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【ご報告】第一期多文化スクール 第8回を開催しました [2014年05月12日(Mon)]

5月10日(土)に、第一期多文化スクールテーマ別講座「外国につながる若者A」を開催しました。

今回のゲストは、フィリピンにルーツのある伊藤クリスティーナさんとブラジルにルーツのある横溝クリスチーナ小百合さん。ぴかぴか(新しい)
中学生の頃に来日した伊藤さんは、在籍した学校の先生のサポートとご自身の努力で高校・大学へと進学。その後、就職先の飲食業の会社でエリアマネージャーまでステップアップし、現在は語学力を活かして翻訳・通訳のお仕事をされています。
小学校4年生で来日した横溝さんは、一般入試で高校受験を突破し、大学入学後は、同じ外国にルーツのある若者との交流会や語学力を生かした活動を通して、自らのルーツに誇りを持てるようになったとお話ししてくださいました。

IMG_8978.JPG






お2人に共通していたことは、「(自分のルーツに自信が持てるようになる前は)外国から来たことを隠したかった、日本人になりたかった」という思い。
現在は、自身のルーツを強みに変えて、母語・母文化を活かした活動に積極的に参加されているお2人。
様々な苦労を乗り越えてきたお2人の一言一言がとても力強く感じられました。

IMG_8982.JPG


ここで参加者の感想をお届けします。
◯お2人ともまだ進学に関する情報が少ない中、自分で大学進学など努力をされたことに感銘を受けました。
◯“ルーツ”をどう受け入れるかは毎回テーマに挙がります。成長過程の時期にもよるし、変わるもの。
◯進学に関して、親に対する情報支援の重要性を感じました。学校や地域によって、支援の差があることが本当に問題だと思いました。

次回は5/14(水)18:30からあいちNPO交流プラザにて、テーマ別講座「外国人パパ&ママ」を開催します。
ぜひ、日本で子育てする外国人パパ・ママの想いを聞きに来てください。るんるん


     
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