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「杉コレ2010 in 西都」 [2010年06月17日(Thu)]

下記、日本全国スギダラ倶楽部より、
木材の活用コンペ「スギコレクション」コンペの案内です。

宮崎県を元気にしようという思いも含まれているようです。
ぜひみなさまご協力を。


Subject: スギダラ本部よりお願い


> 「杉コレ2010 in 西都」にご協力を! 
>
> スギダラ本部からスギダラな皆さんにお願いがあります。
> ご存知のように現在宮崎は口蹄疫問題で危機的状況です。多くのイベントが人手不
> 足と自粛で中止に追い込まれています。10月末に予定している杉コレ2010 in 西都
> も同様に現在ははっきりした見通しは立てられない状況です。しかし全国コンペで
> ある杉コレの参加者が少しでも多く集まり、無事に開催される事になれば、宮崎の
> 応援にも繋がると考えています。
>
> そんななかで杉コレの一次審査締め切りは6月30日と迫っています。恐らく宮崎県内
> の応募は極端に少ないでしょう。そこでお願いがあります。宮崎県外から少しでも
> 多くの応募が増えるよう皆様に協力をお願いするものです。
> 応募詳細→ http://www.m-sugi.com/56/m-sugi_56_sugikore.htm
> 宮崎県木材青壮年会連合会HP→ http://www.miyazakikensanzai.com/
> ご自身での応募ももちろんの事、知人友人の方々広く応募案内をしていただけます
> よう お願いいたします。
>
> また、口蹄疫問題の国対策支援への署名活動にもご協力いただけますよう併せて
> お願いいたします。
> ご協力いただける方は、下記ページから、「宮崎の畜産を守る(署名用紙)PDF」をダ
> ウンロードしていただき、ご署名の上、「JA宮崎中央会」へ直接、FAXまたはメイル
> に てお送り戴けると幸いです。
> http://group.ja-miyazaki.jp/fmd/
>
>
> 度重なるお願いをしている方もいらっしゃいますが、どうぞよろしくお願いします。
>
> 2010年6月15日 日本全国スギダラケ倶楽部 本部
>
> *********************************************
> メール配信担当:千代田 健一
>
> パワープレイス株式会社内
> 日本全国スギダラ倶楽部 本部広報宣伝部
> http://sugidara.jp 
>
> e-mail:k.chiyoda@powerplace.co.jp
> **********************************************
> 杉のことなら「月刊杉WEB版」http://www.m-sugi.com/
>
六甲山上の展望台 [2008年11月26日(Wed)]

以前、お知らせした日本建築家協会の六甲山上の展望台コンペについて一次審査結果が発表されています。展示会などもあるようなのでケーブル山上駅横のヒルトップギャラリーへぜひ行きましょう。

詳細は
http://jiakinki.web.fc2.com/

以下、JIAのHPより転載させていただきます。


第1回 JIA KINKI U-40 設計コンペティション
「六甲山上の展望台」

NEW
上記URLに1次審査結果を公表しました(2008/11/26)

■U-40 設計コンペティション 応募作品の展示と2次審査予定

1次審査を11/25に開催し、結果を公表しました。(上記URL)
また、展示会と2次審査を下記開催します。会場はいずれも同じ。

○2次審査(公開審査、最優秀案1点選出)
【日時】12月15日(月)13:00〜18:00

○入選作品他の展示会
12/14までに来場者のみなさんに、入選作品の中から最優秀案を
予想して投票していただき、予想が当たった方の中から抽選で
数名の方に景品をおわたしします。

【会期】12月6日(土)から12月21日(日) 11:00-18:00
【会場】六甲ヒルトップギャラリー 
 神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32 地図は http://hilltop-g.com/
阪神「御影」、JR「六甲道」、阪急「六甲」より市バス16系統
ヴォーリズ六甲山荘の公開 [2008年11月01日(Sat)]

NPOアメニティ2000協会さんが
ヴォーリス六甲山荘の
国登録有形文化財答申の記念公開を行われます。


日 時:2008年11月9日(日)〜15日(土)
11:00〜16:00(入場は15:30迄)

入場料:500円


1934年のできた木造平家の希少な建築です。
山上調査の一環としてもぜひ行きましょう。

詳細は下記PDFをご覧ください。

よみがえる六甲山の緑 [2008年10月25日(Sat)]

