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なぎなた大会開催 (04/24)
第11回全日本男子なぎなた選手権大会 [2011年12月14日(Wed)]
第11回全日本男子なぎなた選手権大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
   期 日:平成23年12月3日(土)
   会 場:大阪府 大阪市中央体育館
   内 容:初段以上の男子で、各都道府県または全日本学生なぎなた連盟
        傘下の大学を代表する選手が個人試合競技をトーナメント戦で選
        手権を争う。他に、公開競技として選手権出場選手による演技競
        技を行う。
   参加人員:208名(選手・監督102名、大会役員・競技役員等106名)

2.事業の目標の達成状況
  第11回全日本男子なぎなた選手権大会は31都道府県と10大学から
  60名の参加のもと、開催されました。
  本年は3月の未曾有の大震災の影響が心配されましたが、宮城県・福島県
  からの参加があり、また本年7月に姫路で開催された第5回世界なぎなた
  選手権大会男子の部で優勝した勢いをそのまま、スピード感のある力強い
  動きが目立ち、活気ある大会で終えることが出来ました。
  ご来賓として、大阪体育協会、大阪市体育協会、大阪剣道連盟等の団体の
  方々にお出で頂き、本大会を盛り上げて頂きました。
  大会を見守る観客350名の熱い眼差しをうけながら、試合競技は三重県の
  田中康介選手がスネ1本で2回目の優勝を勝ち取りました。

3.今後の課題
  色々な状況下の中で、都道府県の参加が少なくなりましたが、大阪会場が
  5年間の役目を終え、次年度は神奈川県が開催地となります。
  大学の参加は増えましたが、都道府県の参加を増やすことが必要と思います。
  また、この事が男子の普及振興に繋がるものと考えられます。
  開催主管地の連携を密にして行きたいと思います。
                                          以上



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第15回エンジョイなぎなた全国大会 [2011年09月15日(Thu)]
第15回エンジョイなぎなた全国大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
    期 日:平成23年8月27日(土)〜8月28日(日)
    会 場:愛媛県 愛媛県立武道館
    内 容:女性の中・高年層が楽しく競技を行い、親睦を深めると共に、生涯スポーツ
         として“なぎなたの普及振興”を図ることと、男子競技者の競技力向上を
         目的とした大会で、年齢層別、段位別に分かれて個人試合競技並びに
         演技競技を行います。
    参加者:193名
         (選手・監督103名、大会役員・競技役員90名)
2.事業目標の達成状況
    来賓に中村愛媛県知事、山口松山市副市長をはじめ、多くの方々をお迎えして、
    演技競技、試合競技の部でそれぞれに年齢及び体力に合わせた競技が展開
    され、この大会を盛り上げるとともに、周りの観客も母や祖母の様な選手の競技を
    応援をしながら楽しく見ていました。地元の関心も高く、6年後に開催される国体
    に向けて大きな力になると感じられました。
3.今後の課題について
    参加者が諸事情により、若干少なくなりました。今後の課題としては、少しでも
    多く参加して頂けるような下地作り、PR並びに都道府県なぎなた連盟への働き
    掛け等により参加人員の確保に努めて行きたいと考えております。
                        
                                               以上



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第19回全国中学生なぎなた大会 [2011年08月18日(Thu)]
第19回全国中学生なぎなた大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
   期  日:平成23年7月24日(日)
   会  場:千葉県 浦安市運動公園総合体育館
   内  容:全国の中学校または武道場、クラブ等に所属する中学生の大会で
         団体試合競技(1チーム女子3名)、個人試合競技(男女別)及び
         演技競技(1チーム2名男女を問わず)をいずれもトーナメント戦で
         実施する。
   参加人員:600名(監督・選手420名、大会役員、競技役員180名)
2.事業目的の達成状況
  千葉県浦安市運動公園総合体育館で開催された第19回全国中学生なぎなた
  大会は、本年3月に発生した未曾有の東日本大震災の影響が懸念されたが、
  開催地及び千葉県なぎなた連盟の力が一つになり、全国の中学生を自然体で
  迎え、開催されたことは大きな力を感じることが出来た。
  当日は、千葉県教育庁体育課黒川指導主事、松崎浦安市市長他の方々の出
  席を頂きました。
  今大会の参加者は多く、延べ769人、104チームの参加があり、会場は声援が
  飛び交い熱気溢れる大会となり、正面席でディズニーのキャラクターが見つめる
  中、選手も保護者も大変楽しそうでありました。
  ホテルから会場へ向かう途中、観光客の人達から“何のスポーツをされているの
  ですか。”と聞かれ、胸を張って“なぎなたです。”と答える選手の顔が誇らしげに
  見え、今後のなぎなたの普及振興の力になったと感じました。
                                           以上



