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ユースが主役!”参加のレシピ” [2026年02月04日(Wed)]

〜こども若者の声をきいて行う街なか居場所づくり連携事業〜
報告会と講演会
ユースが主役! ”参加のレシピ”

さあ、いよいよエヌポケット2025年度子ども事業の報告会をひらきます!

2月28日(土)13時からです。クリエート浜松に集まってくださいね!

第1部は、6月から毎週日曜日街なかで開いてきた「街なかホッとスペース」で起こったこと、わかったことや、わかものグループと協働企画で開いてきた「居場所に関わる意見表明の場・だべりば」でどんな発言が出たかとか、新しい形になる部活がテーマの円卓会議や、たくさんのこども支援団体と連携してひらいてきた会議についてご報告します。

第2部は、なんとなんと、こどもたちを育てる根っこのはなしですよ〜♡
全国の教職員のみなさんとNPO法人School Voice Project をたちあげた武田緑さんの元気がでるお話をうかがいます。テーマは「民主主義の根っこを育む北欧の教育」。学校における「多様性・公正・包摂」をテーマに学校現場や教職員への伴走サポート、教育現場での研修会を開き、社会にとって、子どもたちにとって、学校にとって大切なことは何かを伝えている方です。

るんるんとき:2026年2月28日(土) 13:00〜16:00
るんるんばしょ:クリエート浜松 特別会議室(浜松市中央区早馬町2-1)
るんるん内容:
・第1部「こども若者の声をきいて行う街なか居場所づくり連携事業 報告会」
・第2部「武田緑さんによる講演会 民主主義の根っこを育む北欧の教育」

るんるん対象:若者・こども支援者・教育関係者・保護者・議員・行政関係者
るんるん参加費:無料
るんるん申し込み:WEBフォーム、電話(053-445-3717)、メール(box@n-pocket.jp)
★令和7年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業★

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Hamamatsu Youth Voices 居場所ダベリバ開きました! [2025年02月03日(Mon)]

日本時間2月2日(日)13時半からHamamatsu Youth Voicesによるダベリバわーい(嬉しい顔)がズームで行われました。ファシリテーターの今泉さんはカナダ在住の大学生。カナダ時間と日本時間をいつも気にしながらズームで企画会議を何回か開き、当日に至っています。

参加者は中学生から20代の若者まで7人、オブザーバーの大人が5人でした。 
家と学校ビル以外で過ごしていた場所無料について各自お話しした後、児童館やコミュニティセンターなどを利用しづらくなっている理由についての話し合いがありました。中には公共の場を結構利用してきた人もいましたが、それぞれに興味深かったです。

児童館などを使わなかった理由として挙げられたのは、児童館が在るのは知っていたがそこで何ができるのかわからないというような施設の目的や提供されるアクティビティが不明確であること、仲の良い友人グループハートたち(複数ハート)とだけ遊びたかったからとか、他人の目線が気になること、施設や設備が古く、暗い感じがして入りにくさを感じることがく〜(落胆した顔)、オンラインゲームなど新しい遊び方ができない環境にあることなどがあげられました。

それにしても、公園で遊んでいて理不尽に怒られたもうやだ〜(悲しい顔)経験をもつ子が複数いて・・公園が子どもたちにとって安心して遊べる場所じゃないんだと感じた次第(ーдー)です。

そのあとはカナダ留学のお話が続き、参加者からの「日本の子どもたちは自己肯定感が低いといわれるが、カナダの学生たちの様子はどうか」という質問に対し、様々な人種がいて価値観もいろいろ。人と違うことが当たり前。そもそも自分を比較しようがないというような話がありました。

ズームだからこそ可能だった海を越えての意見交換は違った面白さひらめきがありましたね。

*この活動は「2024年度ドコモ市民活動団体助成事業」としておこないました。
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エヌポケット子ども支援活動 応援寄付キャンペーン実施中!! [2024年12月05日(Thu)]

2016年度から「子どもの貧困」をテーマにN-Pocketとつながる個人や団体と連携しながら、複数の困難を抱える子どもたちの育ちを見守る活動をしていますパンチ
 今年度は当時から続けている「訪問型学習・得意支援」野球と、社会的な支援が薄い中学卒業以降のこども・若者の孤立や孤独を防ぐ居場所づくり支援のための調査活動耳を行っています。これらの活動のためにぜひ手(チョキ)皆様のご支援を!

