• もっと見る

« フードバンク・フードパントリー | Main | 市民活動支援»
子供の声を聴こう連続講座 第1弾「子ども・若者が社会参画するために大人ができること」 [2023年06月16日(Fri)]

演劇今年も講座、始まります演劇
テーマは
犬子ども・若者が育つまちづくり犬
子どもの声を聴こう連続講座


子ども・若者のための居場所が大切!必要!と思っている大人はたくさんいますその前に…子ども・若者の権利とは何でしょうか。


子ども・若者たちが「こうなったらいいな」という思いをもって安心して社会参画できるよう、その仕組みづくりのために大人として何ができるのか考えます。


1回目は、こども家庭庁審議委員、内閣府若者円卓会議委員として若者の声を届ける土肥潤也さんを講師にお迎えします。意見交換の時間もありますので、ぜひご参加ください。


第1回目テーマ目 子ども・若者が社会参画するために大人ができること

日時時計 2023年7月30日(日) 14:00〜16:30

会場位置情報 クリエート浜松 53会議室

講師かわいい 土肥潤也(どひ じゅんや)さん

2015年、法人わかもののまちを設立。2020年、街づくりコーディネイトをする一社)トリナスを共同創業。焼津駅前通り商店街の空き店舗を活用し、民営図書館「みんなの図書館さんかく」を開設。ひと箱本屋オーナー制度を導入した市民参画の仕組み「みんとしょ」は全国約50館にも広がる。マニフェスト大賞優秀賞。こども家庭庁子ども家庭審議委員、内閣府若者円卓会議委員、衆議院内閣委員会参考人質疑に召集など。


申込 phone to webフォーム:https://forms.gle/1SYbE3FoHQy4DCtR9

   mail to メール:info@n-pocket.jp

   電話 電話:053−445-3717

   @お名前 A住所 B連絡先(電話番号・メールアドレス)

   C所属 をお知らせください。


助成:2023年度日本郵便年賀寄付金配分事業

後援:浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送

万斛庄屋公園でおためしプレーパークを開きました [2022年12月23日(Fri)]


20221204万斛庄屋公園南入口より 木村.jpg

「おためしプレーパークで遊ぼう!!」は、連続講座「ご近所遊びコーディネイター養成講座」の第4回で実施したフィールドワークイベントです。
養成講座の受講生が、申し込みの要らない、ふらりと来ることができる一日限りの子どもの遊び場づくり実践版として、万斛庄屋公園で開きました。

20221204七輪の周りで.jpg
当日のコンセプトは
@ 一緒に遊びの場を作り、楽しむ場
A 子どもの創造性を尊重する場
B 大人が「見守る」を学ぶ場(過度な危険がある場合は注意) 
でした。

「ケガと弁当はじぶんもち」のお試しプレーパークひらめきで、受講生等を含め130人程が楽しんだわけですが、子ども達の生き生きとした表情は、本当に宝だと感じました。


こどもたちが、そして大人たちも楽しんだ遊びは、スラックライン、木にロープをかけブランコ・ハンモック、田んぼで泥団子投げ、竹工作、段ボールを使った遊び、モルック、七輪を使ったマシュマロ焼き、お絵描き、相撲、落ち葉遊びなどの他、20221204紙芝居風景.jpg名前のつかない遊びもありました。

このお試しプレーパークひらめきを開くにあたって、リスクとハザードの考え方を勉強しました。また、浜松市管理下の公園で火を使ったり、なによりも「ケガと弁当はじぶんもち」というキャッチ―ぴかぴか(新しい)なフレーズを使って開くことになるわけですから、地元NPO等のご協力をいただきながら、企画書をもとに何回も何回も関係者が相談を繰り返しました。

受講生である大人たちが遊び場を提供するためにあれこれ準備をするのですが、プレーパークひらめきですから予定外の遊びがうまれたら大成功といえるわけです。
そんなハラハラふらふら、ワクワクわーい(嬉しい顔)する場をお試しではありますが、開くことができました。
今後の万斛庄屋公園が地元住民にとってますます愛される公園になること、ひいては浜松市の公園の利活用に新しい展開がみえてきたらいいなあと願っています。