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第10回全日本男子なぎなた選手権大会 [2010年12月20日(Mon)]
第10回全日本男子なぎなた選手権大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  @期日:平成22年12月4日(土)
  A会場:大阪府 大阪市中央体育館
  B内容:初段以上の男子で、各都道府県または学生なぎなた連盟傘下の大学を
       代表する選手が個人トーナメント戦で選手権を争う。
       他に、公開競技として選手権出場選手による演技競技を行う。
  C参加人員:209名(選手・監督99名、大会役員・競技役員110名)

2.事業目標の達成状況
  第10回全日本男子なぎなた選手権大会は、昨年に引き続き大阪市中央体育館
  サブアリーナで開催され、北は北海道から南は沖縄までの31都道府県の代表並
  びに国際武道大学を含めた7大学からの61名の参加選手により行われました。
  本大会の意義として、平成23年7月3日に兵庫県・姫路武道館で開催されます
  「第5回世界なぎなた選手権大会」に向けて、本年4月・9月・11月の3回「男子
  強化合宿」を行い、その成果の場としての位置づける大会でもありました。
  競技状況は、選手権大会決勝戦で島根県の板垣勇選手が埼玉県の鈴木亘選手
  を緊迫した好試合の結果下し、4度目の栄冠を手に致しました。
  また、演技競技の部では、福島県の渡部泰生・渡部倫生兄弟が昨年に続き、息の
  あった演武を行い優勝致しました。
  全般的に、強化合宿の成果が見られるような「技」等が随所に披露されました。

3.今後の課題
  大学からの参加は昨年度より3校増えて7大学となりましたが、都道府県からは4
  県減の31となりました。
  目標として47都道府県参加ですので、今後は各都道府県に事前に働きかけをしな
  がら目標に近づけることが大事であると思います。
  また、前年度懸案事項の観覧席は、2階席の拡張は出来ませんでしたが、選手等
  のスペースを1階へ移動にすることにより、若干見易くなったと思われます。

                                              以上



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第14回エンジョイなぎなた全国大会 [2010年11月10日(Wed)]
第14回エンジョイなぎなた全国大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
    期 日:平成22年10月23日(土)〜10月24日(日)
    会 場:岩手県 一戸町体育館
    内 容:女性の中・高年層が楽しく競技を行い、親睦を深めると共に、生涯
         スポーツとしてなぎなたの普及発展を図ることと、男子競技者の競
         技力向上を目的とした大会で、年齢層別、段位別に分かれて個人
         試合競技及び演技競技を行います。
    参加者:207名
         (選手・監督 124名、大会役員・競技役員 83名)
2.事業目標の達成状況
   来賓に一戸町長、教育長、多数の議会議員他の出席を得ることができ、また、
  地元岩手日報新聞に取り上げられる等地域の関心の高さをうかがえました。
   大会運営に関しても町職員、体育指導員他の多くの協力を頂きました。
   選手の参加者は82歳の最高齢者を筆頭に、日々「生涯スポーツとしてのなぎなた」
  に励んでいる姿が、年齢を感じさせない、気迫のこもった競技として展開された。
   試合の中では、でばな技が多くみられ、相手の動きをよく見て、1本を決める場面が
  多く見られました。
3.今後の課題
   今回、2016年開催されます岩手国体の「2016岩手国体ホームページ」に一戸町
  の「なぎなた普及」を伝えるページが出来たことから、引き続き「なぎなたの普及振興」
  に努めると共に、指導者育成・競技力向上を図って行く必要があると思います。
                                                  以上
   
