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石橋 園子
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裁縫チャレンジ [2020年07月19日(Sun)]

小学5年生の娘は、今年から家庭科の授業が始まりました。
娘はとても楽しみにしていました。家庭科の授業のあった日には、何をしたか、クラスのお友達の様子も楽しそうに話しをしてくれます。

そこで、私も裁縫にチャレンジしようと思い、まずは娘の裁縫セットのカバーを作ってみました。
奥にあるのは、練習の為に作った自分のポーチ。
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次に、ファスナー付けの練習を兼ねて、ポーチを作りました。
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次に息子からリクエストのあったエプロンを作りました。
息子の大好きな魚柄で。
小学4年生の息子は、魚をさばいて料理をしてくれます。
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子どもの成長に合わせて、私も少しずつ技術を高めていけると良いな と思っています。

Posted by 石橋 園子 at 16:01 | 家族 | この記事のURL
休校中にチャレンジしたい3つのこと [2020年04月15日(Wed)]

4月早々、小学校は休校。
毎週、課題が届きます。課題を仕上げて送って、添削された課題が戻ってきます。
学校からの課題はありますが、

我が家では、娘がこの休校中に3つのチャレンジをしています。

1、1人でパン作りができる
2、アドバイスを受けながら毎日一品つくる
3、母と一緒に足踏みミシンでエプロン又はバッグをつくる

運動系のチャレンジも、と思いましたが、ある程度できているのでよしとしました。

パン(ペンギンペンギン
これは小2の息子作
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チョコとイチゴ入りパン
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エッグタルト
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面白くなりそうな予感(^-^)
Posted by 石橋 園子 at 20:57 | 家族 | この記事のURL
秋の気配 と ひと夏の変化 [2015年08月27日(Thu)]

8月24日の夜から秋の気配を感じる空気になりました
ログハウスの中は22度〜25度

もう秋ですね

我が家の息子4歳はこの夏
とても大きな変化を見せてくれました

7月初旬

「ぼく なつになったら かぶとむし と くわがた を
たくさん とるの!」
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かぶとむし と くわがた を
イメージでとらえていて
いきおいがあって
足がたくさんあるのはたぶんむしの動きを表現しているのかと
(速く動いていると足がたくさんあるように見えますね)

そして
この夏 我が家のクヌギの木の樹液を吸っている
又は生ゴミ置き場にいる
たくさんの かぶとむし と くわがた を
見て
触って
つかまえて
逃がして

事典で調べて
を繰り返していました
(せみの抜け殻 もたくさんあつめました)

8月中旬
この絵をかきました
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そして笑顔で満足そうに
「かぶとむし と くわがた だよ」 と

かなり正確に
虫の体の構造をとらえています
が、いきおいはあまり感じられません

この絵を描いてから
かぶとむし や くわがた に執着することはなくなりました
(次は セミ に興味をもっています)
息子の中でこれが学習過程でいえば「まとめ」
だったのかもしれません

正確にとらえ、表現できる 能力を獲得している
ことを嬉しく思う反面
最初の生命力に溢れている勢い、感受性が
感じられないのはちょっと寂しい気がします

成長する ということは 
すべての持っている能力が上がる
というわけではなさそうです

子ども達を見ていて私自身を振り返ると
感受性は衰えていくのかもしれない
社会で生きやすいように育てているだけかもしれない
と思う

個性豊かな人間を育てるとはどのようなことか
考える夏になりました






Posted by 石橋 園子 at 04:31 | 家族 | この記事のURL
新しい家族 [2012年12月29日(Sat)]

2012年12月23日 午前3時8分
2968gの男の子が1人の人として家族に加わりました。 

市原市北国分寺台にある瑞生(みづき)助産院で3人目もお世話になりました。

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ここでお産ができて、良かった 感謝! ひとりひとり違う人生だから、 産まれてくる時もそれぞれ違ったストーリーがある それが尊重されることはとても幸せなこと。 先生と産院の温かな雰囲気の中でソフロロジーの音楽を聴きながら安心してすすむお産。 夫や子どもが側にいて、励ましたり、さすってくれながらのお産。 自分の楽な姿勢で自分の体の声と赤ちゃんの気持ちに素直に答えながら進むお産。 *今回は前屈みと4つんばいの姿勢でした^^赤ちゃんが下がってくるのを感じます  頭が出てきたのを確認して次の陣痛の波で体が出てきたところをキャッチ! まるで自分がとりあげるかのような楽しいお産。 体に傷がつかないようにケアし、誘導してくれるお産。 *座るのもトイレも楽!回復も早い! だから 声がでないほどの痛みも、深呼吸をするのがやっとの痛みも 全てを受け入れられるお産になって、 産まれた瞬間に全てが宝になるのだと思います。 入院中も細やかな声かけとケア、おっぱい指導 美味しくて彩りよい健康的な食事 とても快適でした。 産まれてからずっと一緒に過ごせる幸せ いつの間にか3歳4ヶ月のお姉ちゃんも1歳9ヶ月のお兄ちゃんも 赤ちゃんを受け入れてくれていました。 いろんな価値観があって、いろんな選択肢があってよいけれど 助産院でのお産という選択があることをたくさんの人に知ってほしい 助産院を選択しやすい社会になるといいなと 思います。 これから5人家族の生活がスタートします。 2013年も実り多き年となりますようにぴかぴか(新しい)
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来年春からベビーダンス再開予定です!
ベビーダンス教室でもお産のことや育児のことを分かち合いたいなと思います。
Posted by 石橋 園子 at 10:44 | 家族 | この記事のURL