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2011年06月17日

読み聞かせ学習会

小学校の学級PTA活動として読み聞かせ学習会を企画。
本日、無事開催となり、講師の小林いせ子先生のおかげでとても充実した時間を過ごすことができました。

子どもが熱を出して…とか、急に都合が悪くなって出席できなくなってしまった方もいらっしゃって17名が参加。
この時期の学級PTA 活動で20名弱が集まるのはすごいよ!とある方に言われましたが、今回のお話はクラスも関係なくもっと多くの方に聴いてほしかったなぁ。

前半、「読み聞かせとは?」という主旨のお話、後半は本の選び方・持ち方・準備の仕方など技術面のお話と、2時間、駆け足で内容の濃いお話でした。
(通常は2回分の講義なのだそうです。無理申しました…)

読み聞かせを通して子どもたちにこんなふうに育ってほしいのだという強い願いを感じました。
自尊感情を高めること、言葉をたくわえ、コミュニケーション能力を高め、人と人とのつながりを円滑にしていくスキルを向上させること、絵本の読み聞かせを通してそういったことを実現させたいのですよね。

先生のお話は私だけでなく皆さんのこころにしっかり落ちてきたようで、事後アンケートの感想がすばらしく嬉しいものでした。
企画した甲斐がありました。
コーディネート力、少し上がってきたのかな(自己満足)。
いやいや一事専心されていらっしゃる方の力の蓄積のすごさなんでしょうね。
よい学習会でした。先生、皆さん、ありがとうございました。

2010年09月15日

教育実習

昨日、子どもたちの小学校での教育実習が最終日を迎え,お別れ会があったそうです。
一昨日,娘も息子も実習生にプレゼントするんだぁと画用紙でしおりらしきものを作っていましたが,昨日は実習生からもらったんだとそれぞれメッセージ入りものを持ち帰ってきました。
息子のは応援用メガホンにメッセージがカラフルに貼り付けられていました。
よい学びの場をもてたかな。よい出会いになったかな。
息子のもらったメッセージをこっそり読んで,息子の学校の様子を思い浮かべ,じんわり喜びを感じたのでした。

2010年09月07日

長野市PTA連合会「まなざし」

長野市PTA連合会で毎年発行している「まなざし」という本があって,クラスごとで回覧しているのですが,それが回ってきました。

盛りだくさんな内容ですが,そのに「ブロック親の会報告」というのがあります。
どうも長野市PTA連合会は7つのブロックに分かれていて,ブロックごと,毎年講演会のようなものを開催しているのですね。その報告です。

テープおこしをしているのでしょうか。かなり忠実に講師の言葉を書き綴ってあります。
読んでみるとけっこう面白かったです。

その中で。
北部ブロック親の会は,上田情報ビジネス専門学校講師の比田井和孝先生による講演で,その中に「何のために勉強するのか」というトピックがありました。

「数学っていうのは物事を論理的に考えるためのトレーニング」です。中でも図形の証明は,いろいろなルールがあり,どれかのルールを使って証明する。これは仕事と一緒ではないでしょうか…略…「僕は数学が嫌いだからね,数学なんかできなくてもよいです」と言ってしまうということは,「僕は将来,物事を理論的に解決することができなくてもよいです」と言っているのと同じなのです。…

