CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

メディアランドUEDAのクリスマスイベント St. Media Xmas 2020に出展しました(12/19午後) [2020年12月21日(Mon)]
メディアランドUEDA(上田市マルチメディア情報センター)で開催されたSt. Media Xmas 2020に工作教室で出展させていただきました。
今回、ちょっと難易度高めの半田付けを入れてしまったため、半田付けに難儀した子ども達もいましたが、どうにか全員が組み立てて、ピカピカ光らせることができました。

部品を購入してから分かったのですが、今回使用した自己点滅イルミネーションLEDが意外と電流を消費するため(最大120mA程度)、昇圧型DC/DCコンバータの変換効率も加わり、単四電池1本で9時間程度の点灯時間となっています。(その後も赤青緑のみは光り続けますが...)
次回も同じようなものを作るとしたら、消費電力の低い素子を選んだり、光らせ方を考えてゆくことになると思います。
20201219_工作教室1.JPG
20201219_工作教室2.JPG
20201219_工作教室3.JPG

次の写真は試作時のものです。
20201221_XmasBall_2.JPG
20201221_XmasBall_1.JPG

次回のイベントは2021/1/10(日)のわくわく実験Dayです。長野市のWakaho-Meワカホーム(長野市若穂保科2886-1)で開催します。参加希望者は事前にLINEやメッセンジャー、イベントページのコメント欄に希望人数を書いて連絡をお願いします。
https://www.facebook.com/events/2839245182971665/
12/19(土)のクリスマスイベント出展に向けた準備 [2020年12月05日(Sat)]
12/19(土),20(日)は上田市マルチメディア情報センターで、メディアランドUEDAクリスマスイベント St. Media Xmas 2020 〜プログラミング&工作に挑戦!〜 が開催されます。
詳細は次のサイトをご覧ください。
http://www.white.umic.jp/xmas2020/

ながの電気クラブは12/19の午後に工作教室を開催させていただきます。クリスマス用の飾り物を電子部品を半田付けして組み立てる教室です。
本日はその教材の準備として、プラスチックのケースに穴を開けていきました。その加工の過程をメモがてら書いてみます。

部品を取り付ける穴をケースに開ける準備として、ケースに油性ペンで切り取る線を書いていきます。
XmasBall_CaseHole_1.JPG

続いてその線に沿って半田ごてで穴を開けていきます。半田ごては温度調節器を使って温度を下げてあります。プラスチックから煙は出ないけど溶けてゆく温度を狙うのがポイントです。念のため換気もします。
XmasBall_CaseHole_2.JPG
XmasBall_CaseHole_3.JPG

穴が開いたら余計な部分(バリ)をニッパーで切っていきます。外側、内側ともに盛大にバリがでてます。
XmasBall_CaseHole_4.JPG
XmasBall_CaseHole_5.JPG

ケースが勘合している部分も一緒に溶けているので、カッターで切れ込みを入れます。これを忘れると割れてしまう場合があります。
XmasBall_CaseHole_6.JPG

とりあえず穴があいて部品が入るようになりました。4時間弱で13個仕上げて、今日の作業は終了です。
XmasBall_CaseHole_7.JPG
XmasBall_CaseHole_8.JPG

この後はやすりを使って断面周辺のデコボコやザラザラをなくしていきます。プラスチックがスチロール系?の樹脂で割れやすく傷もつきやすいため、やすりがけは優しく丁寧にかけることになりそうです。

穴を開ける方法は、他にもカッターを使ったりドリルで穴を開ける方法がありますが、今回は割れやすく傷つきやすい材料だったため、半田ごてで溶かしてみました。他にも良い方法があったら教えてください。レーザーカッターとかで球面切れるかな?
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ながの電気クラブさんの画像
https://blog.canpan.info/naganodenkiclub/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/naganodenkiclub/index2_0.xml