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ながの電気クラブは、長野市を中心に活動しています。
電気や機械が好きな人が集まるコミュニティを運営する他、電子工作教室、プログラミング教室などを開催しています。
2019年9月以前の活動についてはfacebookページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/naganodenkiclub/
「わくわく実験day 5月の回」を開催しました [2024年05月15日(Wed)]
5/12(日)午後に県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベースで開催されたモノコトベース・オープンデー#46と、合わせて開催したわくわく実験dayの写真を載せていきます。



まずは会場の様子から。
ほぼ同じ時間帯でラボ・デザイン会議 #14が開催されるということで、もしかしたらオープンデーエリアは静かかな?と思いきや、今までと変わらない様子で賑わっていました。
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●最近の3Dプリンタ
3Dプリンタ出力例はこたぽん編集室から。スターウォーズに出てくる宇宙船のようです。前側と後ろ側それぞれ別々に出力して組み合わせたとのことです。中心部の宇宙船を吊っている細い糸状の部分もそのまま出力できるみたいです。今どきの3Dプリンタに驚かされたひとときでした。
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●いにしえのPC(BeBox)とOS(BeOS)、動き出す
確か去年の秋頃から動かそうと試みつつも、キーボードのコネクタ形状が違っていたり、もともと搭載されていたハードディスクが動かないので、何度か別のハードディスクを試したりと試行錯誤して、ついにインストールできました。ついにここまで来たかといった感じでした。次はいろいろとソフトを動かしてみることになるのかな?
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●クレーンキット
かなり複雑な構造のクレーンキットを組み立てて持ってきてくれました。軽くて持ちやすい養生テープだけでなく、結構重たいペンチも持ち上げていました。一つのモーターを常時動かしておいて、その回転を歯車などで切り替えて、本体の旋回やブームの曲げ伸ばし、対象をつかむ動作など、いろいろな動きをさせるカラクリのようです。
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●曲がるMDF板
スリットの入れ方を工夫することで曲面になるMDF板は村松教授の持参品です。平面だけでなく曲面もMDF板で実現できそうで、角がとれた四角い箱とか作れるかもしれません。
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●モノコトベースの工作機械のデモ
一部の機械が新しくなったということでレーザーカッターのデモを見せてもらいました。中央上部にカメラがついていて、対象物の状態などを確認できるようです。3Dプリンタ同様、いろいろ進化しているようです。
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●測定器の分解
ながの電気クラブ代表が愛樹するオーディオアナライザーが動かなくなったということで、分解してコネクタの抜き差しをして動くか試している様子です。残念ながらこの日は動かなかったので、引き続き原因を調べてゆくことになります。
症状はフロントパネルのLED表示がつかず、キーを押してもキーのLEDが変化しないので、マイコンが動いていないか?と予想しました。電源、リセット、発振回路あたりから確認かな?
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●ドキドキ棒
5/5のうえだこどもまつりで披露したドキドキ棒2024を持ってきました。5/5から1週間経ちましたが、どうにか壊れずに動いていました、的な展示でした。いくつか改善案をもらったのでぼちぼち改造していきます。
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次回のわくわく実験dayは6/9(日)の午後に開催予定です。モノコトベース・オープンデーともどもお楽しみに。
「第53回うえだこどもまつり」に出展しました、と5月のわくわく実験dayのご案内 [2024年05月10日(Fri)]
5/5(日)の10:00-12:00で上田城跡公園で開催された「第53回うえだこどもまつり」に出展しました。
出展内容は、去年(2023年)に引き続き「みんなのドキドキ棒」という手作りゲームです。
去年の出展内容については次のページをご覧ください。
https://blog.canpan.info/naganodenkiclub/archive/71

去年との違いはサーボモーターを使った動くゲートの搭載です。最終的にはIchigoJamという小さなコンピュータでプログラムを組んで動作させたのですが、そこに至るまでの試行錯誤はまた別の機会に書いてみようと思います。
他にはブザー音を大きくするアンプ回路を追加したり(去年は外付けのアンプ付きスピーカで対応)、養生テープで固定しただけのスタート部の板をダボと呼ばれる木の丸棒で固定したりと完成度を10%くらい上げた感じです。

ここからは当日の写真を載せていきます。
8:00に現地に集合して、9:00過ぎには準備が整い、10:00から12:00まで出展しました。
出展場所は去年と同じく桜の木の下で、適度な木陰です。
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10:00になると子ども達がやってきて遊んでいきました。時おり行列ができたりと適度なにぎわいのうちに終了時間になりました。そして、今回もいろいろな持ち方、構え方をする子が多く参考になりました。少数ながら、サーボモーターに興味を示す子もいました。また電子工作に興味を示す人もいたので、マルチメディア情報センターとながの電気クラブの紹介をしておきました。
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今後の改造計画としては次のような内容を考えています。
・ゲートを更に増やす
・サーボモーターのゲートの動きを不規則な動きにして、ゲーム性?或いは意外性?を高める
・針金のガイドにタッチした数とクリアした時間をもとに点数をつけてみたらどうか?
・よりイライラ棒に近づけるため、棒が針金のガイドにタッチした時にバチッとなる仕掛け、あるいは光らせる仕掛けを検討する
・装飾(本体部分、棒部分)



