海水揚水発電所[2007年06月17日(Sun)]
●Jパワーは、「海水揚水発電所」の商業化に乗り出します。海水揚水発電は、Jパワーが独自に開発した方式であり、夜間の余剰電力を活用して海水を陸地の貯水池に人工の地下河川で引き上げ、昼間に落水して地下の発電設備で電気を起こす仕組み。
●貯水池以外の施設の大半が地下にあるために環境破壊つながりにくいというメリットがありますが、貯水池との高低さがある場所に建設する必要があるtめに、適地が限られています。99年に沖縄県に発電能力3万キロワットの試験プラント(やんばる海水揚水発電所)を建設し、試験を行っています。
・ 沖縄やんばる海水揚水発電所はこちらから
●日本では電力需要が頭打ちとなっているために、海外第一弾として2007年後半にもインドネシアで事業化調査に着手する予定であり、実現すれば、世界初の海水揚水発電の商業施設となるそうです。
【関連記事】
・ Jパワー、海水利用の水力発電所を商業化へ・インドネシアで(日経新聞)
●貯水池以外の施設の大半が地下にあるために環境破壊つながりにくいというメリットがありますが、貯水池との高低さがある場所に建設する必要があるtめに、適地が限られています。99年に沖縄県に発電能力3万キロワットの試験プラント(やんばる海水揚水発電所)を建設し、試験を行っています。
・ 沖縄やんばる海水揚水発電所はこちらから
●日本では電力需要が頭打ちとなっているために、海外第一弾として2007年後半にもインドネシアで事業化調査に着手する予定であり、実現すれば、世界初の海水揚水発電の商業施設となるそうです。
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