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1500円のご支援でマラリアにかかった子ども10人分を治療する薬が買えます。

【お知らせ】
テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」に 代表名知の現地の活動紹介されました
放送局:テレビ東京
番組名:「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」
日時: 2015年6月15日(月)
詳しくは こちらです
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ミャウンミャの水事情 [2017年07月19日(Wed)]
ミンガラーバー!
いつもMFCGのご支援くださいまして、ありがとうございます。
現地で活動してます、菅野です。

本日は、「水」についてのお話をしまするんるん
突然なぜ水?とみなさんは疑問に思われるかもしれません。私がミャウンミャに来て、もうすぐ3ヵ月がたとうとしております。ここで生活するようになり、水の大切さというものをひしひしと感じるようになりました。

これからの季節、日本でも熱中症対策のために水分補給は大切になってきますが、ミャウンミャ事務所で飲み水は写真のようなボトルを購入しています。
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1ボトル20Lで、2つで700チャット(約56円)です。村に行くときは、その場で村人に薬を飲んでもらうことがあるので、このお水を持っていきます。薬の飲み方や重要性がわからない村人がいたり、薬の転売を防ぐという目的があります。

その他、売店などで売っている500mlや1Lのペットボトルの水を、必要に応じて個人で購入しています。ちなみに、私がミャンマーに来て「チェーズーティンバーデー(ありがとう)」の次に使ったビルマ語は、「イェータン ぺーバー(お水ください)」です。そのくらい、お水は大切ですexclamation

以前、Ni Ni Moeの地元に遊びに行ったことをブログでお話しましたが、その際にだしてくれた水が水瓶からくんでくれたもので、日本人である自分の腸内環境にあうのか分からずに、飲みませんでした。
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このようなものを、道端などでもよく見かけます。使わないのでベランダに置いていたら、すごく汚れていますねたらーっ(汗)

私は、海外で水が原因でお腹を壊したことはありません(フィリピンの川で溺れかけて、不可抗力で大量の生水をのんでしまっても!)。しかし、「今までが大丈夫だったかから今日も大丈夫」とは限らないので、防げる危険はなるべく避けています。一般的にもよく言われていますが、みなさんも、海外では飲み水に気をつけてくださいねぴかぴか(新しい)

次に、生活用水についてです。
ミャウンミャ事務所では、生活用水はくみ上げたものを使用しています。電気でポンプを動かすので停電の時には使えませんが、普段はタンクに水を貯めて使用しているので、すぐに断水になるというわけではありません。
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これは外にあるもので、食器を洗ったり、洗濯や掃除の時などはここから水を使います。お風呂場にももう少し小さめのタンクがあるので、水浴びはそこでしています。外にあるタンクは、カバーはないため雨風にさらされていて、1〜2カ月でタンク内は葉っぱなどで汚れてくるので、水を抜き掃除をしています。

数週間前のことですが、停電の日々が続いていました。ミャンマーでは、雨季になると落雷のため、停電が頻繁におこります。電気がもどったらすぐに、くみ上げポンプのレバーを下げるのですが、ポンプは全く動きません。日に日に水は減ってきて、ついにトイレの水も自動では流せなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)
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もちろん、ウォッシュレット用のホースからも水が出ません(ミャンマーでは観光地を除きトイレにペーパーがなく、東南アジアでお馴染みのウォッシュレット用のホースもしくは桶で組んだ水でお尻を流します)。洋式のトイレで桶は難しいな、辛いなと思いながら、トイレに行くたびに水のありがたさをしみじみを感じました。

また、タンクに貯まっている水が目に見えて減っていくというのは、想像以上に恐怖心をあおられます。生活用水がなくなったからといって、すぐに命にかかわるようななにかがおこるわけではありません。しかし、手についている石鹸を流すときや食器を洗うときに使う水の量を気にするようになったり、自分が日常的にどれだけ水を使っていたのかを改めて考えさせられました。
※ちなみにポンプが動かなかったのは電気不足のせいではなく、ポンプを動かすモーターに問題があり、修理をしてもらって無事に動くようになりました。

ミャウンミャには、日本のようにモノはそろっておらず、不便なこともたくさんあります。しかし、そのおかげで、普段での生活を見直すきっかけになっています。
生きていくうえで本当に必要なものは、実はそんなに多くはないのかもしれませんねひらめき




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Posted by 名知 at 20:00
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