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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

ニーズシーズの話

[2016年01月20日(Wed)]
ニーズは必要としている人、利用者。ここでは特に障がい者。本当に欲しいもの使えるものになっていないお仕着せのバリア解消の作り物を見て作る前に自分たちに意見を聞いてくれないのはなぜだろう?と思ってきた経験は多いですよね。シーズはモノづくりの技術者や研究者たち。これを結びつけることが出来なければバリアフリーなんて絵に描いた餅で終わってしまいます。

 公益財団法人テクノエイド協会主催による「シーズ・ニーズマッチング交流会2015」が大阪と東京で開催されます。

 日時と会場は、11月28日(土)10時〜16時「大阪南港ATCホール」Aホール(大阪市住之江区南港北2−1−10)、2016年2月12日(金)10時〜16時「TOC有明コンベンションホール」4階WESTホール1〜5(東京都江東区有明3−5−7)です。

 参加対象は、障害当事者・家族・研究者・専門職・障害団体・全ての支援機器開発企業等です。交流会では、開発や改良等を行う障害者自立支援機器の展示を行うとともに、障害当事者と企業・研究者、政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、さらに、この分野への新規参入の促進を図ることを目的としています。

 入場は無料です。事前に参加登録をすると入場がスムーズになります。参加登録票はホームページ(http://www.techno-aids.or.jp/)からダウンロードできます。点字プログラム・手話通訳・要約筆記などを希望される場合は当日受付へお願いします。

 申し込み・問い合わせ先は「テクノエイド協会」(電話03−3266−6883、FAX03−3266−6885、Eメールtanida@techno-aids.or.jp)。

ところで、東京まで行かなくても、この分野(ニーズシーズ)
の話を聴くチャンス
があります!
2月28日の世界希少難治性疾患の日RDD2016 in 山口で、トークセッションのコメンテーターに障害者の就労支援に関わっている方が参加します。どんな話がきけるかこうご期待。

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