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★8月27日食料品等無料配付会が開催されました!★ [2023年08月30日(Wed)]

8月27日(日)に佐鳴台協働センターにて、経済的な事情で「食料支援が必要な子育て家庭」を対象に、第2期食料品等無料配付会(浜松市の委託事業)が開催されましたぴかぴか(新しい)

Nポケは「支え合う地域社会の輪」を大切に活動しています。今回も多くの方々に参加して支えていただき、無事開催することができました。



ひらめき浜松市からの配付品はこちらexclamation
今回もフィールさんが135セットを袋詰めしてくださり、マルエイ株式会社さんが運送をしてくださいました。いつもながらの5キロのお米をはじめ、新鮮なジャガイモや玉ねぎなど野菜も充実。その他、夏らしいそうめんやめんつゆ、子どもたちの大好きなスティックゼリーなど、バラエティに富んだ内容となりました。

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プレゼント地域の皆さんらの贈り物、寄付品exclamation
今回も地域の方々から多くの寄付をいただきました。給食でおなじみむつみ製パンさんからはプチパンの詰め合わせ、オイスカ高等学校の朝採れ新鮮野菜、大和ハウスさんからは食料品、また明石石油さんからは防災備蓄品、新日本婦人の会浜松支部あざれあ班さんからは日用品をいただきました。ピタゴラス冨塚さんからはぬいぐるみやランドセル、絵本などが届き、小さな子どもたちに大変喜ばれました。おおきなくまちゃんも新しいお友達に出会えましたよ!

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手(グー)高校生ボランティアさん、大活躍exclamation
前回に引き続き第一学院高等学校の皆さん、今回からトライ式高等学院のボランティア部の皆さんが加わり若い力が結集しました。はじめて顔を合わせたとは思えないほど息が合い、見事な団結力を発揮してくれました。ボランティア内容は、主に、午前中は会場設営、午後は配付品のお渡し、荷運びでした。皆さん、それぞれ持ち味を活かしてくれました。

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本困りごと解決、相談ブースexclamation 頼りになる通訳さんexclamation
前回に引き続き社会福祉士さん、そして今回から社会福祉協議会の方に予約相談をしていただきました。また、資料提供ブースでは、子育て情報サイトぴっぴさん、男女共同参画あいホールさんが資料の説明をしつつ相談にのってくださいました。お困りの方々に寄り添い、解決の糸口を探してくださいました。

また、来場者の約2割は多言語の方でした。通訳さんが対応してくださり、来場された方も私たちスタッフも大変助かりました。また多言語の方の困りごとを聞くことができ、言葉の壁を乗り越え心が通じ合うことができました。

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当日お手伝いくださった皆さん、また陰ながら支えて下さった皆さん、ありがとうございました。来場者の皆さんにも真心、温かさが伝わったことと思います揺れるハート





★7月23日食料品等無料配付会が開催されました!★ [2023年07月26日(Wed)]

7月23日(日)、入野協働センターにて、経済的な事情で「食料支援が必要な子育て家庭」を対象に食料品等無料配付会(浜松市の委託事業)が開催されましたexclamation


今回も、多くの企業、ご寄付、ボランティアさん、相談員さんに支えられて温かな雰囲気中の配付会が催されました。N-Pocketでは、ただ食料品を渡すだけが目的ではなく、「人と人をつなぐ」「共に力を合わせて助け合う」ことを大切に活動しています。回を重ねるごとにその「輪」が広がっていますぴかぴか(新しい)



晴れ浜松市からの配付品の内容はこちら晴れ

夏にうれしいそうめんや、ジャガイモや玉ねぎなどの野菜、食べ盛りのお子様にも好評なお米5キロなどがそろいました。今回も昨年度同様にFEELさんが袋詰めをしてくださり、株式会社マルエイさんが配送してくださいました。