20221204スラックライン3.jpg

・日時:12/4(日)10:30〜14:30
・会場:東区 万斛庄屋公園
・講師:塚本岳さん(にいの三池プレーパークプレーリーダー)、木俣雅代さん(子どもの遊び場応援団「あそばんび」代表)、村直樹さん(静岡県シェアリングネイチャー協会代表)、池谷啓さん(NPO法人楽舎理事長)、山本尚美さん(ガールスカウトリーダー)
20221204落ち葉で遊ぶ 池谷.jpg

・協力:松川電氣株式会社、NPO法人旧鈴木家跡地活用保存会、万斛広場利用者委員会、NPO法人積志かがやきカフェ、どんぐり保育園、中郡幼稚園、中郡小学校、中郡中学校
・開催支援:浜松市公園課
・助成:令和4年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
・主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター(浜松市中区佐鳴台3-52-23)
 
☆ 浜松市のホームページ「みどり生活を愉しむ」に紹介されています。こちらもあわせてご覧ください。
【10月9日 茂木先生講演会】遊ぶチカラは生きるチカラ 子どもの可能性は無限大 [2022年08月08日(Mon)]

多様な子どもたちを理解するセミナーB

1009チラシデータ.jpg


昨年ご登壇していただいた茂木先生のお話を、今年も聞きませんか?!

今回はぴかぴか(新しい)「遊び」ぴかぴか(新しい)にクローズアップ。

生きていくことに必要なチカラと遊ぶチカラが密接につながっていることをお話いただきます。先生のお話を聞いた後では、子どもへの視点や言葉がけ、寄り添いかたがまるで変わってきます。

第2部では感覚遊びグッズのワークショップがあり、茂木先生がチョイスしたグッズを、実際に手にとり体験できることができます。


遊ぶチカラは生きるチカラ 
子どもの可能性は無限大 
〜子どもの多彩な力を伸ばせるのは「遊び」なんです〜


かわいい日 時:10月9日(日)
  第1部<講演>13:30〜15:00
     子どもの好きな遊び視点で、子どもの発達や感覚統合を考えます
  第2部<交流>15:00〜16:30
     感覚遊びグッズのワークショップ
かわいい場 所:クリエート浜松
かわいい参加費:無料
かわいい参加対象:こども支援者、学校関係者、保護者 など
かわいい申 込:浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
  TEL&FAX 053-445-3717   メール info@n-pocket.jp
  下記からフォームからも申し込みいただきます
   Web: https://forms.gle/dH98TKuYtPADhGQe6
   @氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 D講師への質問 

講師;茂木 厚子(もぎ あつこ)さん
発達支援「Kids Sense」
Early Intervention & Parenting Support 主宰 (親支援)
早期発達支援士・保育士・自閉症スペクトラム支援士・発達支援相談員
予防医学 代替医療復興協会 学術委員。 著書「そうだったのか!子どもの行動」
米カリフォルニア州の早期療育学校で、発達が気になる子どもたちを対象とした早期介入セラピーを学び、特別支援教室の場で実践経験を積み帰国。
現在は「親支援」が重要との考えから、発達支援への理解を促す講座の開催や発達に課題のある子どもを育てる親が集う場の提供を行う。

● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 令和4年 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
学校の中で生きづらさを感じている子どもに「どう関わる?」「どうつながる?」 子どもがのびのび育つ場づくりとは? [2022年06月20日(Mon)]

多様な子どもたちを理解するセミナーA
8月7日講演会チラシ(後援なし).jpg

子どもにとって、起きている時間の大部分を学校が占めています。
でも、様々な理由から「学校にいることがシンドイ」という子どもが存在します。
特別ではありません。あたりまえになりつつあります。
【寄り添う】【聞く】【声をかける】【話す】などの、子どもの個性を大切にしたつながりかたを一緒に考えてみませんか?

