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小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 [2019年11月22日(Fri)]

子ども支援事業担当の小林です。

N-Pocketでは2016年から子どもの貧困にかかわる学習支援事業を行っていますが、学習の遅れや習得の難しさをどう支援したらよいか?と考えて、研修の機会をつくりました。

「小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 MIM勉強会」
日時:2019年12月10日(火)9:30〜12:00
   2019年12月17日(火)9:30〜12:00
場所:浜松市入野協働センター 201研修室
講師:前堀告予さん(臨床発達心理士)
参加費:無料
定員:20名

MIMとは、Multilayer Instruction Modelの略で,子どもが学習につまずく前に、また、つまずきが重篤化する前に支援を行う、アセスメント+指導法ひらめきです。
http://forum.nise.go.jp/mim/

講師は浜松市で長年、特別支援学級の教員をされていた前堀先生。
研修を受けた人いわく「理詰めでは学習の習得が難しい子ふらふらにも、合理的に教えることができペン、自尊感情を傷つけずに到達感わーい(嬉しい顔)を得ることができることに、なるほど!と思った」とのこと。

そこで、2回シリーズで、MIMの指導法を学ぶ機会をつくりました。
学習支援に関わる方、関心のある方の、ご参加をお待ちしています。
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