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「神戸の若手建築家の語り」勉強会トークイベント報告2 [2009年06月19日(Fri)]

遅くなりましたが4月半ばに実施しました、「六甲山・山麓・都市への眼差し−神戸の若手建築家の語り−」の報告書を公開します。

すべての議論は掲載しておりませんが、アンケートを主にシンプルにした内容としています。また、ゲストの建築家の方々の主要なコメントなどもまとめていますのでぜひご覧ください。

この時期に振り返ると遠い昔のようで新しさを感じることは不思議なものです。







新企画 再度山での取組み [2009年06月01日(Mon)]

明石高専の学生を中心に六甲山系の再度山での市民団体との連携がはじまりました。

はじめは市民団体、森の匠さんの山仕事に学び、その後、木材など地域資源を調達させて頂き、加工してオブジェのようなものを造り、市内や山上にて展示し、一連の流れを卒業研究としてもまとめる予定です。



写真は森の匠さんの拠点での打合せの様子。






明石高専の学生が訪れた森の匠さんが出店されたイベント「花のフェスタ神戸」での木材加工コーナーの様子。



撮影 明石高専

試作品を制作。


撮影 明石高専

これからおよそ一年間、じっくり取り組んでほしいですね。
「神戸の若手建築家の語り」勉強会トークイベント報告1 [2009年04月20日(Mon)]

先週末、トークイベントが無事開催されました。
六甲山木匠塾の勉強会、六甲山の森林保全と活用、神戸のまちづくりの啓発活動の一環としての話し合いの機会を得ることができました。





おそらく歴史ある各地の木匠塾としても外部の建築家を招いて公開で意見交換をする催しは初めてなのではと思います。
そしてまた神戸において建築系の催しがほとんど見られないことも含め、これを機にシリーズとして継続できればと思います。


ゲストの阿曽さんの言葉を借りるなら、今回のイベントを含め、木匠塾の活動もまた、六甲山上展望台案の絡み合う窓から「見えるもの」のように、「見る・見られる」の関係に導かれ、今後とも活動が、かたちづくられていくのだと感じました。

いみじくも、六甲山麓のバードシティ計画で鳥の目線でもって「ミクロとマクロの密度ある環境」を意識させてくれたゲストの畑さん。後の飲み会でもそのトークは冴えていました。

そして地域資源としての土をセルフビルドの版築として極め続けるゲストの畑中さんの活動には、その労力に感服するだけでなく、造った後の状況観察、さらに解体されるまでの流れを追いながら、デザインのみならず、「精度と空気の質」すら覚えた。





木匠塾が学ぶには贅沢な内容かもしれないけれど、六甲木匠の取組みの結果はどうあれ、まだ始まったばかりなのだ、ということを再認識できたことが一つの収穫でした。

会場にお越し頂いた皆さま、ゲストの建築家の皆さん、本当にありがとうございました。

木匠塾の学生たちも喜んでいました。詳しくはまた追って報告します。


イベントでもプレゼンのあった西六甲の高取山、森の空中庭園の解体まであと10日足らず。まだご覧になってない方はぜひ訪れてみてださい。
キックオフミーティング開催報告 [2008年06月02日(Mon)]

5月28日にキックオフミーティングが無事開催されました。
お忙しい中、お集り頂いた皆様、広報頂いた皆様にお礼申し上げます。

来賓ゲストの方々からのアドバイス、学生間の質疑、関係者皆様の講評を受けて
参加校学生にとっても視野が広がり、一方で具体的に行動に移すきっかけに
もなったのではないでしょうか。

従来の中山間地での活動を踏まえて、都市での新しい木匠塾の始まりです。

詳細については当日の写真、報告書、配布物の一部(スケジュール案・企画書)を
ご覧下さい。










キックオフミーティングのご案内 [2008年05月07日(Wed)]

これまで準備を進めてきました内容を踏まえて
現在の主な関係者で決起集会及び意見交換会を兼ねて
下記のとおりキックオフミーティングを開催します。
お申し込みの上ぜひお越し頂ければ幸いです。

           記

■日時:平成20年5月28日(水)
 午後6:30〜8:30迄 (参加費無料)
■場所:三宮センタープラザ西館6階4号室 
■申込:mail:todatsukio@canpan.info fax:06-6458-5090
 参加御希望の方は、氏名・所属・年齢を記名頂き、
 上記メールまたはFAXでお願い致します。
・募集〆切:平成20年5月23日(金)迄(以降は要相談)
・定員:35名迄 先着順。定員になり次第、締切らせて頂きます。
・事務局:大阪市福島区福島2-9-16木匠塾事務局 担当:戸田(啓明社)

■主旨:決起集会・今後の活動についての意見交換

■プログラム    
18:15- 開場  
18:30- 開演 開会宣言・来賓・関係者紹介(計約20分 関係者・各校)        
18:50- これまでの経過報告(約10分 事務局)
19:00- 各校活動計画の発表(約45分 約15分/校×3校)
19:45- 意見交換・質疑等 (約25分 学生・教員・来賓他)
20:10- 全体講評・まとめ (約15分 教員・来賓他) 
20:25- 今後の予定・その他(約5分 事務局) 
20:30- 閉会(終了後、場所を移し希望者で会費制の懇親会を予定)

■参加者:神戸芸術工科大学・関西大学・明石工業高等専門学校・
      国土交通省六甲砂防事務所・(財)啓明社 他(予定)

