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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャウンミャでの農業訓練コース・キノコのその後 [2015年09月21日(Mon)]

いつもMFCGミタァース便りをご覧いただきありがとうございます。

今日は、MFCGの活動の中心地であるミャウミャでの活動のひとつ、農業訓練コースについての、続きの報告させていただきます。

8月13日、農業訓練コースの一環で、初めて村の人々と共に、専門家を招いて有機栽培の指導をしていただきました。
(詳しいレポートはこちら→2015年夏 ミャウンミャ現地リポート(2)

この訓練コースはMFCGが支援する、住民の人たちが「食を自分たちで創る」という希望に近づいたことになります。これもすべて皆さんのご協力あってのことです。皆さん どうもありがとうございます。

訓練コースは、講習が3日間、実習が3日間、計6日間。
最終的な目的は、住民の皆さんが自宅で野菜を栽培し、バランスのよい食生活をすることでより健康で、安定した社会生活を営んでもらうこと。

講習では、雨期・乾期に適した作物は何か、土の状態はどうか、水をどこから引くかなどを調査して、実際に住民の皆さんと一緒に家庭菜園に取り組みます。
受講者は、庭で有機菜園を行い、今回は、トマトとカリフラワー・ナスをつくる実践を行います。ここでとれたものは家庭で食べるだけでなく、販売することで収入につながるようにしていきます。
またここで有機栽培を学んだ人が、他の住民の方々に伝え、村全体の人々の栄養状態が改善していくというのがMFCGの願いです。

前回の講習のときに仕込んだキノコのその後です。

こんな風に育つのですね(^^)

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かわいい!

キノコ栽培の栄養にはグルコース(ブドウ糖)を使うそうです。

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実は昔20年くらい前にミャンマーに住んでいたとき、何等かの病気になり(いまだに不明)黄だんが出てしまったことがあります。
気温は35度前後あるのに、料理用の電気のコンロ(!)を抱いて寝たくらい寒くて、死ぬかと思ったことがあります。
何も食べられず、寝ているだけのとき、レモン汁と一緒に飲まされたのがグルコースだったのを覚えています。栄養、だったんですね…。
おかげで(?)無事元気になり、こうしてブログを書いています(^^;)

アガーパウダーというのは、アジアでよく食べられているココナツのゼリーなどを作る材料に使われる寒天の成分。

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これをどうやって使うのかな〜と調べてみたところ、菌が土壌に侵入しないために寒天を使用するということでした。
寒天を使うと、上層部のほうで、菌がコロニーを作るので浸透しないので、コロニーの部分だけを取り出せばよい、と説明されていました。
有機栽培の経験がない私にとってはいろいろ勉強になります。

病気や害虫の予防には木酢液を使用。

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All about の家庭菜園/家庭菜園関連情報 に、木酢液について詳しく書かれていましたので引用させていただきます:
「炭を作る際に出る水蒸気を冷やして、液体にしたものです。成分は木タール・酢酸・メタノール・アセトン・アセトアルデヒド・フェノール等、その数は200種類以上にものぼるといわれています。ただ、初期の段階では、有害な成分を含んでいる場合が多いため、数か月放置してから、ろ過するなどの方法で、この有害成分を取り除きます。」

この農業訓練コースで、貴重な有機栽培の知識、技術が、ミャウンミャの人々の間に浸透していくといいなあ、と願います。
安全で多くの栄養を、多くの皆さんがとれるようになりますように。


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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
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Posted by 伊藤 at 20:43
ミャンマーレストラン・マリカ「ミャンマー料理を食べる会」 [2015年09月17日(Thu)]

ブログメンバーの亀山です。
先日、高田馬場にあるミャンマーレストラン「マリカ」さんで「ミャンマー料理をMFCG運営メンバーと一緒に」食べる会を開催しました。
前回は代表の名知が参加で、テレビ東京の番組「世界ナゼそこに?日本人」に名知が出演した直後で募集定員を超える申し込みがあったりと大盛況でした。
しかし、今回は名知はミャンマーの現地ミャウンミャ出活動中で不在。果たして来てくれる方は居られるのだろうか正直心配でしたが、4名の方々から申し込みがあり無事開催となりました。

ミャンマーやミャンマー料理に興味を持たれている方々の集まりなのでミャンマー料理を食べながらミャンマーについて、そしてMFCGの活動について会話を楽しみ時間を過ごせればと考えていました。それでも来てくれる方が少しでも楽しんで貰えればと私に出来ることを考えて、
 ・ミャンマーとの出会い
 ・名知との出会い
 ・MFCGとの出会い
 ・これからのこと
などなどを写真を交えながら話させて頂きました。
普段、人前で話をする機会などあまり無いので少々の緊張感のなか、開催30分前に店に到着しました。そしてPCと大きな液晶テレビを接続し映ることを確認して第1関門クリアです。

予定時間になり申し込みされた方々が集まり始め少人数でしたが乾杯そして自己紹介から食事会が始まりました。

どのくらいの量の写真を用意するのが良いのか手探りのなか、頭の中で描いていた大まかなシナリオを考えながら写真を選び、分かりやすい説明を心がけしました。話をしながら皆さんの様子を見ると予想していた以上に楽しそうにされている雰囲気を感じることができ、やっと緊張から解放されました。

緊張が解けると一気に空腹感が来ました。そうして改めてマリカさんの美味しいミャンマー料理を堪能できました。

もし、次の機会があれば今回の反省点を活かしもう少し上手く話ができるように工夫したいと思います。

雨の中参加して頂いた皆様ありがとうございました。またお目にかかれる日を楽しみにしております。

11月28日〜29日に芝増上寺で開催されるミャンマー祭りにMFCGも両日参加予定です。私自身もミャンマー祭りの「日本・ミャンマー交流写真展」で写真を展示する予定ですので芝増上寺にお越し頂ければ幸いです。
(写真は今回紹介した1枚でミャンマー祭りでも展示予定の1枚です。)

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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
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Posted by 亀山 at 21:52
事件!?とミャンマー料理を食べる会のご案内 [2015年09月10日(Thu)]
こんばんは。ブログチームの山本です。

先日代表の名知からチームのみんなに向けて、メールが送られてきました。

なんと、今まで働いてくれていた巡回移動クリニックのドライバーが8月31日で突然辞めてしまった!とのこと。しかも8月10日に彼の意向を尋ねたときには12月15日まで働いてくれると言っていたそうなんです。31日に突然言われて31日に本当に辞められてしまった、この事件。私は職場でメールを読みながら「えー???」と発狂する思いだったのですが、名知代表の冷静で余裕すら感じる文章に、さすが・・・と思わずにはいられませんでした。もちろん余裕ではないんです、これ、困ります。現地チームはすぐさま新たなドライバーを探しに行動を起こしています。ただ、こういうことって、残念ながら現地ではそこまで珍しくないようで、このような事が起こる度に一喜一憂しているのでは、もちませんね。MFCGの活動を成功させるためにはこういった予測不可能な危機にも柔軟に対応できる、辛抱強さと地道な努力が必要なんだな、と改めて実感した出来事でした。

さて、ここでイベントのご案内です!!前回大好評だった、「ミャンマー料理をMFCG運営メンバーと一緒に」を再び開催することになりました★ミャンマーが好きな人、興味のある人、ビジネスしてる人などなど、どなたでもふるってご参加ください!

MFCGからは、ミャンマー渡航歴が長く写真集も出している亀山仁(MFCG理事)、ミャンマー好きの運営パートナーならびに鈴木(事務局)が参加いたします。※代表の名知はミャンマーで活動中のため参加いたしません。

<詳細>
日時:2015年9月16日(水)
時間:19時30分開始〜22時くらいまで
場所:オリエンタルキッチン マリカ
高田馬場駅から 徒歩1分
東京都新宿区高田馬場1-25-29 サンコール 3F
料金:4,000円 ミャンマー料理+飲み放題付きです。 ミャンマービールは実費となります。
人数:15人 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

