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ムラタリアム

明治大学商学部村田ゼミナール第12期ゼミ生によるサークル。
3年後あたりから『ムラタリアム』というサークルで、音楽やイラストで参加しようと考えている。現在全員今年で社会人一年生となるが、伊藤雄二だけ留年が決定。再度、就職活動に励み中。
ブログ内容は主にイラストや音楽のことになるかと思われる。
それまでは、ただただ日常を記すだけの日記になるかと思われますのでご注意を!!


プロフィール

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覚悟しろ、お前はもう許さない [2010年02月07日(Sun)]
なんか幸せ、という昔好きだった曲を聴いていて、烈火の炎が少し読みたくなった。ブックオフに言って、一冊3分で10巻ちかく読んだが、面白いなあと実感。

昔の漫画は勢いがあっていいと思うんだよな
画力がなくてもその勢いで十分持っていけるし、むしろ多少下手な方が感情移入できんだよ。バトル漫画とかは特に。

烈火の炎は幽幽白書のパクリだとか当時言われてて、たしかに似ているところいくつもあった。パクリ、という時点で『絶対に読まない』と友達に言われたことがあるけど、それってすげーもったいなくないかと思った。知りたくもないんだろうけど、読んだら絶対はまると思うんだけどなぁ。

確か当時の俺はまだ小学5,6年生で。遊ぶことばっか考えてた。当時流行ってた漫画を読むと、読みながら友達と話していた記憶とかが蘇ってくる。あれから、10年近く経つんだよな。マンガっていうのは、俺にとって当時の俺を彷彿させる一種のパラメータなんだ。
漫画が思い出と言うのも少しさびしいがww 
 でも、当時は本当に小遣いを大事にして、一か月に一冊買う漫画が本当にいとおしく思えたものだ。
 アルバイトをして、お金を多少持つようになると、表紙買いとか衝動買いとかするようになる。それは傍から見たら漫画好きに思われるのかもしれないけど、俺的にそれは「お前ほんとに漫画好きなのかよ?」って思いたくなる行動なんだよな。ほんとに好きなら一冊一冊を大切にするもんだ。でも今ではつまらなくなったらすぐブックオフ行きだ。
 あの時のキラキラした気持ちはちょっとないかな・・・。







話は変わって、今回は下書きから載せてみました。

大学生に入って、絵を書くようになったが、最近は自分の描きたい絵が少しづつだけど描けるようになってきた。(手とかは相変わらず描けんが)

普段出来上がった絵ばかりに目が行ってしまうけど、描いてみてわかったことある。

絵は完成までの工程をむしろ見てほしいという事。
一枚目は完成率50%と言ったところ。
二枚目は完ぺきに下書き。とにかくぐりぐり描きまくって、透過させて描く。
三枚目は完ぺきにペン入れした完成率95%。

雑誌に載っている絵は、全て凄まじい行程を経て出来ている。でも、その内面を理解して読んでくれている人はほとんどいないよな。そういうとこわかってもらえると、絵描き冥利に尽きると言ったもんだ。

経験して分かることもある。最近はどの漫画家の絵を見ても、一概に下手、とは言えなくなった。その人がどういう風に書いているのかがすごく知りたい。

うーん。・・・まとめられないなぁ。これがESがなかなか通りにくい理由かww

基本的にバカなんだ、俺は。
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