うえだこどもまつり専用となりつつあるドキドキ棒ですが、次回の実験dayに持っていきますので、興味がある方は遊んでドキドキしてみてください。次の時間で遊ぶことができます。
日時:5月12日(日) 13:00〜16:00
場所:県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベース
※途中参加、途中退出可能です。
※参加費等の費用はかかりません。
※モノコトベース・オープンデー#46の一角を借りて開催します。モノコトベース・オープンデー#46については次のページをご覧ください。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/opendaylabo_202405.html
4月のわくわく実験day(4/14)はお休みします と 5/5の「第53回うえだこどもまつり」に出展します [2024年04月08日(Mon)]
4月の「モノコトベース・オープンデー」は機器の更新に伴う調整のため中止と案内が出ていました。
そのためモノコトベースで開催するわくわく実験dayもお休みとなります。楽しみいしていた方は5/12(日)にお会いしましょう。

4月の「モノコトベース・オープンデー」中止の案内は次のサイトをご覧ください。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/opendaylabo_202404.html
どんな機器が登場するのか気になりますね。




以下は5/5の宣伝です。

「第53回うえだこどもまつり」に出展します。
日にち:2024年5月5日(日曜)
時間:10:00〜12:00
場所:上田城跡公園(憩いの広場、陸上競技場、市民体育館) :長野県上田市

去年出展したドキドキ棒を少しパワーアップして出展する予定です。

おまつりの出展内容やチラシは次の公式サイトをご覧ください。
いろいろな工作や遊びやスポーツに出会えます。

●公式サイト記事ページ
https://comich.net/kodomo/2024/04/06/%e7%ac%ac53%e5%9b%9e%e3%81%86%e3%81%88%e3%81%a0%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e3%81%af2024%e5%b9%b45%e6%9c%885%e6%97%a5%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/

では5/5にお会いしましょう。
「わくわく実験day 3月の回」を開催しました [2024年03月16日(Sat)]
3/10(日)午後に県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベースで開催されたモノコトベース・オープンデー#45と、合わせて開催したわくわく実験dayの写真を載せていきます。

まずは会場の様子から。
今回も多くの方が来ていました。3Dプリンタの人気がいつも以上に高かったような気がしました。
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こたぽん編集室からはメイカーズチャレンジプラス関連の作品がやって来ました。部屋が光り輝く家と、アラートを出す作品です。家の煙突からはモクモクと煙も出ます。この煙は超音波で水を霧にする装置で出しているので、ひんやりとした煙でした。電源オンですぐに煙が立ちのぼっているのが印象的でした。
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ながの電気クラブの持参品は真空管アンプとゲーム機のコントローラでした。写真奥が真空管アンプで、手前がコントローラです。真空管アンプは代表が最近組み立てたものとのこと。スマホを音源として鳴らす予定ですたが、変換配線が不足していたため、昭和な曲を流す試みは次回以降のお楽しみとなりました。
また、ゲーム機のコントローラを使った試作品はまだ方向の検出がうまくできていないので、引き続きセンサーから読み出したデータの解析部分を見直していきます。
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次回のわくわく実験day 4月の回は4/14(日)の午後に開催予定です。モノコトベース・オープンデー#46と同時開催です。お楽しみに。




あと、第53回うえだこどもまつりに出展します。去年デビューしたドキドキ棒のゲームをこれから2024年版に改造していきます。
5/5(日)10:00-12:00で長野県上田市の上田城跡公園で開催予定です。こちらもお楽しみに。
次回(3/10)のわくわく実験dayの案内と持参品紹介 [2024年03月06日(Wed)]
3月のわくわく実験dayは次のとおり開催します。

日時:3月10日(日) 13:00〜16:00
場所:県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベース
※途中参加、途中退出可能です。
※参加費等の費用はかかりません。
※モノコトベース・オープンデー#45の一角を借りて開催します。モノコトベース・オープンデー#45もいろいろなモノやコトが集まると思うのでこちらもお楽しみに。
モノコトベース・オープンデー#45については次のページをご覧ください。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/opendaylabo_202403.html



