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 三浦市ってどこ?大根?マグロ?

そんなあなたにもう少し別の三浦をのぞいてもらいたい。

 ゆったりした時と人のぬくもりを感じられる町。

三浦市のアンテナショップ「なごみま鮮果」経営中の明治大学商学部の大学生タモがご案内する

        LOHAS MIURA  STYLE
「ブログ道」に感銘!ブログに個人と社会の可能性を探る [2007年07月19日(Thu)]
久米信行著  「ブログ道」

http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0169.html



今回はこの書籍をご紹介しようと思う。

この本ではブログの書き方を紹介したマニュアル本ではない。
ブログを

生き生きと人生を送る活性化ツール
夢に近づく自己実現ツール


と定義している。



私はこれまで、ブログを単なる

自己満足のネット日記だと思っていた。


しかしこのブログ道には
ブログに個人の可能性を見ることができる。


私がもっとも感化されたのは




ブログは生き方で勝負ができる




というところだ。


「ブログは人なり」
どんなブログでもその人が反映される。



読み続けているうちに

人柄、ライフワーク、
その根底に流れる人生観

まで感じることができるという。



親近感、深い敬意
をいだくことも少なくない。



それは 地位や名声 をもしのぐ
大きな武器になる。


大きなかさのもとに集まらずとも、

小さな力が魅力的に発信されていく。




これは地域活性化にも大きな影響力を持っている。

日本全体が一極集中の都市構造ではなく、

個人の魅力で地域の色味を出し、

そのもとにそれが好きな人が集まり、

また地域をつくっていく。



私の掲げる

地域の元気な日本づくり

これはブログの力で夢ではなくなるかもしれない。



私はブログ道を読み、

みんな個人が生き生きと楽しそうな社会

を思い描きましたね。


おすすめ。 です。
ベンチャービジネス論 久米社長明治大学で講義!元気のでる授業です! [2007年07月17日(Tue)]
このブログを私が書くことになったきっかけは

明治大学のベンチャービジネス論
▼https://blog.canpan.info/meiji_venture/

これは現役経営者の久米信行先生の授業である。


この授業を私が言い表す言葉は

「元気が出る授業」

単なる勉学というものの領域を超えて、


人生の糧になる授業だ。



授業のスローガンは

「選ばれる自分になる」


1年間自分の大好きなものについてブログを書き続け、

自己プロデュースとネットあきんどの心を得とくする。



授業内容から学び取るものももちろんだが、

一番の教科書は


久米先生の人間的魅力。


久米先生の人生で一番大切にしていることは

▼「ありがたくおもしろがる心」  だそう。
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/112/10005214.html


まさにそれは久米先生の人生に反映されていて

久米先生の魅力に引き寄せられてくる人脈、

NPOやNGO、アーティストといったパートナーとのコラボレーションにより

先生のビジネスは大きく広がっている。

▼エコロジーオンライン インタビュー記事
http://www.eco-online.org/contents/people/31kume.html


久米先生がよく言われる

「さざなみのような心で」人生をありがたくおもしろがれたら、

きっと人生楽しくなるはずだ。


大学という大いなる学びの場で

単なる知識の詰め込みではなく、

心で感じ、人間の核に響くような授業が

うけられることを嬉しく思います。




▼久米繊維工業株式会社
http://kume.jp/

▼Tシャツメーカー久米繊維直営店T-galaxy.com 
http://www.t-galaxy.com/▼ブログ「AllAboutTシャツ GUIDE」
http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/

▼「久米繊維工業 社長 久米 信行「Tシャツ道」日記 -経営者会報 社長ブログ」http://kume.keikai.topblog.jp/






三浦市ロケ地めぐり  vol.1 [2007年07月14日(Sat)]
去る7月10日三浦市のロケ地まわってきました〜

まずは 旧三崎高校!


ここ!ただの廃校ではございません。
数々の学園ドラマからCMが撮影され、スラムダンクの続編が黒板に描かれた
噂の高校なんです!