<キャンペーン期間> 2025年1月31日(金)まで     <目 標> 100万円 
*浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)へのご寄付は、寄付金控除等の対象です
郵便振替・銀行振込にてご寄付を受け付けています。
名義はいずれも「トクヒ)ハママツエヌピーオーネットワークセンター」になります。
<郵便振替>
通信欄に「子ども支援寄付」とご記入いただいた上、お名前、ご住所を正確にご記入ください。
・郵便振替口座:00820-4-052776  
<銀行振込>
ゆうちょ銀行、静岡銀行からお選びいただけます。
・ゆうちょ銀行  店名:二三八  店番:238   普通 5550190 
 ・静岡銀行 入野支店 普通 0373471
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若者と子どものホッとする居場所を考える円卓会議 開催決定 [2024年12月04日(Wed)]

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若者と子どものホッとする居場所を考える晴れ

ホッとSPOT円卓会議


【概要】
[場所位置情報]入野協働センターホール+101議室
    (浜松市中央区入野町9858)
[日時時計]2025年1月26日(日)13:30〜17:00
[定員わーい(嬉しい顔)]42人(お早めの申し込みをお願いします)
[対象眼鏡]高校生/わかもの・子ども支援者・議員・保護者など
【申込方法】
[Tel/Fax電話] 053-445-3717
[ Mail mail to] info@n-pocket.jp
[ URL iモード] https://forms.gle/bGK4BY3LYvT2C7aTA
[主催」認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
令和6年度地域力向上事業 市民提案による住みよい地域づくり助成事業こども若者「居場所づくり」事業
[後援]浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社東海本社


昨年度、日本郵便年賀寄付金助成事業の多様な子どもの育ち応援事業内で「通信制/定時制高校に通っている生徒が自由にすごせる居場所についての調査」を行いました携帯電話
子ども・若者が主体となる居場所の必要性が明らかとなり、更に個人のストーリーから分かることがあると考え、「居場所を開いている大人」「高校生や若者」に対するヒアリングを進めています次項有

現在進行中のヒアリングですが、少しだけ中身をチラっとお見せしますexclamation×2どんっ(衝撃)

若者の声カラオケ
「家も学校も居心地があまり良くないから将来は暖かい家庭で過ごせるといいな」
「中学の頃はボランティアに参加したくても先生に参加申請をしなくちゃいけなくてしづらかった。高校に入って自分でネットから登録できるようになって気楽に参加できるようになった」
「高校で先生と個人的な話をすることはないし、なんか合わないなと思うから学校は居場所と思ったことがない」
「学校の外で活動していることがあって、自分にとってはそこが自分の居場所だと感じる」

居場所を作っている大人の声カラオケ
「大学生と高校生の関わるイベントを設けると、そのイベントを通して次第にちょっとした相談をする仲になっていたりして意義を感じる」
「いろいろなことを「どうせ…」と諦めている子や「何故ここにいる必要があるのか分からない」という子が多い。社会に出る前に成功体験を積む手助けをしたい」
若者・子どもの声を聞かずして居場所づくりは始まらない [2024年07月30日(Tue)]

 昨年度、日本郵便年賀寄付金助成事業ぴかぴか(新しい)の多様な子どもの育ち応援事業内で「通信制/定時制高校に通っている生徒が自由にすごせる居場所についての調査」を行いました。アンケート作成と集計は静岡大学情報学部の笹原恵教授とゼミ生の皆さんにご協力いただきました。2023年12月15日〜2024年1月31日という1ヶ月半の収集期間内に通信制/定時制高校生448名(定時制公立高校生約5割、通信制私立高校生4割弱)の声が集まりました。

◆通信制・定時制高校の需要の拡大
 何らかの理由で学校に通えなくなった、もしくは既存の形の学校という場に通わない選択をした子ども達が進学先として通信制高校を選択する、というケースが近年増えてきています。
 通信制高校は、平日毎日朝8時晴れから夕方まで学校に行き、決められた教科を勉強する、という今までの『普通』とは違い、授業や登校の有無を選択するという点で自由度が高く、生徒自身で自分に必要な学びを選んでいくことが出来るという特徴があります。
 また、定時制高校については通常夕方から夜夜に学校に通う形をとり、4年で高校を卒業することができ、働きながら通う生徒も多い状況です。外国ルーツの子どもたちが通う場合も多く、同じルーツ、コミュニティ内で同じ定時制高校に進学するというケースもあります。「自分の生活スタイルに合う」「学力に見合う」「働きながら通える」「人間関係の心配がない」というものが進学先の決め手となるようです。

