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子どもの安心を支えよう! [2022年01月31日(Mon)]

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 N-Pocketは2016年度から経済的な困難を抱える子ども達を中心にして、浜松市内で活動する市民団体と協力しながら学習支援や相談事業、フードバンクなどの活動をしてきました。
 6年続けた今、見えてきた子どもたちの居場所の様子をお伝えし、様々な立場からこどもを見守る人たちの視点を共有しながら、こどもの安心を支えるためにこうなったらいいなを一緒に話してみたいと思います。

●日時:2022年223日(水・祝日) 
 10時〜12時30分
●場所:オンライン(ZOOM)
●定員:第1部50名 第2部30名
●参加費:無料
●申込:浜松NPOネットワークセンター 
(電話&FAX)053-445-3717 
(メール)info@n-pocket.jp
(web)https://forms.gle/zhnyjTwUyFEUBzfp8   

■第1部 10時〜11時
〇基調講演  「不登校など傷ついた子は、どうしたら回復するか」
講師:石井志昴さん(不登校新聞編集長、不登校経験者)
(プロフィール)1982年東京都生まれ。 中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり中学2年生から不登校。 同年、フリースクールへ入会。 19歳から日本で唯一の不登校専門紙『不登校新聞』のスタッフとなり2006年から編集長、2020年からは代表理事も務める。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(2021年・ポプラ社)。
   
■第2部 11時10分〜12時30分
〇N-Pocketの取り組み 井ノ上美津恵(浜松NPOネットワークセンター代表)
〇シンポジウム こどもの安心を支えるために  
・鈴木浩之さん
(天竜の自然を生かし、不登校等に悩む子どもの学習支援を行う「里山題楽校」代表)
・大野木龍太郎さん
(地域の子どもが誰でも参加できるスポーツを通した放課後の居場所づくり「浜松学院大学スマイルスポーツクラブ」顧問)
・奈良志保さん
(発達障がいや軽度知的障がいなど生きにくさがある子を育てる保護者と支援者の会「アクティブ」副代表)

主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

12月5日に決定!第2期 子育て家庭向け食料品無料配付会 [2021年11月02日(Tue)]

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ひらめき浜松市の事業ですひらめき

前回は9月12日(日)に開催した無料配付会るんるん

浜松市在住のひとり親家庭や経済的事情で食料支援が必要な「子育て家庭」に食料品や生活用品を無料で提供させていただきました。
たくさんの子育て家庭に食料品(お米5sを含む様々な食料品)や日用品を配付させていただき、当日は野菜(大きな冬瓜など!)や生理用品の寄付もお配りしました。

今回は、年の瀬・冬ならではの食料品なども揃える予定です!

◆開催日時など◆
日時:12月5日(日)10時〜13時
※コロナ対策のため、時間帯ごとに人数制限を設けています。必ず決められた時間に来てください。

場所:篠原協働センター 1階 ホール
(浜松市西区篠原町20399-1)

駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願い致します。

◆お申込み条件◆
3つの条件を満たす方がお申込みできます
・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている

◆お申込みに関して◆
かわいい事前にお申込みしてくださいかわいい
11月22日(月)正午 受付スタートひらめき

専用のGoogle フォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。

フォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日、こちらから受付番号と受け取り時間をご連絡しますのでお待ちください。


日本語 https://forms.gle/rmY3SMYud8spxiD66

ローマ字 https://forms.gle/Ph8K91c2dWyn1tef7

ポルトガル語 https://forms.gle/QpAmAvzNQfjAf1k16

タガログ語 https://forms.gle/tZNWVURcCnzWTmuU9

日本語チラシ画像.png


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主催:浜松市
企画運営:浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)

公園と市民協働 〜公園でつながろう〜 [2021年10月12日(Tue)]

N-Pocketの理念ひらめきは市民社会創造。社会の仕組みに働きかける運動体でもあり、社会問題の解決を図るための事業を実施している事業体でもあり、課題をもった当事者からの「困った」が聞こえたら、周りにいる市民と一緒になって課題を解決していけるよう社会に働きかけていきたいと思っているNPOです。

