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FBページ500いいね!記念インタビュー:神吉宇一さん [2013年11月05日(Tue)]

晩秋の東京は渋谷にて、見事、facebookページの500いいね!をゲットされた、小倉育ちのラテン系西日本人、神吉宇一(かみよし・ういち)さんにインタビューをさせていただきました。(聞き手:土井)

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―facebookページへの「いいね!」ありがとうございます。そして、500いいね!おめでとうございます。
神吉さん:いえいえ。ありがとうございます。

―神吉さんも普段から情報発信をされていますが、どうやってたくさんの情報を入手されているんですか?
神吉さん:僕はgoogleアラートを使っています。ひたすら気になるキーワードを打ち込んで、届いた情報の中から選別して、これはみんなとシェアしたいなというものを関係MLなんかで流しています。

―なるほど。神吉さんからの情報は、実は全体のごく一部だってことですね。でも、たくさんの情報から適当なものを選んで発信するって大変な作業ですよね。
神吉さん:でも、情報は大事ですからね。自分が注目していること以外のものでも、他の人から紹介してもらえるとうれしいじゃないですか。僕の情報も、だれかの役に立っていたらいいなと思って。それと、そうやっているうちに、他の人も「あ、じゃあ俺も」って、みんなが積極的に情報発信しはじめるといいなと。

―情報発信のツールとして、facebookというのはどう思いますか?
神吉さん:気軽&手軽ですよね。ブログやホームページだと、読む方もなんとなくコメントをつけづらいし、匿名性が高くなっちゃって、一方的になりやすい。そのぶん、facebookは文字通り、相手の顔が見えやすいし、気軽にアクションできるから双方向になりやすいんじゃないかな。

―情報発信をするときのポイントって何かありますか?
神吉さん:入ってきた情報をそのまま流すんじゃなくて、一手間かけるようにしています。情報を選別するとか、新聞記事なんかだと情報源(各省庁のHP等)をたどって、それと合わせて発信するとか。そうすると、ただの「シェア」と差別化ができて、「あいつの情報いいな」と思ってもらえるかなと。それから、発信者の信頼性が大事ですね。だれが発信してるのかによって、信頼性は変わりますからね。

―そんな神吉さんの、今後の活動について教えてください。
神吉さん:職場を長崎に移したこともあって、大都会ではない、地域のコミュニティ形成に取組んでいきたいと思っています。都会と地方では、社会資源も時間の流れも情報の質量も全然ちがいますからね。地方だからこそ、やれることがあると思っています。もちろん、そこには多文化共生や異文化理解の視点を取り入れて。

―これからも情報発信を楽しみにしています。また、当団体facebookページからの情報もしっかりゲットしてくださいね。今日はありがとうございました。
神吉さん:はい、こちらも楽しみにしています。ありがとうございました。

     
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