◆居場所は「学校」「家庭」だけで十分か?
 アンケート回答者全体としては7割近い人が学校を居心地の良い場所だと感じているようでしたし、家庭に居心地の良さを感じている人も90%近く、ほとんどの人が居場所であると感じているようです。これだけを見ると、高校生の居場所は家家と学校いすで十分足りているとも捉えられる結果ですが、自由記述欄には「居場所が少ないと感じる」「居場所がない子が行く場所がすくない」「逃げ場所がほぼ無いように感じる。どこに行っても制限が多く感じる。」といった記述も多数見られ、家や学校に居場所を見出せなかった子ども達の安心できる場所わーい(嬉しい顔)をつくることが課題とも言えます。
 現在、浜松市には児童館(乳幼児から中高生が対象の施設)や市民恊働センタービルのフリースペース、クリエート浜松の1階エントランス、ザザシティ中央館5階の交流ロビーなど、子ども・若者が利用できる開かれた場所はあるものの、周知度は全体的に低く「一つも知らない」という人が5割以上も達しています。家や学校以外で行きたい居場所としては、「お金がかからない」「フリーWi-Fi無料があり冷暖房が快適なところ」「長時間いても注意されない」「おしゃべりができる」の割合が高く、自由記述からは「大人が作った居場所は欲しいのと違う気がする」「もっと自由に活動ができる場所が欲しい。例えば音楽活動カラオケが気軽にできる場所や、他校の生徒と交流ができる。」という、子ども・若者が主体となり居場所を作っていく必要性も感じられました。
 
◆今後の活動予定
 2023年度の調査活動は、アンケート結果を単純に集計したものを元に結果をまとめるところまでを行いました。今年度はさらに深く分析を進め、それと同時に上記の結果を受けて、高校生へのヒアリング・地域で居場所づくりを行う方々へのヒアリング耳をすることで子ども・若者が主体となる居場所づくりへの一歩右斜め上となるよう活動をしていきます。
       
(子ども支援事業担当 大山湧希)

N-Pocketの「多様な人々の社会参加を進める活動〜こども編〜」をご紹介 [2024年07月26日(Fri)]

多様な人々の社会参加を進める活動〜こども編〜


夜子ども若者の抱える困難さ夜
 N-Pocketを設立した頃、地域には福祉関係の団体活動を支援する社会福祉協議会しか中間支援的な組織はなく、それ以外の環境や教育、多文化などの団体活動支援を行うための中間支援組織が必要な状況がありました。私たちは中間支援活動を核にして地域の様々な社会資源を繋ぐと同時に「ソーシャル・インクルージョン」を掲げながら、多様な人々の社会参加支援活動を現場で進めてきましたが、その対象の一つが外国ルーツの子どもたちです。

 2000年当時、浜松市の外国人登録は既に総人口の約3%を超えていましたが、その施策は国際交流を越えた多文化共生という視点は十分でありませんでした。N-Pocketはブラジル人学校等に通う青少年を対象に「ブラジル人青少年の意識と就学環境調査」を行いましたが、日本の学校での就学経験があった者の半数強が、言葉の壁によるコミュニケーションの大変さや孤独さ、差別があると回答しました。浜松市も外国ルーツの子どもの教育に関しては喫緊の課題として2011年度から不就学ゼロ作戦に取り組みましたが、今なお外国ルーツの子どもの教育環境改善に課題は多く残り、例えば学校での習字の授業や冬休みの書初めでの「半紙」など習字道具に関わることや宿題の価値などの言語や文化の違い、本人や保護者、学校側の相互理解の不十分さから、子どもへの評価が厳しいものになりがちだと私たちの活動を通して感じるものが多々あります。因みに2022年度では公立中学校からの外国ルーツの子どもの高校進学率は8割(全体98.8%)を超えますが、そのうち3割前後が定時制進学になっています。

 また、経済的困窮状態にある家庭の子どもに対し、市では2021年度に「子どもの未来サポートプロジェクト」を策定し、集団型学習支援教室を21か所に増やしましたが、個別支援や訪問型のものは皆無であるため、様々な理由から通える力のない子どもは利用できず、市のスクールソーシャルワーカーが柔軟に対応できるN-Pocketの無料訪問型学習支援を要請してくることが増えています。学校に通えなくなった子どもたち(小中学生全欠席)は浜松市の場合、2020年度1472人が2022年度には2210人と1.5倍に増えました。