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プレゼント寄付品はこちらプレゼント

給食でおなじみのむつみ製パンさん、オイスカ高校の生徒が育ててくれたお野菜、地元企業の明石石油株式会社さんをはじめ各企業からの防災備蓄品など、今回もたくさんのご寄付をいただきました。またピタゴラス(富用品)さんからもぬいぐるみをはじめ、今回はランドセルなどの提供もあり、来年新一年生になるお子様にも喜ばれました。心のこもったたくさんの寄付品をありがとうございました。


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手(グー)高校生によるボランティア手(グー)

今年度も第一学院高等学校の生徒さんによるボランティアが大活躍してくれました。午前中の会場の設営では、力仕事を率先して担ってくれました。また午後の配付会では、主に配付品のご案内、日頃がんばって子育てをしている親御さんを労いながらの荷物運び。太陽の照りつける中、額に汗を浮かべて笑顔で親御さんとお話をしている姿は、本当に頼もしかったです。私たちスタッフもたくさんのパワーをもらいました。ありがとうございました。


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本相談ブースが充実exclamation本

社会福祉士による予約相談、浜松市子育て情報サイトのぴっぴさん、男女共同参画のあいホールさん、浜松社協の相談員さん、こどもレスキューネットさん、そしてポルトガル対応の通訳さん、各分野のスペシャリストの皆さんが、参加してくださいました。一部屋まるまる相談ブースを設置し、たくさんの方が足をとめ、資料を手に取ったり、相談員の方と話をしている姿が見られました。困ったとき、どこに相談すればよいのか知ることは、とても大切です。今後も相談ブースを充実させていきますので、一人で抱え込まず、お気軽にお声かけ下さいね!


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来た時は緊張されていた皆さんも、帰る時には笑顔に変わっていましたexclamation 食べ物も、心も、ホッとできるひとときになったのではないでしょうか。


ひらめきさて、次回、食料品等無料配付会の予告です。

次回は8月27日(日)、佐鳴台協働センターにて開催します。詳しい募集要項は、★8月27日食料品等無料配付会のお知らせ★をご覧ください。


★8月27日食料品等無料配付会のお知らせ★ [2023年07月26日(Wed)]

夏休み真っ盛り晴れ
年々、暑さも厳しくなりますね。


この夏ももう一度、経済的な事情で「食料支援が必要な子育て家庭」を対象に、食料品の無料配付会(浜松市委託事業)を8月27日(日)に開催しますぴかぴか(新しい)


ひらめき気になる配付品ひらめき

育ち盛りのお子さんや忙しい親御さんに喜んでいただけるようにお米やパスタ、便利なレトルト食品などのほか、暑い季節にうれしい品(内容はお楽しみにexclamation)もご用意していますぴかぴか(新しい)



目困っていることはありませんかexclamation&question耳

お子さんの進学、学習、不登校、発達障害・・・その他、子育てや福祉に関して相談してみたいけど、どこに相談したらいいかわからず困っている方。
当日会場では、予約相談をはじめ、情報提供ブースを設けています。気になる資料をご覧いただいたり、専門機関をご紹介することもできます。また、相談コーナーも設けていますので、この機会にお気軽にお声掛け、ご相談くださいぴかぴか(新しい)



手(グー)一緒に配付会を盛り上げてみませんかexclamation&question手(グー)

回を重ねるごとに、地域の企業の方々や、学生さん、農家さんなど、ご寄付や当日のお手伝いに参加される方が増え、「人や地域とのつながり」が広がっています。
困っている時はお互いさま。支えあえる配付会を一緒に作ってみませんか。
ボランティアをしてみたいと思っている方、ご寄付をしてみたい方、個人でも団体でもかまいません。ぜひぜひご参加ください! まずは(Nぽけっと携帯電話080-9609-6028)までご連絡くださいぴかぴか(新しい)






********************
◆申込みについて

今年度の配付会は第一期〜第四期までを予定しています。各期ごとに、3団体が1回ずつ開催します。

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第二期は以下の3会場です下矢印1
!第一期(6月〜7月)の配付会に申し込みした方も、また申し込みが出来ます。
     以下の3会場のうち1ヶ所に申し込みをしてください。

星2️819日(土) サーラ音楽ホール(運営;NPO法人サステナブルネット)

星2️827日(日) 佐鳴台協働センター(運営;浜松NPOネットワークセンター)
  ※8
7日(月)より受付が始まります!

