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2月のわくわく実験Dayに向けた準備やお知らせなど [2021年02月01日(Mon)]
1月のわくわく実験Dayで、参加者の方が持ち込まれたステッピングモーターのドライバ基板と、基板を取り付けるArduinoのCNC shieldに触発されて、モータードライバ基板等を取り寄せてみました。
ドライバICはA4988ではなくHR4988という互換IC?でした。動くのか?と一瞬不安が頭の中をよぎりましたが、STEP端子にパルスを入れると手持ちのミニミニステッピングモーターが動き出しました。
電流検出用抵抗の定数がわからなかったので、ケルビンクランプを入手して4端子測定をしようかと一瞬思いつつも面倒だったので、モーター用電源の電流値を確認しながら基板上の半固定抵抗を調整しました。そして、ドライバ基板の制御端子を次の状態にすることで手持ちのモーターが動きました。
nEN(nEnable):lowになっていること(highでは動作しない)
nRST(nReset):highになっていること(lowでリセット状態)
nSLP(nSleep):highになっていること(lowで動作停止)

STEP端子に入れるパルスは、手持ちのLTC1799モジュール基板(秋月電子)で数Hz〜約300kHzのパルスを作って入れてます。周波数が高くなるとモーターは回らなくなりますが、モーターがうなる音がシンセサイザーっぽい電子音で時々聴き入ってしまいます。(笑)
20210201_A4988_driver_evaluation_board.jpg

続きは2/7(日)午後に開催のわくわく実験day2月の回で実験する予定です。
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