新幹線義務教育後の子どもたち新幹線
 NPOが様々な形で子どものための居場所づくりを行っていますが、家庭や地域で子どもを育む力が弱っている上に、お金で買う子育てや教育サービスが氾濫している社会ではそもそも子育て自体が難しい。「安心して」子育てをしたり、子どもたちが「安心して」居られる拠点・遊びの場が必要だと考え、そのための人材養成や公園を社会に開く事業を市と協働で行ってきましたが、浜松市には保育や放課後児童会などの支援は整っているものの、18歳未満の子どもが使えるはずの児童館は4館しかありません。そしていわゆる学校教育法でいう児童向けのプログラムで運営されているため、ハイティーンの公的居場所は十分にありません。このように外国ルーツの子どもたちの教育環境問題に重ね、中学卒業後の社会支援の薄さやその視点も大きな問題だと思っています。

雷社会の変化と今後の課題雷
 今年度から浜松市の子ども関係の部署名の一つが「こども若者政策課」となりましたが、今までは「育成」という言葉が多く「主体としての青少年」という視点が弱かったと思います。また高校生自身から「稼いでいない子どもは大人に意見を言ってはいけないと思った」という発言もあり驚きましたが、青少年の育ちの状況を知ること、青少年の声を聴くこと、それを社会に伝えることで、青少年の社会参画の一歩を進めたいと思っています。
 今年も訪問型の学習や得意なことを伸ばす支援とハイティーンを対象にした調査活動を続けます。そして中間支援活動として、議員やNPOを交えた円卓会議でそれらから見えてきた課題を共有する予定です。皆さんのご参画をお待ちしております。

(井ノ上美津恵)
「通信制/定時制高校に通っている生徒が自由にすごせる居場所についてのアンケート」ご協力のお願い [2023年12月28日(Thu)]

飛行機「通信制/定時制高校に通っている生徒が

自由にすごせる居場所についての調査」

へのご協力のお願い飛行機


(対象者は定時制・通信制高校に通う高校生です)


こちらからご回答くださいひらめき
https://forms.gle/AP3yQT3YfLvUkBb4A

※所要時間は5〜10分で短時間で終了します!
※アンケート収集期間:2023年12月15日18:00〜2024年1月31日18:00


 Nポケットは今年度、子ども・若者たちがこうなったらいいなという思いをもって安心して社会参画できるよう、その仕組みづくりのために活動をしてきました。

 学校と家でほとんどの時間を過ごす子ども達の頼れる相手は学校の先生か保護者しかいない、という場合も少なくなく、先生も保護者の方も多くの負担を背負い続けていることで疲弊してしまう、ということも少なくありません。
 特に、義務教育終了後の子ども達の進学先が多様化したことにより、行政でさえも子ども達の生活や人との関わりの実態が把握できていないという課題が上がってきました。



 そこで、通信制/定時制高校を選んだ生徒さん達へ学校や家での生活、今困っていること、相談できる人がいるかどうか、などの様子について聞くことで、高校生たちがもっと社会の中で頼れる場所を増やす必要がある!ということを浜松市や他団体へ提言することへ繋げたく、アンケートを実施することになりました。

 回答は全て統計的に処理をし、個人情報を公開することはありません。皆さんへはこのアンケートのご協力、周知のご協力をどうぞよろしくお願い致します。

携帯電話お問い合わせ
TEL:053−445-3717  E-mail:info@n-pocket.jp 
子供の声を聴こう連続講座 第4弾「子ども若者をまちづくりの主役に〜子ども・若者の権利について〜」 [2023年08月30日(Wed)]

犬子ども・若者が育つまちづくり犬
子どもの声を聴こう連続講座


4回目は講師に弁護士の伊豆田先生をお迎えし、浜松市の「子ども育成条例」条例や施策の現状と他地域との違いについて具体的なお話や子ども・若者にとって未来ある街づくり・居場所づくりを踏まえた条例がどのようなものなのか等をお話いただき、それらを踏まえ、私たち大人たちが「どのように動くことができるか」を考えていきます!



