ミャンマー好きのあつまり「ワーダナーの会」 [2015年06月11日(Thu)]
|
ミンガラバー。MFCGボランティア会員の鈴木一登です。普段は栃木県のリハビリ病院で作業療法士として働いています。
先日、ミャンマー好きの人たちがつどう会、その名も「ワーダナーの会」の集まりに参席してきたので、その話をしようと思います。 ワーダナーの会は、ミニコミ雑誌『バダウ〜ビルマよもやま話〜』の主筆である落合清司さんが中心になっているミャンマー好きの集まりです。「ワーダナー」とはビルマ語で「趣味」というような意味です。 今回は、落合さんがミャンマー好き仲間の石谷さんに声をかけたのをきっかけに、いもづる式に人が人を呼び、結局17人が集まることになりました。 私がワーダナーの会を知ったのは、高田馬場にあるミャンマー語教室「JMCC」(Japan Myanmar Culture Center)でした。JMCCで日本人にミャンマー語を教え、ミャンマー人に日本語を教えているマヘーマー先生のだんなさんが落合さんだったのです。名知さんに出会ったのもJMCCのミャンマー語教室です。また当ブログのメンバーである亀山さんに出会ったのもJMCCでした。 JMCCとワーダナーの会は夫婦がやっているので表裏一体の存在です。どちらかに顔を出していれば自然ともう一方とも通じてきます。そんな感じでワーダナーの会にもJMCCでミャンマー語を勉強していた仲間が多いです。 今回のワーダナーの会は名知さんも来ると聞いていましたが仕事で予定が合わず、MFCGからは、広報誌『ミタァース通信』の校正をしてくださっている岡本さんが参加しました。 総勢17人は東京曙橋に今年できたシャン料理のお店「ゴールデンバガン」に集まりました。とくになにか重大な発表のために集まったということでもなく、おいしいシャン料理を食べながら、ミャンマービールを飲みながら、近くの席の人と旧交をあたためたり初対面の人と自己紹介をしたり、そんな雰囲気のあつまりでした。 シャン料理のお店といえば高田馬場の「ノングインレー」が有名ですが、ゴールデンバガンのシャン料理も、ノングインレーに負けないくらいおいしい。そしてここでしか食べられないシャン料理もたくさんありました。 ミャンマーはここ数年でおおきく変わりましたが、ワーダナーの会の人たちは変わっていなかった。それがなによりもうれしかったです。 落合清司さんがやっているミニコミ誌『バダウ』のHP http://www.badauk.com/ 落合さんの奥さんマヘーマー先生がやっているミャンマー語/日本語教室「JMCC」のHP http://jmcc.fc2web.com/ シャン料理のお店「ゴールデンバガン」の食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13178952/ |
Posted by
鈴木
at 23:19


