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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

第189通常国会での難病に関する請願の採択

[2015年09月27日(Sun)]
9月25日、衆参両院で第189回通常国会厚生労働委員会が行われ、請願についての採決が行われました。請願は慣例により、国会会期の最終日に付託された委員会で審議されることとなっており、今国会は会期が大幅に延長されて、会期末の9月27日が週末にあたるため、本日の委員会での審議となったものです。
今国会で採択された請願は、次のとおりです。
<衆議院>
腎 疾患総合対策の早期確立に関する請願
筋痛性脳脊髄炎患者の支援に関する請願
<参議院>
難病と長期慢性疾病、小児慢性特定疾病の総合的な対策の充実に関する請願
腎疾患総合対策の早期確立に関する請願
全てのウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援とウイルス検診の推進に関する請願
てんかんのある人とその家族の生活を支えることに関する請願
身体障害者手帳等級の改善に関する請願
児童福祉としての保育制度の拡充に関する請願
現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の拡充・強化に関する請願
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