CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« フードバンク | Main | 市民活動支援»
子ども支援団体訪問記2 「子ども食堂ヒロ」 [2021年02月08日(Mon)]

るんるん浜松市内の子ども支援団体を訪問してお話を伺っています。
今回は、子ども食堂をしている子ども食堂ヒロのレポートです。


子ども達に癒されています。だからこそ、子どもや保護者の安らげる場所を提供したいと活動しています。

* はじまりは。。。
 自分自身の子育てがひと区切りつき、知人に子ども食堂を勧められて、2019年6月にスタートしました。働いていた時の職場の仲間(ゆかいな仲間たち)にも声をかけ、手伝ってもらいながら回を重ねています。

* こんな思いでやっています
 時間厳守、親(保護者)子で参加。この二つの原則がありますが、その上で、子どもも保護者も、楽しんで居られるような場所を提供したいと思っています。親子のコミュニケーションや、子育てなどの悩みの相談や解消の場としてアットホームな感じでやっています。そのためにも、気持ちもオープンにして誰でも受け入れたい。子どもがこの場所に慣れて成長していってくれたらうれしいです。何よりも子どもが喜ぶ場所にしたい。その姿をみて、保護者も一息ついて子育てに余裕ができると、ますますいい循環ができると思っています。そうして、子どもも保護者も私たちも互いに育ちあう三角の関係ができたらいいなと考えています。

喫茶店チームワークのよい受け入れ体制
代表とボランティアのメンバーは、互いに気心の知れた仲間なので、あうんの呼吸で、準備や受け入れ、後片付けなど、チームワークよく活動しています。なによりも、メンバー全員が子どもたちと会えるのを楽しみに来ています。その気持ちが居心地のよい空間を作っているのではないかと思います。

* こんな活動をしています子どもヒロ.jpg
・子ども食堂:毎月第一土曜日の昼(15から20人)。今は、新型コロナ感染症対策のため、11:20-12:00、12:00-12:40、12:40-13:20 の時間帯でそれぞれ2組ずつの予約制をとって開催しています。1家族300円。
・お楽しみ会:時期によって、夏祭り、秋祭り、ものづくり、豆まきなど

*  団体からのメッセージ
・予約制なので、ご参加の方は事前にご連絡ください。
・食品等(お米、お菓子など)の支援を社協をはじめ、個人の方からご協力いただいています。協力していただける方、大歓迎です。

こんな団体です
活動分野
 子どもの健全育成(子育て)、まちづくり
活動対象
 子ども、保護者
設立年
 2019年6月
運営スタッフ
 4名
代表者名
 太田 博子(おおた ひろこ)
連絡先
 (住所)〒430-0814 浜松市南区恩地町94テラスハウス太田
 (電話)090-1625-6241
 (ブログ)https://hiro8108.hamazo.tv/








子ども支援団体訪問記1 「社会福祉法人ほなみ会(南風) 寺子屋しんづ」 [2021年01月12日(Tue)]

るんるん浜松市内の子ども支援団体を訪問してお話を伺っています。
今回は、学習支援をしている社会福祉法人ほなみ会(南風) 寺子屋しんづのレポートです。



地域で子どもを支える体制づくりの一環として浜松市が実施している学習支援事業の枠組みの中で、一会場として活動しています。

* はじまりは・・・
 2015、2016年度に、浜松市南区の民生委員児童委員協議会で全国民生委員協議会互助共励事業の補助金を受けたことがきっかけで、新津地区民生委員児童委員協議会が「寺子屋しんづ」をたちあげ、生活に厳しい子どもたちに何かプレゼントできればと、夏休み、冬休み、春休みそれぞれに2日ずつ、新津協働センターにて食事会や勉強会をしてきました。その後新津地区自治会連合会などから補助金を得て、学習支援を継続してきました。2019年度は、地域のために社会貢献をしたいと考えていた社会福祉法人ほなみ会より無料で会場(サービスセンター南風)の提供があり、毎月1回へと回数を増やしての学習支援となりました。そして2020年度からはいよいよ、ほなみ会が主体となって浜松市学習支援事業を受けることになり、毎週1回実施しています。

