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東日本大震災で大きな被害を受けた福島県、岩手県、宮城県。千葉県には、東北3県から多くの人たちが避難し、暮らしています。千葉を第二の故郷に感じてもらえたら…そんな思いで進めている支援事業をご紹介します。 
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情報紙「縁joy」4月号を発行しました [2021年03月23日(Tue)]
東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,070
                (R3. 2/8現在)



写真展1.jpg

演劇 写真展開催報告

忘れない東日本大震災−あれから10年


開催時期 : 令和3年3月9日(火)〜3月15日(月)
開催場所 : そごう千葉店 地下フォトギャラリー
展示内容 : ○東日本大震災当時の被災地の写真(福島県警察本部提供)
      ○フォトボイス(被災者が撮った写真と声(メッセージ))
      ○千葉県内の支援団体活動紹介パネル

主催:福島県県外避難者相談センターちば   
協力:NPO法人フォトボイス・プロジェクト、千葉県内支援団体

揺れるハートご覧いただいた方からの感想(感想ノートより抜粋)

『とてもよい企画だと思いました。僕は、直接的な支援は何もできていませんが、忘れないこと、知ること、発信することなど、できることを見つけて、続けていきたいと思います。』
『久しぶりに、支援団体の活動を拝見しました。皆さん、継続して頑張って活動されているのを見て改めて感動しました。』
『フォトボイスの展示から、まだ、まだ、終わっていない災害なんだと感じました。』



認定特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)は、2021年度も「福島県県外避難者相談センターちば」を開設し、避難者のお困りごとに対応し、県民に向けて「東日本大震災を忘れない」のメッセージを発信していきます。
相談電話:080-5418-7286 






2.png『 十年一日 』

東日本大震災から10年
当センターには、千葉に避難されている皆さんから沢山のメッセージが届きました。

『歳を重ね困ることが増えた・・。解除されれば帰還したい・・。変化を受け入れることの難しさ・・。東電に対する立腹感でいっぱい・・。子どもが巣立ち、親だけで帰還を考えるようになった・・。病気になったり、病気の家族と過ごした10年・・。除染事業など莫大な国費が次世代の負担に・・。区切りをつけて自立の道を・・。介護をされたり、介護をしたり・・・・・。』
皆さんの懸命に生きてこられた思いに触れることができました。『頑張って生きていきます』と書かれた葉書に元気をもらいました。ありがとうございました。

福島県県外避難者相談センターちば
電話:080-5418-7286
住所:千葉市花見川区検見川町3-159-2


ぴかぴか(新しい)千葉県では、新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言が3/7解除予定から2週間延長されました。
もうしばらくは、注意が必要です。手洗い、うがいなど基本予防と、3密を避けた生活でお過ごしください。また、コロナワクチン接種のお知らせは、住民票のある市町村から届きます。連絡の無い場合には、住民票の届出をしている市町村にお問い合わせください。


次項有
表裏面4月.pdf
中面4月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 13:37
情報紙「縁joy」2月号を発行しました [2021年01月25日(Mon)]
東北と千葉の出逢いが広がりますよう

発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂 5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000 部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,114
               (R2. 12/8 現在)


お久しぶりです  千葉市にお住まいの
千代田信一さん(双葉町)

千代田さん:今日は、俺の仲間を紹介します。一緒に自然薯を作っている「四街道市在住の福井康良さん」です。 まさかここで自然薯を作るとは思っても見なかった。お陰様でコロナ禍でもフル回転の毎日だ。双葉で 3 年間自然薯栽培の指導を受けて、東京高島屋で 3 年間「千代田信一」の名前で販売もした。ここでの栽培は、5 年目になるかな。1 年目は、上手くいかず、翌年からは、福島から砂を運び、種芋も福島で仕入れている。この塩ビパイプの洗浄や、植え付け後の柵作りも福井さんがやってくれている。俺とは違って、気持ちがおおらかで、怒った所は見たことがない、気持ちがいい人だ。

