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【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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イベント報告「第2回成恵会音楽部チャリティーオペラ演奏会」 [2015年07月20日(Mon)]


こんにちは、MFCG運営サポーターの山田です。

7/12(日)に、埼玉成恵会病院にて、第2回成恵会音楽部チャリティオペラ演奏会が開催され、去年の第1回に引き続き、名知代表がミャンマーのデルタ地域での医療活動について講演をさせていただきました。今回は、講演の他に、ロビーの一角をお借りし、MFCGの活動の紹介とともに、ミャンマーの特産品の販売もしました。私個人としては、MFCGでのこのようなイベントの参加は今回が初めてです。とても楽しみな気持ちと少し緊張して当日を迎えました。

埼玉成恵会病院に着くと、すぐに演奏会スタッフの方々の打ち合わせに参加。演奏会に携わる方の人数の多さにまず、驚きました。全員の気持ちの入った掛け声とともに打ち合わせ終了後、演奏会スタッフの協力のもとMFCGの紹介パネルとブースの設置を開始。ミャンマーについても特産品についてもあまり知識のない私は、他のメンバーの方からの説明を受けながら、ブースの設置のお手伝いとなりました。特産品は、ミャンマーのお茶をはじめ、パテイン産のうちわ、パダウン族の手織りスカーフ、砂絵(宝石絵)など様々で、しかもすべてがミャンマーの方の手作りです。しっかり頭に入れて、ちゃんと説明しなければと気持ちが引き締まります。特産品の売り上げは、すべてミャンマーでの医療活動のために使われます。しかし、どのくらいの方がミャンマーとMFCGの活動に興味を持ってくださるのか少し不安がありました。

演奏会開始の1時間前くらいになると、演奏会を聴きに来てくださった方々がロビーに入って来られました。私の勝手な不安をよそに、ロビー入口のすぐ近くに設置したMFCGのブースに皆さんが次々と興味を示してくださり、声をかけていただき、特産品を購入していってくれます。特産品の興味を持ってくださる方、MFCGの活動に共感してくださり、少しでも手助けになればと、購入して下さる方、家族にお土産にとスカーフを数枚買ってくださる方、理由はさまざまでしたが、私の勝手な予想を遙かに上回る多くの方が、ブースの前で足を止めていただき、特産品を購入してくださりました。また、そのほとんどの方から、温かい言葉をかけていただき、エールを頂いたことに驚き、とても感動しました。

そんな中、一人の年輩の女性の方が、古切手を数冊の手帳ごと持ってくださりました。こんな古いのでも大丈夫?と聞かれ、切手の発行年度を見ると、私の生まれ年よりもずっと前のもので、とても綺麗なものでした。わざわざ、今日のために、大切にとっておいたものを持ってきてくださったのかと、とても感謝の気持ちでいっぱいになります。

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名知代表の講演は、オペラ演奏の前に1時間ほど行いました。講演中、私の座席の前にたまたま、中学生くらいの方が座っていて、最初の活動報告では、少しうたたね気味だったのが、仕事や家の手伝いのため、きれいな水を確保することが困難で、沼の濁った水を飲み水としているという説明とともに、そのお子さんと同じくらい年齢の写真が映し出されたときに、興味を持ってくれたのか、体を起こし、とても熱心に聞いている様子がとても印象的でした。

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オペラ演奏会の終了後、お客様、演奏家の方々、スタッフの方々全員がロビーに出てこられました。ロビーでの写真撮影や懇談の中、みなさんのとても充実された表情とその熱気がものすごく伝わり、私自身も自然に興奮してしまい、初めの不安や緊張はもうまったくなくなり、ただ楽しいという気持ちでいっぱいでした。

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今回は、ほとんど私個人の感想となってしまいましたが、休日にわざわざ足を運んでくださった多くの方からの温かい言葉、オペラ演奏の迫力、演奏前の真剣な表情と、演奏後の充実した笑顔が印象的だった演奏家の方々、演奏会のために、何カ月も前から準備し、当日忙しく動かれていた関係スタッフの方々、講演とブースでの活動紹介・特産品の販売ととてもエネルギッシュに動かれていた名知さん、ミャンマーについてとても知識が豊富で、常に楽しく熱心に対応していたMFCGメンバー、すべてが私にとって貴重な体験であり、とても充実した1日を過ごすことができました。皆さん、ありがとうごいました。たくさんの方にただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!