◆公園をめぐる子どもの環境PA270470.JPG
 中間支援NPOとして25年近く活動を続けていますが、浜松市公園課からの市民協働支援という言葉がついた委託事業をここ数年手掛けています。
 公園リゾートは公共的な空間であり、行政からの一方的なサービス提供が行われる公園のままでは市民に開かれません。管理を担う行政側にとっても、責任ばかり押し付けられて公園を禁止事項禁煙だらけにせざるを得なくなり、特に子どもたちが公園から排除されている現実を多くの人が残念に思っていると思います。
 ほとんどの公園はボール遊び野球などが禁止されていますが、静かに電子ゲームで遊んでいても大人から公園のあるべき姿ではないと学校に忠告してきた事例もあるそうです。
公園をめぐる子どもからの意見としてある報告書*に「みんなが安全安心に使えているのならば禁止事項を作らなくても良いと思う。もうこれ以上作ったら来なくなっちゃう」、「大人のいいように公園ルールを決め、子どもの遊び場手(チョキ)を消していくのに親は外で遊べという。仕方なく外へ行くと大人に怒られ、家に帰ると親に怒られる。だから子どもの遊び場を消さないでほしい」というものが紹介されていました。

◆公園でつながる
 N-Pocketでは社会のありようについて、障害のある人、外国ルーツの子どもたちなど多様な人々に関わる活動を通して、感じたものがたくさんあります。根っこは「関係性の貧困」。公園から排除されがちな子どもの現状を知るだけで人の分断がいかに進んでいるか透けて見えるのです。N-Pocketには、プレーパーク晴れを開きたい仲間もいますし、スポーツやコミュニティガーデンづくりの専門家もいます。なんとかして公園がもつ「人々をつなげる可能性」を広げていきたいと思っています。

◆市民協働で感じていること ちょっぴり
 昨年度は公園行政職員と市民が意見交換できるワークショップの開催、今年度は公園整備や運営について行政と一緒に検討する「公園協議会」いすの設立準備に関わる事業です。  
 今までの行政との協働事業の中でも、自立的な市民だからこそ街づくりに関心を持って行政に伝える意見を、行政側はそれらを市民からの「クレーム」と捉えがちなのかもしれないと思ったことが何回かありました。非難ではなく、批判力は社会をステップアップさせる原動力の一つだと思いますが、市民と行政両者のコミュニケーション、それを支える相互理解と信頼を積み重ねないとそうはならないのでしょう。
 
 そのためにできること、例えば、地域住民の憩う場にある桜の木の伐採が突然行われたらやはり問題となると思いますが、そこに「桜の木の間隔を健全にするために、伐採が行われます」という情報を、事前に立て看板にでも出しておけば、反応は全く違うと思います。
結論ありきで事柄が進められることが行政にありがちですが、結論だけを提示してしまわず、どんなことでも情報公開と市民との頻繁な意見交換をセットにすることが大切だと思います。行政からの本音話を聞いてみれば、そうなのかと市民が納得できる事柄がよくあります。
 そして、できればこうした伐採が大掛かりに行われるのなら樹木調査作業も市民を巻き込んで行うなど、市民のオーナーシップを育てる工夫を合わせてしていくことが大切だと思います。
公園を舞台にしてこうした市民協働を具現化していけたら楽しいな、と思っています。

*令和3年度総務省行政評価局「子どもの居場所に関する調査報告書」
(公園事業担当 井ノ上美津恵)
議員と語ろうNPO円卓会議~オンライン~ [2021年06月04日(Fri)]

浜松で取り残されているのはだれ?

「NPOプレゼント講座(静岡県労働者福祉基金協会主催)」の西遠地域担当としてN-Pocketが企画運営してきた事業の一つ、「議員と語ろうNPO円卓会議」。2013年から継続して8回目となる会議を2021年1月30日にオンライン開催しました。

◆外部からの実行委員の力を借りて
毎回、外部のメンバーによる実行委員会を設置して、意義のある会議にするための協力を得ています。今回も、市民活動をしてきた若手5名の力を借りて準備をすすめました。
土壇場で完全オンラインに切り替え、浜松市議会議員7名、NPO等市民19名、オブザーバー2名が、ワールドカフェ方式で毎回メンバーを入れ替えて小グループで4回の話し合いを重ねました。市民は少なくとも4名の議員と話ができる仕組みです。
テーマは「浜松で取り残されているのはだれ?」。身近な課題から会議を重ねるごとに自分に何ができるかに話題を深めることを狙いました。

