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【募集】ご近所あそびコーディネーター養成講座 [2022年05月16日(Mon)]

家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、親や先生以外の様々な人とのかかわりが希薄になる中で、安心して過ごすことができる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。そんな彼らに、寄り添う「近所のおじさん、おばさん」になりたいと思う方、子ども食堂以外の「地域の子どもの居場所」について学んでみませんか。この講座は、子ども・若者の居場所づくりに関心のある方の“居場所”でもあります。講師の話を聞くだけでなく、グループワークを通して学びを深め、つながりを作ることを大切にしたいと考えていますので、連続での受講をおすすめします。(単発受講も可。4回目のみの参加は不可。)

子どもの育ちを地域で応援

ご近所あそびコーディネータ養成講座



対象者:子育て中の保護者
    地域の子どもと親子のために何かしようと思う方
    子育て支援・教育関係者
定 員:20名
参加費:無料


1) 子どもの遊び事情
  〜集まれ!【地域×子ども】のために何かやりたい人〜



日時:7/3(日)13:30〜16:00
会場:市民協働センター第1.2研修室
講師:萩原建次郎さん 
 駒澤大学総合教育研究部教授。専門は、教育人間学、社会教育学。
 研究テーマは、子ども若者の居場所と参画、社会構造の変化と子ども若者の人間形成。
 著書: 『居場所−生の回復と充溢のトポス−』春風社、2018年
 https://www.komazawa-u.ac.jp/academics/teachers/synthetic/teacher-training.html

+浜松の実践者のみなさん(伸松園 小畑直也さん、自主まめっちょ 東井貴子さん、浜松里山竹クラブ佐野清美さん)  

親でも 学校の先生でもない人と出会う、地域の居場所がなぜ必要か?という根本的なことを学び、考えましょう。また、浜松での実践者から、どこでどんな場を作っているのか、作ったからこそ見えた問題など、ざっくばらんに伺います。何かやりたい人、すでにやっている人が出会い、つながる場にもなりますように。


2)誰もが遊べるインクルーシブ公園ってどんな場所?

日時:9/11(日)13:30〜16:00
会場:福祉交流センター 大会議室
講師:龍円あいりさん 
 東京都議会議員(渋谷区選出・2期目)
 スウェーデン出身。法政大学法学部政治学科 卒業。テレビ朝日退職後、米カリフォルニア州へ移住。2017年 東京都議会議員選挙で初当選。ダウン症がある 長男(8歳)のシングルマザー。
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/672515/

2018年都議会でインクルーシブな公園を提案した東京都議の龍円さんに、海外での公園事情を伺いながら、インクルーシブな社会に向けて、当事者が声を上げ、反映されるにはどんなことが必要なのか考えましょう。


3)みんなで作るよ!1日だけのあそびば (準備編) 

日時:11/6(日)13:30〜16:00
会場:東区 万斛庄屋公園(予定)
講師:塚本岳さん
 名古屋市緑児童館 館長、にいのみいけプレーパーク プレーリーダー
「子どもには遊びを通じて自ら育つ力がある」をモットーに、提供型ではない自主的な遊び場作り、遊び環境を整えることをライフワークとしている。
 https://midorijidoukan.com/play/

子どもが自由に遊ぶプレーパーク。 子どもの遊びやプレーパークのエキスパートの塚本さんに、子どもの遊びの大切さや遊びにかかわる大人の役割について学びます。4回目の「みんなで遊ぼう!一日だけのあそびば」(実践編)の計画も立てます。


4)みんなで遊ぼう!1日だけのあそびば (実践編)

日時:12/4(日)10:30〜15:00※注意※この日だけ時間が違います。
※こちらの講座のみ単体で参加することはできません。3回目の講座を受講した方のみ参加可能です。
会場:東区 万斛庄屋公園(予定)
講師:塚本岳さん
プログラムのない、子どものやってみようを大切にする遊び場をみんなで作り、大人も子どもも遊んでみましょう。どんな気づきがあるでしょうか。


5)こんな場所なら関わりたい!コミュニティを育む公園

日時:1/15(日)13:30〜16:00
会場:未定
講師:木村智子さん
 まちや、公園、各種施設など、コミュニティづくりのためのみちすじを物語として描き、ばらばらになった人・まち・自然を紡いで「関わる人が自ら楽しみながらコミュニティを育む場」の実現をサポートする。千葉大学園芸学部造園学科卒業。
https://smileplus.ltd/about%20us

実践を振り返りながら、コミュニティと公園について考えます。人・まち・自然を紡いで「関わる人が自ら楽しみながらコミュニティを育む場」をつくる実践のヒントやノウハウを伺います。


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申し込み先&主催

認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター (N-Pocket)
Tel/Fax:053-445-3717
Mail:info@n-pocket.jp

下記のフォームよりお申込みできます。
https://forms.gle/4e1UWUaJVdkNiwRE8

@氏名 A受講する日時 B連絡先;電話番号/メールアドレス C住所 D所属 をお知らせください。


令和4年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 

後援:浜松市教育委員会 静岡新聞社・静岡放送
中日新聞社東海本社
【6/26 大隅先生講座案内】子どもの「らしさ」をCATCH! 枠にはめない 可能性を育む子どもとの関わりかた [2022年05月13日(Fri)]

保護者の皆さんはもちろん、子ども支援を行っている活動者の皆さん、その子のありのままをみるってどういうこと?
悩んだことありませんか?

「子どもの個性をのばしましょう」「子どもの可能性は無限大」
わかっているけど、情報が多すぎて、結局「」にはめて子どもを見て、「」のとおりに接していること、ありませんか?
子どもの「らしさ」に注目することで、もって生まれた子どもの力を育める接し方がわかってきます。 一緒に、かんがえてみましょう

子どもの「らしさ」をCATCH!
- - 枠にはめない 可能性を育む子どもとの関わりかた - -

かわいい日 :6月26日(日)
かわいい時間:第1部<講演>13:30〜15:00
    無意識にしている「決めつけの関わり」、子どもの「らしさ」に注目しましょう
    第2部<交流会>15:00〜16:30
    アートセラピーで、認めあうことばや気持ちを体感します
かわいい会場:浜松市民協働センター 第1、2研修室
● 対象:保護者、子ども支援関係者、学校関係者
● 定員:20名

ぴかぴか(新しい)講師  大隅 和子(おおすみ かずこ)先生
教育カウンセラー、認定カウンセラー資格を取得し、親と子の相談室「こころ」スタッフカウンセラー、子育て支援に関わる。中学・高校教員経験があり、教育委員会支援員、静岡県教育委員会スクールカウンセラーの仕事を歴任。
アートセラピー「こころいろ」、乳幼児造形あそびや、環境構成理論を基盤として、おもちゃ・環境・遊び・親と子のコミュニケーション支援、支援者研修など各方面で講師として活動中。「子育て支援」「支援者育成」に関する大学の非常勤講師、行政からの研修依頼も多い。

申込:浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX;053-445-3717 メール;info@n-pocket.jp
WEB;https://forms.gle/TWDFniVxVN2diym79
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 D講師への質問 
● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 令和4年 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
今年のリトリートは掛川城近くの重臣のお屋敷で^^v [2022年04月29日(Fri)]

4月27日は恒例のリトリート。拡大事務局会議を掛川城すぐ近くの 竹の丸でひらきました。緑溢れる中で一日過ごせて仕事ではありますが、リフレッシュできました。

午前中は2021年度の活動を総ざらい。立ち上げ当時から関わったスタッフは代表のみですが、活動を安定軌道にのせるために頑張った時代からの副代表や事務局長とともにそれぞれの活動のそもそもや裏話を織り交ぜてお話をしました。
外部にあまり知られていない活動内容があったりして、当然ながらの広報の大事さと、そうはいってもという微妙さの部分に話が及びました。

