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2020年度最初の事務局会議を開きました。ZOOM大活躍! [2020年04月02日(Thu)]

今日は4月2日。コロナ問題かわいいもあってバタバタと2019年度が終わり、4月1日はどこへ行ったかあせあせ(飛び散る汗)のような幕開け。

長いことエヌポケットの顔でもあった小林事務局長が退職。今後はボランタリーな関りでエヌポケットの活動に登場してくれると思いますので、引き続きよろしくお願いしますね手(チョキ)

新しく事務局長に就任したのは、長くICT事業を引っ張ってきた島田ですが、ジョブコーチ事業担当者でもあるので、今まで以上に多様な活動を余儀なくされるNPO事情まるみえのエヌポケットです。どうぞよろしくお願いいたしますハートたち(複数ハート)

さて、今日はちょっと一段落しての年度初めての事務局会議。通算970回目となりました。
さて少し離れた町に住む新しいスタッフはZOOMで参加フリーダイヤル
ジョブコーチ事業、ICT事業、子ども支援事業、地域づくり事業、中間支援事業それぞれの進捗状況と新年度の動き方をどうするか共有しましたが、コロナ問題もあり、やはりスケジュールの見通しをつけるのは困難ですもうやだ〜(悲しい顔)

障害のある人の雇用や就労を支援するジョブコーチは企業に入っての活動なので、外部の人は入らないでという雰囲気がちらほら出ていますし、障害者福祉施設で行っているICT支援はもう早い段階から入ることが無理になっています。ふらふら
訪問型の学習支援は、まだ今まで通り行っていますが、エヌポケットの会議室を使って実施している授業では、入り口も窓も大きく開けて行っているので、先生と生徒、二人の楽しそうな笑い声が事務室まで響いてきます。浜松はまだこんな様子ですが、少しずつ感染者数が増えているニュースを見て不安を感じます。早く元気な街にもどってくれること祈っています。
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2020年、静岡県内に社団、財団はいくつある?  [2020年03月23日(Mon)]

事務局長の小林です。

中間支援事業では、データを集める、解析するのも仕事の一つ。
ちょうど4年前の2016にこんな記事を書いてました。

「静岡県内に社団、財団はいくつある?」 

今はどうなってるんだろう?と、法人番号サイトの検索機能を使って、静岡県内に現存するいろいろな非営利法人を調べてみました。ちなみに、静岡県は人口360万人です。

        2016   2020(増加率)
NPO法人    1301   1390 (7%)
一般社団法人  723   1127(56%)
公益社団法人   87     88 (1%)
一般財団法人  115    130(13%)
公益財団法人  101    106 (5%)
社会福祉法人  452    467 (3%)

人口約80万人の浜松市では?

        2016   2020(増加率)
NPO法人    270   275 (2%)
一般社団法人  113   218(93%)
公益社団法人   9     9 (0%)
一般財団法人   14    17(21%)
公益財団法人   25    27 (8%)
社会福祉法人   89    95 (6%)
※NPO法人は「特定非営利活動法人」と「NPO法人」を合わせた数です。

一般社団の伸びが大きく、浜松市ではほぼ倍増。
公益社団や公益財団はハードルが高いようで、なかなか増えません。
NPO法人は横ばい。内閣府のNPOポータルサイトでも、全国のNPO法人数は、2016年の51,521から、2020年の51,572とほぼ同じ。

一般社団は設立に11万円〜かかりますが、手続きが簡易で短期間でできることから、法人格に一般社団を選ぶ団体が増えています。NPO法人は、情報公開が義務付けられているし、報告書提出や変更申請が面倒ふらふらと思われているかもしれません。

でも、そこにはNPO法を作った時に「情報を公開することで、市民の信頼を得る手(グー)という自治の意図を盛り込んであるんです。
だから、公開されている情報を見ることで、「あ、この法人はきちんと活動している団体だな」と信頼度も上がりグッド(上向き矢印)ます。(逆に「あれ?会計報告、手抜きしているなぁバッド(下向き矢印)」という団体もありますがたらーっ(汗)

そもそも、市民が主体となる「市民社会」を目指して1998年に議員立法でつくられたNPO法人の法律と、2008年に改正された一般社団・一般財団の法律は、コンセプトが全く異なるもの。
2015年に「どう選ぶ?NPO法人、一般社団法人、一般財団法人」という記事を書きましたが、そういう背景やメリット・デメリットも踏まえて、法人格を選択していただければと思います。

関連記事:市民活動をするのに「NPO法人」は必要か?
子どもの貧困シンポジウム、仕切り直しします [2020年02月27日(Thu)]

子ども事業担当の小林です。
今年も「ほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウム」を2月29日に開催予定で準備を進めてきましたが、諸般の事情につき、残念ですが延期させていただきます。

せっかく浜松や近隣のキーパーソンが集まる機会でしたので、状況が落ち着き次第、改めて開催したいと思います。しばらくお待ちください。
サンマの不足が感覚統合に及ぼす影響!? [2020年02月12日(Wed)]

 このところ遊びをテーマに活動を続けているエヌポケットですが、この記事のタイトルは、サンマの不足が感覚統合に及ぼす影響!?としてみました。
秋の味覚サンマの水揚げ量は、日本近海の海水温の上昇などが原因で、昨年の1/8に激減だそうです、というサンマの話ではなくて、時間・空間・仲間というこどものサンマ(三間)です。

時間と仲間
今のこどもはどんな環境にあるのでしょう。ある調査によると小学生のほぼ5人に4人が何らかの習い事をしているそうです。ということは、誰かと遊びたいと思っても誰も遊び相手がいなくて、自由な時間がたっぷりある子どもでも、仲間と豊かな遊びの時間を楽しめるわけではないのです。
こどもは様々な力をもっているのですが、「親の学力に対する意識の変化」について、こんなデータもありました。
図表4-1 スポーツ活動芸術活動について.png
このグラフは、スポーツ活動・芸術活動についての保護者の考え(ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査2017」)を表したものです。2009年、2013年、2017年の経年変化を表してますが、「運動やスポーツをするよりも、音楽や芸術の活動をするよりも、もっと勉強をしてほしい」と回答した保護者は、幼児から高校生の子を持つ保護者全てで増加しています。
当事者である子どもに尋ねた別の調査では、「遊びが大事」と答えたこどもは1997年に62.7%だったものが2017年には41.9%に減り、「勉強が大事」と答えたこどもは36.5%から58.1%に増えました。子ども自身も「遊びより勉強が大事」に逆転してしまったのです。

■ 空間の問題
あそび場の一つ、今の公園はどうなっているでしょう。けがをするかもしれないと、遊具は次々と撤去。修繕や再設置にお金がかかるとして公園の遊具は使用禁止のテープでぐるぐる巻きにされたまま、というものも見かけます。「ここで野球やサッカー、キャッチボールなどのボール遊びをしてはいけない」などの禁止の看板も目立ちます。公園隣接住民からのクレーム増加が禁止事項をますます増やしますが、興味深いことに、自治体と自治会共同で出しているような看板は、例えば「南北方向のボール投げはやめよう」などと検討・配慮の跡がみえます。ところが、首都圏にある公園では、「ボール投げ禁止」と全面禁止の看板ばかりだそうです。
つながりの希薄さが自分たちの地域や未来をどうしたいのかという自治力の欠如を生み、こうしたこどもの空間問題に大人は想像力を失っています。いくら遊びたいと思っても、こどもの遊び場・路地はとうの昔に車にとられ、空き地はもうみんなのものではありません。子どもの居場所はどこに見つけられるのでしょうか。
こうして三間を失った遊べない子どもたちに何が起こるのでしょうか。

発達の基盤「感覚統合」
感覚というと視覚、聴覚、味覚などの五感がすぐ浮かびますが、その他に「固有覚」、「前庭覚」、「触覚」の三つの感覚があり、それらに及ぶ情報を整理(統合)して適切な行動をとる「発達途上」にあるのが子どもです。
固有覚は、自分の体がどこからどこまでなのかを自覚し、力の入れ具合など思い通りに動かすために必要な感覚です。蟻をそっと捕まえられずにつぶしてしまう子がいますが、固有覚の発達がまだ「途上」なのです。足や手の位置を見ないで登るジャングルジムは固有覚を育てます。
じっと座っていられないのは前庭覚の問題。「ちゃんと静かに座っていなさい」って叱られてばかりいる子どもは「前庭覚が未発達かも」って思ってもらえれば何かと傷つかずにすむかも。公園の遊具でいえば、揺れるブランコはバランス感覚を養うので前庭覚を育てます。
 子どもは、いろいろな遊びの中で感覚統合を繰り返して発達していくのですが、今、気になる子どもたちが増えている背景の一つがこの発達途上=「未発達」という問題にあるのではと考えられます。感覚統合に不具合があると、行動、学習、コミュニケーションなど様々な生活上の問題につながってしまうからです。
感覚統合ピラミッド.jpg
その関係は上の図「感覚統合ピラミッド」をみるとよくわかります。感覚統合をよりよく進めるのが「遊び」であるのに、遊びより勉強が大事と考えてしまった場合、このピラミッドが崩れることは容易に理解できるでしょう。
 大人の遊びは「癒し・リフレッシュ」ですが、子どもの遊びは「主食」なのです。
浜松市委託事業「こどもと遊び実践塾2019」初日の講座「遊び×感覚統合」の講師KIDS SENCEの茂木厚子さんは、跳ねたり跳んだり、ぺろぺろ舐めたり、ぐるぐる回ったりと、子どものすることには全部理由があると言います。さらに遊びという「快」の中で子どもが発達する事実を理解しないで、ピラミッドの頂点にある学習を強いることは底に穴の開いたバケツに水を灌ぐようなものだと話してくださいました。
あたりまえにあったあそびや遊び場は想像以上に失われています。未来をつくる子どもの育ちに必要な「遊びの環境」を考えるのは社会にとって喫緊の課題です。              
(代表 井ノ上美津恵)
【延期】ほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウム [2020年01月23日(Thu)]

