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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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最新記事
情報紙「縁joy」6月1日号を発行しました [2020年06月01日(Mon)]
情報紙「縁joy」6月1日号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン) 043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,158
               (R2. 4/9現在)




演劇東日本大震災で被災し、千葉県内で暮らす皆様へ

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い4月7日に発令された緊急事態宣言は、5月末まで延長されました。長引く自粛規制で生活リズムが急変しました。各地での交流会等が中止となり寂しい思いをされていませんか?会話や運動が減るなど、生活の変化に伴い体調を崩していませんか?困っていることはありませんか?お気軽にお電話ください。

福島県県外避難者相談センターちば 
080-5418-7286
※10時〜17時(土・日・祝祭日は、休み)

新型コロナウイルス感染症の拡大に関して、支給が見込まれる特別定額給付金について、「給付金の申請書が届かない」といった場合には、住民票(住民基本台帳)がある市町村までご確認ください。



演劇開催報告
写真展
忘れない東日本大震災―あれから9年


令和2年3月10日(火)〜16日(月)の期間中に、そごう千葉店にて、福島民友の写真40枚、福島県から「復興のあゆみ」パネル、千葉県内の支援団体の活動紹介パネルを展示しました。

会場内に設置した「感想ノート」に書かれていた「応援メッセージ」をご紹介します(以下抜粋

・私は福島出身です。今も苦しい生活をしている人たちがたくさんいます。でも「負けないでがんばっぺ」と毎日をひたむきに生きています。風化させずに、心のどこかに置いてほしいです。そして、いつどこでその災害が自分にふりかかってくるかもしれないということを常に頭の片隅に置いています。            
・あの時は、小3でした。がんばろう日本!!机の下でパニックになった時を思い出します。あれから9年。        
・今も大変ですよね!でも前を見て一緒に進みたいですね。“がんばべーよ”会津出身です。
・頑張って、きっと住み良い東北にしょう!!





演劇福島で暮らすママの声」を集めた2020年の記録集
『めぐるしずく〜希望〜』のご案内

この度「復興交流拠点みんなの家セカンド」では、東日本大震災から9年が経過した今、ふくしまで暮らす「子育て世代」や「生活者」の声を、記録集『めぐるしずく〜希望〜』という形で一つの冊子にまとめました。
ふくしまで暮らす人々の声を伝え、それぞれの願う未来・それぞれの願うふるさと「ふくしま」を考え、話していけるきっかけとなればと願って作成いたしました。

発行元:NPO法人ビーンズふくしま
内容についてのお問合せは、
復興交流拠点みんなの家セカンド
TEL:024-573-7072
住所:〒960-0241 福島市笹谷字道場24-9


送付をご希望の方は、福島県県外避難者相談センターちばから、郵送いたします。下記までご連絡ください。
電話:080-5418-7286 (風間・鍋嶋)





表裏面6月.pdf
中面6,7月.pdf





Posted by 縁joy東北プロジェクト at 22:21
支援団体4月開催行事中止のお知らせ [2020年04月11日(Sat)]
支援団体4月開催行事中止のお知らせ

新型コロナウィルスの拡大により、千葉県にも緊急事態宣言が発令されました。情報紙「縁joy」4月号に掲載された行事の殆どが中止となっております。
予定をされている方は各団体へご確認ください。

黄色いハンカチ
街角ほっとタイムカフェ”散歩びより”のカフェコーナー
松戸東北交流サロン”黄色いハンカチ”催し物全て休止

たんぽぽ
お茶会中止
次回は5/21を予定しておりますが、中止の場合がありますので団体へご確認ください。


Posted by 縁joy東北プロジェクト at 12:07
情報紙「縁joy」4月号を発行しました [2020年03月29日(Sun)]
情報紙「縁joy」4月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人 ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂 5-21-12
電話1(プッシュホン)043-303-1688
E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,138
               (R2. 2/10 現在)


開催報告
=今後の防災・避難を考える講話会=
DSC02457.JPG

開催日:令和 2 年 2 月 29 日(土)15:00〜17:30
会 場:千葉市生涯学習センター研修室
参加者:20 名

講話会では、施設(病院や高齢者施設)での避難について、患者や利用者の避難誘導等の実際の体験を聞き、経験者の思いを共有することで、防災や避難について考える時間になりました。 南相馬市の精神科病院で、臨床検査技師と安全管理責任者として勤務中に東日本大震災を経験された加藤さんからは、100 名の患者を避難させたお話をしていただき、軽費老人ホーム理事長の鳥越さ んからは、昨年千葉県で発生した台風・豪雨災害時の高齢者施設内の状況や対応についてお話いただきました。

参加者アンケートより (抜粋)
・どういう場でも、リスクマネージメントが必要だと感じました。災害に遭うと、普段想定出来ない状況が起き、そこまで考えて備蓄や対策をしなければならないことが分かった。リスクマネージャーという重要な役割で、患者さんのことに 心を配って対応していらっしゃる姿に感動しました。
・経験者にしかわからないこと、ニュース等では知り得ないことを聞かせていただいて、大変参考になりました。
・実体験に基づく話は、情景が目に浮かび、震災の怖さを実感しました。
・施設単位の情報を聞く機会は、ほとんどなく、貴重な機会でした。
・災害時の各施設へのアンケート結果は、参考になりました。