さて、ランチの後は散策、二の丸茶室でティータイム。今年1月に藤井四冠らによる王将戦が行われた場所でもあります。ここも気持ちよかったです。
浜松城にも類似の建物がありますが、市民がこんなふうに気軽に利用できたらと思います。森岡の家ももったいなかった。
そうそう、万斛庄屋公園がこの秋、素晴らしい復活をするはず。楽しみです。来年は万斛庄屋公園の落ち着いたお部屋を借りてリトリートをひらけるかもしれません。o(゚▽^)ノ

お昼休みの後は、ジョブコーチ事業チーム、子ども支援チームに分かれて今年度の活動スケジュールやポイントについて話し合いました。さらに、ICTやフードバンクに関わる小グループがあるので、追加相談。
最後は、スタッフ個別に今年はこんなことに注意してこんなことをしたいなという話をしてもらいましたが、なんと共通のキーワードは健康。皆で幸せになる社会目指すために、自分が幸せであるように。とても大切なこと(  ̄▽ ̄)

今年度もこんなメンバーで動きます。よろしくお願いいたします!

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子どもの安心を支えよう! [2022年01月31日(Mon)]

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 N-Pocketは2016年度から経済的な困難を抱える子ども達を中心にして、浜松市内で活動する市民団体と協力しながら学習支援や相談事業、フードバンクなどの活動をしてきました。
 6年続けた今、見えてきた子どもたちの居場所の様子をお伝えし、様々な立場からこどもを見守る人たちの視点を共有しながら、こどもの安心を支えるためにこうなったらいいなを一緒に話してみたいと思います。

●日時:2022年223日(水・祝日) 
 10時〜12時30分
●場所:オンライン(ZOOM)
●定員:第1部50名 第2部30名
●参加費:無料
●申込:浜松NPOネットワークセンター 
(電話&FAX)053-445-3717 
(メール)info@n-pocket.jp
(web)https://forms.gle/zhnyjTwUyFEUBzfp8   

■第1部 10時〜11時
〇基調講演  「不登校など傷ついた子は、どうしたら回復するか」
講師:石井志昴さん(不登校新聞編集長、不登校経験者)
(プロフィール)1982年東京都生まれ。 中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり中学2年生から不登校。 同年、フリースクールへ入会。 19歳から日本で唯一の不登校専門紙『不登校新聞』のスタッフとなり2006年から編集長、2020年からは代表理事も務める。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(2021年・ポプラ社)。
   
■第2部 11時10分〜12時30分
〇N-Pocketの取り組み 井ノ上美津恵(浜松NPOネットワークセンター代表)
〇シンポジウム こどもの安心を支えるために  
・鈴木浩之さん
(天竜の自然を生かし、不登校等に悩む子どもの学習支援を行う「里山題楽校」代表)
・大野木龍太郎さん
(地域の子どもが誰でも参加できるスポーツを通した放課後の居場所づくり「浜松学院大学スマイルスポーツクラブ」顧問)
・奈良志保さん
(発達障がいや軽度知的障がいなど生きにくさがある子を育てる保護者と支援者の会「アクティブ」副代表)

主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

2月20日 第3期子育て家庭向け食料品等無料配付会があります! [2022年01月12日(Wed)]

ひらめきこちらは浜松市の事業ですひらめき
前回は12月5日(日)に開催。
浜松市在住のひとり親家庭や経済的事情で食料支援が必要な「子育て家庭」に食料品や日用品などを無料で提供させていただきました揺れるハート

12月の開催だったので、配付品のほかに子どもたちへはクリスマスミニギフトぴかぴか(新しい)
また野菜、うずらの卵やパンケーキミックスなど各団体からの寄付品もたくさんお配りすることができました。

次回もまだまだ寒い時期、冬ならではの食料品や毎回好評のお米5kgなどを揃える予定ですexclamation

また、当日は相談ブースを設けて、必要な情報を提供します。相談先が分からない、相談したいけれど1歩が踏み出せなかった方、困った、どうしようということがあればお話を伺います。

◆開催日時など
日時:2月20日(日)10時〜13時
※コロナ対策のため、時間帯ごとに人数制限を設けています。必ず決められた時間に来てください。

場所:南陽協働センター 1階 ホール
(浜松市南区下江町462)

駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願い致します。
体育館側の駐車場を使っていただくとお持ち帰りの際に便利です。

◆お申込み条件
3つの条件を満たす方がお申込みできます
・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている

◆お申込みに関して◆

事前にお申込みしてください 2月1日(火)正午 受付スタート。
定員(106世帯)に達し次第、締め切ります。
専用のGoogle フォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。

日本語    https://forms.gle/s3mcozFRxjVvxKHu6
ポルトガル語 https://forms.gle/nX1cVHETZLPdL1KU7
タガログ語  https://forms.gle/GevMU5gQSQmFGru7A

フォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日、こちらから受付番号と受け取り時間をご連絡しますのでお申し込み後、しばらくお待ちください。
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【2/27松本太一先生講演会・3/13交流会】アナログゲーム活用講座 [2022年01月05日(Wed)]

困難を抱えた子どもを支えるための「みんなのつながるセミナー」

アナログゲーム活用講座


ボードゲームにカードゲーム、トランプにパーティーゲーム…アナログゲームにはいろんな種類があるけれど、実はどれも実践的なコミュニケーション力の発達に役立つものすごーーーく優秀なツールだった!みんなで楽しみながら子どもの困難に向き合うためにアナログゲームの活用方法を学んでいきましょう!

プレゼント@2月27日(日)13:00〜15:30(オンラインの場合1時間半の講座になります)
   
 松本太一さん講演
アナログゲームで分かる!
生きやすいコミュニケーション力の育て方



プレゼントA3月13日(日)13:00〜15:30
アナログゲームを遊び倒そう!

浜松でアナログゲームの活動している団体をお呼びし、交流会を行います。
実際にアナログゲームで遊んでみましょう!


次項有 会場:浜松市ふれあい交流センター竜西 大広間 (浜松市東区中郡町684-1)
    (感染状況によってはオンライン開催となる可能性もございます。
     その際は申込みをされたメールへお知らせします。)

次項有 参加費:無料
次項有 対象者:子ども支援者、保護者、学校関係者、アナログゲーム団体
      お子さん(中学生以下)の参加も大歓迎!!
次項有定員:各25名 (1日だけの参加も可能ですが2回完結の講座ですので是非両日ご参加ください!)
次項有申し込み先:浜松NPOネットワークセンター
電話&FAX→053-445-3717 
メール →info@n-pocket.jp
WEB  →https://forms.gle/qJuMJcAACcAPZJU27
・申込の際に、お名前、参加講座番号、連絡先(お電話番号とメールアドレス)をご記入ください

晴れ 講師紹介晴れ
【1回目】
かわいい 松本太一さん:東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻卒業。福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わった後、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、「アナログゲーム療育」の普及・啓発と療育機関の専門性向上のためのコンサルティングを行っている。リタリコ発達ナビ ライター。NPO法人日本グッド・トイ委員会認定おもちゃインストラクター。

【2回目】
かわいい 遊びコミュニケーションラボ「あそぼっくす」:(メンバー:大隅和子、新村奈保実、野末洋子、山田恭子)個性を伸ばす遊びの素材を探して日々子どもと関わっている。メンバーそれぞれの経験からおもちゃ、遊び方、関わり方などを人々に届けている。
かわいい 稲津達義:市内小・中学校で開催される未来授業でのアナログゲーム講座、NPO法人ウェルネスサポートなどのコラボなどを通し、世代を超えた楽しいにっこり時間を作っている。

主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人日本社会福祉弘済会
後援:浜松市教育委員会 静岡新聞社・静岡放送 中日新聞東海本社

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【2/6講演会案内】多様な性ってなんだろう? 〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜 [2021年12月28日(Tue)]

ひとりひとり顔が違うように、ひとりひとり性のあり方があります。
人によってそれぞれ異なることを「受け止める」「認める」ことで、それぞれの「自分らしさ」を大切にするためのポイントを知ることができます。
また、「普通」と言われているなかにある「あれ?」「へんかも」から、考えるべき視点や本来必要と思われる心配りなどを、一緒に考えることができます。
参加者同士で交流できる時間もありますので、情報共有やネットワークづくりに役立てていただきたいです揺れるハート