第1部<講演>:会場+オンライン(ZOOM) 13:30〜15:00
「校内居場所カフェ」の先駆的実践者として有名な石井さんからお話を伺うことで、今の子どもたちの気持ちと寄り添いかたを考えたいと思います。
ZOOMの顔出しは自由。アバター参加でもOKです。
第2部<交流>:会場のみ 定員15名 15:00〜16:30
不登校の当事者から支援者になった方など、学校に居づらさを感じる子ども達をサポートする浜松の人たちに登場していただき、意見交換をします。
*第2部は15名になり次第、締め切りとさせていただきます。

かわいい日時:2022年8月7日(日)13:30〜16:30
かわいい場所:浜松市市民協働センター
かわいい定員:第1部:20名 第2部:15名
かわいい参加対象:こども支援者、学校関係者、保護者 など
かわいい参加費:無料
かわいい申込方法:/FAX:053-445-3717、
メール:info@n-pocket.jp
WEB:https://forms.gle/ReFMTYU8z5PJRwoh7

ぴかぴか(新しい)第1部講演会講師:石井正宏さん(NPO法人パノラマ代表理事)
社会に出づらい若者の宿泊支援寮を運営するNPO法人で約10年間の支援を経験。2009年に潟Vェアするココロ、2015年にNPO法人パノラマを設立。主に高校生の予防的支援に取り組み、有休職業体験(バイターン)を発案。校内居場所カフェの先駆者として、田奈高等学校「ぴっかりカフェ」を運営、活動している。

ぴかぴか(新しい)第2部交流会登壇者:
オルタナティブスクールつらぬき楽園
一般社団法人里山題楽校
NPO法人ドリームフィールド
6月26日講演会 チラシ完成! [2022年05月30日(Mon)]

大隅先生をお迎えして行う6月26日講演会のチラシが完成しました。

季節先取り?
とっても爽やかなチラシですぴかぴか(新しい)

おかげ様で、すでに数名申し込みを頂いていますが、
まだまだ、お席が空いています。
ぜひ、申し込みください。

日時:6月26日(日)
時間:第1部<講演>13:30〜15:00 第2部<交流会>15:00〜16:30
会場:浜松市民協働センター 第1、2研修室

申込:浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX;053-445-3717 メール;info@n-pocket.jp
WEB;https://forms.gle/TWDFniVxVN2diym79
チラシ後援なし.jpg

【参加者募集】ご近所あそびコーディネーター養成講座 [2022年05月16日(Mon)]

doc20220530114909_001.jpg

家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、親や先生以外の様々な人とのかかわりが希薄になる中で、安心して過ごすことができる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。
 
そんな彼らに、寄り添う「近所のおじさん、おばさん」になりたいと思う方、子ども食堂以外の「地域の子どもの居場所」について学んでみませんか。

 この講座は、子ども・若者の居場所づくりに関心のある方の“居場所”でもあります。
 講師の話を聞くだけでなく、グループワークを通して学びを深め、つながりを作ることを大切にしたいと考えていますので、連続での受講をおすすめします。
(単発受講も可。4回目のみの参加は不可。)

子どもの育ちを地域で応援

ご近所あそびコーディネータ養成講座

対象者:子育て中の保護者
    地域の子どもと親子のために何かしようと思う方
    子育て支援・教育関係者
定 員:20名
参加費:無料


満員御礼
1)集まれ!【地域×子ども】のために何かやりたい人


日時:7/3(日)13:30〜16:00
会場:市民協働センター第1.2研修室
講師:萩原建次郎さん 
 駒澤大学総合教育研究部教授。専門は、教育人間学、社会教育学。
 研究テーマは、子ども若者の居場所と参画、社会構造の変化と子ども若者の人間形成。
 著書: 『居場所−生の回復と充溢のトポス−』春風社、2018年
 https://www.komazawa-u.ac.jp/academics/teachers/synthetic/teacher-training.html

+浜松の実践者のみなさん(伸松園 小畑直也さん、自主まめっちょ 東井貴子さん、浜松里山竹クラブ佐野清美さん)  

親でも 学校の先生でもない人と出会う、地域の居場所がなぜ必要か?という根本的なことを学び、考えましょう。また、浜松での実践者から、どこでどんな場を作っているのか、作ったからこそ見えた問題など、ざっくばらんに伺います。何かやりたい人、すでにやっている人が出会い、つながる場にもなりますように。


2)誰もが遊べるインクルーシブ公園ってどんな場所?