というようなことが書かれていました。

だから今している勉強というのはトレーニングなのだと。
まぁ,そうですよね。


だから何というわけではないのですが,残念なことに子どもに「勉強しなさい」という機会が増えてきてしまったので,なかなか興味深く読んでしまったお話でしたとさ。笑い

2010年09月04日

中学入試

今日は信州大学教育学部附属長野小学校の入学試験日です。
そろそろ試験が始まる時間。
今日も暑いけれど,受験生のみんな,がんばってねびっくり

長野日大中学の入学試験日は今月23日でしたねぇ。

田舎育ちゆえ,中学入試なんて考えたこともなかったなぁ。

がんばれ子どもたち。

2009年11月15日

信州大学教育学部生涯スポーツフェスティバル

子どもたちが毎年楽しみにしている教育学部の学生たちが主催している生涯スポーツフェスティバルとYou遊フェスティバルですが、今日はスポーツフェスティバルがありました。
ドッジボール、縄跳び、ニュースポーツ、スーパー体操などいくつかの講座が用意されているのですが、うちの兄妹はトランポリンや跳び箱のできるスーパー体操がお気に入りで、午前の部も午後の部も1日中こちらにお世話になりました。
大学生のお兄さんお姉さんと遊べるのがまず嬉しいのですよね。いつでも小学生の子どもたちにとってかっこいい憧れのお兄さんお姉さんであってほしいなぁ。
その学生さんたちを見て、あぁ、この子たちももう数年で社会に出て、この何人かは教壇に立って先生と呼ばれるんだなぁと感慨にふけるのでした。
やはり、この学生さんたちにこそ、次世代育成支援について真剣に語ってほしい。
今すでに結婚して、子どもを持つ人の話とは違う話をまた聞けるのではないかな。それがまた重要なキーワードをはらむのではないかなと思っています。
教育学部の先生であり、子どもの同窓生のお母さんでもある方と会場であって、久しぶりにというか、初めてゆっくり話ができました。
今の教育学部の様子をお聞きできたり、いろいろためになる話を伺えて楽しいひと時でした。
いろいろ考えさせられます。
今日はちょうどお友達から来年の活動の目標などもメールでいただいて、たくさん刺激を受ける日でした。徐々にやるべきこと、やりたいことが明確になってきています。

2008年12月21日

第1回あそびの町

長野県私立幼稚園協会主催第1回あそびの町」が本日、長野市のもんぜんプラザで開催中。
娘も張り切ってお店屋さんをしに出掛けていきました。
初めての試み、先生方も大変ご苦労いただいていることと思います。
午後2時半にお迎えのお約束。子どもたちが楽しかった〜とニコニコ笑顔で帰ってきてくれるといいなぁ。
お天気も上々。
程よく盛況なイベントになりますように。

あそびの町

長野県私立幼稚園協会のホームページはこちら

2008年11月23日

生涯スポーツフェスティバル

本日、信州大学教育学部主催の生涯スポーツフェスティバルという催しに出かけてきました。

ドッジボール、縄跳びなどいくつかメニューがあって、息子は体操を選んで参加していました。

娘は託児コーナーに寄せてもらって大学生のお姉さんたちに遊んでもらって大満足でした。
親向けには骨密度測定、体力測定という恐ろしいコーナーも用意されていて、去年は一人暇だったので、ためしに挑戦してみましたが、骨密度も体力もボロボロで、一応、運動を続けているのにとがっくり落ち込む羽目になったので、今回はやめておきました。

そうすると親はあまり居場所がないので、行ったり来たりして、ついでに託児コーナーでやっていた焼き芋に便乗して飯ごうでポップコーン作りというのを実演してまいりました。ポップコーン作りは子ども劇場仕込みなのでばっちりですよ。個人的にも飯ごうで炭火でポップコーンは幼稚園際でも200食以上をこなしたので自信がつきました。

どうぞ、学生さんも機会があったらまたやってみてくださいね。

外で火を焚くというのは子どもも大人もわくわくするものです。落ち葉を焚くという光景も見られなくなりましたので、子どもたちは特に目を輝かせていました。

来週末はまた教育学部の催しがあります。
申し込みのはがきの返事が来ないなぁと思っていたら、先ほど確認の電話がありました。
第1希望は外れてしまいましたが、牛乳パック紙飛行機の講座を受講できるとのこと。
今日より寒くなるんだろうけど、晴れるといいな。
学生さん、がんばれ!!楽しみにしています。

2007年09月08日

イマージョンクラス

杏仁どーふさん、コメントありがとうございました。
こちらこそ、不要になったおもちゃ類を押し付けるようにしたにもかかわらず、皆さんにがんばって持ち帰っていただけて本当に助かりました。
小さい子のものって、服にしても本にしてもおもちゃにしてもそうは長く使えないので、みんなで融通できるといいですよね。
来年も6月にフリマを行いますので、そのときはまたご協力お願いします。来年はもっとたくさんのサークルさんで出店してもらって、お客さんも増やせるといいなぁと思っています。

某○○会の幼稚園のイマージョンクラスですね〜。
私はもうかなり長いことやっているはずなのに制度としてまったく成熟してきていなかったんだなぁとというのが息子のときの率直な感想です。
担任になる人がどんな人物なのか、これだけにこのクラスの良し悪しが左右されているように感じますが、じゃぁ、担任の選抜基準は何かっていったらなぞです。
どうも幼稚園教諭や保育士の資格に該当するような資格をもっている人が選ばれるわけでもなく、教員資格いらないみたいです。もちろんピアノも弾けるわけでもありません。
担任の問題のほかにもう1つ、クラスに集まる子どもたちの問題もあるかと思います。
イマージョンクラスはその性格から担任は日本語を使ってはならないと決められているらしいです。息子の年中のときの担任は日本語がほとんどわからない人でしたから、親とも意思疎通がうまくできないでいました。
ということは子どもの訴えをほとんど理解できていないわけです。子どもたちがけんかをしていてもまともな仲裁ができるわけがありません。
子どもが何か困っていてもしっかり話を聞いてやるというわけにはいかないわけです。
ですから親も覚悟があって十分に家庭でフォローして協力できますよという子どもを選抜してやらないとクラスとして成立させるのは難しいかなと思いました。

