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ディスカバリー・シリーズ5月公演のお知らせ[2019年05月19日(Sun)]
5月も半ばにして暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ディスカバリー・シリーズ2019-20、5月公演についてのお知らせです。
5月24日(金)の本公演ですが、皆様からたくさんのお申し込みをいただき、定員に達したため、お申し込みを締め切りさせていただきました。
誠にありがとうございます。

本公演に先立って行っている字幕実況付き公開リハーサルはまだお席に余裕がございます。
5月21日(火)渋谷ホールにて、音楽づくりの現場を一緒に体験しませんか?
皆様のご来場をお待ちしております!

=====

公開リハーサルのお申し込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/lp/d8dcf3da45981

○字幕実況付き公開リハーサル
【日時】
5月21日(火) 18:30〜20:00

【料金】
一般:2,000円 学生:500円
※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。

【会場】
渋谷ホール
JR渋谷駅 南改札西口より徒歩3分
https://www.shibuyahall.com/

【出演】
江崎萌子(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)

[主催]  一般社団法人 Music Dialogue
[協力]  日本音楽財団(日本財団助成事業)
[認定]  公益社団法人 企業メセナ協議会
ヴァイオリニスト伊東真奈さんからのメッセージ[2019年05月19日(Sun)]
平成という1つの時代の終わりももうすぐ。皆様にとってはどんな時代だったでしょうか?今回はヴァイオリニストの伊東真奈さんからのメッセージをご紹介いたします。

=====

平成が終わり令和になる日が近づいてきました。平成元年生まれの自分にとってはこの30年が終わる、というのはとかく特別な感慨深いものがあります。
昨年は何につけても"平成最後の"という文句が付けられて、それは夏の夜空に咲く花火も、年の暮れにも、今年長く楽しませてくれた桜も、全部特別なものに感じさせられた様に思います。

平成の名優、大女優がこの世を去り、イチローは引退し、あぁひと時代が終わるんだなぁとしみじみしているうちに平成も残すところあと10日ばかりとなった今、私が平成の終わりに強く考えたことは"生と死"についてでした。

大切な人の死。それがどういうものなのか、それが想像の世界の中から現実になる。人が生きていれば絶対に向き合わなくてはいけないことで、誰しもその痛みを抱えながらそれでも生きて行かなくてはいけない。人生ってなんて辛いんだろう、出会いに溢れた30年を思うとこれからの日々に訪れるであろう別れに耐えてゆけるのか。色んな事をぐるぐると考えていたそんな時でした。ある80を越えたピアニストの演奏にどうしようもなく心が持っていかれました。そんな事もこんな事もあったねと、とつとつとそれまでの人生を語る様に響く音を聴いていると、そうか、それが、それこそが"人生"なのかなぁ、と漠然と感じ涙が溢れそうになりました。
もう会えない誰かに想いを馳せて涙する、新しい出会いに心を動かされる。誰かを愛し、愛される。焦り、深い悲しみ、止まらない情熱。
それらは古今東西変わらないもので、だからこそ300年前の作曲家と、または共演者と、或いは今聴いて下さるお客様と、繋がれる唯一の手段である様に感じます。
と言ってもその感情1つを取ってみてもそれは十人十色。それをアプローチする、受け取る、会話する。寄せていく、或いは別の道を並んで歩く。そんな所に室内楽の醍醐味がある様に思う今日この頃です。
初日にそれぞれの思いを持って集まり、コンサートまでにどの様に1つに繋がれるか。今回もまた素晴らしいメンバーの方とどの様な時間を過ごせるのか楽しみな気持ちでいっぱいです。

伊東真奈(ヴァイオリニスト):両親の故郷、名古屋で生まれて高校卒業まで奈良で育つ。中学高校は奈良公園、奈良町を通り抜けて通う。中高の行き道(時々校庭)には鹿、体育の授業は飛火野、若草山。
中学生の時に初めて聴いた室内楽がいずみホールにてハーゲンカルテット。あまりの美しさに衝撃を受ける。
大学進学と共に上京。初めての環境、一人暮らしに戸惑いつつも大学4年間カルテットに魅力される。院進学のちパリに留学。パリでは沢山コンサートを聴きに行ったり美術館に通ったり。1番好きなのはオルセー美術館。
帰国後大学院を卒業。大山先生との八女での出会いからまた新たに、益々室内楽の魅力にはまる。

=====

お申し込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/lp/d8dcf3da45981


○本公演
定員に達したため、お申し込みを締め切りました。
【日時】
2019年5月24日(金)19:00開演(18:30開場)