テーマ目 子ども若者をまちづくりの主役に〜子ども・若者の権利について〜

日時時計 2024年1月14日(日)13:30〜15:00

会場位置情報 Zoom オンライン開催

講師かわいい 伊豆田悦義(いずた えつよし)さん

弁護士。1996年4月に第二東京弁護士会に登録し、子どもの権利に関する委員会に所属。その間、日本弁護士連合会の子どもの権利委員会にも幹事・委員として所属し、2000年の少年法改正に関わる。2002年4月に静岡県弁護士会に登録換えし、子どもの権利委員会に所属。2007年度、2008年度に同委員会委員長。2009年度には静岡県弁護士会が発出した「浜松市子ども育成条例(案)に対する意見」の作成に関わる。2022年度静岡県弁護士会会長。その他、浜松市に児童相談所が新設されて間もない頃には浜松市社会福祉審議会児童専門分科会児童処遇部会委員(副部会長)、少年院視察委員会が創設された当初には駿府学園視察委員会委員(委員長)など。


申込 phone to webフォーム:https://forms.gle/oN2AADEncZCmyoSr9

   mail to メール:info@n-pocket.jp

   電話 電話:053−445-3717

   @お名前 A住所 B連絡先(電話番号・メールアドレス)

   C所属 をお知らせください。


助成:2023年度日本郵便年賀寄付金配分事業


子育ち後半後援なし.jpg
子供の声を聴こう連続講座 第3弾「子ども若者が育つ居場所づくりに必要な視点〜欧州のユースワークの経験から〜」 [2023年08月30日(Wed)]


犬子ども・若者が育つまちづくり犬
子どもの声を聴こう連続講座


3回目は講師に法政大学社会学部教授平塚眞樹氏をお迎えし、若者支援の「場をつくる」うえで必要なこと、その仕組みのあり方等について、ユースワーク(Youth Work)の視点からお話いただき、地域や社会をよりよくしていこうと考えるなかで重要である子ども・若者の声を聴くときの大人の立ち位置等について考えていきます!



テーマ目 子ども若者が育つ居場所づくりに必要な視点〜欧州のユースワークの経験から〜

日時時計 2023年10月15日(日) 13:30〜15:30

会場位置情報 Zoom オンライン開催

講師かわいい 平塚眞樹(ひらつか まき)さん

法政大学社会学部教授。子ども・若者の育ちの環境づくり、中でもユースワークに関心をもって、「若者支援とユースワーク研究会」を組織し、国内、イギリス、フィンランド、デンマーク、アイルランド等の実践者・研究者と交わりながら学んでいる。著作に、『ユースワークとしての若者支援』(編書、大月書店、2023年)など。研究会のウェブサイトはhttps://www.learning-youthwork.com/


申込 phone to webフォーム:https://forms.gle/d1a87FTeBSRrid3v5

   mail to メール:info@n-pocket.jp

   電話 電話:053−445-3717

   @お名前 A住所 B連絡先(電話番号・メールアドレス)

   C所属 をお知らせください。


助成:2023年度日本郵便年賀寄付金配分事業

後援:浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送


子育ち後半後援なし.jpg

子供の声を聴こう連続講座 第2弾「子育てから子育ちへ 大人ができること」 [2023年06月16日(Fri)]

犬子ども・若者が育つまちづくり犬
子どもの声を聴こう連続講座


2回目は、映画「ゆめパのじかん」でも話題になった認定NPO法人フリースペースたまりば理事長西野博之さんを講師にお迎えします。(質疑応答有)

講座後は、はままつ子育てネットワークが主催を引き継ぎ、映画「ゆめパのじかん」上映会が行われます、ぜひセットでご参加ください。(ひらめき今まで日曜午後に行っていたNポケットの講座ですが、今回は土曜午前に開催いたしますのでご注意ください


第2回目テーマ目 子育てから子育ちへ 大人ができること

日時時計 2023年9月2日(土) 10:00〜11:30

会場位置情報 浜松市福祉交流センター 小ホール

講師かわいい 西野博之(にしの ひろゆき)さん

認定NPO法人フリースクールたまりば理事長。川崎市子ども夢パーク・フリースペースえん他、各事業総合アドバイザー。1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。1991年、川崎市高津区にフリースペースたまりばを開設。 不登校児童・生徒やひきこもり傾向にある若者たち、さまざまな障がいのあるひとたちとともに地域で育ちあう場を続けている。20037月にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、 その代表を務め、20064月より川崎市子ども夢パークの所長に就任。20213月までの15年間所長を務めた。神奈川大学非常勤講師。精神保健福祉士。


申込 phone to webフォーム:https://forms.gle/dwspJrfY657BrnTM7

   mail to メール:info@n-pocket.jp

   電話 電話:053−445-3717

   @お名前 A住所 B連絡先(電話番号・メールアドレス)

   C所属 をお知らせください。


助成:2023年度日本郵便年賀寄付金配分事業

後援:浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送

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