星2️923日(土) 浜南部協働センター(運営;みらいTALK




◆開催日時など

日時:2023年8月27日(日)13:00〜15:30
会場:佐鳴台協働センター ホール
  (中区佐鳴台2−24−1))
駐車場:センター駐車場

*時間帯ごとに人数制限をしています。
 必ず、決められた時間に来てください。
*駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願いいたします。



◆お申込みの条件

3つの条件を満たす方がお申込みできます。

・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている



◆お申込みに関して 

<必ず事前に申し込みが必要ですexclamation×2

ひらめき申込:8月7日(月)正午 受付スタート。


定員(135世帯)に達し次第、締め切ります。
専用のGoogleフォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。

ひらめきフォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日こちらから受付番号と受取り時間をご連絡いたしますので、お申し込み後、しばらくお待ちください。(お申込みから1週間たっても連絡がない場合には、お手数ですがお問い合わせください。)


日本語

ポルトガル語

やさしい にほんご





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2023年前期チラシ ポル語.png
2023年前期チラシ やさしいにほんご.png

主催:浜松市
企画運営:浜松NPOネットワークセンター浜松(N−pocket)
☆7月・8月☆ 子育て家庭向け食料品等の無料配付会開催! [2023年06月09日(Fri)]

まだまだ物価や光熱費が上がり続けていますね・・

今年度も、経済的な事情で「食料支援が必要な子育て家庭」を対象に、食料品の無料配付会(浜松市委託事業)を7月、8月に開催しますexclamation×2



晴れきたる夏休み晴れ
育ち盛りのお子さんや忙しい親御さんに喜んでいただけるようにお米やパスタ、便利なレトルト食品などのほか、暑い季節にうれしいカルピスやそうめんなどもご用意していますぴかぴか(新しい)

目困っていることはありませんか?目耳
お子さんの進学、学習、不登校、発達障害・・・その他、子育てや福祉に関して相談してみたいけど、どこに相談したらいいかわからず困っている方exclamation
当日会場では、情報提供ブースを設けています。気になる資料をご覧いただいたり、専門機関をご紹介することもできます。また、相談コーナーも設けていますので、この機会にお気軽にお声掛け、ご相談くださいぴかぴか(新しい)



ひらめき配付会も今年で3年目となりました。今年は4回の開催を予定していますひらめき
回を重ねるごとに、地域の企業の方々や、学生さん、農家さんなど、ご寄付や当日のお手伝いに参加される方が増え、「人や地域とのつながり」が広がっていますぴかぴか(新しい)
困っている時はお互いさま。支えあえる配付会を一緒に作ってみませんかexclamation&question 
ボランティアをしてみたいと思っている方、ご寄付をしてみたい方、個人でも団体でもかまいません。ぜひぜひご参加ください! まずは(Nぽけっと携帯電話080-9609-6028)までご連絡くださいexclamation×2





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開催日時など

<1回目>
日時:2023年7月23日(日)13:00〜15:30
会場:入野協働センター ホール
(西区入野町9858))
駐車場:センター駐車場
申込開始:2022年7月3日(月)正午〜

<2回目>
日時:2023年8月27日(日)13:00〜15:30
会場:佐鳴台協働センター ホール
(中区佐鳴台2−24−1)
駐車場:センター駐車場
申込開始:2023年8月7日(月)正午〜

*時間帯ごとに人数制限をしています。
必ず、決められた時間に来てください。

*駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願いいたします。


お申込みの条件
3つの条件を満たす方がお申込みできます。

・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている


お申込みに関して 
<必ず事前に申し込みが必要です!!>

  ☆1回目:7月23日開催分☆
ひらめき申込:7月3日(月)正午 受付スタート。

定員(135世帯)に達し次第、締め切ります。
専用のGoogleフォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。



