CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

banner_img
1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
検索
検索語句
最新記事
プロフィール

NPO法人ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会さんの画像
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
世界平和パゴダ [2015年05月27日(Wed)]

MFCGミタァース便りを読んで頂きありがとうございます。ブログメンバーの亀山です。

日本国内でミャンマーに縁のある場所と言えば東京の高田馬場が有名です。ミャンマー料理屋が集まり、私も何度も訪れています。どのお店に行ってもミャンマーの人達もよく出入りしています。
数年前、テレビの情報番組か何かで九州の玄関口門司にビルマ様式のパゴダ(仏塔)があり、ミャンマーから僧侶が来ている僧院があると紹介していました。

20150524-01.jpg

ミャンマーではどこに行ってもパゴダはありますが日本にあるのは初めて知りましたが、神奈川在住の私には少々遠い門司です。しかし2012年3月に下関・門司へ旅行することになり訪れてみようと改めて調べてみたら運営資金難や僧侶に帰国などで閉鎖中と知りがっかり。でも建物は外から見ることはできるようなのでと思い向かうと門司の街中から案内看板もあり迷うこと無く辿り着いたもののやはりクローズ中で外から眺めるだけでした。
昨年(2014年)秋にミタース便りメンバーでもある鈴木から世界平和パゴダが再開して、先日行って来たと聞き、丁度11月に福岡へ行く機会があったので電車で門司まで行きあまり時間も無かったのでタクシーで向かうことに。前回のクローズ中とは違い駐車場に車数台と観光客らしき人達も居ました。

20150524-02.jpg

入り口には「世界平和パゴダ」と日本語、英語、ビルマ語で書かれています。門をくぐり階段を上がるとパゴダ入り口正面に。中に数組の先客が居たので一先ずパゴダの回りを何周かのんびり歩きました。風が吹くと鈴の音が心地よく涅槃仏に手を合わせたりしていると中から人が出ていくのが見えました。

20150524-03.jpg

靴と靴下を脱ぎ中に入ると石の床がひんやりとして身が引き締まる感じがします。日本語でビルマ式お参りの仕方が書かれていて折角なのでその通りにお参り。「私はブッダに帰依します/ブッダン サラナン ガッチャーミ」、「私は仏法に帰依します/ダンマン サラナン ガッチャーミ」、「私は僧に帰依します/サンガン サラナン ガッチャーミ」とカタカナで書かれている通り唱えて礼拝です。ミャンマー語でもなくたしかパーリ語だったと記憶してます。今度ミャンマーでもしっかり唱えようと思います。
帰りがけに芳名帳のようなものが有るのに気付き日本語とミャンマー語で記帳しました。ページを捲っているのと少し前のページに鈴木の名前がしっかり有りました。

外に出て奥に進むと前回は入れなかった「ビルマ僧院」があります。

20150524-04.jpg

灯りの付いている部屋もありましすが静かで人の気配が感じられません。入り口に「ご自由にお入り下さい」と書いてあるので扉を開き大きめの声で挨拶をすると奥から人が出てきました。話を聞くと彼はここに住み僧侶達の身の回りの世話などしている方でした。僧侶は何かのイベントに出かけて不在とのことで残念でしたが中を案内してくれて本堂?のような部屋でしばらくボーっとしてました。

20150524-05.jpg

ここでミャンマー語の教室や瞑想会、人形劇など様々なイベントも開かれ地元と密着した僧院として再開されていることがわかります。今度来るときがあれば今度は是非僧侶にお目にかかりたいと思います。

帰るときに先ほどの方が裏手から降りていくと街中まで近いと教えてくれたので僧院の裏手に出ると見事が竹林が広がっています。丁度竹林越しに太陽があり、風になびく竹林と相まってとても幻想的な風景に出会うことが出来ました。

20150524-06.jpg

私はミャンマーへ行くと必ず寄り、お参りするお寺が何カ所かありますが、その雰囲気を少し思い出させてくれました。少々遠いですが高田馬場とは違うミャンマーを感じるコトができる門司の「世界平和パゴダ」です。下関のふくや博多観光から少し足を伸ばして静かなミャンマーのお寺をお参りしてみてはいかがでしょうか?



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の団体ホームページをご覧ください。
http://mfcg.or.jp/
また、ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)のfacebook公式ページ もご覧ください。
http://www.facebook.com/mfcg.or.jp/
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の参加方法(寄付または会員)はこちらのページをご覧ください(団体ホームページ内)。
http://mfcg.or.jp/participation-method/
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Posted by 亀山 at 07:00
この記事のURL
https://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/46
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント