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豊かで安心快適な「長田の郷」をめざして

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菜の舎の社会見学[2011年08月02日(Tue)]
 長田小学校では、地域に学ぶ社会見学として、7月12日、伊賀市甲野にあるなたね搾油施設「菜の舎」を見学しました。
 小学校児童は、昨年の10月になたねの種まきをして、今年6月には、汎用コンバインでの刈取り(見学)にも参加するなどなたね栽培の勉強をしています。そこで、今回は油にする施設を見ようとなったものです。
 「菜の舎」は、伊賀市が菜の花プロジェクト事業として昨年伊賀市甲野に建設したもので、伊賀市全他の営農組合、農家、企業などが栽培された菜種を乾燥搾油する施設です。昔ながらの搾油方法(圧搾法)でなたね油を製造するものです。
 長田地区の播種面積は、10ヘクタールを栽培しましたが、今年は思わぬ病気(キンカク病)にかかり残念な結果になっています。
 「菜の舎」施設長の福永さんから、こうした施設などの説明を聞き、熱心にメモしていました。
 なお、長田なたねの郷づくりの会では、「長田産なたね油」を地域ブランドとして情報発信しています。







Posted by 長田自治協 at 10:03 | 長田なたねの郷づくりの会 | この記事のURL | コメント(0)

ご愛用ありがとうございます[2011年01月06日(Thu)]
長田産なたね油をご愛用いただきありがとうございます。
おかげさまで、本年度に搾油した油も、残り僅かとなってきました。ありがとうございます。
このなたね油は、自然豊かな長田の郷で収穫した菜種を、昔ながらの製法(圧搾法)でとれたものです。
 今年も地区の皆さんのご協力をいただき、播種面積が11ヘクタールを超え、次の収穫が楽しみですが、私ども、まだまだ栽培方法など多くの課題もありますが、長田自慢の特産品として、市内外へ発信していきたいと思っております。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
   大瓶(825g)1,500円(箱代別)
   中瓶(464g)  900円(箱代別)

 お問い合わせ先
   〒518−0031  
   伊賀市長田1618−1
     長田なたねの郷づくりの会
     TEL&FAX 0595−21−3246 

Posted by 長田自治協 at 10:47 | 長田なたねの郷づくりの会 | この記事のURL | コメント(0)

三重の森木づかいフェアー[2010年10月13日(Wed)]
10月2日(土)「美し国おこし・三重」が主催する三重の森・木づかいフェアーが、名張市夏見の勤労者体育館において開催されました。
 野呂知事の挨拶の後、体育館内及び屋外で多くのイベントと出店が出されました。伊賀市から伊賀市森林組合のほかたくさんの団体が出店していましたが、こだわりの逸品を販売アピールした「長田なたねの郷づくりの会」の「長田産なたね油」が好評でした。
 屋外でのイベント会場を盛り上げていたのは、最近では、あまりお目にかかれない「ちんどん屋」さんが、にぎやかに演じていました。











 

Posted by 長田自治協 at 08:59 | 長田なたねの郷づくりの会 | この記事のURL | コメント(0)

出来たよ なたね油レシピ[2010年08月11日(Wed)]
8月7日(土)、午後1時から午後5時30分まで長田生活改善センターで「なたね油調理実習講習会」が開催されました。
 長田なたねの郷づくりの会では、地域で収穫した菜種を搾って、「長田産なたね油」を地区の特産品として全国に発信しようと意気込んでいました。ところが、なたね油を使っての調理方法などについてはずぶの素人で、使っていただく消費者の方々に、よく理解をしていただくための知識がない状態で、何とかしなければと思案をしていました。
 そこで、今年3月、「美し国おこし・三重」伊賀駐在の清水さん、上田さんの協力で、県下各地域でまちおこしに取り組んでいる団体の一つとして「美し国おこし・三重」のパートナグループに登録いたしました。
そして、このたび、、「美し国おこし・三重」のコーディネーター伊江玲美さんの紹介していただいた、東京在住の中村麗美さん講師による調理実習講習会が開催されたものです。
 膳庵代表の中村麗美さんは、国際薬膳管理師として活躍中で、からだに優しい東洋医学の見地からなたね油と地場産野菜とのレシピ紹介があり、 「長田産なたね油」を十分に活かし、しかも、からだに良いという効能と調理方法について伝授いただきました。
 調理後の試食会では参加者皆さんが、出来上がった三点の品をいただきましたが、いづれも夏の風味がさわやかで、なたね油を活かした逸品に感嘆していました。
 



                       中村麗美さんのやさしい講座






























             黄色の器には「伊賀牛醤」と「なたねヤッコ」、そして「伊賀うどん」


2010年8月7日     

長田産なたね油と地場産野菜の調理レシピの3点を紹介します。


(1) なたねヤッコ
(材料)
 木綿豆腐 1丁
 塩昆布 大さじ1
 緑茶 大さじ1
 かつおぶし 大さじ1
 生姜 大さじ1
 伊賀長田産なたね油 大さじ3
(作り方)
1. 緑茶をなたね油につけておく。
2. 生姜をすりおろし、塩、塩昆布、かつおぶしを木綿豆腐の上にのせておく。
3. 緑茶をつけこんだなたね油をさっと熱し、色が変わる前にとりだし、木綿豆腐にかける。

そのほか、冷奴の上にお好きなものをのせて下さい。緑茶を漬け込んだなたね油は、パンにつけて食べてもおいしいです。

(2) 伊賀うどん
(材料 一人前)
 うどん一人前
 伊賀長田産トマト  1/4個
 伊賀長田産胡瓜   1/4本
 伊賀長田産紫ししとう  4本
 地元のお野菜なんでも(紫たまねぎ)適量
 つゆ 大さじ1.5
 伊賀長田産なたね油 大さじ2
(作り方)
1. トマトは一口サイズ(スライスNG)に切り、きゅうりは細切り、ししとうは半分に斜めに切る。
2. お皿につゆをいれる。
3. なたね油をフライパンにひいて、ししとうを炒め、軽く火が通ったところでトマトを焼く。
4. うどんを茹でて、水でゆがいて、つゆにつけておく。
5. トマトにさっと火が通ったところで、油ごとお皿にもる。
6. きゅうり、(紫たまねぎ)をのせる。

(3) 伊賀牛醤 (瓶詰め)
(材料)
 伊賀牛の細切れ或いは挽肉 100g
 唐辛子 2本
 生姜 1片
 ねぎ 1/4本
 にんにく 1片
 干し海老 大さじ1
 トマト 1/4個
 松の実 小さじ1
 花椒 小さじ1
 塩、砂糖 適量
 長田産なたね油        大さじ2

(作り方)
1. にんにく、生姜、ねぎはみじん切り、トマトは1センチ角程度に切る。
2. 唐辛子は輪切り、松の実は砕いておく。
3. なたね油をしいたフライパンに肉を弱火で炒める。
4. 火がとおったら、トマト、生姜、にんにくをいれる。
5. トマトがトロトロになったら、干し海老、花椒をいれる。
6. 火を止めて、松の実を入れ、塩・砂糖で味を調える。

















Posted by 長田自治協 at 11:12 | 長田なたねの郷づくりの会 | この記事のURL | コメント(0)

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