3/10に向けて、ゲーム機のコントローラから加速度データを読み出して何か作ろうと画策してます。
コントローラからのデータ読み出しはIchigoJamでおこない、そのデータを使ってテンキー基板のキーマトリックスをMOSFETでオン/オフするという感じです。例えば、コントローラを左に動かしたら4を押した状態に、右に動かしたら6を押した状態に、という感じです。
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ハード的には何となくまとまったので、今は読み出したデータを使ってテンキー基板にデータを送るプログラムを作ってます。
ちなみに読み出したデータはこんな感じでした。データはいずれも上からX軸、Y軸、Z軸のデータです。

X軸方向にコントローラを振った時のデータ
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Y軸方向にコントローラを振った時のデータ
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Z軸方向にコントローラを振った時のデータ
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X軸方向に振った時のデータはX軸のみ振れていますが、Y軸方向とZ軸方向に振ったデータはY軸、Z軸ともに振れているようにみえます。考えている座標と実際の座標が合っていないのかもしれないので、引き続き調べていきます。実物を見たい方は3/10にお会いしましょう。
「わくわく実験day 2月の回」を開催しました [2024年02月16日(Fri)]
2/11(日)午後に県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベースで開催されたモノコトベース・オープンデー#44と、合わせて開催したわくわく実験dayの写真を載せていきます。

まずは会場の様子から。
何かを組み立てている人、昔のデスクトップPCを分解している人、3Dプリンタで出力している人、工作の相談をしている人たち、真空管(いにしえのデバイス)のお勉強など、様々なことがおこなわれていました。
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真空管アンプ
ながの電気クラブの代表が中学生の頃に作った作品とのことです。いにしえのデバイスの動作などを若者に説明していました。真空管アンプで流していた曲は広瀬香美だったとか。
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BeBox
それは1995年に登場したいにしえのマシン。
IDE(ATA)のハードディスクをつないで、そこにBeOSをインストールするためにパーティションを区切った後に初期化するところでエラー表示が出てしまいました。区切り方なのか、他の設定的なものなのか。なかなか奥が深いというか、いじり甲斐があるマシンです。OSのインストールに必要な容量は200MBもないコンパクトさが好印象です。次回3月で無事インストール完了となるか?
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SDR(ソフトウェア無線)
クラブ員が軽くはまっているSDRでAM放送を受信しました。819kHzのNHK第1はほぼバッチリ受信できましたが、信越放送(1098kHz)とNHK第2(1467kHz)は感度が低くて受信できませんでした。建物内とはいえ、もう少ししっかり受信できるようにしたいところです。
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マジックハンド(1/14こどものモールの成果物)
1/14のこどものモールでながの電気クラブが「電気くらげ」という店名で出展した時に、ヤングなスタッフが作ったマジックハンドが展示してありました。手に持つ側は割りばし3組を使用して剛性を高めてたわみを抑えています。
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次回の実験dayは3/10(日)の午後に開催予定です。モノコトベース・オープンデー#45と同時開催です。お楽しみに。
2月のわくわく実験dayの案内と持参品紹介 [2024年02月07日(Wed)]
2月のわくわく実験dayは次のとおり開催します。。

日時:2月11日(日) 13:00〜16:00
場所:県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」内モノコトベース
※途中参加、途中退出可能です。
※参加費等の費用はかかりません。
※モノコトベース・オープンデー#44の一角を借りて開催します。モノコトベース・オープンデー#44もいろいろなモノやコトが集まると思うのでこちらもお楽しみに。
モノコトベース・オープンデー#44については次のページをご覧ください。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/opendaylabo_202402.html




ということで、以下は2/11の持参品紹介です。

PC用のワンセグチューナーを改造してAM放送の信号を受信できるようにしてみました。「RTL2832U ダイレクトサンプリング」のキーワードで検索して改造事例や回路を参考にしました。

ネット上の多くの改造記事は、チューナICから復調IC(RTL2832U)への配線をカットして、チューナICの代わりにアンテナからの信号を復調ICに入れるという内容です。ただし、復調ICの入力は平衡入力ですが、アンテナからの配線(同軸ケーブル)は不平衡なため、不平衡から平衡への変換トランスが必要になります。
今回、トランスを準備するのが面倒だったので、手抜きしてアンテナの出力をほぼ直結にしてみました。アンテナにつなげる負荷(復調ICのQ入力)のインピーダンスが低いとアンテナの特性に影響を与えしまうことが懸念材料でしたが、復調ICの入力インピーダンスは数Kohmはあるようで、直結でもそこそこの感度でAMの放送を受信できました。そしてアンテナ部分を並列共振回路にすることで選択度を上げてみました。実験用なのでこれでいいかと妥協しました。
あとはワンセグチューナーから放射される各種ノイズを減らしたり、アンテナをもう少し立派なものにすれば更に実用的になるかもしれません。
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受信ソフトはSDR#(SDR Sharp)を使っています。復調する帯域を10kHz程度にすると、FM放送に少し近づいたような音質となり、ソフトウエアラジオの恩恵を実感できます。
2/11(日)午後のわくわく実験dayに持っていきます。
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みらいハッ!ケンプロジェクトの体験教室を開催しました(1/28) [2024年02月04日(Sun)]
1/28の午前はラジオの組立体験(神戸無線主催)、午後は顔が大きくなる箱の作製体験(ながの電気クラブ主催)に参加しました。どちらも長野市のみらいハッ!ケンプロジェクトの体験企画です。