日本語
ポルトガル語
やさしい にほんご

フォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日こちらから受付番号と受取り時間をご連絡いたしますので、お申し込み後、しばらくお待ちください。(お申込みから1週間たっても連絡がない場合には、お手数ですがお問い合わせください。)

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2023年前期チラシ やさしいにほんご.png

主催:浜松市
企画運営:浜松NPOネットワークセンター浜松(N−pocket)
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2/26食料品無料配付会が開催されました [2023年03月06日(Mon)]


浜松市の委託「子育て家庭向け食料品の無料配付会」を2月26日雄踏文化センターで開催しました。E9858DE4BB98E59381-thumbnail2-2f808-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg
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この事業はコロナウイルス感染症や長引く物価高等の影響を受け、経済的に困難な子育て世帯を支援する目的で昨年度より浜松市が主催、N-Pocketが企画運営で、通算7回目でした。


   
                                         
年度最後の配付会でしたが、フィール ハミング店さんのご協力を得て購入した浜松市からの支援食料品18点とお米、それに加えて、ご寄付としてオイスカ高校・専門学校の生徒さんが作られたお野菜、北辰たちばなやさんの和菓子をはじめ、お気持ちを寄せていただいた企業や団体様からの数々の寄付品が会場にズラリと並びました。

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その他、今回は「富用品市 ピタゴラス富塚」が出展してくださいました。
「もったいない」の思想で、自分では使わなくなった不要品を捨てずに次の人に回していく、使われなくなった不要品が他の方のもとでまた生きる「富用品」となる循環の場で、無料で自由にお持ち帰りができます。持ち込まれた衣類・生活用品・ぬいぐるみなど・・大盛況で、お子さんたちが大喜び、特にぬいぐるみが人気だったようですexclamation×2
2名のボランティアさんからは、ピタゴラスの仕組みや今後の利用の仕方についてもご案内がありました。

「相談・情報提供コーナー」では、社会福祉協議会のCSW、NPOのぴっぴさん、あいホールさんが対応して下さり必要な情報提供がなされ、ポルトガル語通訳の専門員さんも待機し、外国の方も安心してご利用できたようです。
事前のお申込みで、福祉の専門家さんによる相談会も実施されました。

 
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そして、前回に続き高校生ボランティアさんの活躍が光りましたぴかぴか(新しい)
会場の設営から片付けまでのスムーズな動き!
必要と思えばその場にかけつけたり、来場者の方への声かけやお荷物を気持ちよく運ぶ姿がありました。人への気遣いと心配り、素晴らしかったです!



配付会を通して毎回多くの方にスタッフとして、あるいはご寄付や情報提供など色々な形での関わりやご協力を頂き、ともに支え合い、学ぶ機会となっています。
また、よりよい子育て環境を整えるために、中間支援のNPOとして支え合いの協力体制づくりや社会の問題を自分事として考えていく人を育てていくことも大切に活動しています。

2月26日★子育て家庭向け食料品無料配付会があります★ [2023年01月06日(Fri)]

ぴかぴか(新しい)「困った時はお互い様」ぴかぴか(新しい)

今年度、浜松市の委託事業「子育て家庭向け 食料品等無料配付会」をすでに3回実施しました。
N-Pocketでは、ただ食料品を渡すだけが目的ではなく、「人と人をつなぐ」「共に力を合わせて助け合う」ことを大切に活動してきました。

回を重ねるごとにその「輪」が広がっています揺れるハート

前回は12月18日.
経済的に困難なご家庭100世帯余りにお米や季節の品をはじめ、ご寄付いただいた野菜やみかんをお渡しできましたみかんみかん🥦🥦🥕🥕
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当日会場では、サプライズでサンタクロースが登場サンタサンタ子どもたちにクリスマスプレゼントがぴかぴか(新しい)
受け取った子どもたちの、はにかみながらもとても嬉しそうな表情がとても印象的でした揺れるハート揺れるハート