   
   



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第18回全国中学生なぎなた大会 [2010年08月16日(Mon)]
第18回全国中学生なぎなた大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  期日:平成22年7月25日(日)
  会場:新潟県刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
  内容:全国の中学校または武道場、クラブ等に所属する中学生の大会で、
      団体試合競技(1チーム女子3名)、個人試合競技(男女別)及び
      演技競技(1チーム2名男女を問わず)をいずれもトーナメント戦で
      実施する。
  参加人員:520名(選手・監督360名、大会役員・競技役員等160名)
2.事業目標の達成状況
 @大会の状況について
  第18回全国中学生なぎなた大会は、新潟県刈羽村 品田宏夫村長はじめ
  教育長他の方々の出席と会員並びに家族の協力を得て開催され、盛会に
  終えることが出来ました。
  参加チームは90チームで、延べ720人の参加者が集う中、それぞれが全国
  中学生大会に参加するという自覚と、中学生らしく大会に向けて元気でしっか
  り練習に取り組んだ成果の自信が体力と技に相まって好試合を作りあげました。
  また、見守る観客も観覧席から熱い応援を行い大会を盛り上げました。
  会員数の少ない県でありましたが、会員、家族並びに地元が一体となって取り
  組んだ結果、スムースな大会運営となりました。
 A競技の状況について
  演技競技の部は沖縄県・西原東中学校が優勝し、上位8チームは西日本勢が
  占めました。試合競技の部は団体、個人戦いずれも宮城県・岩沼西中学校が
  優勝しました。
  今回は全体に持ち替え技を使った試合が多く見られ、スピードある正確な持ち替
  え技のポイントを如何に上げるかが成果の良否の分かれ目となりました。
  個人戦の決勝戦では、お互いのスピード、持ち替え技が冴え、両者どちらに軍配
  が上がっても良いほど気力、気迫に迫る展開となり、観客を大いに魅了致しました。
 B今後の課題について
  開催日の時期的な日程から、連日34℃、35℃と暑さが続く中、熱中症に対する
  更なる対策が必要とされる。特に練習会場、選手待機場所や本会場等で、急な
  事態を想定し、看護師との素早い連携が取れるような段取りを作りあげる必要が
  あると思います。
         
                                              以上
  




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第8回全日本男子なぎなた選手権大会 [2010年07月30日(Fri)]
第8回全日本男子なぎなた選手権大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  期 日:平成20年12月6日(土)
  会 場:大阪府大阪市 大阪市中央体育館
  内 容:初段以上の男子で各都道府県または学生なぎなた連盟傘下の大学
       を代表する選手が個人試合競技をトーナメント戦で選手権を争う。
  参加人員:197名(選手・監督93名、大会役員・競技役員等104名)

2.事業目標の達成状況
  第8回全日本男子なぎなた選手権大会は、昨年に引き続き大阪市中央体育館
  サブアリーナで開催され、北は北海道から南は沖縄まで35都道府県と2大学を
  含め56名が参加致しました。
  参加呼び掛けの結果、都道府県からの参加は昨年の実績は達成致しましたが、
  当初目標の40は達成出来ませんでした。
  今大会は、大会役員・競技役員100名、一般の方100名以上が見守る中、ベテ
  ランの実力者に次世代を担う若い選手がチャレンジするという非常に活気に満ちた
  大会となりました。
  好試合が続出する中、特に選手の身体の中から発する「気迫」が随所に感じられ、
  昨今若者に欠けていると言われる「元気を起こす源」が見守る観客の方々に良い
  印象を与えたと思われました。
  今後も、この大会の盛り上がりを高めるため、引き続き選手の大会参加の増は元
  より、一般観客の方に一人でも多く来て頂ける様、事前告知等の徹底を図って行
  きたいと考えております。
                                              以上 



