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2012年03月19日

忙しいと・・・死ねんやろ

毎日が忙しい、忙しいと過ごしてしまっています。特に仕事の忙しさには参っています。
他人からみれば、暇そうに見えるかも知れませんが、本当は忙しいのです。
家に帰ると仕事のことで頭がいっぱいで、ぐっすり眠ることが出来ません・・・・・
会社にいると、いろいろな人が訪ねてきて、書類もなかなかはかどりません・・・・
遊びに行っても年齢が年齢なので、皆の愚痴を聞かなければ鳴りません・・・・
最近は周りが汚くても、きれいでもわからなくなりました
また新しい知識をえようと努力も、他の人の話をじっくりを聞くこともなくなりました。
また愛する人や、親切な人、母親などを思ったりやさしい言葉をかけることもなくなりました。
毎日、毎日、毎日規則正しく機械のように同じ事を繰り返して、繰り返して、繰り返して・・・
いる毎日です。そんな自分がいるような気がしてならないのです。

まだ客観的に感じているだけなのですが・・・・・・・
私には、まだのんびり、ゆつくり過ごしていこうという気持ちがあります。
趣味に没頭して朝にになることもあります。
大切な人を愛する気持ちもあります。
自然の美しさも実感して感動する気持ちもあります。

でも多くの人がこの忙しさの中で、人間の何かを失っているような気がしています。
その何かを失うと死ねないのです。
ヒューマンではなくマシンになっているのかもしれないのです。
少し止まってみたら・・・・・・・・・・・と今日感じました。   ホジ君でした。

2010年03月02日

切手の話

 3月になりました。今年に入ってから集中的にロシアの切手を集めてみました。なぜロシアかって私にも分かりません。これはあくまで衝動的行動でした。毎日ヤフーのオークションとにらめっこ結構あるのです。絵画関連の切手から手掛けて、人物切手、宇宙関連切手等、あっとゆうまに3000枚ぐらい集めました。今は某文具店よりアルバムを仕入れて、整理の真最中です。
 日本の切手はカタログの1ページから50ページ分は1枚物は飛行機切手以外はすべてそろえました。10円切手の8割はシートでそろえることができました。国立公園の2期切手もすべてシートで、年賀切手もすべてシートでそろえました。今年は飛行機切手にチャレンジするつもりです。しソ連からロシアにいたる4000種類ほどでている切手を集めるつもりです。
年代別や種類別に分けてゆくと、時間がかかりますが楽しみがいっぱいです。
皆さんも切手を集めましょう。釧路にも日本郵趣協会釧路支部が出来ました。先輩諸氏のお話を聞くと、切手も奥が深くて大変ですし、お金もかかります。でも自分だけのワールドが楽しめます。これが一番です。ほんとに・・・・・・・・
 

2010年01月11日

釧路子ども魚博士

昨年10月から12月までの2ケ月間、釧路子ども魚博士講座を行いました。25名の小学生が博士になりました。子ども達に、魚をテーマに釧路の自然・産業・歴史を体験してもらい、博士論文(作文)書いてもらい発表してもらいました。講座@サケマスふ化場と恩根内川でのウチダザリガニバスター講座、A春採湖の天然記念物ヒブナの稚魚の放流と湖の探索、講座B釧路湿原の魚と湿原再生工事の見学と塘路湖での地引網、体験講座C魚の調理実習と魚市場の見学と和商市場の見学+ラッコのお話、講座D体験発表会と博士号授与式と多彩な講座を体験してもらいました。インフルエンザの影響もあり各講座とも全員参加した講座はありませんでしたが、元気に参加してくれました。
 発表会では子ども達がどのような反応があるか楽しみにしていましたら、予想以上の反応があり、釧路の将来に希望が少し持てました。あるセミナーに行きましたら、小学校では地域教育だけで十分であるという講師の方もいらっしゃいました。私もある意味では賛成です。子ども達が体験して感じることは、大人の領域を超えて素晴らしいです。
子ども達の論文の資料を作りました。みなさんみたいでしょう・・・・・・・・・・
釧路市民活動センターわっとにありますので・・・・・ほしい方はわっとのホームページへ

