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【延期】ほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウム [2020年01月23日(Thu)]

子ども事業担当の小林です。
昨年に引き続き、今年もほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウムを開催します。
→ 諸般の事情につき、延期します。(2月27日11:30AM)

「子どもの貧困」にひとり親家庭が多いのはなぜ?親はどうしているの?シングルマザーが抱える困難を知り、子どもも親も、地域で支えるにはどうしたらいいかにフォーカスします。

日時:2020年2月29日(土)13:00〜17:00
場所:浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)

<第一部> 13:00〜15:00
基調講演「シングルマザーの今 〜先進国最悪のひとり親の貧困を解決するために〜」
講師:赤石 千衣子さん(認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)

実践報告「子どもの貧困、4年間で見えてきたこと」
 浜松市の取り組み(浜松市子育て支援課)
 N-Pocketの取り組み(浜松NPOネットワークセンター代表 井ノ上 美津恵)

<第二部> 15:15〜17:00
分科会A「母子家庭の相談、女性相談から学ぶこと」
  赤石 千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)
  杉山 映子さん(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター あいホール相談室 室長)

日本の母子家庭の貧困率は断トツに高い。その困難や悩みの背景を知り、どのようなサポートや施策が必要か、現場のお話からみんなで考えます。

分科会B「生きづらい子ども・若者を支える理解と配慮」
  鈴木 大介さん(一般社団法人ダイジョブ・プロジェクト 代表理事)

様々な困難を抱えた子どもや若者の心に寄り添い、対話し、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を活用した支援事例を紹介、体験します。

定員:100名(定員に達し次第〆切ります)   参加費:無料
申込:TEL・FAX 053-445-3717 または info@n-pocket.jp  要申込(2/27木まで)
   こちらのフォームから申込できます。@お名前 A所属 B一部/二部 C希望の分科会 D連絡先(メールか電話)をお知らせください。
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主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
共催:社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会
後援:浜松市、浜松市教育委員会
助成:ベネッセこども基金
アナログゲーム×療育 [2020年01月10日(Fri)]

代表の井ノ上です。

注目のアナログゲーム。居場所づくりのためにボードゲームをツールにしませんか、と呼びかけているN-Pocketですが、ゲームの活用法は多様。
浜松でも困難な環境にいる子どもたちの学習支援を行っている方々がいらっしゃいますが、そうした子どもたちとよりよいコミュニケーションぴかぴか(新しい)を進めるために、学習支援法の一つとして学ぶ機会になります。

講師の松本太一さんは、カードゲームクラブやボードゲームダイヤを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。療育機関や就労支援機関などで引っ張りだこハートたち(複数ハート) その松本さんを浜松にお呼びしました。

学習支援のための「アナログゲーム×療育」研修会

日時:2020年2月2日(日) 13時半〜16時半
会場:浜松市あいホール 203(浜松市中区幸3-3-1)
参加費:無料

<お申し込み>
「アナログゲーム×療育」と明記して、お名前、所属、連絡先(TEL・E-mail)お知らせください。
1)ウェブサイトから https://forms.gle/tpa7hjnHfcs8XJCw9
2)メール info@n-pocket.jp
3)チラシの裏面(申込書)をFAX 053-445-3717
4)電話 053-445-3717
    
主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人ベネッセこども基金


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