日時:9/11(日)13:30〜16:30
会場:福祉交流センター 大会議室
講師:龍円あいりさん 
 東京都議会議員(渋谷区選出・2期目)
 スウェーデン出身。法政大学法学部政治学科 卒業。テレビ朝日退職後、米カリフォルニア州へ移住。2017年 東京都議会議員選挙で初当選。ダウン症がある 長男(8歳)のシングルマザー。
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/672515/

2018年都議会でインクルーシブな公園を提案した東京都議の龍円さんに、海外での公園事情を伺いながら、インクルーシブな社会に向けて、当事者が声を上げ、反映されるにはどんなことが必要なのか考えましょう。


3)みんなで作るよ!1日だけのあそびば (準備編) 

日時:11/6(日)13:30〜16:30
会場:東区 万斛庄屋公園(予定)
講師:塚本岳さん
 名古屋市緑児童館 館長、にいのみいけプレーパーク プレーリーダー
「子どもには遊びを通じて自ら育つ力がある」をモットーに、提供型ではない自主的な遊び場作り、遊び環境を整えることをライフワークとしている。
 https://midorijidoukan.com/play/

子どもが自由に遊ぶプレーパーク。 子どもの遊びやプレーパークのエキスパートの塚本さんに、子どもの遊びの大切さや遊びにかかわる大人の役割について学びます。4回目の「みんなで遊ぼう!一日だけのあそびば」(実践編)の計画も立てます。


4)みんなで遊ぼう!1日だけのあそびば (実践編)

日時:12/4(日)10:00〜15:00※注意※この日だけ時間が違います。
※こちらの講座のみ単体で参加することはできません。3回目の講座を受講した方のみ参加可能です。
会場:東区 万斛庄屋公園(予定)
講師:塚本岳さん
プログラムのない、子どものやってみようを大切にする遊び場をみんなで作り、大人も子どもも遊んでみましょう。どんな気づきがあるでしょうか。


5)こんな場所なら関わりたい!コミュニティを育む公園

日時:1/15(日)13:30〜16:30
会場:未定
講師:木村智子さん
 まちや、公園、各種施設など、コミュニティづくりのためのみちすじを物語として描き、ばらばらになった人・まち・自然を紡いで「関わる人が自ら楽しみながらコミュニティを育む場」の実現をサポートする。千葉大学園芸学部造園学科卒業。
https://smileplus.ltd/about%20us

実践を振り返りながら、コミュニティと公園について考えます。人・まち・自然を紡いで「関わる人が自ら楽しみながらコミュニティを育む場」をつくる実践のヒントやノウハウを伺います。

申し込み先&主催
認定NPO法人
浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
Tel/Fax:053-445-3717
Mail:info@n-pocket.jp

下記のフォームよりお申込みできます。
https://forms.gle/4e1UWUaJVdkNiwRE8

@氏名 A受講する日時 B連絡先;電話番号/メールアドレス C住所 D所属 をお知らせください。

令和4年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 
後援:浜松市教育委員会 中日新聞社東海本社
doc20220530114909_002.jpg




【6/26 大隅先生講座案内】子どもの「らしさ」をCATCH! 枠にはめない 可能性を育む子どもとの関わりかた [2022年05月13日(Fri)]

チラシ後援なし.jpg

保護者の皆さんはもちろん、子ども支援を行っている活動者の皆さん、その子のありのままをみるってどういうこと?
悩んだことありませんか?

「子どもの個性をのばしましょう」
「子どもの可能性は無限大」
わかっているけど、情報が多すぎて、結局「」にはめて子どもを見て、「」のとおりに接していること、ありませんか?

