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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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「MFCGでの出会いや経験が人生を豊かに」日比野佳奈 [2019年03月04日(Mon)]
こんにちは。ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)の日比野佳奈です。

いつもMFCGを応援してくださり、どうもありがとうございます。

私は、普段は助産師として、大学病院で勤務しています。その傍ら、MFCGのメンバーとして活動し、国内のイベントの手伝いや、運営会議に参加しています。

私の名知仁子先生との出会いは、2015年の夏。私が看護師のボランティア活動でミャンマーを訪れた際に、ミャンマー在住の知り合いに「紹介したい女医さんがいるから行っておいで」と言われたのがきっかけでした。すぐに連絡を取り、一人でヤンゴンからバスで約5時間、ミャウンミャという地域まで名知先生に会いに行きました。現地の医師や看護師とともに村に人たちの健康のために活動している姿に感銘を受けました。明るいキャラクターの名知先生や現地の医師らとの話から、多くのことを学びました。
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名知仁子先生との初めての出会い@ミャンマー・ミャンウンミャ

それから約2年後、私は都内の病院で助産師として働いていました。そして、ある医療系の学会で名知先生と再会し、今の活動につながっています。


MFCGの活動は、病気の人に対して医療介入で病気を治すだけではありません。村の人々の生活に寄り添い、病気にならないようにするための食事、手洗いや歯磨きの方法、野菜を作って食事や生活を安定させる取り組み等を、村の人々や現地の医療スタッフ、専門家と信頼関係を築きながら行っています。私も病院に勤務している医療従事者ですが、このような村の人々の生活に寄り添った活動は、人々の健康のためには重要だと実感しています。

MFCGは、日本で活動するスタッフは、みな本業を持ちながら名知先生の活動に賛同し、日本からミャンマーの人々の健康のために尽力しています。様々な年齢や職種の方々とともに楽しく活動し、私はMFCGを通じた出会いや経験が、自分の人生を豊かにしているなと感じます。

今回、みなさんの温かいご支援でクラウドファンディングが早くも達成したこと、とてもうれしく思います。本当にありがとうございます。新しい巡回診療車を購入し、多くの人の命が救われ、健康に生活できることができると思うと、うれしい限りです。

そして私たちは、MFCGの活動をさらに広げ、この巡回診療車が早く村を駆け回れるようにするため、ネクストゴールへの挑戦を決めました。さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます!
こちらからご支援お願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/MFCG2019
Posted by Ma Cherry at 16:03
この記事のURL
https://blog.canpan.info/myanmarclinic/archive/216
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