MFCG5周年記念感謝祭中止について [2017年07月27日(Thu)]
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こんにちは、Keikoです。今回は、6月11日に予定していたMFCG5周年記念感謝祭の中止について、改めて皆様にお詫びと感謝のことばを述べさせていただきたいと思います。
2012年にNPO「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」としてヤンゴンに連絡所を開設して以来、名知仁子が、ミャンマーの人たちの健康的な自立支援のために身を投じたいという思いを胸に、これまでひたすらに走ってまいりました。その間、名知ひとりでは乗り越えられなかった課題や問題もたくさんありました。例えばミャンマー政府から活動認可を得ることがなかなかできなかったり、活動先の村民とのコミュニケーションがうまくとれなかったり・・・。こうしたとき常に日本とミャンマーの方たちが様々な形で支援をしてくださいました。 そして、5周年記念感謝祭では、MFCGに関わってくださった方たちに、名知が5年分の感謝の気持ちを直接お伝えする場にしようと考えていました。 しかしながら、名知のなかで感謝祭を成功させたいという思いが非常に強く、ミャンマーでの医療活動と日々の事務処理と並行して準備に奮闘したところ、名知自身の身体を壊す結果となってしまいました。 こうした状況のなか、感謝祭を決行するか否か、MFCG内で議論が続き、とりわけ名知は最後の最後まで「感謝祭をやりたい」と訴えたのですが、MFCGとして、やはり本人の体調不安があるなかの決行は難しいという判断に至りました。 楽しみにしてくださっていた方たち、ご協力いただいた方たちには多大なご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。 尚、この場を借りて、当日企画していた内容をお伝えしたいと思います。 まずは「ミャンマーを食べよう!」のコーナー。ミャンマー料理レストランのマリカさんとゴールデンバガンさんから料理を提供してもらい、会場に訪れた皆さんに味わっていただく予定でした。マリカさんもゴールデンバガンさんも「ミャンマーの代表的料理は何か」とメニューを真剣に考えてくださり、チラシまで作成してくださいました。そうした労力・費用にも関わらず感謝祭が中止となったことについて、御両店とも事情をご理解くださったばかりか、MFCGを優しく気遣ってくださいました。本当にありがとうございました。 マリカ(高田馬場) https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13099070/ ゴールデンバガン(四谷三丁目) https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13178952/ ミャンマーの子供たちも感謝祭に協力をしてくれました。かわいらしい手で自分たちの夢を描いてくれたのです。これについては6月14日付けのブログで書かせていただいたので、ぜひアクセスしてみてください。 「子供たちが描く夢から見えたミャンマー」 https://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/165 更に、ミャンマーからMFCGへの応援メッセージもいただきました。現地のスタッフのほか、MFCG創設当初からご支援くださった方たちからのありがたいコメントです。こちらはMFCGの動画集から見ることができます。 「MFCG5周年記念感謝ビデオ」 https://www.youtube.com/watch?v=oS4wyXcvKkA これら以外にもスタンプラリーやビルマ語講座、ロンジー試着コーナーなども企画していました。 今回、5周年という重要なタイミングを逃してしまったこと、MFCG一同、非常に申し訳なく残念に感じております。 名知の目指すMFCGは「家族のような絆で結ばれた団体」。 この経験をもとに、メンバーがこれまで以上に一致団結して皆様からのご支援・ご期待にお応えできるよう尽力いたしますので、引き続き温かい目で見守っていただけたら幸いです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() |
Posted by
戸村
at 18:23