前回紹介しました甲南大学の公開講座、
「地域再生システム論-六甲山の活性化に向けて-」の報告です。



写真:甲南大学時計台


今回は、「よみがえる六甲山の緑」と題した、
神戸市建設局公園砂防計画課の高橋研究員と
国交省六甲砂防事務所の星野専門官の講義です。

お二方とも何度となくお会いしお話をさせて頂いておりましたが、
今回聴講させて頂いたことであらためて六甲山や砂防についての
話がまとまったように思います。

下記、印象に残った内容です。

・六甲山の観光客数の統計にはハイカー(ハイキングや登山など)がカウントされていない。

・現在の六甲山縦走大会以前にかつて六甲山マラソンが開催されていた。

・生産林、経営林から環境林へ。

・6月5日の六甲山の日の由来
→環境の日、語呂合わせ、ゴールデンウィークと夏休みの観光客の減少期間を狙ったなど。

・最近まで「六甲楽学会」という市民や企業、行政の協働プラットホームが任意で運営されていたが現在は機能していない。

・計画的緑化の始まりは1902年明治35年の再度山から。
各地の森林整備を指導した本多静六博士が当時の禿山と植林後の写真を残し後世に伝えるよう指導した。

・砂防グリーンベルトエリアでは約1300ha、東西30kmの範囲。

山頂から海までは約10kmの距離で標高は931m、約1km。
従って川の勾配は約1/10という急勾配。一部、地形が天井川となっている。

・六甲山系という言葉の明確な定義はなく正確には六甲山地ではないか。一般的にはグリーンベルトエリアの須磨から宝塚を指している。

・倒木しやすい外来種のニセアカシアの伐採を進め、落葉広葉樹などの生育を促し、最終的に照葉樹や針葉樹も含め針広混交林を目指す。

・理想はコナラ、アベマキ、3割強、アカマツ3割弱、残りがスギ・ヒノキ、ニセアカシアなど、
未来は原生林に近い照葉樹林になるだろう。

・花崗岩は強いイメージがあるが、風化すると脆い。


次回は次週11月1日(土)です。
タイトル:「観光資源としての六甲山」 講師:六甲摩耶鉄道株式会社 今西社長



写真:阪急岡本駅付近

以上

地域再生システム論 [2008年09月29日(Mon)]

六甲山麓の甲南大学が
「地域再生システム論―六甲山の活性化に向けて」を開講されています。


以下、大学HPより転載させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経済学部では、9月20日(土)から毎週土曜日に、
「地域再生システム論―六甲山の活性化に向けて」(全15回)を開講します。
PDFファイル内、*印のついている回は、一般の方も受講できます。自由にご来聴ください。(無料)
(問い合わせ先)甲南大学経済学部事務室 

詳細は下記PDFを参照下さい。

六甲山上展望台 [2008年09月01日(Mon)]

JIA 日本建築家協会近畿支部の主催で「六甲山上の展望台」について実施コンペが開催される模様です。

ハードだけでなく、ソフトな活用提案があることを望みます。

木匠塾で約1年継続している山上や山麓の調査、フィールドワークの内容も活かされればよいのでは?と思いました。詳細は下記ポスターをクリックしてご覧ください。

阪神大水害70周年事業 [2008年06月30日(Mon)]

山麓の森づくりエリアでお世話になっております、
六甲砂防事務所の方々が表記のイベントのご案内を頂きました。
個別にもメールさせて頂きましたが
興味のありそうな関係者にもぜひご紹介頂ければ幸いです。

                       記

7月28日(月)に、芦屋市民会館ルナ・ホールにて防災フォーラムを実施します。

神戸・阪神地域に大きな被害をもたらした阪神大水害(昭和13年)から70年。

災害を繰り返さないためには、六甲山地に抱かれたこの街に住む一人一人の、日頃の備えが大切です。
 節目の70年を地域の自然と安全・安心を考える機会と考え、阪神大水害70周年事業実行委員会を結成し、「地域でつなぎ地域で備える」ための活動を行っていきます。

※阪神大水害70周年事業実行委員会は六甲砂防事務所、兵庫県、神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市で結成しています。

詳細は下記PDFのチラシからどうぞ。