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2010年09月20日

ココアちゃん,行ってらっしゃい!

娘が小学校のクラスで飼っている羊のココアちゃんが,結婚のため里帰りしました。
今朝7時に出発とのことで,お見送りに。
あいにくの雨でしたが,大勢のお友達に見送られて,担任の先生が運転する軽トラックで出発していきました。
2ヵ月後くらいには戻ってきて,今年度のうちにきっと出産というもくろみのようです。
そうそう思うようにいくわけはないけれど,思惑通りにいくといいですね。
























2010年08月28日

ココアちゃんピンチ

息子は小学校2年生,3年生とクラスで牛を飼っていましたが,今,娘が羊を飼っています。
ココアちゃんといいます。

今日はPTAの除草作業がありました。
いつもは小屋から出されて木陰につながれているのですが,今日はそんなわけにもいかず,ずっとろくに日陰もない,風通しのよくない小屋にココアはうずくまっていました。

汗が止まらないほど暑かったのですが,お茶を飲みつつ,無事作業が終わり,帰りがけ,小屋を覗いて声を掛けてみると起き上がって,小屋の板の隙間から鼻先を出してじっと見上げてくるのでした。

夏休み前に子どもたちがハサミを駆使して毛を刈ったのですが,もう随分のびていて,それなのに,夏休み中に世話をしに来て見たときより一回り小さくなっているような気がしました。

こんな暑い日にセーターを着ていては,元気もなくなるわよね,と,よく見ると鼻水を垂らしていたのです。

あ〜心配。

信州新町からやってきているココアちゃん,お仲間はもう幾分かは涼しいところに暮らしているでしょうに!
毛もバリカンですっかり刈られているでしょうに!
ココアちゃんのために少し涼しくなってほしいなと思ったのでした。

生き物を飼う大変さ,命を預かることの意味,子どもたちは感じているのかなぁ。
きっと2年生なりにココアちゃんからいろんなことを感じているんだよね。

2007年06月23日

山田牧場

四羽に会えました。

2007年05月31日

四羽を笑顔で送り出したよ

忙しくしていて四羽を牧場に送り出した子どもたちのことを書きそびれていました。

四羽を送り出したのは29日でした。
トラックでお迎えが来るのが10時〜11時頃というお話だったのですが、9時半ごろ私が学校に着くともうすでにトラックが到着していて、とてもあせりました。他のお母さん方になるべく早く来てくださいと連絡できる限り連絡して、みんな間に合うようにと祈るような気持ちでした。

子どもたちもお別れ会が忙しくなってしまいました。
それでも落ち着いて行ってらっしゃい会ができました。去年の音楽会のために作った四羽の歌を四羽のために歌ってあげましたね。四羽はみんなの歌に耳を傾けているようでした。
それからみんなでそれぞれ一言ずつ声を掛けてあげましたね。
「いい男を見つけろよ」とか、「おなかに赤ちゃんをつくって早く帰ってきてね」とか。

それから四羽は縄をつけられ、トラックに乗せられて、あっという間にトラックは出発しました。みんな精一杯の笑顔で「行ってらっしゃい!!」と校門を出るまでずっとずっとトラックを追いかけていましたね。
その様子に母たちは皆一様に涙ぐんだのでした。

四羽はきれいにブラッシングされていて、毛並みよくぴかぴかの美人さんになっていました。モテモテになるようにきれいにしてあげたんですね。親心です。

四羽が出発した後、子どもたちはすぐに小屋の掃除を始めました。


四羽がいなくなって2日がたったのですが、息子は相変わらず早い時間に登校しています。そんなに早く行ってどうするのかと思ったら、いつも朝早くに行って四羽の世話をしていた面々で小屋の掃除をしてわらを敷いてあげているのだそうです。

遠からず四羽が過ごしている牧場に行きましょう。四羽、覚えてくれてるかな?

2007年05月27日

四羽行ってらっしゃい!