◆情報格差、地域格差などで取り残され…
どのグループも取り残されている人として共通して出てきたことは、デジタル化に乗れず情報格差で不利益を被っている人(高齢者、障害のある人、外国にルーツのある人、IT環境が整えられない生活困窮者など)でした。ITが使いこなせる人はどんどん便利になり、分からない人は排除され置いていかれている現状があります。格差といえば、中山間地と他地域との地域差、年齢差などの別の視点の格差問題もあります。弱い立場の人が、困ったときに相談先や解決策が分からないことも問題としてあげられました。そのためにはハードソフト両面での寄り添った支援が必要。耕作放棄地や空き家を活用した生活や居場所づくりなど、リアルな関わりが希望を取り戻せるのではないかという意見がでました。議員は施策の立場ですが、「つなぐ」ことが大きな役割ではないかという確認もできました。
そして、市民も施策に関われる方法の一つとしてパブリックコメント(以下、パブコメ)制度があり、それを活用しようという話があちこちのグループであがりました。

◆パブコメのすすめ
参加者のパブコメへの期待がでたところで、「パブリックコメント普及協会」のさとうひさゑさんの講演。市民として立法過程に踏み込める手段であるパブコメ。その中でも人が集まりやすいイベント会場などで意見を募る「対話型パブコメ」の紹介がありました。パブコメはだれでも参加でき、行政側も意見と考え方を公表する決まりがあります。だから、意見の言いっぱなしにはならないけれど、政策の最終段階での意見募集のため、変更できる範囲は限られ、過剰に期待しないことも認識する必要あり。市のホームページや広報に募集がでているので、気になる施策があれば意見をだしてみてはどうでしょうか。

◆議員との対話を続けよう
終了後のアンケートでは、オンラインでの対話は、参加者全員の顔が正面から見え議員の意思表示も明確にわかった、家庭の事情があっても遠方でも参加できた、議員からは、減っていた直接市民の意見を聞く機会となったなどの感想。そして、これまでと同様、相互に知り合い、地域が違っても共通課題がわかった、議員を含む参加者に問題提起ができた、議員から施策の背景を聞けたなど、小さな円卓会議ならでの意義を感じた人の感想が並びました。「課題を共有しいっしょに取り組む前向きな方向ができ、共に地域社会をつくる主体であると実感できた」と継続してきた本事業を評価してくれた議員もいました。
今後も何らかの形で、市民と議員が同じ卓を囲み、地域のために話し合い力を出し合う場を持ち続ける必要があると感じました。
(中間支援担当 大野木里美)

2020年度「議員と語ろうNPO円卓会議」に出席してくださった浜松市議会議員の皆様
・鈴木 恵さん   【浜松市政向上委員会】
・須藤 京子さん 【自由民主党浜松】
・北野谷富子さん 【市民クラブ】
・遠山 将吾さん 【創造浜松】
・露木里江子さん 自由民主党浜松】
・鈴木 真人さん 【市民クラブ】
・岩田 邦泰さん 【市民クラブ】

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触法障がい者と就労 [2021年03月18日(Thu)]

 2001年度からエヌポケットが県から委託されている事業の一つに障害のある人の雇用に関わる企業と、そこで働こうとする障害のある人の間にたって活動するジョブコーチ事業があります。当初からジョブコーチとなったメンバーにはスキルアップ研修が課せられ、多くのことを学んできています。テーマはその都度実際の支援で学びの必要性を感じるメンバーから希望があったものがほとんどで、今回は「触法障がい者と就労」をテーマに開いたセミナーについての投稿です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ジョブコーチ(JC)支援の現場で、対象者に前科があることがわかりJCとして企業にそれを伝えるべきかどうかを悩む事例がありました。弁護士の理事に相談し、罪を償った後、個人の不利益になる事は伝えなくてもよい、伝えなかった事でJCが法的に問われることはないとのアドバイスをいただきました。ただし、履歴書等の書類に記載欄がある場合は記載が必要であることも学びました。しかし、逮捕歴はなくても企業や同僚の金銭を何度か盗んだ事がある事を知っている場合など、企業に黙っていてよいものか悩むこともあります。そこで今回、認定NPO法人静岡司法福祉ネット「明日の空」の代表 飯田智子氏に講師を依頼し、「触法障がい者と就労」についてのスキルアップ研修を行いました。