* こんな思いでやっています
しんづ看板.jpg
 世代を越えて地域をつなぐ活動を求めていたほなみ会が、寺子屋しんづのメンバーの思いと経験を継いで、寺子屋しんづの仲間といっしょに子ども達が安心できる場と職員の協力で活動しています。法人の車両を使って送迎をしているので、遠方の子でも来やすくなっています。また、学習支援に興味を持った高校生数人が、子どもたちに近い年齢の支援者として来てくれることになっているので、幅広い対応ができます。児童生徒の個人ファイルを作成し、毎回先生が変わっても本人の傾向、前回やったことなどの情報共有ができ、スムーズに支援ができるようになっています。このように試行錯誤しながらよい方法を模索しステップアップしています。
 さらに今後は、学習支援だけではなく、家では落ち着かない環境の子などが、来たい時に自由に来て勉強できる居場所として開放できるスペースになるよう検討しています。

* こんな活動をしています
・学習支援:毎週土曜日13:30から15:30まで
しんづ教室.jpg現在19名の登録(小学生13名、中学生6名)で、実際に参加する10名ほどの児童生徒に対して、地元の教師OB、法人職員の家族など、先生としてかかわってくれる人がマンツーマンに近い形で勉強をみています。さらに民生委員児童委員が2名ほど見守っています。
・食事会:年間3,4回(予定)

* 参加するには・・・
 学習支援をしてくれる人を常時募集中です。

こんな団体です
社会福祉法人としては、特別養護老人ホームを運営しています。
地域の子どもたちを支える事業「寺子屋しんづ」に関しての情報は以下です。

代表者名
  鈴木 一夫(社会福祉法人ほなみ会理事長)
連絡先
(住所)〒432-8064 浜松市南区倉松町593番地 
(TEL&FAX) TEL:053-449-8101 FAX:053-449-8105
(E-mail)  info@h-minamikaze.com
(ホームページ) http://www.h-minamikaze.com
(ブログ) http://www.h-minamikaze.com/team/
(連絡窓口) 事務長:岡本實雄
      j-okamoto@n-minamikaze.com
おぼえて実践 多層指導モデル MIM講座  [2020年07月10日(Fri)]

子どものつまずきがく〜(落胆した顔)は多様化しています。学習現場の課題点である子どもの特性や配慮点、指導法をMIMを通して考えます。今講座は、「小学校高学年生や中学生におけるつまずきの指導方法」をテーマに開講します。

● 日時  1回目:2020年82日(日) 9:30~12:00
      2回目:2020年816日(日) 9:30~12:00
● 場所  雄踏文化センター(西区雄踏町宇布見5427)
● 講師  前堀 告予(まえほりつぐよ)先生
    元小学校教諭(発達支援学級教員)、臨床発達心理士、浜松市浜松手をつなぐ育成会理事、長年教諭として学習につまずきやすい子どもに携わる中、多層指導モデルMIMと出会い、研究会等へ参加し習得。教諭退職後は、MIM講座や臨床発達心理士として応用行動分析の講座を精力的に開催している。

● 定員  25名 (連続参加できる方、学習支援講師を優先)
   コロナウィルス対策の一環として
   ・会場は定員100名部屋を用意し、長机1個に一人着席。
   ・アルコール消毒の設置、室内換気実施。講師を含む参加者の方にマスク着用をお願いします。
   ・少しでも体調が優れない場合は、欠席していただくようお願いいたします。
● 参加費 無料
● 申込 浜松NPOネットワークセンターへ氏名、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、参加日をお知らせください。
      &FAX 053-445-3717
      メール  info@n-pocket.jp
       ネットからの申込は以下のサイトへ   https://docs.google.com/forms/d/1eVL5OUYi5rJPNR05TsatXWKvUJcpva6OEsMGt1wJLUo/edit
● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 公益財団法人 ベネッセこども基金