【料金】
一般:4,000円 学生:2,000円

※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。
※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合は本公演チケット代から500円引きいたします。

【出演】
江崎萌子(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)

【曲目】
ベートーヴェン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品16
ブラームス ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

【会場】
築地本願寺 本堂2階 講堂
日比谷線築地駅出口1より徒歩1分
https://tsukijihongwanji.jp/access
(本堂左側の入口からお入りください)

○字幕実況付き公開リハーサル
【日時】
5月21日(火) 18:30〜20:00

【料金】
一般:2,000円 学生:500円
※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。

【会場】
渋谷ホール
JR渋谷駅 南改札西口より徒歩3分
https://www.shibuyahall.com/

[主催]  一般社団法人 Music Dialogue
[協力]  日本音楽財団(日本財団助成事業)
[認定]  公益社団法人 企業メセナ協議会
ピアニスト江崎萌子さんからのメッセージ[2019年05月16日(Thu)]
ピアニストの江崎萌子さんから5月24日のディスカバリー・シリーズに向けてメッセージをいただきました。国内外で活躍する江崎さんのドイツから届いた熱々のメッセージをぜひご一読ください!

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「パリからドイツに移って、毎日イモとビールばっかり食べてるんじゃない?」と方々でからかわれます。ところがどっこい、最近料理にはまっているのです(私のことを知る人には絶対嘘でしょうと突っ込まれそうですが)。昔から食べることが好きで美味しいものには目がありませんが、その制作過程というものをひとつ真剣に体験してみようと、ようやく思い立ちました。始めてみると、今まで味わってきたものがこんな風に作られていたのかとか、ひとつのお皿を作るのに素材選びからこれほど沢山の下ごしらえをするんだ、など発見続きで、ほんの少し齧っただけながら料理の奥深さと忍耐の必要性を知りました。同時に、自分で作るようになったことで、誰かによって作られたものを食べるときも以前より感動をもって味わうようになった気がします。
 ちょっと塩が足りなかったかな?アクセントにクミンなんて入れたらどうだろう?弱火にするタイミングが遅かったか。・・・お料理をする人なら誰でも発するこのような言葉は、音楽家が室内楽で対話していくときに口にする言葉とどことなく相似しています。芸術は完成されたもの、完璧なものを鑑賞するべきであるとの考え方がある一方で、その創作過程こそに最も意味があるという考え方にも私は共感します。今回はベートーヴェンとブラームスのピアノ四重奏曲という一見とてもクラシックなレシピですが、それらを公開リハーサルから本番までの過程で大山総料理長率いる私たちがどのような味にしていくのか、一緒に見届けていただければ幸いです。
 ミュージックダイアログへの出演は今回で三回目となります。聴きにいらしてくださる皆さまや温かなサポーターの皆さまと過ごす年に一度の濃密な数日間が年々待ち遠しく、毎回多くを学び、自身の変化を実感する大切な機会となっています。そして2019年ディスカバリー・シリーズの初回として新しく会場となった築地本願寺という特別な場所から、どんなパワーを得て演奏できるのだろうと期待しています。

江崎萌子(ピアニスト):出生直後からヨルダンに住み、4歳で帰国と同時にピアノを始める。最初はお稽古ごとのひとつであったピアノがいつしか時間をかけるものとなり、中高一貫校を抜けて桐朋女子高等学校音楽科に入学。音楽を志す仲間ばかりに囲まれて環境が一転し、音楽漬け・発見続きの毎日を送る。しかしもっと厳しく広い場所に放り出されて悩んだ方がいいのではないかと19歳でパリ留学を始める。スコラ・カントルム音楽院、パリ国立高等音楽院にてテオドール・パラスキヴェスコ、フランク・ブラレイ、上田晴子の各氏に師事。2019年よりドイツ人の先生の下ドイツ音楽を学び直すこと、またパリで得た芸術的刺激と人生経験を確実に演奏につなげる技術の習得を目標としてドイツに移り、ライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽大学演奏家課程にてゲラルド・ファウト氏に師事する。CHANEL Pygmalion Days 2018アーティストとして2018年東京にて全六回のソロリサイタルを行うと同時に、ホームページ上に三回にわたりコラムを掲載。


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お申し込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/lp/d8dcf3da45981


○本公演
【日時】
2019年5月24日(金)19:00開演(18:30開場)

【料金】
一般:4,000円 学生:2,000円

※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。
※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合は本公演チケット代から500円引きいたします。

【出演】
江崎萌子(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)

【曲目】
ベートーヴェン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品16
ブラームス ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

