引渡し訓練[2025年04月30日(Wed)]
4月28日(月)に、避難訓練(引渡し訓練)を行いました。今回は、原子力災害が発生した想定で行いました。UPZ圏外(30km圏外)にある本園ですが、本園の危機管理マニュアルに基づいてUPZ圏内の避難行動に準じて訓練を実施しました。
訓練のねらいは、園児は「静かに話を聞き、指示に従って安全に避難ができる」保護者は「メールの確認から引き受けまでの流れを知る」職員は「職員連携による園児への適切な指示・誘導、保護者連絡にかかる時間の把握、引渡しの手順の確認」でした。子どもたちは、放送を静かに聞き、担任の話をよく聞いて避難行動がとれました。「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)をしっかり守って行動できました。避難場所に集合した子どもたちの目はとても真剣でした。
訓練ではスムーズにできた引渡しですが、実際は保護者のメール確認にもっと時間がかかること、隣の小学校にも保護者が小学生の引き受けに向かわれることから園・小学校周辺の交通が混雑し、保護者の到着に時間がかかることが想定されます。

【「おはしも」で避難開始】

【真剣に訓練をした子どもたち】
訓練のねらいは、園児は「静かに話を聞き、指示に従って安全に避難ができる」保護者は「メールの確認から引き受けまでの流れを知る」職員は「職員連携による園児への適切な指示・誘導、保護者連絡にかかる時間の把握、引渡しの手順の確認」でした。子どもたちは、放送を静かに聞き、担任の話をよく聞いて避難行動がとれました。「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)をしっかり守って行動できました。避難場所に集合した子どもたちの目はとても真剣でした。
訓練ではスムーズにできた引渡しですが、実際は保護者のメール確認にもっと時間がかかること、隣の小学校にも保護者が小学生の引き受けに向かわれることから園・小学校周辺の交通が混雑し、保護者の到着に時間がかかることが想定されます。
【「おはしも」で避難開始】
【真剣に訓練をした子どもたち】



