9/10は世界自殺予防デー[2011年09月09日(Fri)]
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「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」も是非ご覧下さい!
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明日9月10日は、WHO(世界保健機構)が定めた「世界自殺予防デー」です。
【WHOの自殺予防関連サイトはこちら(英語です)】
日本では、毎年9月10日からの一週間を「自殺予防週間」と定めて、様々な取り組みを実施しています。

【内閣府「自殺予防」ウェブサイトはこちら】
【2011年の日本の取り組みはこちら】
なぜ「しあわせなみだ」が自死を取り上げるのか。
それは、性暴力に遭ったことが、自死を選ぶきっかけとなることが、少なくないためです。
性暴力に遭った方は、心身にとても深い傷を負います。
★なぜ私が被害に遭ったのだろう・・・
★被害に遭ったには私が悪いだろうか・・・
★被害に遭ったことを誰にも知られずにひっそりと生きていきたい・・・
★ずっとこんな気持ちで生きていかなければいけないのか・・・
★こんな被害に遭った私は幸せになることはできない・・・
こうした想いが自死を選ぶことにつながってしまうのは、本当に悲しいことです。
だから、しあわせなみだから、こんな想いを伝えたい。
★あなたは一人ではありません。
★あなたは決して悪くありません。
★あなたが被害に遭ったことにより負った心の傷は、消えることはなくても、乗り越えることはできます。
★あなたはこれからの人生を、幸せで健康に生きる権利があります。
★あなたは社会の様々な制度を利用したり、多くの人々から支援を受けることができます。
性暴力による自死がなくなるためには。
なにより性暴力がゼロになること。
そして性暴力に遭った方が「自分は悪くない。すべての責任は加害者にある」と認識できることです。
内閣府では、相談窓口を紹介しています。
【相談窓口の一覧はこちらです】
そして性暴力については、全国女性シェルターネットによる「パープルホットライ」が開設されています。
24時間フリーダイヤルで、相談を受け付けています。
0120-941-826
【パープルホットライン 詳細はこちらです】
是非、相談してみてください。
そして内閣府では、「あなたにも出来る自殺予防のための行動」を紹介しています。
<気づき>家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
<傾聴>本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
<つなぎ>早めに専門家に相談するよう促す
<見守り>温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
自死という選択をしなくてよい社会を実現するために、すべての人にできることがあります。
そしてすべての人は、その力を有しています。
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*「しあわせなみだ」ウェブサイトはこちら
http://shiawasenamida.org/
*twitter nakano_hiromi
https://twitter.com/nakano_hiromi
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【WHOの自殺予防関連サイトはこちら(英語です)】
日本では、毎年9月10日からの一週間を「自殺予防週間」と定めて、様々な取り組みを実施しています。

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なぜ「しあわせなみだ」が自死を取り上げるのか。
それは、性暴力に遭ったことが、自死を選ぶきっかけとなることが、少なくないためです。
性暴力に遭った方は、心身にとても深い傷を負います。
★なぜ私が被害に遭ったのだろう・・・
★被害に遭ったには私が悪いだろうか・・・
★被害に遭ったことを誰にも知られずにひっそりと生きていきたい・・・
★ずっとこんな気持ちで生きていかなければいけないのか・・・
★こんな被害に遭った私は幸せになることはできない・・・
こうした想いが自死を選ぶことにつながってしまうのは、本当に悲しいことです。
だから、しあわせなみだから、こんな想いを伝えたい。
★あなたは一人ではありません。
★あなたは決して悪くありません。
★あなたが被害に遭ったことにより負った心の傷は、消えることはなくても、乗り越えることはできます。
★あなたはこれからの人生を、幸せで健康に生きる権利があります。
★あなたは社会の様々な制度を利用したり、多くの人々から支援を受けることができます。
性暴力による自死がなくなるためには。
なにより性暴力がゼロになること。
そして性暴力に遭った方が「自分は悪くない。すべての責任は加害者にある」と認識できることです。
内閣府では、相談窓口を紹介しています。
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そして性暴力については、全国女性シェルターネットによる「パープルホットライ」が開設されています。
24時間フリーダイヤルで、相談を受け付けています。
0120-941-826
【パープルホットライン 詳細はこちらです】
是非、相談してみてください。
そして内閣府では、「あなたにも出来る自殺予防のための行動」を紹介しています。
<気づき>家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
<傾聴>本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
<つなぎ>早めに専門家に相談するよう促す
<見守り>温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
自死という選択をしなくてよい社会を実現するために、すべての人にできることがあります。
そしてすべての人は、その力を有しています。
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Posted by 中野宏美 at 06:45 | 性暴力被害:情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)