* MIM(多層指導モデル)とは:通常の学級において異なる学力層の子どものニーズに対応し支援を行うアセスメント+指導法です。読み書きのつまずきが全ての学習の困難になることから、特殊音節などひらがなの読み書きにも対応した指導法として開発され、子どもが学習につまずく前や重篤化する前に、指導・支援を行うことを目指しています。
mim講座チラシ.png
サンマの不足が感覚統合に及ぼす影響!? [2020年02月12日(Wed)]

 このところ遊びをテーマに活動を続けているエヌポケットですが、この記事のタイトルは、サンマの不足が感覚統合に及ぼす影響!?としてみました。
秋の味覚サンマの水揚げ量は、日本近海の海水温の上昇などが原因で、昨年の1/8に激減だそうです、というサンマの話ではなくて、時間・空間・仲間というこどものサンマ(三間)です。

時間と仲間
今のこどもはどんな環境にあるのでしょう。ある調査によると小学生のほぼ5人に4人が何らかの習い事をしているそうです。ということは、誰かと遊びたいと思っても誰も遊び相手がいなくて、自由な時間がたっぷりある子どもでも、仲間と豊かな遊びの時間を楽しめるわけではないのです。
こどもは様々な力をもっているのですが、「親の学力に対する意識の変化」について、こんなデータもありました。
図表4-1 スポーツ活動芸術活動について.png
このグラフは、スポーツ活動・芸術活動についての保護者の考え(ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査2017」)を表したものです。2009年、2013年、2017年の経年変化を表してますが、「運動やスポーツをするよりも、音楽や芸術の活動をするよりも、もっと勉強をしてほしい」と回答した保護者は、幼児から高校生の子を持つ保護者全てで増加しています。
当事者である子どもに尋ねた別の調査では、「遊びが大事」と答えたこどもは1997年に62.7%だったものが2017年には41.9%に減り、「勉強が大事」と答えたこどもは36.5%から58.1%に増えました。子ども自身も「遊びより勉強が大事」に逆転してしまったのです。

■ 空間の問題
あそび場の一つ、今の公園はどうなっているでしょう。けがをするかもしれないと、遊具は次々と撤去。修繕や再設置にお金がかかるとして公園の遊具は使用禁止のテープでぐるぐる巻きにされたまま、というものも見かけます。「ここで野球やサッカー、キャッチボールなどのボール遊びをしてはいけない」などの禁止の看板も目立ちます。公園隣接住民からのクレーム増加が禁止事項をますます増やしますが、興味深いことに、自治体と自治会共同で出しているような看板は、例えば「南北方向のボール投げはやめよう」などと検討・配慮の跡がみえます。ところが、首都圏にある公園では、「ボール投げ禁止」と全面禁止の看板ばかりだそうです。
つながりの希薄さが自分たちの地域や未来をどうしたいのかという自治力の欠如を生み、こうしたこどもの空間問題に大人は想像力を失っています。いくら遊びたいと思っても、こどもの遊び場・路地はとうの昔に車にとられ、空き地はもうみんなのものではありません。子どもの居場所はどこに見つけられるのでしょうか。
こうして三間を失った遊べない子どもたちに何が起こるのでしょうか。