子どもの「らしさ」に注目することで、もって生まれた子どもの力を育める接し方がわかってきます。
一緒に、かんがえてみましょう



子どもの「らしさ」をCATCH!
- - 枠にはめない 可能性を育む子どもとの関わりかた - -

かわいい日 :6月26日(日)
かわいい時間:第1部<講演>13:30〜15:00
    無意識にしている「決めつけの関わり」、子どもの「らしさ」に注目しましょう
    第2部<交流会>15:00〜16:30
    アートセラピーで、認めあうことばや気持ちを体感します
かわいい会場:浜松市民協働センター 第1、2研修室
● 対象:保護者、子ども支援関係者、学校関係者
● 定員:20名

ぴかぴか(新しい)講師  大隅 和子(おおすみ かずこ)先生
教育カウンセラー、認定カウンセラー資格を取得し、親と子の相談室「こころ」スタッフカウンセラー、子育て支援に関わる。中学・高校教員経験があり、教育委員会支援員、静岡県教育委員会スクールカウンセラーの仕事を歴任。
アートセラピー「こころいろ」、乳幼児造形あそびや、環境構成理論を基盤として、おもちゃ・環境・遊び・親と子のコミュニケーション支援、支援者研修など各方面で講師として活動中。「子育て支援」「支援者育成」に関する大学の非常勤講師、行政からの研修依頼も多い。

申込:浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX;053-445-3717 メール;info@n-pocket.jp
WEB;https://forms.gle/TWDFniVxVN2diym79
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 D講師への質問 
● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 令和4年 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
2月20日 第3期子育て家庭向け食料品等無料配付会があります! [2022年01月12日(Wed)]

ひらめきこちらは浜松市の事業ですひらめき
前回は12月5日(日)に開催。
浜松市在住のひとり親家庭や経済的事情で食料支援が必要な「子育て家庭」に食料品や日用品などを無料で提供させていただきました揺れるハート

12月の開催だったので、配付品のほかに子どもたちへはクリスマスミニギフトぴかぴか(新しい)
また野菜、うずらの卵やパンケーキミックスなど各団体からの寄付品もたくさんお配りすることができました。

次回もまだまだ寒い時期、冬ならではの食料品や毎回好評のお米5kgなどを揃える予定ですexclamation

また、当日は相談ブースを設けて、必要な情報を提供します。相談先が分からない、相談したいけれど1歩が踏み出せなかった方、困った、どうしようということがあればお話を伺います。

◆開催日時など
日時:2月20日(日)10時〜13時
※コロナ対策のため、時間帯ごとに人数制限を設けています。必ず決められた時間に来てください。

場所:南陽協働センター 1階 ホール
(浜松市南区下江町462)

駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願い致します。
体育館側の駐車場を使っていただくとお持ち帰りの際に便利です。

◆お申込み条件
3つの条件を満たす方がお申込みできます
・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている

◆お申込みに関して◆

事前にお申込みしてください 2月1日(火)正午 受付スタート。
定員(106世帯)に達し次第、締め切ります。
専用のGoogle フォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。

日本語    https://forms.gle/s3mcozFRxjVvxKHu6
ポルトガル語 https://forms.gle/nX1cVHETZLPdL1KU7
タガログ語  https://forms.gle/GevMU5gQSQmFGru7A

フォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日、こちらから受付番号と受け取り時間をご連絡しますのでお申し込み後、しばらくお待ちください。
3期チラシ日本語ブログ用.png


3期チラシポルブログ用.png

3期チラシタガログブログ用.png
【2/27松本太一先生講演会・3/13交流会】アナログゲーム活用講座 [2022年01月05日(Wed)]

困難を抱えた子どもを支えるための「みんなのつながるセミナー」

アナログゲーム活用講座


ボードゲームにカードゲーム、トランプにパーティーゲーム…アナログゲームにはいろんな種類があるけれど、実はどれも実践的なコミュニケーション力の発達に役立つものすごーーーく優秀なツールだった!みんなで楽しみながら子どもの困難に向き合うためにアナログゲームの活用方法を学んでいきましょう!

プレゼント@2月27日(日)13:00〜15:30(オンラインの場合1時間半の講座になります)
   
 松本太一さん講演
アナログゲームで分かる!
生きやすいコミュニケーション力の育て方



プレゼントA3月13日(日)13:00〜15:30
アナログゲームを遊び倒そう!

浜松でアナログゲームの活動している団体をお呼びし、交流会を行います。
実際にアナログゲームで遊んでみましょう!


