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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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リレー投稿「ミャンマーから教わったこと」編★vol.5 [2022年01月09日(Sun)]

ミャンマーでクレジットカード事業をしていました、松下裕二です。現在、日本の決済会社に勤めつつ、ミャンマーやメコン新興国の子供たちのために成長や挑戦の機会を創っていけるよう、社団法人を立ち上げまして、活動を開始したところです。ヤンゴン在住時に名知先生と知り合ったことがきっかけで、MFCG参加しました。

「日本との長い心の繋がり、優しさ」
今回のテーマで私が真っ先に思いついたのは、その一言です。
ミャンマーとの関わりが少しでもある方は、感じられたことがあるかと思いますが、ミャンマーの方々は本当に優しいですよね。"心の繋がり"を感じます。逆に、ビジネスの世界でも心で繋がれるか、ということがとても大事な要素であったようにも感じます。ミャンマーでの仕事をさせていただくようになってから知ったのですが、日本の敗戦後、世界で最初に賠償を放棄し、荒廃し、食べることにも苦しんでいた日本に、食糧(お米)を送ってくれたのがミャンマーだったのです。
また、今やアジアナンバー1となった日本サッカーですが、日本サッカー界に"パスサッカー"を教えてくれたのは、イギリス統治下のビルマから日本へ留学していた、ミャンマー人のチョーディンさんでした。私はこの事実を、日本サッカーミュージアムで知りました。
ずっと優しく、助けてもらっていることを、私たちは知りませんでした。私はミャンマーとミャンマーの人たちが大好きなので、自分のできることで少しずつでも恩返しできたら、と思っています。

(写真1)日本サッカー殿堂入りされている、Kyaw Dinさん。(日本サッカーミュージアムにて撮影)
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(写真2)2018年、ヤンゴンでの業務時、ミャンマーサッカーのナショナルリーグと提携契約調印式の時の一枚。現在は日本で、リーグのコンサルタントをやっています。
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(写真3)増上寺でのミャンマー祭では、娘とともにMFCGのボランティアで参加したこともあります!
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Posted by 鈴木 at 15:00
この記事のURL
https://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/267
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