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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」4月号を発行しました [2020年03月29日(Sun)]
情報紙「縁joy」4月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人 ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂 5-21-12
電話1(プッシュホン)043-303-1688
E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,138
               (R2. 2/10 現在)


開催報告
=今後の防災・避難を考える講話会=
DSC02457.JPG

開催日:令和 2 年 2 月 29 日(土)15:00〜17:30
会 場:千葉市生涯学習センター研修室
参加者:20 名

講話会では、施設(病院や高齢者施設)での避難について、患者や利用者の避難誘導等の実際の体験を聞き、経験者の思いを共有することで、防災や避難について考える時間になりました。 南相馬市の精神科病院で、臨床検査技師と安全管理責任者として勤務中に東日本大震災を経験された加藤さんからは、100 名の患者を避難させたお話をしていただき、軽費老人ホーム理事長の鳥越さ んからは、昨年千葉県で発生した台風・豪雨災害時の高齢者施設内の状況や対応についてお話いただきました。

参加者アンケートより (抜粋)
・どういう場でも、リスクマネージメントが必要だと感じました。災害に遭うと、普段想定出来ない状況が起き、そこまで考えて備蓄や対策をしなければならないことが分かった。リスクマネージャーという重要な役割で、患者さんのことに 心を配って対応していらっしゃる姿に感動しました。
・経験者にしかわからないこと、ニュース等では知り得ないことを聞かせていただいて、大変参考になりました。
・実体験に基づく話は、情景が目に浮かび、震災の怖さを実感しました。
・施設単位の情報を聞く機会は、ほとんどなく、貴重な機会でした。
・災害時の各施設へのアンケート結果は、参考になりました。



講師より

・皆さん、真剣に聞いていただき、考えていただいたと感じて感動しています。今回、皆さまとお会いできてとても幸せ です。まだまだ話せなかったたくさんの思いを抱えています。また、機会があれば伝えて行きたいと思います。(加藤)
・施設職員が大規模停電の最中、いかに入所者の安全確保と生活を守るため、現場で悪戦苦闘していたかを話す機会を頂き感謝します。併せて、皆様の今後の備えの一助になれば幸いです。(鳥越)

表裏面4月.pdf
中面4月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 11:27
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https://blog.canpan.info/nabe/archive/193
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