【お申込み】
9月14日(月)までにホームページのお問い合わせから、お申し込みください。http://mfcg.or.jp/inquiry/
メッセージ欄に「9/16ミャンマー料理」、ご住所、お電話番号、参加人数をご記入ください。

【変更・キャンセルについて】
ご参加人数の変更は、9月14日(月)までにご連絡ください。
9月14日以降のキャンセルにつきましては、食事代4,000円のキャンセル料を承ります。

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Posted by 山本 at 20:26
2015年夏 ミャウンミャ現地リポート(2) [2015年09月02日(Wed)]

こんにちは。ブログチームの長沢です。
MFCGを応援していただき、ありがとうございます。

前回に続き、8月一ヶ月間、ミャウンミャでMFCGをサポートしていたボランティアの方から届いた、現地リポートをお届けします。

〜以下、現地リポート〜

8月20日

 私には発熱やら、お腹をちょっと壊すアクシデントが起きたり、昼間の停電が2日続いたりと、何が起こるかわからず予定通りに進めていくのが簡単ではないミャウンミャの暮らしです。

 20日ニャウンチャンレイ(Nyaung Chaung Lay)村の移動クリニックに行きました。
 ミャウンミャにある事務所からこの村までは、悪路の中、車で1時間半かけてようやく着きます。MFCGのクリニックが開いていることを、村内をマイクで伝え歩きます。現地のボランティアさんの家に村人が集まり、Dr.名知の診察、Dr.イエトウの薬処方の指示のあと、ナースエイドのスウェスウェが服薬の説明をします。

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ミャンマーの子どもは素直でよく親の言うことを聞いています。駄々をこねる子どもの姿を見たことはありません。 


8月26日

 カンコーズ(Kant Kaw Su)村での有機農業の実習の様子を最後にお届けします。

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 8月11日から13日までの3日間、ヤンゴンから講師をお招きして有機農業について学びました。村の受講者は当初3名の予定でしたが、子どもの発熱で1名となってしまいました。

 2週後の25日から27日に実習。私は、入域許可の煩雑な手続きをとっていただいて、許可の下りた26日に有機農業の実習に同行しました。
 初回の研修時に、土に菌を入れて作った土壌を小分けして袋詰めを作り、瓶に入っているきのこの菌を竹棒で入れていきます。28日後に収穫のようですが、どんなきのこがどんな風に栽培されるのか想像できず。。。収穫を確認できず、ちょっと残念。

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 そして、ドラム缶と、太いパイプと、まん中をくり抜いた竹筒を使って木酢液を作ります。もみ殻を燃やすだけですが、あ〜ら不思議、植物の味方となる液が竹筒を伝わって、たら〜りたら〜りと。こちらも28日経過してから使用するようです。使用方法はよくわかりませんが、日本でも聞いたことのある木酢液ですが、消毒効果や植物の成長を助けるようです。

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 高床式の床の下で、菌の入った土に、刻んだ稲藁やぬかなどを混ぜ合わせ熟成させます。
 作業自体は何だ何だと興味をそそるものでした。使い方や当然ですが作物の成長ぶりを知ることはできませんでしたが、息の長い支援が必要ですね。
 今回の受講者はお一人でしたが、もともと有機栽培をされているとのことで、今回の研修でさらに効率的な農業が村全体に広がっていくといいですね。

 ミャンマーの村々に行かれる方、蚊よけ薬は必携です。日本でいう空芯菜はガゾンィユエと言いますが、多分食べる機会が多いと思います。色々なもの食べて、見て、楽しんできて下さいね。

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6つの村にお米の寄付をするにあたって、お米屋さんと打合せ。寄付するまでに、お坊さんからどこで何がどのくらい必要か聞いたり、お米屋さんを探したり、いくつもの苦労を乗り越えて寄付しています。

〜以上、現地リポート〜

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現在、多くの団体や機関がミャンマー水害支援の募金や支援を募っております。MFCGでは皆様からの暖かい支援を有効に使っていけるよう努力し、具体的な内容をこのブログやFacebookページ、サイトで報告していきますので引き続きご協力お願い致します。


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Posted by at 22:09