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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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リレー投稿「ミャンマーから教わったこと」編★vol.4 [2022年01月08日(Sat)]

こんにちは。MFCGのマンスリーサポーターのA.Kです。私が学んだのは、「助け合いで学校まで自ら作り上げてしまうミャンマーの人々の強さ」です。
私は、2015年9月に初めてミャンマーの地を訪れました。
当時は東京での仕事を辞めることになり、でも次にやるべきことが見えなかったので、アジア旅に出ることにし、最後に訪れたのがミャンマーでした。
その際ミャンマーで強烈な印象に残ったのは、ヤンゴン郊外の尼僧院で見えた人々の助け合いでした。そちらの僧院には100人以上の女の子たちが暮らし、何百もの子どもの通う寺子屋も運営されていました。
そこにいた子は、何らかの理由で親と一緒に生活することができなかったりして、仏門に出され、仏教のルールに基づく暮らしをしていたのですが、戒律の中でストレスをためているようには見えませんでした。
一番小さな5歳くらいの女の子は、あどけない普通の子供でした。シャン州などの紛争地域の出身で、そこにいては危険ということで、人づてに知ったこのお寺に預けられていたということでした。
尼僧の格好をみんなしているものの、あたたかい人々に守られ、女の子たちは安定した暮らしができているように思われました。
そして、そんな尼僧院は地元やヤンゴンの人たちからの寄付で運営されていました。これほど大きな活動が、市民の寄進で成し遂げられているのは私には驚きで、純粋に感動しました
敬虔な仏教徒が多く、聖職者に寄進することが良い来世をもたらすと信じているミャンマーの人々は、積極的にお寺に寄付をすると言いますが、想像以上でした。
政府が機能しない期間が長かったからこそ、市民は自分たちの力で立ち上がり、弱き人々を守る活動をしていたのです。
私はもっとミャンマーのことを知りたいと思うようになりました。仕事を探していた当時ですが、その直後にはベトナムで半年ほど働き、その後ミャンマーでの仕事を見つけ、1年余りヤンゴンで働きました。
その間はお世話になった友人が寄付を募って田舎に学校を建てるというので、私もまとまった金額を寄付し、私の名前もそこに刻まれました。
早くミャンマーに平和と安定が取り戻されることを強く願っています。

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Posted by 鈴木 at 15:00