Posted by 伊藤 at 13:34
イベント報告「ミャンマー料理を名知代表と一緒に」 [2015年07月15日(Wed)]

こんにちは、MFCG運営サポーターの片口です。

7月2日に、「ミャンマー料理を名知代表と一緒に」に参加してきました。
この会は、MFCGに興味を持って頂いた方とリラックスしながら深くコミュニケーションができたらと始まりました。参加者14名、MFCGから5名という総勢19名にて、多くの方にお申込み頂き感謝しています。参加者は、学生の方からミャンマーに住んでいた方まで様々です。
場所は「オリエンタルキッチンマリカ」という高田馬場にあるミャンマーカチン族出身のオーナーのお店で開催しました。

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当日は、乾杯からスタート。
カチン族の特製ミャンマー料理を頂きながら、6月15日に放映された「なぜそこに日本人」の名知パートを観ながら、名知本人より撮影秘話と解説つきです。

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(まろやかな味わいのマトンカレー)

参加者からは、現地の医療システムや文化など質問が相次ぎ、より理解が深まりました。
例えば、「今 発展しているミャンマーの都市ヤンゴンとMFCGの活動現場であるミャウンミャはどのくらい違うのか?」「134という多民族だがそれはどんな影響があるのか?」など幅広い内容に及びました。

また参加者の方にも自己紹介を頂き、自身のミャンマーでの経験や、MFCGへ興味をもったきっかけをシェア頂きました。

1992年から1996年まで外務医官としてミャンマーに駐在された方もご夫婦で参加されていて、現在のミャンマーとの差を感じていらっしゃいました。 それでも久しぶりのミャンマー料理に舌ずつみを打っておられ 楽しんでいただけたようです。

ミャンマー、医療、そして国際協力といった共通した関心からシェアすることは楽しいですね。
またその国の料理を食べるのは、交流の第一歩と感じました。

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参加者の中から、MFCGのマンスリーサポーターになる方がいらっしゃたり輪が広がりますことに感謝しています。
これからも定期的に、このような会を開催していきます。次回開催が決まりましたらホームページやFaceBookにてお知らせにていたします。お楽しみに!

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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 08:38
Collaboration between MFCG and NYA, the charity lecture of TOEIC [2015年07月07日(Tue)]

My name is Shinya Iwamoto, presiding overEnglish circle_ The Nippri/Yanaka ambassador(NYA) .

As a token of my appreciation for my visiting at MyaungMya site and to contribute for MFCG’s activities, I held the charity TOEIC lecture named “ Studying for Social contributions together” on 19 Jun.

Although it was little rainy day, we had a full of 17 participants from not only Nippori /Yanaka but also Knagawa, Chiba, Ibaraki. I shared the way of studying TOEIC that might be the best way with which I have been studying TOEIC in accordance and accomplished to raise my TOEIC score by more than 400 in a year.

I believe that there are typical tips for getting better TOEIC score so you can improve your score quickly, once you learn the tips. Another purpose of the event was to contribute neighbors who want to improve TOEIC score. So, I want to transmit the original method; the method of NYA Part2 chapter sheet.

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Taking lecture

After the lecture, we moved to Zakro that is a Turkish-Iranian-Uzbekistani restaurant in the vicinity of the lecture room. The daughter of the restaurant owner, a cute university student also took the lecture the most enthusiastically among the participants.
Once we stepped inside of the restaurant, we are astonished at countless lamps from the celling and endless food and we were frisking. That was really contrastive when we were studying.

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The author donating to the president Nachi of MFCG

Dr.Nachi, the president of MFCG broadcasted on TV on 15 Jun had many questions from participant regarding the TV program and exchanged each other. On the other hand, NYA donated 29,000yen: the proceeds from entrance fee deducted fee such as the venue and photocopies.


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Group photograph

Finally, we took a group photograph in order to represent our bond. The owner of Zakuro donated to MFCG, too. The day became to be the memorable day; we had got a tie leaded by this fantastic fate.
I cordially appreciate all participants and people supporting us. We would like to contribute to improve participants’ TOEIC score and continue to maintain the warm connections.
We would like to take TOEIC test on Oct with Dr.Nachi : )
Why don’t you take the test together?