子ども事業担当の小林です。
昨年に引き続き、今年もほっとけない子どもの貧困2020 シンポジウムを開催します。
→ 諸般の事情につき、延期します。(2月27日11:30AM)

「子どもの貧困」にひとり親家庭が多いのはなぜ?親はどうしているの?シングルマザーが抱える困難を知り、子どもも親も、地域で支えるにはどうしたらいいかにフォーカスします。

日時:2020年2月29日(土)13:00〜17:00
場所:浜松学院大学(浜松市中区布橋3-2-3)

<第一部> 13:00〜15:00
基調講演「シングルマザーの今 〜先進国最悪のひとり親の貧困を解決するために〜」
講師:赤石 千衣子さん(認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)

実践報告「子どもの貧困、4年間で見えてきたこと」
 浜松市の取り組み(浜松市子育て支援課)
 N-Pocketの取り組み(浜松NPOネットワークセンター代表 井ノ上 美津恵)

<第二部> 15:15〜17:00
分科会A「母子家庭の相談、女性相談から学ぶこと」
  赤石 千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)
  杉山 映子さん(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター あいホール相談室 室長)

日本の母子家庭の貧困率は断トツに高い。その困難や悩みの背景を知り、どのようなサポートや施策が必要か、現場のお話からみんなで考えます。

分科会B「生きづらい子ども・若者を支える理解と配慮」
  鈴木 大介さん(一般社団法人ダイジョブ・プロジェクト 代表理事)

様々な困難を抱えた子どもや若者の心に寄り添い、対話し、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を活用した支援事例を紹介、体験します。

定員:100名(定員に達し次第〆切ります)   参加費:無料
申込:TEL・FAX 053-445-3717 または info@n-pocket.jp  要申込(2/27木まで)
   こちらのフォームから申込できます。@お名前 A所属 B一部/二部 C希望の分科会 D連絡先(メールか電話)をお知らせください。
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主催:認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
共催:社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会
後援:浜松市、浜松市教育委員会
助成:ベネッセこども基金
アナログゲーム×療育 [2020年01月10日(Fri)]

代表の井ノ上です。

注目のアナログゲーム。居場所づくりのためにボードゲームをツールにしませんか、と呼びかけているN-Pocketですが、ゲームの活用法は多様。
浜松でも困難な環境にいる子どもたちの学習支援を行っている方々がいらっしゃいますが、そうした子どもたちとよりよいコミュニケーションぴかぴか(新しい)を進めるために、学習支援法の一つとして学ぶ機会になります。

講師の松本太一さんは、カードゲームクラブやボードゲームダイヤを用いて発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。療育機関や就労支援機関などで引っ張りだこハートたち(複数ハート) その松本さんを浜松にお呼びしました。

学習支援のための「アナログゲーム×療育」研修会

日時:2020年2月2日(日) 13時半〜16時半
会場:浜松市あいホール 203(浜松市中区幸3-3-1)
参加費:無料

<お申し込み>
「アナログゲーム×療育」と明記して、お名前、所属、連絡先(TEL・E-mail)お知らせください。
1)ウェブサイトから https://forms.gle/tpa7hjnHfcs8XJCw9
2)メール info@n-pocket.jp
3)チラシの裏面(申込書)をFAX 053-445-3717
4)電話 053-445-3717
    
主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人ベネッセこども基金


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年末年始のお休み 2019 [2019年12月26日(Thu)]

事務局の小林です。
23日は事務所の大掃除でした。

書類の山との格闘!
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会議室はレイアウトを替えてリニューアル。
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交流コーナーはチラシを並べ替えました。
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25日の事務局会議は、スタッフがクリスマスケーキを作ってきて、みんなで美味しくいただきましたハートたち(複数ハート) ご馳走様でしたぴかぴか(新しい)
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2019年もあと数日。事務所のお休みは12/28(土)〜1/5(日)まで。
1月6日(月)から通常どおりとなります。
今年もありがとうございました。どうぞよいお年を。
「高校進学ガイドブック」静岡県版2020〜やさしい日本語を改訂 [2019年12月06日(Fri)]

