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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」2月号を発行しました [2021年01月25日(Mon)]
東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂 5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,114
               (R2. 12/8 現在)


お久しぶりです  千葉市にお住まいの
千代田信一さん(双葉町)

千代田さん:今日は、俺の仲間を紹介します。一緒に自然薯を作っている「四街道市在住の福井康良さん」です。 まさかここで自然薯を作るとは思っても見なかった。お陰様でコロナ禍でもフル回転の毎日だ。双葉で 3 年間自然薯栽培の指導を受けて、東京高島屋で 3 年間「千代田信一」の名前で販売もした。ここでの栽培は、5 年目になるかな。1 年目は、上手くいかず、翌年からは、福島から砂を運び、種芋も福島で仕入れている。この塩ビパイプの洗浄や、植え付け後の柵作りも福井さんがやってくれている。俺とは違って、気持ちがおおらかで、怒った所は見たことがない、気持ちがいい人だ。

福井さん:千代田さんが四街道市に避難して、市が用意した鹿島荘で暮らしていた時、花見に誘うために訪ねて行ったら、ソファーに腰掛けて、こんな風に頭を抱えててね。それに比べたら、今は元気になったんじゃないかなぁ。あの時はまだ震災から 1 ヵ月しか経っていなかったから無理もないけど。
毎月 11 日には四街道駅で街頭募金をして、南相馬市の学校給食に四街道の野菜を運んだのをきっかけに、仮設住宅に運ぶようになって。仮設に通っても 2 年くらいは、会話なんて上手く出来なくて。仮設に暮らす方が亡くなっていたという話も聞いて、・・仮設は年寄りばっかりで、希望が持てない状況だったんだな〜。6 年間毎月訪問して計 77 回。
今では絆も実感するよ。南相馬市からの帰り道、線量計をぶら下げて双葉町の千代田さんの自宅に寄った時は、線量計が振り切れちゃってね。千代田さんが自然薯を作っていたという話になって、それなら「作って仮設に運ぼう」と意気投合。すぐに取りこの日は、50 本ほど収穫 かかって、今年は、200 個の種芋を植えて大小合せて 95%くらいの収穫かな。



黄ハート玲子さん(浪江町)のお味噌作り教室
日 時 : 令和 3 2 22 日(月)10:00〜12:00
会 場 : 福島県県外避難者相談センターちば 定 員 : 5 名
参加費 : 避難者の方の参加費は無料。味噌作りの材料代実費
    (お問合せください)
住 所 : 千葉市花見川区検見川町 3-159-2(おおなみこなみ)
申込み・問合せ:080-5418-7286


詳しくは次項有
表裏面2月.pdf
中面2月.pdf

Posted by 縁joy東北プロジェクト at 15:46
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