2009年11月06日

釧路子ども魚博士・・・

 10月の末は寒かったけれど、また持ち直してきました。最近は年のせいかあまり寒さも感じなくなってきています。もうすぐ死期がやってくるかもしれません。
 11月8日に25人の子供達をつれて、茅沼の釧路川の再生工事の現場、トウロ湖での地引網体験、岩保木水門の見学、最後に釧路の水道水についての勉強をして帰ってきます。子供たちと一日中、いろいろな体験をしてきます。
 11月3日にまなぼっとの多目的ホールで行われた、内山先生の講演を聴いてきました。自分の人生感にぴったりで、大変嬉しかったです。
かけがえのない釧路の自然、かけがえのない釧路の人間の歴史を、子供たちに教えたり、体験されることにより、釧路の独特の風土を作る事が出来るとの発言には、まったく同感でした。私の今までの人生観、流れるままに生きるを最近忘れていました。自分自身何か窮屈でした。内山先生の講演で、またその流れを取り戻しつつあります。有り難うございました。
 パスワードを忘れて打ち込みが出来ませんでした。また暇を見て打ち込みますし、写真も入れます。よろしくでした。

2009年07月02日

ホジ君の独り言

 くしろエコ・フェア2009の行事のフィールドワークで、釧路川の干潟の観察を24名参加して行いました。当日の干潮が午前8時でしたので、その時間に合わせてみんな集合いたしました。目指すはアサリでしたが、10回掘って1個見つかるかどうかです。みんな真剣に砂を掘り続けています。
 ここは3年前までは、釧路シャケの会秘密の場所でしたが、当会のある会員が他の団体の人に教えてしまいました。そうしたら次から次に広がり、新聞にも載ってしまい、現在のありさまになってしまいました。このアサリが一生懸命この干潟を浄化してくれていたのに、みんな根こそぎ取ってしまったので、釧路川の浄化も遅くなってしまいました。
 自然というものは、じっとしているとのんびりでも良い方向に向かいます、でも人の手に掛かるともどるのに、2倍も3倍もの時間がかかります。ここは尾岱沼や厚岸の海岸見たく、アサリをばら撒いているのではなく、何年もかかって増えていたのです。それはたった一夏でまた基に近い状態に戻ってしまいました。寂しいです。悔しいです。

2009年06月26日

入れました。

 こんにちはです。パスワードを忘れてブログを書くことが出来ませんでした。書くことはあまりないのですが、せっかく入ることが出来たので少し書くことにします。
6月25日の木曜日は、シフトで休みでした。釧路の気温がぐんぐんあがり24度まで上がりました。私は嬉しくて、嬉しくて朝6時に起きて畑に向かいました。1週間ぐずついた天気が続き、ダイコンも、カブも成長が鈍っていましたが、昨日と今日で元気になると思います。
 草取りをして、畝を盛り上げたり、追肥をやったりしました。ほうれん草と赤カブがちょうど良く成長していたので、朝食のおかずにと取りました。ほうれん草はゆがいで、バター炒めで食べたら・・・おいしーーーーーーいです。    また書きます。ホジ君の独り言でした。

2009年03月17日

春が近づいています

 強い風が吹き荒れていた、ここ2〜3日でしたが、今日は気温も上がり風もなく穏やかな日差しが春を感じます。駐車場にある小さな畑に、昨年の秋に植えたチューリップを見に行くと、たくさん芽が出ていました。これ球根は昨年のチューリップフェアの時にもらった球根です。全部で100球ぐらい植えました。5月には、家でチューリップフェアが出来そうです。
 それに、昨年咲いた、クンシュ蘭も、秋口に庭の木の下において、11月に家に取り込み、水をやったり、栄養ドリンクを与えたりしていましたら、今年も一鉢咲いてくれました。あと5鉢も蕾が出てきています。後1ケ月我慢していると、おいしい山菜取りから、畑仕事に休みの日は汗を流すことになります。楽しみです・・・春早く来い!

2009年03月16日

ニーナさんのコンサート

3月28日(土)に、ニーナさんのコンサートがあります。小さな体でパンチのある歌声、ロシア民謡初め、百万本のバラなどしっとりとした曲もバッチリです。場所は港町ビールです。みなさん聞きに着て下さい。