発達の基盤「感覚統合」
感覚というと視覚、聴覚、味覚などの五感がすぐ浮かびますが、その他に「固有覚」、「前庭覚」、「触覚」の三つの感覚があり、それらに及ぶ情報を整理(統合)して適切な行動をとる「発達途上」にあるのが子どもです。
固有覚は、自分の体がどこからどこまでなのかを自覚し、力の入れ具合など思い通りに動かすために必要な感覚です。蟻をそっと捕まえられずにつぶしてしまう子がいますが、固有覚の発達がまだ「途上」なのです。足や手の位置を見ないで登るジャングルジムは固有覚を育てます。
じっと座っていられないのは前庭覚の問題。「ちゃんと静かに座っていなさい」って叱られてばかりいる子どもは「前庭覚が未発達かも」って思ってもらえれば何かと傷つかずにすむかも。公園の遊具でいえば、揺れるブランコはバランス感覚を養うので前庭覚を育てます。
 子どもは、いろいろな遊びの中で感覚統合を繰り返して発達していくのですが、今、気になる子どもたちが増えている背景の一つがこの発達途上=「未発達」という問題にあるのではと考えられます。感覚統合に不具合があると、行動、学習、コミュニケーションなど様々な生活上の問題につながってしまうからです。
感覚統合ピラミッド.jpg
その関係は上の図「感覚統合ピラミッド」をみるとよくわかります。感覚統合をよりよく進めるのが「遊び」であるのに、遊びより勉強が大事と考えてしまった場合、このピラミッドが崩れることは容易に理解できるでしょう。
 大人の遊びは「癒し・リフレッシュ」ですが、子どもの遊びは「主食」なのです。
浜松市委託事業「こどもと遊び実践塾2019」初日の講座「遊び×感覚統合」の講師KIDS SENCEの茂木厚子さんは、跳ねたり跳んだり、ぺろぺろ舐めたり、ぐるぐる回ったりと、子どものすることには全部理由があると言います。さらに遊びという「快」の中で子どもが発達する事実を理解しないで、ピラミッドの頂点にある学習を強いることは底に穴の開いたバケツに水を灌ぐようなものだと話してくださいました。
あたりまえにあったあそびや遊び場は想像以上に失われています。未来をつくる子どもの育ちに必要な「遊びの環境」を考えるのは社会にとって喫緊の課題です。              
(代表 井ノ上美津恵)
【延期⇒中止】ほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウム [2020年01月23日(Thu)]

子ども事業担当の小林です。
昨年に引き続き、今年もほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウムを開催します。
→ 諸般の事情につき、延期します。(2月27日)
→ 諸般の事情につき、中止します。(7月21日)

「子どもの貧困」にひとり親家庭が多いのはなぜ?親はどうしているの?シングルマザーが抱える困難を知り、子どもも親も、地域で支えるにはどうしたらいいかにフォーカスします。

日時:2020年2月29日(土)13:00〜17:00
場所:浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)

<第一部> 13:00〜15:00
基調講演「シングルマザーの今 〜先進国最悪のひとり親の貧困を解決するために〜」
講師:赤石 千衣子さん(認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)

実践報告「子どもの貧困、4年間で見えてきたこと」
 浜松市の取り組み(浜松市子育て支援課)
 N-Pocketの取り組み(浜松NPOネットワークセンター代表 井ノ上 美津恵)

<第二部> 15:15〜17:00
分科会A「母子家庭の相談、女性相談から学ぶこと」
  赤石 千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)
  杉山 映子さん(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター あいホール相談室 室長)

日本の母子家庭の貧困率は断トツに高い。その困難や悩みの背景を知り、どのようなサポートや施策が必要か、現場のお話からみんなで考えます。

分科会B「生きづらい子ども・若者を支える理解と配慮」
  鈴木 大介さん(一般社団法人ダイジョブ・プロジェクト 代表理事)

様々な困難を抱えた子どもや若者の心に寄り添い、対話し、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を活用した支援事例を紹介、体験します。

定員:100名(定員に達し次第〆切ります)   参加費:無料
申込:TEL・FAX 053-445-3717 または info@n-pocket.jp  要申込(2/27木まで)
   こちらのフォームから申込できます。@お名前 A所属 B一部/二部 C希望の分科会 D連絡先(メールか電話)をお知らせください。
20200229.png

主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
共催:社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会
後援:浜松市、浜松市教育委員会
助成:ベネッセこども基金
アナログゲーム×療育 [2020年01月10日(Fri)]

代表の井ノ上です。

注目のアナログゲーム。居場所づくりのためにボードゲームをツールにしませんか、と呼びかけているN-Pocketですが、ゲームの活用法は多様。
浜松でも困難な環境にいる子どもたちの学習支援を行っている方々がいらっしゃいますが、そうした子どもたちとよりよいコミュニケーションぴかぴか(新しい)を進めるために、学習支援法の一つとして学ぶ機会になります。