多文化事業担当の小林です。
「高校進学ガイドブック」静岡県版2020、6言語がやっと完成しました〜exclamation×2
今年は補助金をいただいて「やさしい日本語」版を全面改訂!
これまでも「やさしい日本語」を心掛けてきたのですが、これでは当事者には伝わらない!とダメ出しされたので、たぶんかどんぐりの山田国明さんに依頼して、大幅に手を入れました。

外国ルーツの子どもやその保護者を具体的に想定して「彼らならどこまで読めるかな?」と、日本語のレベルに合わせて書き直しています。
文字やルビが多いと読むのを諦めてしまうので、できるだけ情報をシンプルに絞り込み、漢字を使うのは名詞と名詞に近い品詞にしぼり、単語の間にスペースを入れる「分かち書き」で読みやすくしたとのこと。

日常使わない単語は、よく使う簡単な言葉にしています。例えば…
 在学 → がっこうに いる
 意欲 → やるき 
 選抜 → えらぶ

どこまで情報を削り、どう言い換えるか、あれこれ議論もしました。とにかく、読んでもらわないことには意味がない!ので、学年費の用途など煩雑で複雑なことはバッサリカット。
「日本語能力と学校生活の適応についての所見」をどう訳すかは悩みましたあせあせ(飛び散る汗)

<改訂前>
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<改訂後>
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「当事者の視点に立つ」ことを改めて感じる作業で、大変勉強になりました。文字とルビで黒かった紙面が白くなり、かなり読みやすくなりました。
ユニバーサルに使っていた日本語ネイティブの人には物足りない?かもしれませんが。

これから在住外国人がますます多様化し、多言語の翻訳が追い付かない時は、共通語としての「やさしい日本語」の出番が増えていくはず。
また、子ども時代を日本で育ち、日本語も母語も十分習得できなかった「ダブルリミテッド」の第二世代が子育て世代に入っており、やさしい母語、やさしい日本語のニーズも出てきています。

山田さんいわく「これだけ本格的な『やさしい日本語』の進学ガイドブックは他県では見当たらない」とのこと。これを一つのモデルにして、行政文書や学校文書が、多くの人たちにわかりやすい、伝わるものになるといいな、と思います。必要な人に、必要な情報が届きますように!!

ガイドブックは、Webで読むことも、ダウンロードして使うこともできます。承諾は要りませんが、感想や間違いの指摘などご連絡いただけると嬉しいです。

高校進学ガイドブック 静岡県版2020
小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 [2019年11月22日(Fri)]

子ども支援事業担当の小林です。

N-Pocketでは2016年から子どもの貧困にかかわる学習支援事業を行っていますが、学習の遅れや習得の難しさをどう支援したらよいか?と考えて、研修の機会をつくりました。

「小さなつまづきが多い子どものための学習支援法 MIM勉強会」
日時:2019年12月10日(火)9:30〜12:00
   2019年12月17日(火)9:30〜12:00
場所:浜松市入野協働センター 201研修室
講師:前堀告予さん(臨床発達心理士)
参加費:無料
定員:20名 → 〆切りました

MIMとは、Multilayer Instruction Modelの略で,子どもが学習につまずく前に、また、つまずきが重篤化する前に支援を行う、アセスメント+指導法ひらめきです。
http://forum.nise.go.jp/mim/

講師は浜松市で長年、特別支援学級の教員をされていた前堀先生。
研修を受けた人いわく「理詰めでは学習の習得が難しい子ふらふらにも、合理的に教えることができペン、自尊感情を傷つけずに到達感わーい(嬉しい顔)を得ることができることに、なるほど!と思った」とのこと。

そこで、2回シリーズで、MIMの指導法を学ぶ機会をつくりました。
学習支援に関わる方、関心のある方の、ご参加をお待ちしています。


主催:認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター
助成:公益財団法人ベネッセこども基金
ありんこなスタッフたち [2019年11月08日(Fri)]

事務局の小林です。

ある日のN-Pocket。
スタッフが「先日、島田に帰省したので〜」とお土産を持ってきました。
10月に島田の「帯祭り」を見に行ったスタッフと、島田の名物で話題になった黒大奴
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美味しいものに目がないスタッフ、わらわら集まっていただきましたハートたち(複数ハート)
皮が羊羹で昆布も入っているんですね。緑茶とよくあいますぴかぴか(新しい)

翌日は、別のスタッフが「八丈島に行ってきたので〜」とお土産を持参。
見た目は普通のパンですが…
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切ると八丈島名物の「くさや」がっ!!
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なんとも言えない香しいにおいが…グッド(上向き矢印)
シーチキンパンのような感じで、私は美味しくいただきました揺れるハート 
あるスタッフは「ワインが飲みたくなるわ〜るんるん」と。
現地でも話題の「くさやパン」だそうです。

ごちそうさまでした喫茶店わーい(嬉しい顔)
これで仕事をもうひとふんばり、がんばります〜!
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