これは3年前までの状態ですから、今はどうなっているかわかりません。
でも、担任の選抜基準を確認したほうがいいですよということは声を大にして言いたいです。それからうちのバカ息子は英語がぺらぺらに話せるようになったわけではなく、日本語はとても下手で、他のイマージョンクラスのご父兄にお聞きしても、英語が上手になったというお話は聞いたことがありません。

あのイマージョンクラスは失敗でしかなかったと私は思っているので、つい書いちゃいました。
恨みつらみのある分、主観的に書きすぎてしまったかな。すみません。
今さらですが、あまり惑わされず、決めてくださいね。

2007年05月30日

子ども向け性教育第2回授業

前回、第1回目の授業からちょうど1週間たって、2回目の授業がありました。
1回目の授業を受けて子どもたちが一番知りたかったのは、自分がどうやって生まれたのか、もっというと「どうやってできたのか」という自分の出発点だったようです。

性教育は命の教育なのかなというのが最近の感想です。
命をつなげていくことはどういうことなのかな、とか、私ってすごいぞ〜、大切に大切にしなきゃ、そうだ、隣のこの子も顔も体も性格も違うけど自分と同じように価値ある存在なんだ〜とか、子どもたちは自然に感じて、体の芯の部分で考えているような気がします。

保護者の勉強会のときに
「子どもたちの初めての経験を親は見守ることはできません。」と先生がおっしゃったのがとても心に残っています。そのときに他のお母さんが
「見守ってはやれないけれど、心が温かくなるようないい経験だったなぁという経験をさせてやりたい。」とおっしゃっていたのも印象的でした。

今受けている授業はきっと心の片隅にずっと残っていて、やがて心身が十分に育っていざというときに、あの時教わったことはこういうことだったのねと発動してくるのではないかなと思います。
具体的な危険を避ける方法、性病に感染しない、望まない妊娠をしないなどの方法はもっと成熟してきてからでよいでしょう。そのことを教えるだけが性教育ではないのですね。
月経や精通について知るのだけが性教育ではないのですね。

来週、もう1回授業をしていただけるそうです。
これから大人の体になっていく自分自身の体について教えていただけるそうです。
あぁ、私も教えてほしい・・・
クラスのお母さんお友達何人かとお話しする機会があったのですけど、決まって「私も子どもの頃こんな性教育受けときたかったわよ〜」という話になります。
ほんと、そう思います。今からでも遅すぎはしないのかな???

2007年05月23日

子ども向け性教育第1回授業

息子のクラスで1回目の性教育の授業が行われました。
お疲れ様でした。
子どもたちからは厳しい質問も飛び交ったことと思います。

うちの息子さんは学研の図鑑「人のからだ」を小学校1年生のときに熟読し、「お父さんのせいしとお母さんのらんしがくっついて細胞分裂が始まって赤ちゃんができるんだよね」と話してくれていました。最近は「どうやってせいしがらんしのところまでいくんだろう??」と疑問を口にします。

今日の授業を受けてみてどうだった?と尋ねてみると、「僕は人工授精?それとも自然なの?」と質問で返されました。人工授精ではないよ、自然だよと答えると嬉しそうだったのはなぜ?このごろ四羽に赤ちゃんを産ませたくて、人工授精か自然交尾かで議論になっているで、その影響かなぁ??とも思いますが…。

どんな内容で、子どもたちからどんな意見が出たのかなど、近日中にまとめていただけるそうです。息子の話だと全体の流れがわからないので、助かります。

それから、来週半ばにはまた2回目の授業を行うそうです。畳み掛けるようにがんばるんですね。

テープおこしして、記録を残していきましょうか?小学校3年生を対象にした性教育の内容や子どもたちの反応など、貴重なものになっていくように思います。

この子達が大きくなって、第二次性徴を迎えたころ、またその後、性に対してどのような考えを持ってどのような行動をとっていってくれるようになるのでしょう。
追跡調査できたらいいですね。