多様な性ってなんだろう? 
〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜


かわいい日 2022年2月6日(日) 
場所 浜松市市民協働センター
定員 20名
対象 子ども支援者 学校関係者 保護者

かわいい当日スケジュール
13:00〜14:00 講演:認定NPO法人Rebit 
         『多様な性ってなんだろう? 
           〜互いの違いを受け止めあえる社会をめざして〜』
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:00 講話:鈴木げんさん
         『【制服・パートナーシップ】からみる浜松事情』
15:00〜15:30 意見交換等交流時間

かわいい登壇者紹介
〇講演@:認定NPO法人Rebit(リビット) 
2009年12月学生団体として設立。
大学生や30代の若者を中心とした約600名で活動する認定NPO法人。LGBTQを含めたすべての子どもたちがありのままで大人になれる社会の実現を目指して、子ども向け、保護者向け、教職員向けなど出張授業・企業研修を実施。
〇講演A:鈴木げんさん
浜松TG研究会 代表。
地域では、トランスジェンダー男性としてセクシュアリティをオープンにして生活。「みんなにとって生きやすい社会のために、足元から少しづつ変えていこう」との思いで、草の根的な活動を展開。普段は浜松市の天竜区の山の中に住み、竹の鞄を作っている職人。 2020年4月1日、浜松市パートナーシップ宣誓制度によりパートナーと宣誓。

ぴかぴか(新しい)申込  浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
TEL&FAX 053-445-3717   
メール info@n-pocket.jp
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 
D講師への質問 
申込フォーム:https://forms.gle/h7FeYshbCV1NL28z6

主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
助成 令和3年独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
後援 浜松市教育委員会 中日新聞東海本社  静岡新聞・静岡放送社

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【12/19茂木先生講演会】子どもの「困った」には理由がある。子どもの苦手感への関わり方を深掘り [2021年11月11日(Thu)]

茂木先生の感覚統合についてのお話、また聞けますよexclamation
【感覚統合】というと「障がいに関わると思う人もいるかも」ですが、人の当たり前の育ち、力と感じていることこそ感覚統合が行われた結果ですよね。
茂木先生には、2019年の南区のプレーリーダー養成講座で『遊びと感覚統合』をテーマにお話していただき、「とても学びが大きかった」と多くの参加者の方がたがおっしゃってくださいました。
評判の茂木先生の講座です。再びエヌポケットで主催します。

・「じっと椅子に座れない、歩き回ってしまう」「集中して話が聞けない」「行事等に参加できない」等、困ったとされる行動を【感覚統合】から考えます。
・就学前、小学校低学年、小学校高学年、中学校等、子どものライフステージごとに、具体的な事例にそって考えます。
・適切な寄り添いの為の視点や声がけの仕方など、心配りや工夫を知ることもできます。
・参加者同士で交流できる時間もありますので、情報共有やネットワークづくりに役立てていただきたいです。

子どもの「困った」には理由がある。
子どもの苦手感への関わり方を深堀り 感覚統合×ライフステージ


かわいい日時  2021年12月19日(日) 
講 演 13:00〜14:30
交流会 14:30〜15:30

かわいい開催方法 オンライン ZOOM開催

● 定員  35名 
● 参加費 無料

ぴかぴか(新しい)講師のご紹介  茂木 厚子(もぎ あつこ)先生
発達支援「Kids Sense」 、Early Intervention & Parenting Support 主宰 (親支援)
早期発達支援士・保育士・自閉症スペクトラム支援士・発達支援相談員
予防医学 代替医療復興協会 学術委員。
著書「そうだったのか!子どもの行動」
米カリフォルニア州の早期療育学校で、発達が気になる子どもたちを対象とした早期介入セラピーを学び、特別支援教室の場で実践経験を積み帰国。
現在は「親支援」が重要との考えから、発達支援への理解を促す講座の開催や発達に課題のある子どもを育てる親が集う場の提供を行う。