次項有 会場:浜松市ふれあい交流センター竜西 大広間 (浜松市東区中郡町684-1)
    (感染状況によってはオンライン開催となる可能性もございます。
     その際は申込みをされたメールへお知らせします。)

次項有 参加費:無料
次項有 対象者:子ども支援者、保護者、学校関係者、アナログゲーム団体
      お子さん(中学生以下)の参加も大歓迎!!
次項有定員:各25名 (1日だけの参加も可能ですが2回完結の講座ですので是非両日ご参加ください!)
次項有申し込み先:浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX→053-445-3717 
メール →info@n-pocket.jp
WEB  →https://forms.gle/qJuMJcAACcAPZJU27
・申込の際に、お名前、参加講座番号、連絡先(お電話番号とメールアドレス)をご記入ください

晴れ 講師紹介晴れ
【1回目】
かわいい 松本太一さん:東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻卒業。福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わった後、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、「アナログゲーム療育」の普及・啓発と療育機関の専門性向上のためのコンサルティングを行っている。リタリコ発達ナビ ライター。NPO法人日本グッド・トイ委員会認定おもちゃインストラクター。

【2回目】
かわいい 遊びコミュニケーションラボ「あそぼっくす」:(メンバー:大隅和子、新村奈保実、野末洋子、山田恭子)個性を伸ばす遊びの素材を探して日々子どもと関わっている。メンバーそれぞれの経験からおもちゃ、遊び方、関わり方などを人々に届けている。
かわいい 稲津達義:市内小・中学校で開催される未来授業でのアナログゲーム講座、NPO法人ウェルネスサポートなどのコラボなどを通し、世代を超えた楽しいにっこり時間を作っている。

主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人日本社会福祉弘済会
後援:浜松市教育委員会 静岡新聞社・静岡放送 中日新聞東海本社

アナログゲーム活用講座チラシ.jpg
【2/6講演会案内】多様な性ってなんだろう? 〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜 [2021年12月28日(Tue)]

ひとりひとり顔が違うように、ひとりひとり性のあり方があります。
人によってそれぞれ異なることを「受け止める」「認める」ことで、それぞれの「自分らしさ」を大切にするためのポイントを知ることができます。
また、「普通」と言われているなかにある「あれ?」「へんかも」から、考えるべき視点や本来必要と思われる心配りなどを、一緒に考えることができます。
参加者同士で交流できる時間もありますので、情報共有やネットワークづくりに役立てていただきたいです揺れるハート

多様な性ってなんだろう? 
〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜


かわいい日 2022年2月6日(日) 
場所 浜松市市民協働センター
定員 20名
対象 子ども支援者 学校関係者 保護者

かわいい当日スケジュール
13:00〜14:00 講演:認定NPO法人Rebit 
         『多様な性ってなんだろう? 
           〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜』
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:00 講話:鈴木げんさん
         『【制服・パートナーシップ】からみる浜松事情』
15:00〜15:30 意見交換等交流時間

かわいい登壇者紹介
〇講演@:認定NPO法人Rebit(リビット) 
2009年12月学生団体として設立。
大学生や30代の若者を中心とした約600名で活動する認定NPO法人。LGBTQを含めたすべての子どもたちがありのままで大人になれる社会の実現を目指して、子ども向け、保護者向け、教職員向けなど出張授業・企業研修を実施。
〇講演A:鈴木げんさん
浜松TG研究会 代表。
地域では、トランスジェンダー男性としてセクシュアリティをオープンにして生活。「みんなにとって生きやすい社会のために、足元から少しづつ変えていこう」との思いで、草の根的な活動を展開。普段は浜松市の天竜区の山の中に住み、竹の鞄を作っている職人。 2020年4月1日、浜松市パートナーシップ宣誓制度によりパートナーと宣誓。

ぴかぴか(新しい)申込  浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
TEL&FAX 053-445-3717   
メール info@n-pocket.jp
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 
D講師への質問 
申込フォーム:https://forms.gle/h7FeYshbCV1NL28z6

主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
助成 令和3年独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
後援 浜松市教育委員会 中日新聞東海本社  静岡新聞・静岡放送社

チラシ最終版.jpg