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ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)への参加方法(寄付または会員)はこちらです。
http://mfcg.or.jp/donation/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページはこちらです。
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 伊藤 at 21:34
支援と教育 [2015年07月02日(Thu)]

いつもMFCGのブログを読んでくださり、ありがとうございます。
ブログチームの山本です。

数ヶ月の産休を経て、今年から仕事に復帰し、子育てと両立させています。
子どもがいると時間がない!!びっくりするほどない!!ということでなかなか思うようにMFCGの活動に参加できていなかったのですが、先日久しぶりに時間が合い、法人チームの会議に参加してきました。MFCGは久しぶりに参加すると、必ず新しい人に会います。本業が別にありながらMFCGの活動に関わっている人も結構多いのですが、仕事、そしてライフサイクルの波もあり、携わり方は皆時期によってバラバラ。そんな中でも一緒にミッションを達成したい、少しでも活動を助けたい!という思いがある人がいれば誰でも大歓迎の、とてもオープンな団体です。ブログを読んで、ボランティア、あるいは寄付に興味ある方がいましたら是非ぜひご一報下さい。→ myanmarfcg.info@gmail.com 
そして直近のイベントとしては、にっぽりマルシェを企画しています。7月18日(土)、19日(日)の10時から17時まで、西日暮里駅前イベント広場にて、MFCGのロゴ入りTシャツの他にミャンマーティー、ミャンマービール、パテイン産のうちわ、パダウン族の手織りスカーフなどミャンマーの特産品も販売いたします。MFCGの活動について知りたい方も、ぜひお立ち寄りください。運営パートナーやボランティアメンバーがお話しさせていただきます。
みなさまのご来店を心からお待ちしております!

さて、今日は「企業が海外に出る」ということについてお話したいと思います。ちょうど仕事柄BoPビジネスについて最近お話を伺う事が多く、考えさせられることがあります。その中で日本企業が事業化になかなか結びつけないでいるということを聞きます。興味は高いようなんです。とても。特に企業の若い層からは長い視点でビジネスを考えた時にBoPビジネスを確立させることが互いにとって大切なんだ、という声がよく挙がっているようです。でも事業化が進まない・・なかなか成功例を作る事ができない・・

私自身はこの領域のエキスパートでも何でもないのですが、成功例を聞くと一つの特徴として、現地における教育がしっかり行き届いていたものが多いかなという印象をもちました。
まず前提としてBoPビジネスは大変難しいビジネスモデルということは言えると思います。日本で売れたものをBoP層に持っていって単純に売れるわけがない。成功させる為には多大なコストをかけて市場調査をし、必要に応じて商品を修正したり、インフラを整備したり、といった準備が必要というのは言うまでないでしょう。商品・サービスを現地の需要や好みと合わせて、単価を抑えつつもビジネスに持続性をもたせるよう利益をしっかり確保させるのはそう簡単に遂げるわけではありません。その中で、例えば複数の事業を展開することによってエコシステムを形成し、全体としてBoP層の生活をサポートしたり、公的機関、現地企業との連携をはかることでより強固なバックアップ体制を得たり、成功しているビジネスモデルには様々な工夫がされていることがわかります。またこれだけの労力が必要なので、会社の社会貢献活動の一環として考えるのでは足りなく、コアビジネスとして、本腰を入れて取り組まないといけないというのも大事なことでしょう。ただどれだけ商品が現地にニーズにマッチしていて、生活を豊かにするポテンシャルがあっても、その商品・サービスの本質を理解し、信頼し、愛してくれないとBoPは長期的に見て成功しないのです。

MFCGの活動は、ミャンマーにおける貧困層に対して診察する機会を提供し薬をあげるだけではなく、栄養や衛生に関する「教育」を行っていくという部分に注力しています。名知代表の強い意向もあり、診察を受けて病気が一旦改善しても、栄養・衛生に関する知識がなければ、再び病気になってしまう、という悪のスパイラルから抜けられるよう、支援は医療サービス以外にも栄養・衛生に関する知識を身につけさせるという部分を非常に大事にしています。例えば巡回診療では、リーダーの名知とミャンマー人医師が一緒に行う村人たちの診療以外にも、集まった人たちに向けて繰り返し行われる「ヘルストーク」(保健衛生や栄養についての指導と話合い)や、ヘルストークによる意識の向上や行動の改善の確認をしながら、地域の保健医療についての考えや今後の課題を村の人々と話し合う「ビレッジミーティング」を週1回実施しています。プロジェクトを開始した2015年1月から3月末までの間、活動地域の村では参加者の約3分の1〜2分の1の人々が、保健衛生と栄養指導による生活習慣改善を継続して実践するまでに成長しています。またこれらの支援とともに村人の栄養源となる穀物以外の野菜栽培、灌漑や耕地のメンテナンス、作付けをする苗や種の選定、技術を修得させ「家庭菜園作り」の本格的な開始ができるよう、日々取り組んでいます。

これからも応援よろしくおねがいします!

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http://mfcg.or.jp/donation/
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また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
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Posted by 山本 at 13:46