福井さん:千代田さんが四街道市に避難して、市が用意した鹿島荘で暮らしていた時、花見に誘うために訪ねて行ったら、ソファーに腰掛けて、こんな風に頭を抱えててね。それに比べたら、今は元気になったんじゃないかなぁ。あの時はまだ震災から 1 ヵ月しか経っていなかったから無理もないけど。
毎月 11 日には四街道駅で街頭募金をして、南相馬市の学校給食に四街道の野菜を運んだのをきっかけに、仮設住宅に運ぶようになって。仮設に通っても 2 年くらいは、会話なんて上手く出来なくて。仮設に暮らす方が亡くなっていたという話も聞いて、・・仮設は年寄りばっかりで、希望が持てない状況だったんだな〜。6 年間毎月訪問して計 77 回。
今では絆も実感するよ。南相馬市からの帰り道、線量計をぶら下げて双葉町の千代田さんの自宅に寄った時は、線量計が振り切れちゃってね。千代田さんが自然薯を作っていたという話になって、それなら「作って仮設に運ぼう」と意気投合。すぐに取りこの日は、50 本ほど収穫 かかって、今年は、200 個の種芋を植えて大小合せて 95%くらいの収穫かな。



黄ハート玲子さん(浪江町)のお味噌作り教室
日 時 : 令和 3 2 22 日(月)10:00〜12:00
会 場 : 福島県県外避難者相談センターちば 定 員 : 5 名
参加費 : 避難者の方の参加費は無料。味噌作りの材料代実費
    (お問合せください)
住 所 : 千葉市花見川区検見川町 3-159-2(おおなみこなみ)
申込み・問合せ:080-5418-7286


詳しくは次項有
表裏面2月.pdf
中面2月.pdf

Posted by 縁joy東北プロジェクト at 15:46
情報紙「縁joy」12月号を発行しました [2020年11月25日(Wed)]
東北と千葉の出逢いが広がりますよう
発 行:認定特定非営利活動法人
    ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
連絡先:〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
    電話1(プッシュホン)043-303-1688
    E-mail npo-club@par.odn.ne.jp
発行部数:2,000部
福島県から千葉県へ避難されている方の数:2,121
                (R2. 10/12現在)


るんるん 演劇イベント開催報告  
ふくしまの底力震災を忘れない  11/4〜11/7


千葉市きぼーるで開催した今年の復興応援イベント「縁joy・東北」2020は、コロナ禍ということで、展示物を中心に4日間の連続開催となりました。交流企画として、福島の写真家・野口さんによる講演に始まり、千代田さんの歌唱と、双葉町から関東に避難された箏メン大川さんによる箏の演奏で締めくくりました。
(期間中の来場者は、延べ300人)




たれP1080461 - コピー.jpg

千代田さん全体P1080483.JPG

双葉町から千葉市に避難されている千代田信一さんの歌唱の様子



野口さん講演P1080429.JPG

写真家 野口さんの講演



コトメンP1080493.JPG

箏メン 大川さんの演奏

その他の展示
・相馬市立中村第二小学校の3年生が震災直後に描いた絵
(NPO法人3.11こども文庫おひさま 提供)
・千葉県内の支援団体・当事者会の活動紹介パネル


アンケートより抜粋
・思い出させてくれる機会を作っていくことが必要かなと思います。力強く響いてきます。/・来るたびに胸がつまります。/・久々に福島弁を聞きました。/・話と歌唱は、心に響き涙がでました。箏の演奏にも感動。/・子どもたちの絵は、なにより感動です。/・苦しい状況のなかでも沢山の希望があり一生懸命生きている人たちの思いを感じました。/・心の専門家がついていることが心強かった。/・子どもの絵を観て8才のこども達が、災害を直視して受けとめていることに驚いた。TVを通してしか知らない自分を考えさせられた。/・ニューヨークでの花の写真の展示会の時「福島に花は咲くのか?」と聞かれたという話に驚いた。/・もっと沢山の人に見てもらいたい。




るんるん演劇福島県から千葉県に避難されている皆様へ
福島県復興支援員(千葉県担当)からのお知らせです

こんにちは!お元気ですか?私たちは復興支援員です。
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ご相談のある方は、このラインのQRコードをスキャンしてつないでください。
すぐに返信できませんが、追って連絡させて頂きます。


【連絡先】
<福島県復興支援員設置業務委託者>
福島県企画調整部 避難地域復興局避難者支援課 (電話)024-523-4157
<事業受託者>
千葉県社会福祉協議会 千葉県ボランティア・市民活動センター
(復興支援担当 電話) 043-241-5152  (FAX)043-204-6015
(E-mail) fukkou@chibakenshakyo.com

次項有縁joy12月号
表裏面12月.pdf
中面12月.pdf
Posted by 縁joy東北プロジェクト at 14:59
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