■運営:六甲山木匠塾実行委員会(参加関係者+啓明社)
■助成:(社)国土緑化推進機構

                                     以上

※関係者中心の集会ですが、これから活動に参加したい方、内容に、興味・関心のある方等も、お申し込みの上、ぜひお越しください。
※下記広報ファイルもご活用下さい。


ライトトープ 明石高専 [2008年03月25日(Tue)]

明石高専を訪問しました。
とてもにぎやかな研究室で驚きました。
話し合いの結果、
短期のイベント的な提案が挙がりました。
1.山麓砂防エリアでのライトトープイベント
 (畜光石の棒を斜面に設置する環境アート。小学生との共同。ビオトープのライト版)
2.山上ログハウスでのオープン工房(期間限定の木工品の実践作成、指導及びカフェ)

1は兵庫県内で過去に実施したことがあり、小学生でも里山の自然に興味関心を持ちやすくするきっかけとなったとのことです。
六甲山ならではの計画として、花崗岩や樹種の多様さを取り入れ、イベントだけでなく六甲山麓のエリアに残る証として、通路などに使用した畜光石や小枝を活用できればよいと思います。現在、予算協力と小学校側のパートナーを検討中です。
以下の写真はライトトープの過去の活動事例です。


進行状況報告 [2008年03月19日(Wed)]

本日、東京に出向き9月の勉強会にお越し頂いた砂防フロンティア整備推進機構
及び各地の木匠塾にご支援頂いています国土緑化推進機構へ活動の中間報告をしてきました。
今回の取組みに関心とご協力を頂いています。

最近の状況についての詳細は下記報告書をご覧下さい。

4月の下旬から5月にはキックオフミーティングを開催する予定です。
各校で実施計画を発表し再度関係者の認識を全体で共通にして進行します。
各校の積極的な取組を期待しています。

年末〜年始の進行状況 [2008年01月15日(Tue)]

六甲山は少し積雪してきました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。

各関係者の活動状況のお知らせです。
11月下旬の発表会を経て、
12月下旬から各参加校へヒアリング、
1月半ばに他各関係者と話し合いを持ちました。
以下はそれぞれの概略です。

■各校、12月下旬時点での状況
 ○関西大学建築学科建築史研究室
 ・山上の別荘、保養所の現況調査(近代建築デザイン、門扉、塀など)

 ○近畿大学建築学科都市計画研究室
 ・山裾から街中(商店街等)での活動を模索中。地元住民と沿線価値の創出。
 ・建築都市講座の提案(六甲山小学校と大学生との建築・都市マップ/模型づくり)
  但し、各校共同が大前提。

 ○神戸芸術工科大学環境デザイン学科ランドスケープ研究室
 ・山上、山麓、市街のゾーニングを考慮。
  コンセプト面、物理的な面、両者において3つのエリアの関係性を重視し再検討中。
  ミクロな活動であれ、どこのエリアでもピンポイントで全体を引き付けるものが理想。

 ○神戸芸術工科大学造形表現学科アートワークショップ/木工クラフト 
 ・小学生と大学生での自然に関する共同ワークショップについての意見交換を経て、
 神戸中華同文学校内で検討中。

 ○明石工業高等専門学校建築学科
 ・進展なしのため、2月下旬以降位に再度、意見交換。

以上、各校の状況です。
全体活動テーマとしては具体的な案が特にない模様のため
・再び進めながら固めてゆくか、
・前回11月の「HOME―家」が有力。

■他各関係者での話し合いの現況
・砂防フロンティア推進機構及び六甲砂防事務所からの
山麓エリアを優先に取組む方向で一致。

各校ともテスト、研究など学期末、で多忙のこともあり
少し時間をかけてもじっくり取組んで参りましょう。

活動案発表会 [2007年11月26日(Mon)]

9月の勉強会、10月の現地見学会を踏まえて、次年度活動にむけての各校活動計画案の発表会を神戸市まちづくり会館で実施しました。
学生主体で各案を発表し、お互い意見交換できたことで、より六甲山で木匠塾を実施する意味について各自が認識できたようです。これまでは各校が各エリアで活動し、夏の数日にお互いの活動発表を設けることで全体の統一を図ろうといった意見、認識の学生が大半でしたが、今回ディスカッションをして、各校、各エリアでの活動をしながらも全体の共通テーマと共有できるものや活動を持ちながら進めてゆくことでほぼ一致しました。
今回の各提案と議論をもとに、年内には先ず参加者で共有できる全体活動テーマを決め、それに沿って軸となる全体で関われる活動も絞り、さらに、各校の活動案を六甲山ならではのという意味でもう少し掘り下げることになりました。 

詳細は下記PDFデータをご覧下さい。



六甲山木匠塾勉強会 [2007年09月13日(Thu)]

新年度の本格的な開催にむけて、
関係者で勉強会(ミニシンポジウム)を行いました。

プログラムでは
・基調講演
・今年度の全国木匠塾活動報告会
・意見交換
を実施し、特に他地域の木匠塾同士で貴重な意見交換ができました。
六甲山木匠塾の参加校予定にとっても木匠塾の活動イメージを把握することできました。

六甲山ではまだまだコンセプト、アイデア段階の話し合いですが
既存の木匠塾との大きな違いでもある中山間地と都市という場所に着目し、具体化にむけて動き出しています。

詳細は下記のPDFデータでご覧下さい。


rokko-benkyou0913.pdf