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また、引き続き企業・農家さん・教会等からのたくさんの食料品やお野菜の無料提供があり
加えて今回は高校生のボランティアスタッフが多数参加、小さなお子さんや親御さんにお声かけしながら荷物運びなどで大活躍でしたexclamation×2手(チョキ)手(チョキ)
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<ご寄付をありがとうございます>
大丸2食料品・野菜等のご寄付
産直市「旬菜」、株式会社ソミック石川、大和ハウス工業株式会社、浜松ホーリネス教会、オイスカ浜松国際高等学校・オイスカ開発教育専門学校 

大丸2ボランティアのご協力
チャリティーサンタ(加藤さん)、第一学院高等学校の生徒さん


次回は2月26日。
誰に、どこに相談していいか分からない、といったお悩み事などを伺ったり、必要な情報をお届けするブースを設けます。
この機会にお話ししてみませんか?


☆開催について
日時:2月26日(日)13:00〜15:30

場所:雄踏文化センター1Fイベントホール
(西区雄踏町宇布見5427)

☆お申込み条件
3つの条件を満たす方がお申込みできます

・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている

*期間中(2、3月)、1世帯につき1会場です。すでに他団体が実施する別の会場に申込みした方は申込みできません。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kosodate/20210702.html

☆お申込みに関して
事前のお申込みしてください。
2月6日(月)正午受付スタート

定員(105世帯)に達し次第、締め切ります。
専用のGoogleフォーム、電話、FAX、事務所内で受付できます。

タガログ語 https://forms.gle/6rGwgw4FHjTYaSR2A

ポルトガル語 https://forms.gle/cAB1x7t4Y7735Y8C9

日本語 https://forms.gle/YtowVhycvmRYzuvg8

フォームでお申込みいただいただけでは正式な受付にはなりません。
後日、こちらから受付番号と受取りの時間をご連絡しますのでお申し込み後、しばらくお待ちください。(お申込みから1週間たっても連絡がない場合には、お手数ですがお問い合わせください。)

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子どもの安心を支えよう! [2022年01月31日(Mon)]

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 N-Pocketは2016年度から経済的な困難を抱える子ども達を中心にして、浜松市内で活動する市民団体と協力しながら学習支援や相談事業、フードバンクなどの活動をしてきました。
 6年続けた今、見えてきた子どもたちの居場所の様子をお伝えし、様々な立場からこどもを見守る人たちの視点を共有しながら、こどもの安心を支えるためにこうなったらいいなを一緒に話してみたいと思います。

●日時:2022年223日(水・祝日) 
 10時〜12時30分
●場所:オンライン(ZOOM)
●定員:第1部50名 第2部30名
●参加費:無料
●申込:浜松NPOネットワークセンター 
(電話&FAX)053-445-3717 
(メール)info@n-pocket.jp
(web)https://forms.gle/zhnyjTwUyFEUBzfp8   

■第1部 10時〜11時
〇基調講演  「不登校など傷ついた子は、どうしたら回復するか」
講師:石井志昴さん(不登校新聞編集長、不登校経験者)
(プロフィール)1982年東京都生まれ。 中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり中学2年生から不登校。 同年、フリースクールへ入会。 19歳から日本で唯一の不登校専門紙『不登校新聞』のスタッフとなり2006年から編集長、2020年からは代表理事も務める。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(2021年・ポプラ社)。
   
■第2部 11時10分〜12時30分
〇N-Pocketの取り組み 井ノ上美津恵(浜松NPOネットワークセンター代表)
〇シンポジウム こどもの安心を支えるために  
・鈴木浩之さん
(天竜の自然を生かし、不登校等に悩む子どもの学習支援を行う「里山題楽校」代表)
・大野木龍太郎さん
(地域の子どもが誰でも参加できるスポーツを通した放課後の居場所づくり「浜松学院大学スマイルスポーツクラブ」顧問)
・奈良志保さん
(発達障がいや軽度知的障がいなど生きにくさがある子を育てる保護者と支援者の会「アクティブ」副代表)

主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

公園と市民協働 〜公園でつながろう〜 [2021年10月12日(Tue)]