講師より

・皆さん、真剣に聞いていただき、考えていただいたと感じて感動しています。今回、皆さまとお会いできてとても幸せ です。まだまだ話せなかったたくさんの思いを抱えています。また、機会があれば伝えて行きたいと思います。(加藤)
・施設職員が大規模停電の最中、いかに入所者の安全確保と生活を守るため、現場で悪戦苦闘していたかを話す機会を頂き感謝します。併せて、皆様の今後の備えの一助になれば幸いです。(鳥越)

表裏面4月.pdf
中面4月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 11:27
情報紙「縁joy」3月号を発行しました [2020年02月22日(Sat)]
情報紙「縁joy」3月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人ちば市民活動
    ・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,152名
                (R2. 1/14現在)



ぴかぴか(新しい)忘れない東日本大震災―あれから9年

開催日時 : 2020年310日(火)〜316日(月)
開催時間:11:00〜19:00(最終日は16時まで)
次項有お店の営業時間縮小のため、開催時間がチラシの記載から変更となっています。ご注意ください。
開催場所:そごう千葉店 地下フォトギャラリー
     (本館とジュンヌ館の連絡通路内)
展示内容:東日本大震災当時の写真・復興の写真
     復興のあゆみデータ、千葉県内支援団体活動紹介他

問い合わせ・連絡先:福島県県外避難者相談センターちば
電 話:080-5418-7286    担当:風間・鍋嶋
住 所:千葉市花見川区検見川町3-159-2(おおなみこなみ内)



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
チラシ1.jpg




ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
見て、やって、実感しょう!!  
皆さん、気軽に参加してください。

るんるん世界へ届け、千葉&福島の願い!
 競技と復興そして明日へ

るんるん3/28(土)10:00〜16:00
 参加費無料、誰でもOK、直接会場へ

会場:畑コミュニティセンター
住所:千葉市花見川区畑町1336-2  043-273-5454
主催:世界へ届け千葉&福島の願い!実行委員会  
後援:千葉市・福島県

・千葉市のオリンピック・パラリンピックパネル展示
・復興五輪パネル展示(福島県)
・パラスポーツ体験会(ボッチャ&ゴールボール)
・東京五輪音頭2020踊り方講習会

2チラシ.png



※同時開催:第4回LOVE福島
・キッズダンスパフォーマンス
・千葉&福島 ご当地キャラクター大集合
・福島県産品の紹介販売
・震災復興写真パネル展
・地元野菜の即売会


位置情報縁joy3月号
表裏面3月.pdf
中面3月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 12:14
情報紙「縁joy」2月号を発行しました [2020年01月25日(Sat)]
情報紙「縁joy」2月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
     電話1(プッシュホン)043-303-1688
     E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,153名
                 (R1.12/9現在)


=今後の防災・避難を考える講話会=
繰り返し自然災害が発生しています。
いつ被災当事者になるかわかりません。
過去の体験に耳を傾け、経験者の思いを共有することから学びます。


日時:令和2年2月29日(土)15:00〜17:30
会場:千葉市生涯学習センター3階 研修室3
住所:千葉市中央区弁天3丁目7-7
定員:30名(申込順)
参加費:100円(資料代)


東日本大震災の被災経験
勤務先の病院で被災! 患者を守るために

講演者:加藤信子さん
福島県南相馬市から、北海道函館市に避難。
東日本大震災発生時、原発から20キロ圏内の南相馬市の精神科病院で、臨床検査技師とリスクマネージャーとして勤務。どこからも、避難指示の連絡がないまま、病院職員自ら判断して、100名以上の患者を守るため奔走。患者の受け入れ先のあてもない中での全員避難。患者さんを全員避難させるまでの体験をお話していただきます。(加藤さんたち職員が自らの「避難」を開始できたのは、発災から8日後のことでした)


昨年の千葉県内の台風、豪雨災害の経験
高齢者施設での取組み 利用者を守るために
講演者:鳥越浩さん
千葉市老人福祉施設協議会会長、千葉市社会福祉審議会委員、社会福祉法人白雪会「軽費老人ホームほんだくらぶ」理事長、NPO法人ハートケアゆーあい理事長2019年、千葉県内では、台風や豪雨により、県内各地の高齢者福祉施設等では甚大な被害を経験。県内各地の施設での避難等災害対応の事例を交えて、「施設の避難」、「要配慮者の為の避難所」など、施設での防災・減災への意識や取組みについてお話していただきます。




黄ハート玲子さん(浪江町)のお料理教室 
レンジ活用で時短調理!
希望者は、味噌作りもできます。


日 時:令和2年2月10日(月)10:00〜14:00
会 場:福島県県外避難者相談センターちば 
参加費:避難者の方は無料。
    但し味噌作りをされる方は、材料代実費
内 容:季節の野菜で昼食を作り、皆で食べます。 
定 員:5名
住 所:千葉市花見川区検見川町3-159-2(おおなみこなみ) 
申込み・問合せ:080-5418-7286 風間・鍋嶋



演劇〜2月の森のじかんのご案内〜
レストラン料理教室「煮込み料理」
 
フレンチのシェフが講師です
  山武和牛も使います

日 時:2/2(日)10:30〜15:00
会 場:さんぶの森交流センターあららぎ館
参加費:200円



表裏2月.pdf
中面2月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 11:11
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