四羽は山の牧場に連れて行ってもらうことになりました。
そこでできたら結婚してお腹に赤ちゃんを宿して秋に元気に帰って来てというのが子どもたちの願いです。
生後2ヶ月で他の牛たちと別れ、たった一頭で育ってきた四羽。子どもたちの愛情を目一杯注がれて、いつの間にか親である子どもたちを追い抜かし、お母さんになれるほど立派な大人の牛になりました。牧場で他の牛たちとうまくやっていけるかな?モテモテになってステキな雄牛と結婚できるかな?
四羽と本当は別れたくないけれど、子どもたちは四羽の幸せを真剣に考えて四羽の親として山に行かせる決意をしました。話し合いの中で子離れ・親離れなんて言葉も出て、びっくり。貴重な体験をさせてもらっているのだとあらためて感じました。
29日にお別れ会をして、トラックに乗せてもらって出発です。どんな会になりますでしょうか。

2007年05月13日

草をはむ

庭の草を食べ放題。よい季節になりましたね。四羽は先月から発情が始まって、この夏結婚させることを子どもたちは一生懸命考えているようです。

2007年04月30日

今朝の四羽


今日は朝からとてもよい天気太陽

なのに息子さんは体調不良で四羽の朝のお世話当番に行けるような状態ではなく、やむなく私がピンチヒッターで学校へ。

7時20分頃学校に着くとすでに4人の子どもたちのほかに3人のお父さんと2人のお母さんが一生懸命小屋の掃除をしてくださっていました拍手

子どもたちも小屋の床に這い蹲るようにしてブラシでウンチなんかの汚れをゴシゴシ落としていくんです。汚いなんて言ってられません。

お父さんパワーがまたすごいのよ〜。お母さん方ももちろんすごくがんばってくれるんだけど、お父さんが3人結束するともうね、仕事が早い早い。
子どもたちを上手に使いながら働く働く。本当にすばらしいです!!

四羽、しあわせだねぇ・・・

子どもたちがこうして牛を無事に飼うことができているのも、親の協力体制があってこそなんですよね。

2007年04月22日

今朝の四羽

息子が小学校のクラスで飼っている牛。そういえば名前を書いていいものかどうか迷って前回はあえて書きませんでした。でもねぇ、「うし」と書いてもなんだかしっくりこないし、もともと彼女の(メスです)肖像権なんか無視してブログに画像もUPさせてもらっちゃってますし、いいことにしてしまいます(なんだ、この結論付けは?!)
彼女の名前は四つの羽と書いて「よつば」さんです。
今朝は息子が当番になっていたのに、微熱があって調子悪そうだったので、私が代わりにお手伝いに行ってきました。RさんとRさんのお父さんがせっせと働いていて、小屋の掃除はほとんど終わっていました。じきにK君がやってきて、一緒に手伝っておしっこを片付けたり、飲み水を換えたりして今朝の仕事が終わりました。きれいになった小屋でえさをむさぼり食う四羽です。

2007年03月30日

牛しししの正体

息子が小学校のクラスで飼っているホルスタインです。現在13ヵ月。去年の7月にやって来た時は本当にかわいい子牛だったのですがあっという間に大きくなりました。
2年生の1年間はこの牛と苦楽を共にしてきました。名前を付けて、小屋を作って、えさをやって、ウンチやおしっこを片付けて、みんなで一生懸命、この牛の親になるべくがんばってきました。
この春からもきっとこの牛とかかわる毎日になるのでしょう。種付けして、赤ちゃんが生まれて、乳搾りしてと大人の夢はふくらみますが、この牛の“親”は子どもたちなので、1年間にどこまでやらなきゃいけないなんて思わず、子どもたちのペースを見守ってやっていけたらと個人的には思っています。この子が息子の子どもなら、私はおばあちゃんなんでしょうね。ははは。
これから時々この牛のこともブログに書き綴っていきたいと思っています。