今回は以下のドラマの撮影真っ最中。

【 おじいさん先生 】
 日本テレビ
毎週土曜 深夜24:50〜25:20
<出 演>
ピエール瀧 / 松本莉緒 / 松岡俊介



つづいて向かったのは・・
レトロな商店街が広がる三崎下町!

http://www.miura-info.ne.jp/recommend/stroll/01.html


売ってるものも昭和を感じる懐かしい駄菓子たち


三崎下町の場所はこちらから▼
http://www.miura-info.ne.jp/map/index.html

三崎の下町は港近くにある。
下町の商店街に目に付くのは飲食店についで多い、

          洋品店。

なぁぜ?

三崎は世界各国からマグロが集まる漁港です。
いったん漁に出ると帰るのは数ヶ月後。

漁師達は港に戻ったときは、

たくさんの生活用品を買いあさるわけです。
そして呑めや歌えでおお賑わい


昔漁業がもっとさかんだった頃、三崎の下町は
もっともっと活気付いていたそうです。


骨付き魚に注意!?食品表示のはてな [2007年07月14日(Sat)]
前回の吉田さんち訪問ブログのつづき

骨なし魚が売り上げを伸ばしている。
病院や老人ホームでの需要とともに

食べるのに楽チンだから〜という理由で
一般家庭にも普及しているようだ。

そんな中、吉田さんの目にとまったのがこの表示↓

この魚には骨があります。注意してください。

一瞬にして危機感を覚えたという。


魚というのは本来骨があるものだ。
骨がないのが標準となってきている。


このままでは、骨なし切り身魚が海を泳いでいると思う子供が
出てくるのもしかたないかもしれない。


ただでさえ生産と消費の現場が離れている昨今。
本来の食べ物の姿がわからなくなることで、


生き物や植物に対する命の尊さ、食べるものへの感謝の気持ち


も見失ってしまうのではないだろうか。


ってことで、大きな声で言いましょう。


いただきます!



食育推進活動をなさってる吉田さんが今注目されているのがこれ↓

生活クラブ

生活クラブは、国産物にこだわった組合員と顔の見える生産者が一緒に独自の高い安全基準のもと、食品を提供する生協なんだそう。

みんなでおいしい安心な食事笑顔
三浦市農家のおっかさん [2007年07月14日(Sat)]
三浦の農家のおっかさん



吉田和子さん
に会ってきました〜


吉田さんは三浦大根などの栽培に携わっている農家の方。

おっかさんという言葉がよく似合う。

フットワークの軽さと人柄のよさで
吉田さんネットワークはすさまじく広がっている。

スローフードの活動でイタリアまで呼ばれたこともあるそう。

吉田さんの家に行くと必ず次から次へと
お手製の食べ物が出てきてお腹いっぱいに。

さらにお土産もたくさんもらいます。



今回の吉田さんからのおもてなしフードは・・・


吉田さんち朝のとれたて

水ナスとまがったきゅーりー



なすって生でも水みずしくっておいし〜んですよ!

三浦市ロケ地めぐり vol.1 [2007年07月11日(Wed)]
去る7月10日三浦市のロケ地まわってきました〜

まずは 旧三崎高校!


ここ!ただの廃校ではございません。
数々の学園ドラマからCMが撮影され、スラムダンクの続編が黒板に描かれた
噂の高校なんです!

今回は以下のドラマの撮影真っ最中。

【 おじいさん先生 】
 日本テレビ
毎週土曜 深夜24:50〜25:20
<出 演>
ピエール瀧 / 松本莉緒 / 松岡俊介



つづいて向かったのは・・
レトロな商店街が広がる三崎下町!

http://www.miura-info.ne.jp/recommend/stroll/01.html


売ってるものも昭和を感じる懐かしい駄菓子たち


三崎下町の場所はこちらから▼
http://www.miura-info.ne.jp/map/index.html

三崎の下町は港近くにある。
下町の商店街に目に付くのは飲食店についで多い、

          洋品店。

なぁぜ?

三崎は世界各国からマグロが集まる漁港です。
いったん漁に出ると帰るのは数ヶ月後。


てなわけで漁師さんは衣服や靴を買い込むわけです。

そして三崎の下町でどんちゃん騒ぎ


今より三崎が活気づいてたひと昔前は
もんのすごかったそう・・・

商店街に感じられる三浦市の歴史でした。
三浦は映画だ!ロケの聖地・ロケ銀座  [2007年07月09日(Mon)]
三浦市は3年半の間で300件以上もの映画の撮影が行われている。


▼みうら映画舎
http://www.eigasya.jp/top.htm

▼フィルムコミッション
映画やドラマのロケ地として、映像を通じて三浦市の良さを売り込んでいくというもの。
三浦市のシティーセールス政策の大きな柱


なぜ三浦なのか?
@昔懐かしい風景が今なお残っている
A都心から1時間ほどという近さ!
B自治体あげての映画事業支援

写真は昔ながらの風景が残る三崎下町の商店街




明日は三浦市映画活動のどん

若澤課長におともして三浦ロケ地巡りいってきま〜す。



KEY WORDは

映画のあの人と同じ場所に。



です!いってきます

スローフードLOHASにおける本物という考え方 [2007年07月05日(Thu)]
前回のブログにひき続き・・・

本物、真実性とは?


〜食に対する「本物」という考え方〜

添加物を一切使わず、無農薬野菜だけを集めて、つくった食事


  絶対においしいはず!

しかし、そういうふうにもいかないらしい。




國田さんは週一で神田でmottainai食堂をひらいている。


オーガニックな食材を寄せ集めつくるカレー

それを食べるみんなの反応は・・・

味がきつくない。

いつもと違う味がする。


などなど。。おいし〜〜〜という声はあまり聞こえてこないらしい。



本物を正確に判断する受け皿がなければ、本物をおいしいと感じることはないのだ。



マクドナルド元社長藤田田は

おいしさは「慣れ」だという。
まずは舌づくり。

マクドナルドが子供向けの戦略を行っているにはそういった背景がある。

ごはんを食べずにスナック菓子でお腹をふくらます子供達の
舌は、はたして本物を食べたときどう感じるのだろうか。
スローフード?LOHASってなに? [2007年07月03日(Tue)]
いまさら聞けない!スローフード、LOHASってなぁに?

▼LOHASってな〜に?
http://www.lohasclub.org/100.html

▼スローフードとは?
http://www.nt-slowfood.org/aboutslow/


このお題目でトークセッションが行われました。

「なごみま鮮果」の一周年記念にて開催。

メインゲストは
スローフード協会の 中村 哲さん
ロハスナビゲーターの 國田かおるさん


最近はやりのこれらの言葉。漠然としたイメージはつくけど、しっかり定義してと言われると難しい。

トークセッションをするうちにこの二つの共通項を見出だしてきました


>・多様な選択性
・真実性、本物


多様な選択性とは「食」の視点で言えば、
金額や地域に関係なく、安全でおいしい食生活をおくることができる。
選択の幅がある。

5000円の食事ははおいしくて安全だけど、
500円のものはおいしいけど添加物がいっぱい。
なあんてことではだめ。


スローフードの見方をすれば

地域に残る伝統的な料理を
大切にする。

という考え方。
それは各地域に選択の幅があるということだ。


本物とはなんだろう?
また次回!





神田 なごみま鮮果一周年セール 魅力なトークセッション [2007年06月26日(Tue)]
今週6月29日金曜まで

私たち明治の学生の三浦市のアンテナショップ なごみま鮮果 一周年セール!


毎晩6時半〜店にて
トークセッション開催中

25日(月)責任あるマグロ漁業推進機構さんによる「今後の限りあるマグロ資源について」

26日(火)「地域ブランド」

27日(水)「ロハス・スローライフってなに」

28日(木)「環境と観光とまちづくり」


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