海藻に注目![2008年11月15日(Sat)]
以前、当ブログでも「海藻でバイオ燃料 」を紹介しましたが、海藻を使った新たな取り組みが開始されました。海のもつポテンシャル、様々な利用が考えられます。地域振興とうまくリンクさせれば、様々なアイディアがでてきそうですね。「海洋立国」に向けた一つの方向性といえます。
海洋技術フォーラムでは、海洋技術による「地域振興」という観点からも取り組みを進めて行きたいと考えています。
日経ネット 工場のCO2、海藻が吸収 竹中など、沖縄で実証実験
計画では臨海コンビナート周辺などに専用施設を設け、水槽の海水に工場などの排ガスを吹き込み、CO2を海藻に取り込ませます。繁殖した海藻でバイオ燃料を生産することになりますが、排ガス中のCO2は高濃度なので海藻を大量に増やせるそうです。
フジサンケイ ガソリン高止まりの離島へ切り札 海藻から水素エネルギー
海藻をバクテリアが分解し水素を取り出し、環境にやさしい水素電池の燃料として活用する「海藻水素発電」のアイディアです。「海藻水素発電」ではコンブやワカメなどに含まれるマンニトールという糖アルコールの一種を原料として活用します。バクテリアによってマンニトールを発酵させ、水素を取り出す仕組みだ。これによってコンブ1トンからガソリン24リットル分に相当する水素が生産できるとか。
海藻を利用した水素発生装置

海洋技術フォーラムでは、海洋技術による「地域振興」という観点からも取り組みを進めて行きたいと考えています。
計画では臨海コンビナート周辺などに専用施設を設け、水槽の海水に工場などの排ガスを吹き込み、CO2を海藻に取り込ませます。繁殖した海藻でバイオ燃料を生産することになりますが、排ガス中のCO2は高濃度なので海藻を大量に増やせるそうです。
海藻をバクテリアが分解し水素を取り出し、環境にやさしい水素電池の燃料として活用する「海藻水素発電」のアイディアです。「海藻水素発電」ではコンブやワカメなどに含まれるマンニトールという糖アルコールの一種を原料として活用します。バクテリアによってマンニトールを発酵させ、水素を取り出す仕組みだ。これによってコンブ1トンからガソリン24リットル分に相当する水素が生産できるとか。
海藻を利用した水素発生装置



大変勉強になりました。
また、ご訪問させていただきます。