「縁joy・東北」2017を開催しました!平成29年12月2日(土)に、今年はイオンモール幕張新都心
グランドスクエアに会場を移して開催しました。
天候にも恵まれ、参加者約650名(内、スタッフ関係者150名)と、
足を止めてご覧になる親子づれなど、
昨年よりたくさんの方にご来場いただきました。

ステージでは、福島県復興キャラクター「キビタン」と
千葉県内の被災地支援団体から生まれたキャラクターの「ガッキーくん」、
千葉県キャラクター「チーバくん」が登場してスタートし、
場の雰囲気を盛り上げました。
つづいて、船橋市のばか面笑福おどりや、横洲かおるさんの歌など
多彩なステージで楽しませてくださいました。

今年の被災地の郷土芸能披露は、福島県浪江町、双葉町からの他に、
千葉県の被災地である旭市飯岡の団体にも参加いただきました。


また、千葉県に暮らす被災者が、得意な分野で出店され、
体験・販売をし、イベントでの販売に向けて作品作りに励み、
被災者同士や支援者と交流をしました。
ほかにも、多くの県内支援団体が販売やワークショップの出店、東北各県・市からの物産品の販売など、昨年に引き続き、実行委員会の回を重ねて、当日まで準備してきました。

千葉大学ボランティア活動支援学生スタッフの皆さんには、
起き上がり小法師絵付け体験のワークショップ、
千葉商科大学人間科学部の学生の皆さんには、
被災者と商品開発したソーセージやハンバーグを
キッチンカーで販売をしていただき、イベントを通して、
若い世代と一緒に「震災を忘れない」を伝える機会になりました。


オープンスペースならではの、ステージでの太鼓やお囃子の音が、
心にも響き、感動して涙したスタッフもいましたが、
会場の皆さんの心にはどのように響いたでしょうか。
今年は、会場の都合で、被災地の状況を伝えるパネル展示が
できませんでしたが、イベントを通して、
被災や避難された方に思いを寄せてくださる時間が
共有できていたなら、とても嬉しく思います。