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第51回うえだこどもまつりに出展しました [2022年10月04日(Tue)]
10/1(土) 10:00〜12:00に開催された第51回うえだこどもまつりに出展しました。

十勇士パソコンクラブさまから借用したIchigoJamというマイコンで動く100mダッシュゲーム2台、そして久々の出番となった手作りゲーム機2台を用意しました。

100mダッシュゲームは、スイッチを押してモニター画面内の人をゴールへ走らせる時間を競うゲームです。子ども達も力いっぱいスイッチを叩いてタイムを競っていました。丈夫なスイッチを使っているので、力いっぱい叩いても壊れることもなく安定していました。この日の最速タイムは11秒台が出ていたようですが、世界記録?は5秒台との情報もあり、どんな叩き方をすればこんな記録が出るのか興味津々です。ちなみにクラブ員が挑んだところ25秒くらいかかりました。
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ゲーム作りに興味のある方は、次の十勇士パソコンクラブのサイトをご覧ください。いろいろなものを作っています。
http://www.white.umic.jp/jypc/


一方の手作りゲーム機ですが、1台は点数制に改造できたものの、もう1台は改造が間に合わず、従来通りにゴールを目指してボールをはじく仕様での出展となりました。点数制はセンサーを6個組み込んで、近くを通過すると点がつくというものです。
まずは始まる前に点数制の動作確認をしたところ、ボールの有無を検出するセンサー上に手をかざしただけで点がカウントされてしまう一方で、ボールが通過してもカウントされないということが判明しました。テントの陰なら大丈夫だろうと思っていましたが、意外と赤外線はあちこち飛びまわっているようでした。亀垣さん案でセンサー上部に手持ちの養生テープを貼ることでだいぶ改善しましたが、時折ボールを認識できなかったりと、事前確認のゆるさが露呈した日でした。盤上のふたを透明な板から赤外線を通しにくい板にするとか、センサー部の検出方法を変える等検討していきたいと思います。
また、フリッパーを動かすために指で押すレバー部分が壊れたりと、構造面でもも改善点がありました。あと、レバー部分のバネとして使っている輪ゴムが途中で切れたりしましたが、輪ゴムを交換する様子を興味深く眺める子ども達もいたりして、軽く壊れるのも案内いいかもしれないかも?と思ったりしました。
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当面ゲーム機の出番はないので、ゲーム機はぼちぼち改造していきます。
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