ラジオ組立体験は、前半にラジオのしくみの説明や、色々なラジオを使って放送や試験信号を受信してもらいました。ラジオを初めて触る子もいたりして時代の移り変わりを実感しました。

また、高校生メンバーが持ってきてくれたオシロスコープで、AM変調の波形や復調した波形を表示させたり、同じく高校生メンバー持参のマイクで自分の声の波形をオシロスコープに表示して確認したりと体験してもらいました。

後半は神戸無線さんセレクトの半田づけ不要のラジオ組立キットを組み立てていきました。それぞれの部品の接続はコネクタを使うことで、誰でも組み立てられます。また、筐体は段ボールを使用しているため、組み立てた後で好きな模様を描いてオリジナルラジオにしていました。
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午後の部は、フレネルレンズを段ボール箱につけて、段ボールをかぶった人の顔を拡大して見るというグッズの工作でした。レンズの取り付け部分は段ボールをカッターで切るのですが、カッターを使い慣れていない子もいて、最初はたどたどしい感じでしたが、どうにか切り抜いて完成することができました。段々とカッターなどの道具に慣れていって、工作が好きになることを願ってます。
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体験教室(1/8)を開催しました、そして「こどものモール」に出店しました(1/14) [2024年01月20日(Sat)]
長野市子どもの体験・学び応援モデル事業(みらいハッ!ケンプロジェクト)の記事は、本ブログ2023/11/24の記事をご覧ください。下記のリンクでみることができます。
https://blog.canpan.info/naganodenkiclub/archive/81
1/28(日)開催予定の「顔が大きくなる箱を作ろう」はは定員に達したため受付は終了しています。




1/8(月)午後に開催した「マイコンの組立とプログラミング体験教室」はfacebookページをご覧ください。1/9投稿の記事です。
https://www.facebook.com/naganodenkiclub/
アカウントを持っている方は「みらいハッケンプロジェクト IchigoJam」で検索すると出てくると思います。




1/14(日)は県立長野図書館で開催された「こどものモール」に「電気クラゲ」という出店名で参加しました。
割りばしと輪ゴムとスポンジでマジックハンドを作ろうという内容です。

開始時刻の10:00になると、すぐに作製希望の子がやってきました。予想していたよりもはるかに多くの子がやってきて、椅子を2脚から3脚に増やして対応していき、ほぼ休みなしで16:00の終了時間になりました。スタッフが3人いてどうにか対応できたという感じでした。
子ども達の中には、スポンジの取り付け方を変えて実験してみたり、スタッフの高校生が作った倍以上の長さのマジックハンドに触発されたのか、2組作製して、それらをくっつけて試してみたりしていました。
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ということで、同じ日に開催されたモノコトベースオープンデーは眺めることができなかったのですが、Beのマシンが机の上に出ていたのは確認できたので、2/11(日)午後にじっくり眺めたいと思います。わくわく実験day2月の会も同じ場所で開催予定ですのでお楽しみに。クラブ員もこれ(ワンセグモジュール改)が動いたら持っていきます。
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こどものモールに出展します(2024/1/14) [2023年12月26日(Tue)]
長野市子どもの体験・学び応援モデル事業(みらいハッ!ケンプロジェクト)の記事は、本ブログ11/24の記事をご覧ください。下記のリンクでみることができます。
https://blog.canpan.info/naganodenkiclub/archive/81

「顔が大きくなる箱を作ろう」は参加受付中です。
「マイコンの組み立てとプログラミング体験教室」は定員に達したため受付は終了しています。





こどものモールに「電気クラゲ」の名前で出展します。
割りばしマジックハンド作り体験の有料プログラムです。

日にち:2024/1/14(日) 10:00-16:00
場所:県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ
その他:みらいハッ!ケンクーポンを利用できます。持っていない人も現金で利用できます。また、長野市以外の人も参加できます。
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ということで、1/14はこどものモールに全力集中するため、1/14のわくわく実験dayはお休みです。
毎月第二日曜日の午後に開催のモノコトベース・オープンデーについては、次の県立長野図書館の「行事予定/会議室利用不可日カレンダー」をご覧ください。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/info/calender.html

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