◆検挙と起訴の状況
 検挙件数のうち刑務所に収容されるのは2%未満。弁償・引受・反省があれば起訴が回避できることが多いため、起訴が回避できないのは、貧困かつ身寄りがなく弁償できない、知的障害などにより反省の態度が示せない場合が多くなっているとのことでした。
刑務所に入ることで、社会から排除され孤立し一層社会性をなく弊害があります。しかし、刑務所に入らず、釈放・不起訴・執行猶予の場合には公的な支援がなく、障害者にとってどちらも厳しい状況であると言えます。

◆福祉の壁、就労の壁
 福祉に繋がっていない、手帳がない、申請後のスピード感がない、管理されるように感じる不信感等から福祉に関わりたくない、と拒否するなど福祉の壁が大きく立ちはだかっているとのこと。手厚い福祉や制度があっても、一人一人に向き合うやさしさが無ければ福祉への不信感となってしまう事があると思いました。
 雇用先が少なかったり、障害であるがゆえにブラック企業に搾取されてしまったりと就労への壁もまた高い現実があります。

◆就労支援を考える
 良好な対人関係を築く、相談できる場や人・力を得るための支援、再犯の可能性を減少させる、金銭管理、生活習慣を整えるなど支援の連携先を増やす、よりそい支援の実践が必要です。JC支援でも「関係機関と連携」が重要ですが、こちらの気持ちを押し付けることなく、対象者の気持ちをきちんとくみ取ったうえで繋げる事がさらに重要だと思いました。オープンかクローズかの選択は両方のメリットとデメリットを説明して本人に決めてもらう事、しかし途中で本人の気持ちが変わることもあるのでアドバイスが必要というお話でした。オープンにする場合は、現在頑張っている現状もしっかり伝える事が支援者としてとても大切であると感じました。
 JCとして企業への支援も重要です。ロッカーに鍵をかける、財布や現金を見える所に置かないなど犯罪を未然に防ぐための環境整備を企業にアドバイスすることが対象者を守ることにも繋がります。
浜井浩一著『日本の刑務所はなぜ、社会的弱者でいっぱいなのか』の中の以下の言葉が紹介されました。
「刑務所は、社会の中で唯一受入れを拒否したり、たらい廻しをしたり、途中で追い出したりできない施設。福祉を中心とするセーフティネットが十分に機能せず、社会が排他的になれば、居場所を失った人が最後に行きつく場所は刑務所である。(中略)社会の中に居場所が作れなければ、回転ドアのように受刑者は刑務所に戻ってきて、最後は刑務所で死を迎えるしかない。」
 社会が刑務所より厳しいところでない日本にしていかなければなりません。「判決」では終わらない司法ソーシャルワーク、支援のリレーというお話がありました。JCとしてできる事は限られますが、様々な社会資源を知り、活用し、関係機関と連携してリレーの一部となりたいと思いました。今回「明日の空」の存在を知ることができた事は何よりの力となりました。
(ジョブコーチ事業担当 島田江津子)
子ども支援団体訪問記3 「ゆうゆう友の会」 [2021年02月15日(Mon)]

るんるん浜松市内の子ども支援団体を訪問してお話を伺っています。
今回は、子どもの居場所づくり活動をしている「ゆう・ゆう友の会」のレポートです。


 「ゆう・ゆう」とは、大人見町にある新興住宅地「ゆう・おおひとみ」の「ゆう」と、遊や優や勇などの「ゆう」をあわあせたものです。昔あった空き地のように、学校から帰った子ども達の居場所として公民館(名称;ゆう・おおひとみコミュニティセンター)を開放し、会のメンバーが見守りをしています。

