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第7回「地域日本語教育基盤整備支援事業」mtgを開催しました [2013年07月20日(Sat)]

 第7回ミーティングでは、まず教室向けのアンケートについて体裁を整えたり、答えやすさの確認をしたりしました。

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 アンケート調査は郵送で行うため、質問を読んだだけで答えやすくなるように、それぞれが答える人になったつもりで、一つ一つの項目やその流れを検討した後、全員で話し合いました。また、調査の原点である「調査結果が地域の教室にとって役に立つものになる」という視点でも振り返りました。その結果、例を提示したり、問いかけ方を変えたりするなどの修正をしました。

 教室向けアンケートは、8月中に発送したいと考えているので、今回の検討結果を踏まえて、完成度を高めていきます。アンケートの回答によって、いくつかの教室にはインタビュー調査も行う予定です。できるだけ多くの教室から回答をいただけることを願います。

 そのほか、外国人対象のアンケート調査の被験者をどのように確保するか、ということについて話し合いました。調査を行いたい国籍の人を街中で見つけてアンケート協力をお願いするのは非常に難しいため、調査協力を依頼できそうな外国人の自助組織をピックアップしたり、外国人が多く集まりそうな場所を出し合ったりしました。すべて自助組織に依頼すると、被験者の属性が偏る可能性もあるため、外国人が集まりそうなスーパーや外国人の集住地域の団地などで突撃インタビューも行う必要がありそうです。外国人対象の調査は各言語の母語話者が調査をする必要があるため、今後は調査員の確保も進めていく予定です。わーい(嬉しい顔)
     
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