シンポジウム 「海洋産業 新成長戦略を問う 」[2010年11月18日(Thu)]
本イベントは終了しました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。配布資料は近日中にアップいたします。
海洋技術フォーラム シンポジウム
「海洋産業 新成長戦略を問う 」開催
「海洋産業 新成長戦略を問う 」開催
海洋技術フォーラムでは、来る12月17日(金) 13:00-17:30 に、東京大学 弥生講堂にてシンポジウム「海洋産業新成長戦略を問う」を開催いたします。
皆様、お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
●本シンポジウムでは、本年6月に取りまとめられた新成長戦略を踏まえ、第一線で活躍中の方々を講師、パネリストにお招きし、「海洋産業の新成長戦略」について研究開発、産業、教育、政策面から多面的に討議を行い、その成果を提言として取りまとめ、発信していきたいと思います。
【開催要項】
・日 時 : 平成22年12月17日(金) 13:00〜17:30
・場 所 : 東京大学 弥生講堂(文京区弥生1-1-1)
・参加費 : 無料
・主 催 : 海洋技術フォーラム
・共 催 : 東京大学海洋アライアンス
・後 援 : 海洋政策研究財団
【プログラム】※このプログラムは予告なく変更する可能性があります。
総合司会 海洋技術フォーラム 木 健
13:00-13:10 開会挨拶 海洋技術フォーラム 代表 湯原 哲夫
13:10-13:25 来賓のご挨拶 〜海洋国家の人材育成〜
文部科学大臣 木 義明
13:25-14:45 海洋技術フォーラムの提案 〜 「海洋産業新成長戦略」
-独立行政法人 水産総合研究センター 理事長 松里 壽彦
「新成長戦略に沿った水産業の総合的構築(仮)」
-海洋技術フォーラム 幹事 浦 環
「深海底鉱物資源の成長戦略とその加速に向けて(仮)」
14:45-15:00 休憩
15:00-17:20 パネルディスカッション 「海洋産業新成長戦略を問う」
モデレーター 海洋技術フォーラム 代表 湯原 哲夫
<<パネリスト>>
衆議院議員 近藤 洋介
総合海洋政策本部事務局 局長 小野 芳清
JAPIC海洋資源事業化研究会 主査 島 正之
資源エネルギー庁 資源・燃料部長 安藤 久佳
海洋技術フォーラム 幹事 大和 裕幸
海洋研究開発機構 理事 平 朝彦
17:20-17:30 閉会挨拶 海洋技術フォーラム 幹事 浦 環
【本シンポジウムの論点】
@新成長戦略に沿った海洋産業立国ビジョンの策定
-新成長戦略にかなう海洋産業立国ビジョンとその中長期ロードマップの策定が必要である。その「海洋産業立国」のビジョンを産官学で共有し、それを実現するために克服すべき課題と、課題解決に必要なロードマップを産官学で明確化したうえで、ビジョン実現に向け戦略的に取り組むことが重要ではないか。
A海洋資源の開発及び実用化の加速
-尖閣諸島問題に端を発した中国のレアアース類輸出規制に見る資源ナショナリズム外交等、エネルギー・鉱物資源の権益確保をめぐる国際競争は益々激化する恐れがあり、我が国として不可欠なエネルギー・鉱物資源の確実な供給確保が重要な課題となっている。
-また、食糧確保の観点のみならず、水産資源豊富な我が国の排他的経済水域(EEZ)の権益確保に向け、水産活動等の海洋産業の活性化が求められている。
-今後予想される食糧・資源の需給逼迫や供給困難化の事態、海洋権益確保に備えるため、研究開発とともに、実用化から商業化へ至る一連の流れの加速が必要ではないか?
B海洋国家基盤の強化
-海洋は、食糧・資源の確実な供給等、国の存立基盤、産業国際競争力の源泉を担う分野として極めて重要であるにもかかわらず、その人材育成を行なう大学では当該分野の教育の機会、産業界では研究者・技術者の数が大幅に減少している。
-このため、海洋技術に関わる人材が払底し、海洋技術に関わる研究開発能力、事業開発能力が著しく低下している。
-海洋の専門家や施設を活用した教育の実施、体験的な学習機会の支援・提供等による次代の人材の裾野の拡大、大学における海洋科学、海洋工学等の教育、基礎研究の推進等を行うとともに、海洋分野の研究開発の特徴である総合性に対応できる人材育成のための教育体系を構築する必要があるのではないか?
【申し込み】
定員に達したため、申し込みを締め切りました。 多数のお申し込みをいただきありがとうございます。
【プログラム】 こちらからダウンロードできます。
![]() program1201.pdf |
【お問い合わせ】 ocntechf@gmail.com までお願いします。