N-Pocketの理念ひらめきは市民社会創造。社会の仕組みに働きかける運動体でもあり、社会問題の解決を図るための事業を実施している事業体でもあり、課題をもった当事者からの「困った」が聞こえたら、周りにいる市民と一緒になって課題を解決していけるよう社会に働きかけていきたいと思っているNPOです。

◆公園をめぐる子どもの環境PA270470.JPG
 中間支援NPOとして25年近く活動を続けていますが、浜松市公園課からの市民協働支援という言葉がついた委託事業をここ数年手掛けています。
 公園リゾートは公共的な空間であり、行政からの一方的なサービス提供が行われる公園のままでは市民に開かれません。管理を担う行政側にとっても、責任ばかり押し付けられて公園を禁止事項禁煙だらけにせざるを得なくなり、特に子どもたちが公園から排除されている現実を多くの人が残念に思っていると思います。
 ほとんどの公園はボール遊び野球などが禁止されていますが、静かに電子ゲームで遊んでいても大人から公園のあるべき姿ではないと学校に忠告してきた事例もあるそうです。
公園をめぐる子どもからの意見としてある報告書*に「みんなが安全安心に使えているのならば禁止事項を作らなくても良いと思う。もうこれ以上作ったら来なくなっちゃう」、「大人のいいように公園ルールを決め、子どもの遊び場手(チョキ)を消していくのに親は外で遊べという。仕方なく外へ行くと大人に怒られ、家に帰ると親に怒られる。だから子どもの遊び場を消さないでほしい」というものが紹介されていました。

◆公園でつながる
 N-Pocketでは社会のありようについて、障害のある人、外国ルーツの子どもたちなど多様な人々に関わる活動を通して、感じたものがたくさんあります。根っこは「関係性の貧困」。公園から排除されがちな子どもの現状を知るだけで人の分断がいかに進んでいるか透けて見えるのです。N-Pocketには、プレーパーク晴れを開きたい仲間もいますし、スポーツやコミュニティガーデンづくりの専門家もいます。なんとかして公園がもつ「人々をつなげる可能性」を広げていきたいと思っています。

◆市民協働で感じていること ちょっぴり
 昨年度は公園行政職員と市民が意見交換できるワークショップの開催、今年度は公園整備や運営について行政と一緒に検討する「公園協議会」いすの設立準備に関わる事業です。  
 今までの行政との協働事業の中でも、自立的な市民だからこそ街づくりに関心を持って行政に伝える意見を、行政側はそれらを市民からの「クレーム」と捉えがちなのかもしれないと思ったことが何回かありました。非難ではなく、批判力は社会をステップアップさせる原動力の一つだと思いますが、市民と行政両者のコミュニケーション、それを支える相互理解と信頼を積み重ねないとそうはならないのでしょう。
 
 そのためにできること、例えば、地域住民の憩う場にある桜の木の伐採が突然行われたらやはり問題となると思いますが、そこに「桜の木の間隔を健全にするために、伐採が行われます」という情報を、事前に立て看板にでも出しておけば、反応は全く違うと思います。
結論ありきで事柄が進められることが行政にありがちですが、結論だけを提示してしまわず、どんなことでも情報公開と市民との頻繁な意見交換をセットにすることが大切だと思います。行政からの本音話を聞いてみれば、そうなのかと市民が納得できる事柄がよくあります。
 そして、できればこうした伐採が大掛かりに行われるのなら樹木調査作業も市民を巻き込んで行うなど、市民のオーナーシップを育てる工夫を合わせてしていくことが大切だと思います。
公園を舞台にしてこうした市民協働を具現化していけたら楽しいな、と思っています。

*令和3年度総務省行政評価局「子どもの居場所に関する調査報告書」
(公園事業担当 井ノ上美津恵)
議員と語ろうNPO円卓会議~オンライン~ [2021年06月04日(Fri)]

浜松で取り残されているのはだれ?

