42度のミャンマーからこんにちは! [2015年05月06日(Wed)]
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こんにちは! MFCG代表の名知 仁子です。 いつもいつもMFCGの活動を応援して頂き、感謝いたします。 MFCGが設立されてから約3年になろうとしています。 その間にMFCGの実働がミャンマーで開始することが出来たのは これまで 応援してくださいました、皆様のおかげであると実感しています。 現在 MFCGが行っていることは大きく分けて3つあります。 我々が行っています、巡回診療(移動クリニック)と手洗いなどの保健衛生の知識を、巡回している村の住民と分かち合うという活動(ヘルス トークという)自体は他の団体でも行っているところがあります。 ただ、MFCGが他の団体にない事、差別化はこのヘルストークの中で栄養についての知識や家庭菜レベルでの野菜栽培を行うことを推奨していることです。 現地、ミャウンミャで現地の病院の関係者とともに選定した12の村を移動しながら 8つのトピックを村の人々にお伝えしています。さらには デモンストレーションで実際にやって見せたりもします。 例えば、お米の研ぎ方です。この地域はビタミンB1欠乏症(いわゆる脚気)が多いのですが、お米の研ぎ方1つで、その病気を予防することができます。それはあまりお米を研ぎすぎないことなのです。研ぐ回数を多くするとおいしくなる、と信じているので、そうではなく、2-3回研いだだけでも十分おいしくお米が炊けて脚気にもならない!と知識だけでなく、実演して参加者に炊いたお米を食べて頂きます。 その後にその村に巡回しにくると多くの方がMFCGの教えた方法でお米をおいしく炊いて食べいます。 栄養について理解して頂き、実践もしてもらう! そして継続してもらう、こうやって人々の健康は自分で守れます。そのお手伝い役がMFCGの任務です。 さらに、毎週金曜には巡回している村に1つずつ出向いて、ミーティングを行います。 これは本当に彼らが必要なことか何か? そしてそれはMFCGでカバーできるのか? 他の団体とのコラボが必要なのか? 情報を提供するだけで事が済むのか? などなど多種にわたります。このミーティングはとても大切で村の住人とMFCGの信頼を少しずつ深めていく役目をしています。そして、インフラの整っていない農村部では我々MFCGが村々の架け橋役にもなります。なぜなら、お互いに情報が入ってこないため あちらの村の問題点が こちらの村の問題点と同じことがあります。その時に両方の村に他の村で行っている方法が役に立ちそうなら、それを提示してみます。今回も10の村で緊急重病人の搬送の方法に関して、協議しました。その結果、4つの村が各家庭ごとに小額のお金の積み立てをすることに合意してくださり、3月からそのシステムを開始してみています。 毎月ロウソク1本分の金額でも積み立てれば大金になります。 このようなことをできるのは毎週村の住民との親睦を深めていけているMFCGならではだと思います。 このようい少しずつでも村の住民の意識が変わっていき、自分たちで行うシステム作りに活かされていくことを実感しています。 最後に毎月巡回診療には約10万円必要です。この薬代金も含め、これからMFCGの現地での活動には運営資金が必要なので、どうぞ 温かい目で資金についても応援をしていただけないでしょうか? どうぞよろしくお願い致します。 MFCG代表 医師 名知 仁子 NPO) Myanmar family Clinic and Garden (MFCG) Representitive Satoko Nachi.M.D. (医師・気功師) ・Japan Main Office: 8-41-23 Higashi oku Arakawa-ku Tokyo Zip Code : 116-0012 ・ Myanmar : 3G Kanbe Road 6 Ward YankinTownShip Yangon Myanmar E-mail: myanmarfcg.info@gmail.com HP: http://mfcg.or.jp/ FB: https://www.facebook.com/mfcg.or.jp 【名知仁子の活動を紹介した動画はコチラ】 (5 min version)http://mfcg.or.jp/youtube/ 『当団体は2014年 JICAのホップ!ステップ!国際協力の支援に選ばれました』 『当団体は ソーシャルベンチャー パートナーズ東京(SVP東京)の支援を受けています』 |
Posted by
伊藤
at 20:28