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第12回エンジョイなぎなた全国大会 [2010年07月30日(Fri)]
第12回エンジョイなぎなた全国大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  期 日:平成20年10月11日(土)〜10月12日(日)
  会 場:長崎県 長崎県立総合体育館
  内 容:生涯スポーツとしてなぎなたを愛好する全国の有志が一堂に会して、
       楽しく競技するもので、年齢層別(40歳以上)、段位に分かれて、個
       人試合競技(男女別)及び演技競技(男女問わず)を実施する。
  参加人員:191名(選手・監督123名、大会役員・競技役員等68名)

2.事業目標の達成状況
  第12回エンジョイなぎなた全国大会は、長崎県で開催されました。
  前回が立地条件の良い東京で、当初から参加人員の確保が「テーマ」となって
  おり、対策として前回参加都道府県への呼びかけ並びにマスメディア(長崎文化
  放送)に対する働きかけ等で動員を図りましたが、結果は目標には届きません
  でした。
  大会は少ない人数であったが、地元新聞社をはじめ報道関係者の取材等があり、
  「なぎなた」に対する関心が高く、普及活動に寄与出来たと感じました。
  同時に参加者の平均年齢59歳の内75歳以上の参加者が12名で、ますます高
  齢化が進むなか、伝統武道でsる「なぎなた」を通じ、健康増進が図られ、幅広く
  生涯スポーツとしての役割も感じられました。
                                              以上
  





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第16回全国中学生なぎなた大会 [2010年07月30日(Fri)]
第16回全国中学生なぎなた大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  期 日:平成20年7月20日(日)
  会 場:秋田県 秋田県立武道館
  内 容:全国の中学校または武道場、クラブ等に所属する中学生の大会で、
       団体試合競技(1チーム女子3名)、個人試合競技(男女別)及び
       演技競技(1チーム2名男女問わず)をいずれもトーナメント戦で実施する。
  参加人員:447名(選手・監督301名、大会役員・競技役員等146名)

2.事業目標の達成状況
  全国中学生なぎなた大会は、創設されてから16回を数え、「なぎなた」を修錬
  している中学生たちが全国の同士と互いに切磋し競技力の向上を競うとともに、
  調和のとれた心身の育成において、実績を上げています。
  演技競技においては沖縄県が、試合競技(団体)においては熊本県がそれぞれ
  二連覇を成し遂げ、今年も西日本勢が上位を占めました。
  優れた指導者の下で豊富な稽古を積んできた選手がふさわしい成績を上げました。
  少子化が進む中、東北地という地理的条件が重なり参加都道府県は32で過去
  最高の39(13回大会)には残念ながら届きませんでしたが、更に情報発信等を
  積極的に行い増加を図る計画です。
  また、中央教育審議会の体育・保健部会に於いて、中学校の体育で「武道」を必
  修化する計画がすすめられており、この大会が果たす役割は極めて大きく、更に
  充実を図らねばと考えております。
                                              以上




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第49回都道府県対抗なぎなた大会 [2010年07月30日(Fri)]
第49回都道府県対抗なぎなた大会 が公開されました。

1.事業の実施内容
  期 日:平成20年5月24日(土)〜5月25日(日)
  会 場:新潟県 刈羽村総合体育館
  内 容:各都道府県を代表する女子選手による団体試合競技(1チーム5名)
       及び演技競技(1チーム2名)をいずれもトーナメント戦で実施する。
  参加人員:521名(選手・監督280名、大会役員・競技役員等241名)

2.事業目標の達成状況
  第49回都道府県対抗なぎなた大会は、昨年7月の新潟中越地震により、2009年
  「トキめき新潟国民体育大会」のリハーサル大会として、新潟県刈羽村国体実行委
  員会と共催は出来なかったが、新潟県刈羽村教育委員会の絶大なご協力を得て
  開催することが出来ました。
  演技競技では開催県である新潟県チームが、本大会三連覇中の強豪兵庫県チーム
  を準決勝戦において降し、惜しくも優勝は逃がしたが準優勝に輝き、地元のおおきな
  声援に応えました。
  総じて、各県のレベルが向上して来たことは、この大会が49回を向かえ連綿と継続
  開催してきた大きな成果と思われます。

                                                 以上



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