【会場】
築地本願寺 本堂2階 講堂
日比谷線築地駅出口1より徒歩1分
https://tsukijihongwanji.jp/access
(本堂左側の入口からお入りください)

○字幕実況付き公開リハーサル
【日時】
5月21日(火) 18:30〜20:00

【料金】
一般:2,000円 学生:500円
※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。

【会場】
渋谷ホール
JR渋谷駅 南改札西口より徒歩3分
https://www.shibuyahall.com/

[主催]  一般社団法人 Music Dialogue
[協力]  日本音楽財団(日本財団助成事業)
[認定]  公益社団法人 企業メセナ協議会
Music Dialogue@めぐろパーシモンホール ―室内楽を通じて音楽家と対話する[2019年05月13日(Mon)]
今回はMusic Dialogueでは久しぶりとなるホールでの公演です。普段は「至近距離の室内楽」をお楽しみいただくために、ホールではないところでの企画が多いMusic Dialogue。今回はめぐろパーシモンホールで、Music Dialogueならではの出演者との対話もできる演奏会をお届けします。
国内外で活躍し、現在の音楽界を牽引する熟練の演奏家たちを中心としたメンバーによる音楽の対話をお楽しみください。
演奏の後は出演者との対話の時間です。演奏にまつわることや練習中のエピソードなど、出演者に気軽に質問していただけるお時間となっています。音楽による対話を楽しむだけでなく、実際に出演者との対話を楽しめるのはMusic Dialogueならでは。ぜひお運びくださいませ。

=====

【日時】
2019年7月9日(火)19:00開演(18:30開場)

【料金】
一般:4,000円 学生:2,000円
※全席自由席です。

【出演】
上田晴子(ピアノ)パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授
水谷晃(ヴァイオリン)東京交響楽団 コンサートマスター
戸原 直(ヴァイオリン)東京芸術大学フィルハーモニア管弦楽団 コンサートマスター
加藤 大輔(ヴィオラ)東京フィルハーモニー交響楽団
 副首席ヴィオラ奏者
大山平一郎(ヴィオラ)元ロサンゼルス交響楽団 首席
 ヴィオラ奏者,Music Dialogue 芸術監督
笹沼樹(チェロ)NHK交響楽団 アカデミーチェロ奏者

【曲目】
モーツァルト:弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調 K.406
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
出演者との対話

【会場】
めぐろパーシモンホール 小ホール
東京都目黒区八雲1-1-1
https://www.persimmon.or.jp/access.html

【詳細・お申込み】
http://u0u0.net/UjHd 
(めぐろパーシモンホールチケットセンター)

【振込によるお申込み】
http://u0u0.net/Rof8
※フォームからお申し込みいただいた後に、チケット代金をお振込みいただきます。チケットは当日、会場にてお引き渡しいたします。

【お問い合わせ】
info@music-dialogue.org
03-5791-3070

主催:一般社団法人Music Dialogue
共催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
ディスカバリー・シリーズ2019-20へのお誘い[2019年05月13日(Mon)]
毎年ご好評をいただいているディスカバリー・シリーズ。
今年も、芸術監督・大山平一郎のもと、若き演奏家による珠玉のアンサンブルをお届けします。
今回のシリーズでは、ブラームスをテーマに、様々な名曲が揃いました。

第1回目は、ベートヴェンとブラームスのピアノ四重奏曲を取り上げます。モーツァルトを意識して書かれた軽やかなベートヴェンの作品と、彼のジプシー音楽への熱狂が体感できるブラームスの作品。味わい深いそれぞれのピアノ四重奏曲を、どうぞお聴き逃しなく!

※ご本人のやむを得ない事情により、ヴァイオリンが土岐祐奈さんから伊東真奈さんに変更になりました。

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お申し込みはこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/lp/d8dcf3da45981


【日時】
2019年5月24日(金)19:00開演(18:30開場)

【料金】
一般:4,000円 学生:2,000円

※全席自由席です。
※お支払は当日受付にてお願いいたします。
※リハーサル、本公演両方ご参加いただく場合は本公演チケット代から500円引きいたします。

【出演】
江崎萌子(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)

【曲目】
ベートーヴェン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品16
ブラームス ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

【会場】
築地本願寺 本堂2階 講堂
日比谷線築地駅出口1より徒歩1分 http://tsukijihongwanji.jp/access
(本堂左側の入口からお入りください)

[主催]  一般社団法人 Music Dialogue
[協力]  日本音楽財団(日本財団助成事業)
[認定]  公益社団法人 企業メセナ協議会