講師の松本太一さんは、カードゲームクラブやボードゲームダイヤを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。療育機関や就労支援機関などで引っ張りだこハートたち(複数ハート) その松本さんを浜松にお呼びしました。

学習支援のための「アナログゲーム×療育」研修会

日時:2020年2月2日(日) 13時半〜16時半
会場:浜松市あいホール 203(浜松市中区幸3-3-1)
参加費:無料

<お申し込み>
「アナログゲーム×療育」と明記して、お名前、所属、連絡先(TEL・E-mail)お知らせください。
1)ウェブサイトから https://forms.gle/tpa7hjnHfcs8XJCw9
2)メール info@n-pocket.jp
3)チラシの裏面(申込書)をFAX 053-445-3717
4)電話 053-445-3717
    
主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人ベネッセこども基金


ボードゲーム.jpg
小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 [2019年11月22日(Fri)]

子ども支援事業担当の小林です。

N-Pocketでは2016年から子どもの貧困にかかわる学習支援事業を行っていますが、学習の遅れや習得の難しさをどう支援したらよいか?と考えて、研修の機会をつくりました。

「小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 MIM勉強会」
日時:2019年12月10日(火)9:30〜12:00
   2019年12月17日(火)9:30〜12:00
場所:浜松市入野協働センター 201研修室
講師:前堀告予さん(臨床発達心理士)
参加費:無料
定員:20名 → 〆切りました

MIMとは、Multilayer Instruction Modelの略で,子どもが学習につまずく前に、また、つまずきが重篤化する前に支援を行う、アセスメント+指導法ひらめきです。
http://forum.nise.go.jp/mim/

講師は浜松市で長年、特別支援学級の教員をされていた前堀先生。
研修を受けた人いわく「理詰めでは学習の習得が難しい子ふらふらにも、合理的に教えることができペン、自尊感情を傷つけずに到達感わーい(嬉しい顔)を得ることができることに、なるほど!と思った」とのこと。

そこで、2回シリーズで、MIMの指導法を学ぶ機会をつくりました。
学習支援に関わる方、関心のある方の、ご参加をお待ちしています。


主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人ベネッセこども基金
【子どもの居場所づくり人財養成】「居場所×ボードゲーム」 [2019年10月16日(Wed)]


「こどもと遊び実践塾」に続いて、南区で子どもの居場所に関わる連続講座を開きます。
食をテーマに居場所作りも盛んにおこなわれていますが、実は人と人をつなぐツールとして「ボードゲーム」がなかなかの力をもつよ、とわかり取り上げました。
今、密かに?流行しているアナログなゲームダイヤ、小さな子どもから大人まで楽しめる様々な面白いゲームがいっぱい開発されています。
ボドゲチラシ表サムネイル2.jpg
地域のつながり力回復のために使える、賢いツールです。楽しい交流るんるんをすすめるゲームを通して、子どもの居場所づくりを考えます。

場所:浜松市南区役所(浜松市南区江之島町)
対象:高校生以上
定員:25名
※託児はありません

第1弾 2019年12月15日(日)13:30〜16:30
「ボードゲームって楽しいよ〜!ハート

内容:1)ボードゲーム体験会 2)効用発見ワークショップ
コーディネーター:大隅和子さん(教育カウンセラー・おもちゃコーディネーター)

第2弾 2020年1月12日(日)13:30〜16:30
「こどもの居場所×ボードゲームクラブ

内容:講演とワークショップ「こどもの居場所づくりで大切なもの」
講師:畑直樹さん(元保育士、Kleeblatt代表取締役、NPO法人豊中ESDネットワーク代表)

第3弾 2020年2月11日(火祝)13:30〜16:30
「実践交流会・ボードゲームでつながろうダイヤ
ボドゲチラシ裏サムネイル.jpg
内容:ゲームマスターになって、実際にこどもの居場所づくりをしてみます。
ゲームマスター:受講者自身
参加者:地域の人々やこどもたち

申込:申込みフォームはこちら
http://forms.gle/5WKUQXeafBLGhsxe7

または、希望講座、氏名、住所、連絡先(TEL・E-mail)浜松NPOネットワークセンターまでお知らせください。 053-445-3717 info@n-pocket.jp

主催:浜松市南区・区振興課
企画運営:(認特)浜松NPOネットワークセンター

ボードゲーム.jpg

【こどもと遊び実践塾2019 公開講座】「遊び場のリスクとハザードを知る」 [2019年10月01日(Tue)]

子どもの遊びを主体的に!創造的に!って考えると、親たちのハラハラドキドキー(長音記号1)、キリがありません。
絶対避けたい危険爆弾と、避けなくてもいい(むしろ残しておく)危険位置情報って何?
どこで危険を察知して、どう安全を確保したらいい??
3回目で実践者のお話を聞いて考えます。

講師は昨年の講座でも大人気だったガクちゃんこと塚本岳さん「アホみたいに遊べexclamation×2というパワフルなお話で、元気が出ました。楽しくて面白くてためになるお話、今年も聞けますよグッド(上向き矢印)

そして、講座4日目(10月27日)の南区役所ジャックの実践に向けて、みんなで場づくりを考えるワークショップを午後に開きます。
※10月27日は、10月14日を受講した方、その周辺の方々・子どもたちの参加が可能になります。2017年度、2018年度の受講生で、27日参加ご希望の方、ご相談ください。

★第3回 10/14(祝・月)浜松市南区役所3F
1)10:00〜12:00【公開講座】「遊び場のリスクとハザードを知る」
 塚本 岳さん(あいち森のようちえんネットワーク代表)

2)13:00〜15:00 ワークショップ「遊び場をイメージしよう」
 塚本 岳さん

★第4回 10/27 (日) 浜松市南区役所1Fホール、駐輪場ほか
1)10:00〜14:30「南区役所をジャックして遊ぼう!」
 プレーリーダー:兼子孝宏さん、木俣雅代さん、鈴木恒仁さん、 ほか
※第3回受講者とその関係者・子どもたちに参加者を限定します。

参加申し込みは、WEB上の申込フォーム か 浜松NPOネットワークセンターまで、
お名前、連絡先(電話1(プッシュホン)メールする)、託児のご希望などお知らせください。

浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX: 053-445-3717 E-Mail:info@n-pocket.jp
【こどもと遊び実践塾 公開講座】「あそび × まちづくり」 [2019年09月18日(Wed)]

孤立化が進むばかりの社会で、温かい大人のまなざしの中で安心して子どもが育つ居場所がなくなってきています。
そんな中、子どもの遊び場をまちづくりの視点にいれた注目の活動を続ける、焼津生まれの24歳の青年、土肥潤也さんにお話を伺います。

日時:2019年9月29日(日)10:00〜12:00
場所:浜松市南区役所 3F

みんなで遊び場をつくった焼津の様子
子どもたちが主人公できっと目がキラッキラ目ぴかぴか(新しい)になったでしょうねえ。浜松でもぜひこんな子どもたちの居場所があったらいいなぁ!

土肥潤也さんプロフィール
大学時代から若者の社会・政治参加に関する活動に参加。子ども・若者が主体的に参画するワークショップやまちづくり活動の経験を経て、2019年からコミュニティラボCoー°C(コード)を立ち上げ、まちづくり領域を中心に、すべての人が主人公になれるコミュニティづくりに取り組む。

※本講座は5回にわたる連続講座の一部になりますが公開講座として開かれます。

参加申し込みは、WEB上の申込フォーム か 浜松NPOネットワークセンターまで、
お名前、連絡先(電話1(プッシュホン)メールする)、託児のご希望などお知らせください。 

浜松NPOネットワークセンター
電話1(プッシュホン)&FAX: 053-445-3717 E-Mail:info@n-pocket.jp 
| 次へ