* はじまりは
 ゆう・おおひとみ自治会にあった「老人会」が、静岡県に「シニアクラブ ゆう・ゆう友の会」として認められたことで、『せっかくある公民館を拠点にして、せっかく出来た会のマンパワーを、地域の子ども達の為にも使おう』と活動を始めました。浜松市の「放課後子どもたちの居場所づくり事業」も追い風になり、現在も続けています。

* こんな思いでやっています
 共働き時代になり、生活パターンが昔と違います。学校から帰ってひとりぼっちでいる子どもがいるのなら、地域の中にある場所で、地域の人と接すればいいと思います。現在、コミュニティセンターでは、自由に子ども同士で宿題や遊びをするだけでなく、高齢者と会話をしたり、将棋の対局をする姿がみられます。そうすると、メンバーも見守りだけでなく、凧作りや焼き芋大会等行事を企画し、子どもと一緒になって楽しみ、結果ふれあいが生まれています。

* こんな活動をしています
 公民館=コミュニティセンターの管理、運営及び子ども関連の行事企画、活動
(開催日)月曜日から金曜日
(時間)コロナ禍の為15時〜17時 (コロナ禍以前は13時〜17時)
(対象)地域の子ども

* 団体からのメッセージ
 ゆう・おおひとみ自治会には、「子ども会」「婦人会あるいは女性部」のような会はなく、自治会全体で行事の企画や活動をしています。「ゆう・ゆう友の会」では、自治会行事ほどではない、小さいイベントを大切に活動しています。「老人会」でスタートした「ゆう・ゆう友の会」ではありますが、最近では、40代、50代の人が名簿に載るようになり、出来る人が出来ることを出来る範囲で動いています。決して、子どもの為だけの活動とは思っていません。メンバーの健康維持や生きがいづくりでもあると思って活動しています。

* 参加するには
地域の子ども対象ですが、基本、自由参加の場です
地域外や複数名で参加の場合、念のため、ご連絡ください

◆こんな団体です◆
活動分野
 福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
 子ども、一般
活動地域
 浜松市西区 ゆう・おおひとみ内 ゆう・おおひとみコミュニティセンター周辺
設立年
 2005年
主催
 ゆう・ゆう友の会
代表者名
 中村 勝信(なかむら よしみち)
連絡先
(住所)〒431-1112 浜松市西区大人見町1500-85
(電話)080-5150-3021

パブリックコメントに挑戦しよう! [2021年02月04日(Thu)]

先日の「議員と語ろうNPO円卓会議」ではパブリックコメントについての講演がありました。
さあ、パブリックコメントに挑戦!と思ったら、今出ているパブリックコメント募集事業
は、わからないカタカナ用語の羅列。SDGsの「だれ一人取り残さないまちづくり」に繋げたいのに、、、。
今回は、直近のパブリックコメント「浜松市デジタル・スマートシティ構想(案)」「浜松版MaaS構想(案)」に関する勉強会を開催します。
わからない事を、遠慮なく質問できる優しい勉強会です。
ぜひご参加ください。

日時:2021年2月10日(水) 19:00〜20:30
会場:浜松NPOネットワークセンター会議室+Zoom
定員:20名(会場参加5名+ズーム参加15名程度)
参加費:無料
内容:・SECURITY ACTION制度のご紹介
   ・パブリックコメント勉強会
講師:NPO IT静岡 西野直也氏
申込:ウェブ上で https://forms.gle/cJx8b8VVxrnLcYPn7
 または、メールでお名前、連絡先、所属をお知らせください。
   〆切は2月8日(月)
主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
協力:SECURITY ACTION制度普及事務局
議員と語ろうNPO円卓会議 2020 NPO市民と議員でわくわくコラボ [2021年01月06日(Wed)]

恒例の「議員と語ろうNPO円卓会議」参加者を募集しますexclamation×2
テーマは、「浜松で取り残されているのは誰だ!? 何だ!?」
SDGsの「だれ一人取り残さないまちづくり」に繋がる話です。
今回は、会場でのリアル開催を予定しているので、残念ながら規模縮小もうやだ〜(悲しい顔)
互いに「近い!」という交流の場づくりで愛用してきたえんたくんは今回は使いません。
ワールドカフェ方式で少人数でぐるぐるいろんな人とお話しできる方式に変えましたぴかぴか(新しい)
ぜひご参加ください。

