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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」2月号を発行しました [2020年01月25日(Sat)]
情報紙「縁joy」2月号を発行しました

東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
     電話1(プッシュホン)043-303-1688
     E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,153名
                 (R1.12/9現在)


=今後の防災・避難を考える講話会=
繰り返し自然災害が発生しています。
いつ被災当事者になるかわかりません。
過去の体験に耳を傾け、経験者の思いを共有することから学びます。


日時:令和2年2月29日(土)15:00〜17:30
会場:千葉市生涯学習センター3階 研修室3
住所:千葉市中央区弁天3丁目7-7
定員:30名(申込順)
参加費:100円(資料代)


東日本大震災の被災経験
勤務先の病院で被災! 患者を守るために

講演者:加藤信子さん
福島県南相馬市から、北海道函館市に避難。
東日本大震災発生時、原発から20キロ圏内の南相馬市の精神科病院で、臨床検査技師とリスクマネージャーとして勤務。どこからも、避難指示の連絡がないまま、病院職員自ら判断して、100名以上の患者を守るため奔走。患者の受け入れ先のあてもない中での全員避難。患者さんを全員避難させるまでの体験をお話していただきます。(加藤さんたち職員が自らの「避難」を開始できたのは、発災から8日後のことでした)


昨年の千葉県内の台風、豪雨災害の経験
高齢者施設での取組み 利用者を守るために
講演者:鳥越浩さん
千葉市老人福祉施設協議会会長、千葉市社会福祉審議会委員、社会福祉法人白雪会「軽費老人ホームほんだくらぶ」理事長、NPO法人ハートケアゆーあい理事長2019年、千葉県内では、台風や豪雨により、県内各地の高齢者福祉施設等では甚大な被害を経験。県内各地の施設での避難等災害対応の事例を交えて、「施設の避難」、「要配慮者の為の避難所」など、施設での防災・減災への意識や取組みについてお話していただきます。




黄ハート玲子さん(浪江町)のお料理教室 
レンジ活用で時短調理!
希望者は、味噌作りもできます。


日 時:令和2年2月10日(月)10:00〜14:00
会 場:福島県県外避難者相談センターちば 
参加費:避難者の方は無料。
    但し味噌作りをされる方は、材料代実費
内 容:季節の野菜で昼食を作り、皆で食べます。 
定 員:5名
住 所:千葉市花見川区検見川町3-159-2(おおなみこなみ) 
申込み・問合せ:080-5418-7286 風間・鍋嶋



演劇〜2月の森のじかんのご案内〜
レストラン料理教室「煮込み料理」
 
フレンチのシェフが講師です
  山武和牛も使います

日 時:2/2(日)10:30〜15:00
会 場:さんぶの森交流センターあららぎ館
参加費:200円



表裏2月.pdf
中面2月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 11:11
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