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<終了しました>令和4年度 第 1 回海洋技術フォーラムシンポジウム[2022年04月30日(Sat)]

本イベントは終了しました

令和 4 年度 第 1 回海洋技術フォーラムシンポジウム
~今、方向性を示すべきもの~

海洋技術フォーラム(代表・佐藤徹 東京大学海洋技術環境学専攻 教授)は、
令和4年6月28日 の午後にウエビナーによる海洋技術フォーラムシンポジウムを
開催いたしました。


<<開催概要>> 

主 催: 海洋技術フォーラム
協 賛:一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会
      国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
後 援:内閣府 総合海洋政策推進事務局
     海洋産業タスクフォース
     国立研究開発法人 海洋研究開発機構
     公益財団法人 笹川平和財団 海洋政策研究所
日  時:令和4年6 月 28 日(火) 13:00-17:00
会  場:ウェビナー方式(ZOOM)


<<開催趣旨>>


新型コロナウイルスの後遺症として長期化が懸念される景気後退、カーボンニュートラルへ向けた社会や産業構造の大転換、2021 年から国連海洋科学の 10 年の開始、国民の安全・安心への意識の高まりを踏まえ、海洋の各分野において、科学技術・イノベーションの進展により、産業振興、地域活性化、環境保護、国際競争力向上などが課題として顕在化した今、第 4 期海洋基本計画策定において科学技術・イノベーションの強化は必達となっている。


さらに、2007 年の海洋基本法制定以来、我が国において推進してきた海洋の大規模開発の多くが商業化に至っていない事実を真摯に受け止め、実証実験と商業化の間のギャップの検証を行い、包括的なビジョンを以って課題解決のための施策を促進する必要がある。


以上を踏まえ、海洋技術フォーラムでは、第 4 期海洋基本計画において重点的に取り上げるべき科学技術・イノベーションの課題を議論するため、ここにシンポジウムを開催し、広く産官学からの意見を募り、これを意見書としてまとめて社会に公表することとした。


第 4 回目となる本シンポジウムでは、基調講演として、改めて海への憧憬の再認識、海の魅力の再確認のために、国立研究開発法人海洋研究開発機構の高井研様をお招きし、地球の生命の誕生についてお話しいただく。


続く第 1 部では、「今、方向性を示すべきもの(仮題)」というテーマの下、第 4 期海洋基本計画策定を目前に、今、行く末を蚤知し、どう行動するかを明確にしておかなくてはならない分野について、それぞれの第一人者の方々からご講演いただく。


引き続いて第 2 部として、最先端科学技術を駆使して我が国の海洋関連産業を振興するために必須となる人材育成について、「海洋の人材育成・確保をいかに進めるか(仮題)」というテーマの下、総合海洋政策本部参与会議にて本テーマに関する議論を先導されてこられた兼原敦子様をモデレータにお迎えし、この分野に造詣の深い有識者の方々に、キャリアパスのバックキャスティングの形で、どうあるべきか、そのために今何をすべきかにつき議論していただきました。


<<プログラム>> 


13:00-13:05

 開会の辞

 佐藤 徹 海洋技術フォーラム 代表、東京大学 教授、

     総合海洋政策本部参与会議 参与


13:05-13:45

基調講演:「地球と太陽系の海洋における普遍的生命(ユニバーサルライフ)の誕生と存在」


高井 研 様 国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 部門長


13:35-15:45 

 第 1 部:講演「今、方向性を示すべきもの」


 1. 「我が国海事産業の競争力強化のためのシミュレーション共通基盤の提言」 

安藤 英幸 氏 株式会社 MTI 取締役


 2. 「世界で急拡大する浮体式洋上風力発電と我が国の課題」

織田 洋一 氏 長崎大学 海洋未来イノベーション機構 コーディネーター

  

 3. 「世界の中での我が国の自動化船の動向と行方」

國分 健太郎 氏 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 自動運航船プロジェクトチームリーダー、海洋先端技術系副系長


 4. 「海洋状況表示システム(海しる)と海洋データ利活用拡大に向けた提言」

照井 健志 氏 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 特任研究員


   (休憩 10 分)

         

15:35-16:55

 第 2 部:パネルディスカッション「海洋の人材育成・確保をどう進めるか」


   モデレータ:兼原 敦子 氏 上智大学法学部 教授、国際法学会 代表理事、

             総合海洋政策本部


   パネリスト:

(洋上風力分野)

斉藤 長 氏 一般社団法人 日本風力発電協会 理事、企画部長 

(水産分野)

中田 薫 氏 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 理事、総合海洋政策本部 参与

(リカレント教育)

松尾 博志 氏 特定非営利活動法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会 エグゼクティブコーディネータ

(博士課程)

今野 義浩 氏 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授

(高等教育)

木村 伸吾 氏 東京大学 海洋アライアンス連携研究機構 機構長、教授

(初等・中等教育)

田口 康大 氏 東京大学 大学院教育学研究科附属 海洋教育センター 特任講師

(民間教育)

中川 直人 氏 日本財団 海洋開発人材育成推進室 室長 


   

16:55-17:00

   閉会の辞

   阪口 秀 公益財団法人笹川平和財団 海洋政策研究所 所長




※令和3年9 月6日開催の第1回については、以下のURL から、当日の資料の一部を閲覧いただけます。

http://lemons.k.u-tokyo.ac.jp/symposium/2021kaiyou.html


令和3年12月20日開催の第2回については、以下のURL から、当日の資料の一部を閲覧いただけます。

http://lemons.k.u-tokyo.ac.jp/symposium/2021kaiyou2.html


令和3年3月22日開催の第3回については、以下のURL から、当日の資料の一部を閲覧いただけます。

http://lemons.k.u-tokyo.ac.jp/symposium/2021kaiyou3.html





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Posted by 海洋技術F事務局 at 07:22 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)