申込 浜松NPOネットワークセンター
TEL&FAX 053-445-3717   
メール info@n-pocket.jp
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 
D講師への質問 
申込フォーム:https://forms.gle/StAo3FVnUJU3QSnd7

● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 令和3年 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

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12月5日に決定!第2期 子育て家庭向け食料品無料配付会 [2021年11月02日(Tue)]

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ひらめき浜松市の事業ですひらめき

前回は9月12日(日)に開催した無料配付会るんるん

浜松市在住のひとり親家庭や経済的事情で食料支援が必要な「子育て家庭」に食料品や生活用品を無料で提供させていただきました。
たくさんの子育て家庭に食料品(お米5sを含む様々な食料品)や日用品を配付させていただき、当日は野菜(大きな冬瓜など!)や生理用品の寄付もお配りしました。

今回は、年の瀬・冬ならではの食料品なども揃える予定です!

◆開催日時など◆
日時:12月5日(日)10時〜13時
※コロナ対策のため、時間帯ごとに人数制限を設けています。必ず決められた時間に来てください。

場所:篠原協働センター 1階 ホール
(浜松市西区篠原町20399-1)

駐車場に限りがあるので、受け取り後はすぐに車の移動をお願い致します。

◆お申込み条件◆
3つの条件を満たす方がお申込みできます
・浜松市に住んでいる
・18歳以下の子どもがいる
・経済的に困っている

◆お申込みに関して◆
かわいい事前にお申込みしてくださいかわいい
11月22日(月)正午 受付スタートひらめき

専用のGoogle フォーム、電話、FAX、ご来所にて承ります。

フォームでお申込みいただいただけでは、正式な受付にはなりません。
後日、こちらから受付番号と受け取り時間をご連絡しますのでお待ちください。


日本語 https://forms.gle/rmY3SMYud8spxiD66

ローマ字 https://forms.gle/Ph8K91c2dWyn1tef7

ポルトガル語 https://forms.gle/QpAmAvzNQfjAf1k16

タガログ語 https://forms.gle/tZNWVURcCnzWTmuU9

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主催:浜松市
企画運営:浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)

【11/28澳塩先生講座案内】アプリで体験できる子どもとの適切な寄り添い方 [2021年10月15日(Fri)]

子どもの日常生活の困り感をひらめきアプリを使うことで、少なくしていく方法を考える講演会です。
 例:【スケジュール管理】【天候による服装や体調管理】【金銭管理】等
適切な寄り添いの為の視点や声がけの仕方など、心配りや工夫を知ることもできます。
【知っておくと良いアプリを実際に体験する時間】や【参加者同士で交流できる時間】がありますので、情報共有やネットワークづくりに役立てていただきたいです。

アプリで体験できる! 子どもとの適切な寄り添い方
生きるチカラと学ぶチカラを応援する 子どもの多様性×デジタル機器 

かわいい日時  2021年11月28日(日) 
     講   演       13:00〜14:15
     グループワーク・交流会 14:15〜15:30

かわいい場所  浜松市市民協働センター 第1,2研修室
     静岡県浜松市中区中央1丁目13-3

● 定員  20名 
● 対面講演 *Zoom開催に変更になる可能性もあります
● 参加費 無料

ぴかぴか(新しい)講師  澳塩 渚(おくしお なぎさ)先生
臨床心理士/公認心理師/学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰
大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。
発達に偏りのある児童の家庭教師等を経て、放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業所にて、学習支援、ソーシャルスキルトレーニング等を担当。子どもたちの言葉の力を育むことが学習やコミュニケーションの充実につながると考え、現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。
『子どものつまずきからわかる算数の教え方』著者。

申込  浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
TEL&FAX 053-445-3717   メール info@n-pocket.jp
@氏名 A住所 B連絡先;電話番号、メールアドレス C所属 
D講師への質問 EZOOMへ開催変更の場合の参加の有無

申込フォーム:https://forms.gle/TXKShViFbGkMEFd9A

● 主催 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター
● 助成 令和3年 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業


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