「NPOプレゼント講座(静岡県労働者福祉基金協会主催)」の西遠地域担当としてN-Pocketが企画運営してきた事業の一つ、「議員と語ろうNPO円卓会議」。2013年から継続して8回目となる会議を2021年1月30日にオンライン開催しました。

◆外部からの実行委員の力を借りて
毎回、外部のメンバーによる実行委員会を設置して、意義のある会議にするための協力を得ています。今回も、市民活動をしてきた若手5名の力を借りて準備をすすめました。
土壇場で完全オンラインに切り替え、浜松市議会議員7名、NPO等市民19名、オブザーバー2名が、ワールドカフェ方式で毎回メンバーを入れ替えて小グループで4回の話し合いを重ねました。市民は少なくとも4名の議員と話ができる仕組みです。
テーマは「浜松で取り残されているのはだれ?」。身近な課題から会議を重ねるごとに自分に何ができるかに話題を深めることを狙いました。

◆情報格差、地域格差などで取り残され…
どのグループも取り残されている人として共通して出てきたことは、デジタル化に乗れず情報格差で不利益を被っている人(高齢者、障害のある人、外国にルーツのある人、IT環境が整えられない生活困窮者など)でした。ITが使いこなせる人はどんどん便利になり、分からない人は排除され置いていかれている現状があります。格差といえば、中山間地と他地域との地域差、年齢差などの別の視点の格差問題もあります。弱い立場の人が、困ったときに相談先や解決策が分からないことも問題としてあげられました。そのためにはハードソフト両面での寄り添った支援が必要。耕作放棄地や空き家を活用した生活や居場所づくりなど、リアルな関わりが希望を取り戻せるのではないかという意見がでました。議員は施策の立場ですが、「つなぐ」ことが大きな役割ではないかという確認もできました。
そして、市民も施策に関われる方法の一つとしてパブリックコメント(以下、パブコメ)制度があり、それを活用しようという話があちこちのグループであがりました。

◆パブコメのすすめ
参加者のパブコメへの期待がでたところで、「パブリックコメント普及協会」のさとうひさゑさんの講演。市民として立法過程に踏み込める手段であるパブコメ。その中でも人が集まりやすいイベント会場などで意見を募る「対話型パブコメ」の紹介がありました。パブコメはだれでも参加でき、行政側も意見と考え方を公表する決まりがあります。だから、意見の言いっぱなしにはならないけれど、政策の最終段階での意見募集のため、変更できる範囲は限られ、過剰に期待しないことも認識する必要あり。市のホームページや広報に募集がでているので、気になる施策があれば意見をだしてみてはどうでしょうか。

◆議員との対話を続けよう
終了後のアンケートでは、オンラインでの対話は、参加者全員の顔が正面から見え議員の意思表示も明確にわかった、家庭の事情があっても遠方でも参加できた、議員からは、減っていた直接市民の意見を聞く機会となったなどの感想。そして、これまでと同様、相互に知り合い、地域が違っても共通課題がわかった、議員を含む参加者に問題提起ができた、議員から施策の背景を聞けたなど、小さな円卓会議ならでの意義を感じた人の感想が並びました。「課題を共有しいっしょに取り組む前向きな方向ができ、共に地域社会をつくる主体であると実感できた」と継続してきた本事業を評価してくれた議員もいました。
今後も何らかの形で、市民と議員が同じ卓を囲み、地域のために話し合い力を出し合う場を持ち続ける必要があると感じました。
(中間支援担当 大野木里美)

2020年度「議員と語ろうNPO円卓会議」に出席してくださった浜松市議会議員の皆様
・鈴木 恵さん   【浜松市政向上委員会】
・須藤 京子さん 【自由民主党浜松】
・北野谷富子さん 【市民クラブ】
・遠山 将吾さん 【創造浜松】
・露木里江子さん 自由民主党浜松】
・鈴木 真人さん 【市民クラブ】
・岩田 邦泰さん 【市民クラブ】

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触法障がい者と就労 [2021年03月18日(Thu)]

