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ムラタリアム

明治大学商学部村田ゼミナール第12期ゼミ生によるサークル。
3年後あたりから『ムラタリアム』というサークルで、音楽やイラストで参加しようと考えている。現在全員今年で社会人一年生となるが、伊藤雄二だけ留年が決定。再度、就職活動に励み中。
ブログ内容は主にイラストや音楽のことになるかと思われる。
それまでは、ただただ日常を記すだけの日記になるかと思われますのでご注意を!!


プロフィール

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オススメ本!! [2008年10月02日(Thu)]
こんにちわ、伊藤です。

すっかり肌寒くなってまいりました。気候の変化についていかなければならないですね(笑)

授業も後期が始まり、ゼミも四年の活動を見越して新たなスタートを切り始めました!!

あと一年間皆さん頑張りましょう!!



このブログも平常どうり活動を再開しますが、もうあまり日々の役割で書くことに拘らずに自由に書いていけばいいと思います。



今回僕が紹介するのは、マンガではなく本です。


その名も『朗読者』。


もう一つのドイツ語ゼミの課題本だったのですが・・・これが中々面白い。


主人公の『ぼく』はふとしたことがきっかけでハンナという年上の女性に出会う。ちなみに『ぼく』は15歳。

ハンナと肉体的に関係を持ったぼく。次第に彼女と恋に落ちていく。


何故か、ハンナはぼくに本を朗読することを求めてくる。それに応えるぼく。しかし、なぜ求めてくるかはぼくにはわからない。


次第に二人の関係は深まっていくが、突然彼女は姿を消してしまう・・・・・。




といった、ストーリーなんですが・・・これがなかなかどうして面白い。



最初のうちは伏線、伏線、伏線といったかんじで少し時系列がわかりにくいところはありますが、終盤につれて少しずつその謎は解明されていくかんじがたまりませんでした!!!


特に15歳という年頃の少年を等身大で描いているのが良いです。もし自分も体験していたならばこんなふうなのかなって・・・抽象的過ぎますか(笑)


まぁ、とにかくおすすめ!絶対オススメ!


以上伊藤雄二でした!








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