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ムラタリアム

明治大学商学部村田ゼミナール第12期ゼミ生によるサークル。
3年後あたりから『ムラタリアム』というサークルで、音楽やイラストで参加しようと考えている。現在全員今年で社会人一年生となるが、伊藤雄二だけ留年が決定。再度、就職活動に励み中。
ブログ内容は主にイラストや音楽のことになるかと思われる。
それまでは、ただただ日常を記すだけの日記になるかと思われますのでご注意を!!


プロフィール

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発表について [2008年10月18日(Sat)]
どうも、皆さんこんにちは。
明治大学商学部村田ゼミの渡部です。

始めに、前回の伊藤君の話がかなり内輪向けになっているので軽く解説しますw

村田ゼミは毎週3人、自分の調べてきたテーマについて発表するということをしています。
大体一人20分くらいで、10分質問やら感想やら。
で、伊藤君はWeb3.0について発表をしたと、そういうことです。

そして、来週は僕の発表の番です・・・。
水曜には発表をしなくてはいけないのですが、まだテーマも決めていない・・・。

テーマというのは大体一つの「本」についての発表が多いです。
僕も前々から用意していた本があったのですが、何だか発表するほどの本でもなくて・・・(失礼)

んで、今から読むか、と考え今日は色々調べていました。
目を引かれた本がいくつかあったので紹介しますね。


一冊目はこれ。


クラウド化する世界
クラウド化する世界
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ニコラス・G・カー Nicholas Carr
翔泳社
売り上げランキング: 197
おすすめ度の平均: 5.0
5 そして、クラウドは、巨大な神、iGodになっていく
5 クラウド最適入門


「クラウド化する世界」という本です。
最近やたらとクラウドがどうの・・・みたいに聞くなぁと思っていたので。
ちなみに、10月10日に出たばっかり。
フラット化する世界について先週やった人がいるので
それと名前が似てるってことでいいかもしれない(笑)



二冊目〜



ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ
日経BP社
売り上げランキング: 43403
おすすめ度の平均: 4.0
3 ポイントは鋭いが内容はやや冗長だと思います
2 成功事例しか書いてない。胡散臭い。
4 重要な本だと思います。
4 昨今のビジネス環境で生き残るには...
4 ショックは大きい、日本は大きく遅れた


「ウィキノミクス」って本。
これは去年に発売されたものなので知ってる方もいるかと。
僕は先生からおすすめされました。
そして、買いました・・・しかし、途中までしか読んでいません。。。
発表を期に読んでみようかな・・・。



三冊目〜



退屈力 (文春新書 628) (文春新書 628)
齋藤 孝
文藝春秋
売り上げランキング: 42816
おすすめ度の平均: 3.5
4 刺激は魔物
5 答えが出た。
5 急いで結果を求めてすぐに挫折してしまう人にお勧め
5 アクティブアミューズメントのススメ
3 なるほどと思えるところもあるけれど・・・



斉藤孝先生の「退屈力」です。
タイトルに惹かれました(笑)
これは最近電車内とかでちょっとずつ読んでいる本で、まだ読んでいる途中です。
まあ、今の段階ではハッキリしたことは言えませんが、何と言うか「う〜ん」って感じですかね・・・。
退屈力ってのは退屈な作業ほど大切であって刺激もないのでイイみたいな内容。
退屈が大切ってのはつまり基本が大事って意味です。
そして、それを様々な例でもって説明していくと。その例の多さで納得させるって感じですね。
これは全部読んだらもっとちゃんとレビューしたいと思います。いいかげんな説明ですみません^^;


あと、発表は本に則ってやる必要性はないのでネットで興味の湧いた記事についてもOKです。
っていってもそれがなくて今困っているんですが・・・。

結局、家にあるってことでウィキノミクスになりそうです(笑)
さっきの「フラット化する世界」でもそうなんですがこの手の本はすぐ読まないと
新しいものとして書かれているものでも既に古くなっていることも多いんですよね。
でも、常に流行から遅れている(ずれている)僕からしたらこれが調度いいかも(笑)
時間が経ってからのほうが情報もたくさんあるでしょうしね。

ということで、クラウド化する世界は次回の発表のときに読むとしよう(笑)
今より、知ってることも増えてるだろうし・・・希望的観測ですが^^;


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