日時:2021年1月30日(日) 13:30〜16:30
会場:浜松市福祉交流センター 大会議室
定員:30名(議員の皆さん、NPOの皆さん等)
参加費:無料
申込:ウェブ上で https://forms.gle/jNSJJZ489qLrmZDfA
   または、メールでお名前、連絡先、所属をお知らせください。
   〆切は1月22日(金)

*コロナ感染状況によってはズームによる実施もあり得ます。1/20頃に判断します。

リモート(ZOOM)開催になりました! (1/7決定)

主催:(公財)静岡県労働者福祉基金協会
企画運営:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター

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<2019年度の円卓会議の様子>
・・・この時は密の状態で、盛り上がりました・・・

発達障害のある子どもたちの学びと育ちを支えるICT支援技術者養成セミナー [2020年11月19日(Thu)]

ICT支援技術者養成セミナー2回目は12月19日、ズームを使った講座になります。

 ❷ 学習・生活環境づくり講座
  12月19日(土)14時〜15時半 
 「学習・生活の困ったをお手伝いしてくれるやさしいICT」
  講師:櫻井 望氏(さくら眼科ICT支援コーディネイター)

★申込先 浜松NPOネットワークセンター
・電話&FAX  053-445-3717 
・メール info@n-pocket.jp
・WEB  https://bit.ly/3m5q6Rz
・申込の際に、お名前、参加セミナー番号、所属、連絡先(お電話番号とメールアドレス)をお知らせください。
・zoomで行いますので、申し込みをされた方には12月17日頃にzoomのURL等をお伝えいたします。
・定員:@15人 A30人 B10人    ・参加費:無料   
・助成 静岡県西部しんきん地域振興財団
・主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター

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★1回目と3回目の企画は定員に達しましたので、受付締め切りました。ありがとうございました。
❶ 情報交換会 
★終了しました。
  発達障害のある子どもたちはどんなふうに学習や生活に関わる「困った」があるのか、その解決のためにICTは利用できるのか。浜松に暮らす子どもたちのための、その環境はどんなふうになっているのか、参加者の皆さんと一緒に様々な立場で情報交換しました。
話し手:発達障害児の保護者の皆さん、通級指導教室の先生、ICT支援者
聞き手:浜松NPOネットワークセンター
❸ タブレット・アプリ活用勉強会(第1回)
  1月23日(土)14時〜15時
★満員御礼(申込受付を〆切ました)
 読み書きに困難がある当事者が、自分の困ったをサポートしてくれるアプリについてどのように使っているのか紹介してくれます。 
きらきらBOXにあなたの団体の紹介記事を掲載します! [2020年09月18日(Fri)]

NPOプレゼント講座 第一弾
きらきらBOX掲載団体を募集します。

自分たちの活動をSDGsで発信してみよう
 SDGsの切り口で捉えた自団体の紹介シートを作成しましょう。そしてNPOの紹介サイトである「はままつ市民の力きらきらbox」(浜松市ウェブサイトからもリンク)に掲載しましょう。

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認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター理事が掲載希望団体の拠点を直接訪問(またはZOOMを使って訪問)、一緒に掲載記事を作成していきます。

●募集期間:2020年9月23日〜10月31日
●募集団体数:10団体       
●対象となる団体:
 ・法人格の有無は問いませんが、非営利団体を対象とします。
 ・活動実績があり、現在も活動継続している団体を対象とします。
 ・応募多数の場合は、こちらで掲載検討させていただきますのでご了承ください。

●申し込み方法:ご希望の団体は、団体名、代表者名、連絡先(お電話とメールアドレス)をお知らせください。「きらきらBOX希望」とお伝えくださいね。
 ・申込先:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター 
    電話1(プッシュホン) 053-445-3717  メールする info@n-pocket.jp

なお、WEB頁作成作業はポケット工房(障害のある人の在宅事業http://kobo.n-pocket.com/)登録者に依頼いたします。

●主催:(公財)静岡県労働者福祉基金協会
●企画運営:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター

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