 2001年度からエヌポケットが県から委託されている事業の一つに障害のある人の雇用に関わる企業と、そこで働こうとする障害のある人の間にたって活動するジョブコーチ事業があります。当初からジョブコーチとなったメンバーにはスキルアップ研修が課せられ、多くのことを学んできています。テーマはその都度実際の支援で学びの必要性を感じるメンバーから希望があったものがほとんどで、今回は「触法障がい者と就労」をテーマに開いたセミナーについての投稿です。

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 ジョブコーチ(JC)支援の現場で、対象者に前科があることがわかりJCとして企業にそれを伝えるべきかどうかを悩む事例がありました。弁護士の理事に相談し、罪を償った後、個人の不利益になる事は伝えなくてもよい、伝えなかった事でJCが法的に問われることはないとのアドバイスをいただきました。ただし、履歴書等の書類に記載欄がある場合は記載が必要であることも学びました。しかし、逮捕歴はなくても企業や同僚の金銭を何度か盗んだ事がある事を知っている場合など、企業に黙っていてよいものか悩むこともあります。そこで今回、認定NPO法人静岡司法福祉ネット「明日の空」の代表 飯田智子氏に講師を依頼し、「触法障がい者と就労」についてのスキルアップ研修を行いました。

◆検挙と起訴の状況
 検挙件数のうち刑務所に収容されるのは2%未満。弁償・引受・反省があれば起訴が回避できることが多いため、起訴が回避できないのは、貧困かつ身寄りがなく弁償できない、知的障害などにより反省の態度が示せない場合が多くなっているとのことでした。
刑務所に入ることで、社会から排除され孤立し一層社会性をなく弊害があります。しかし、刑務所に入らず、釈放・不起訴・執行猶予の場合には公的な支援がなく、障害者にとってどちらも厳しい状況であると言えます。

◆福祉の壁、就労の壁
 福祉に繋がっていない、手帳がない、申請後のスピード感がない、管理されるように感じる不信感等から福祉に関わりたくない、と拒否するなど福祉の壁が大きく立ちはだかっているとのこと。手厚い福祉や制度があっても、一人一人に向き合うやさしさが無ければ福祉への不信感となってしまう事があると思いました。
 雇用先が少なかったり、障害であるがゆえにブラック企業に搾取されてしまったりと就労への壁もまた高い現実があります。

◆就労支援を考える
 良好な対人関係を築く、相談できる場や人・力を得るための支援、再犯の可能性を減少させる、金銭管理、生活習慣を整えるなど支援の連携先を増やす、よりそい支援の実践が必要です。JC支援でも「関係機関と連携」が重要ですが、こちらの気持ちを押し付けることなく、対象者の気持ちをきちんとくみ取ったうえで繋げる事がさらに重要だと思いました。オープンかクローズかの選択は両方のメリットとデメリットを説明して本人に決めてもらう事、しかし途中で本人の気持ちが変わることもあるのでアドバイスが必要というお話でした。オープンにする場合は、現在頑張っている現状もしっかり伝える事が支援者としてとても大切であると感じました。
 JCとして企業への支援も重要です。ロッカーに鍵をかける、財布や現金を見える所に置かないなど犯罪を未然に防ぐための環境整備を企業にアドバイスすることが対象者を守ることにも繋がります。
浜井浩一著『日本の刑務所はなぜ、社会的弱者でいっぱいなのか』の中の以下の言葉が紹介されました。
「刑務所は、社会の中で唯一受入れを拒否したり、たらい廻しをしたり、途中で追い出したりできない施設。福祉を中心とするセーフティネットが十分に機能せず、社会が排他的になれば、居場所を失った人が最後に行きつく場所は刑務所である。(中略)社会の中に居場所が作れなければ、回転ドアのように受刑者は刑務所に戻ってきて、最後は刑務所で死を迎えるしかない。」
 社会が刑務所より厳しいところでない日本にしていかなければなりません。「判決」では終わらない司法ソーシャルワーク、支援のリレーというお話がありました。JCとしてできる事は限られますが、様々な社会資源を知り、活用し、関係機関と連携してリレーの一部となりたいと思いました。今回「明日の空」の存在を知ることができた事は何よりの力となりました。
(ジョブコーチ事業担当 島田江津子)
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